PROJECT INDEX

探してた面白いプロジェクトが見つかる!日本全国のインターンシップ検索サイト

インターンシップを探す【まちづくり×企画】何をする場所にするか、からお任せ。郡山の不動産屋と、新しい場を考える!


福島県

【まちづくり×企画】何をする場所にするか、からお任せ。郡山の不動産屋と、新しい場を考える!

▶株式会社コノマチ不動産

まだ名もない場所の、企画と運営に、あなたの視点を。

不動産屋に用事がなくても、地域の人が気軽に入れる場所をつくりたい。
いまの案は本屋。でもどんな形がいいかは決まっていません。
郡山の不動産屋と、場所の使い方から続ける仕組みまで考えてみませんか?

このプロジェクトについて

【コノマチ不動産とは?】
郡山市安積町長久保にある株式会社コノマチ不動産は、2022年12月にできた会社です。代表取締役の佐藤弘樹さんが、専任の宅地建物取引士も兼ねています。掲げているのは「空き家を開き家(あきや)へ。」積極的に空き家・空き店舗問題に取り組むとともに不動産の売買、賃貸、管理などを行っています。
佐藤さんは、物件だけでなく、その場所を使う人や周囲の地域も見ながら提案します。店を開きたいという相談には、資金計画の立て方まで踏み込むこともあります。空いていた場所に新しい店ができ、地域の人から「ありがとう」と言ってもらえる。それが、この仕事のやりがいの一つです。

【場所の使い方から、続けていく仕組みまで】
佐藤さんは、音楽活動でメジャーデビューし、服のブランドも手がけた経験を持っています。東日本大震災をきっかけに福島へ戻り、宅建の資格を取得。不動産会社で10年近く実務を学んだ後、独立しました。不動産業ともう一つの軸になったのが、まちづくりやエリアリノベーションの考え方です。
不動産業を通してまちづくりを持続可能にしていきたい。その考え方が、今回の場所づくりにもつながっています。
誰に来てほしいか、何ができる場所にするか、どう運営するか。必要な費用や収入のつくり方まで考えながら、地域の人が日常の中で立ち寄りたくなる場所を企画します。

【プロジェクトの誕生背景】
佐藤さんがいま計画しているのは、不動産屋に用事がなくても、人が入ってこられる場所をつくることです。用事があるから不動産屋に来る形から、たまに行っている場所の延長で相談が来る形へ。敷居を下げて、地域の人との関係を変えていきたいと考えています。
いまのところの案は、本屋です。ただし、本屋にすることが決まっているわけではありません。
「本屋さんという形態が正しいのかどうかはまだ分からなくて、あくまで案としてなんですけど。その場所の利用とか形態について色々話し合った上で、任せられるのであれば任せたい」
佐藤さんが若者に期待しているのは、自分にはない感性や視点。本屋にするのかどうかというところから、一緒に考えてほしいと思っています。

郡山の良さを探し、その場所にふさわしい使い方を、佐藤さんと一緒に考えてみませんか?

募集要項

募集対象 大学生社会人
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ まちづくり建築・住・リノベーション
職種 企画・商品開発職人・ものづくり
活動支援金 あり
活動内容 あなたの発想を活かして、地域の人が気軽に入ってこられる場所を企画してもらいます!本屋という案も手がかりにしながら、場所の使い方や形態から考え、運営方法や資金計画も含めて、3月の発表会で提案します。
※以下のスケジュールはあくまでも目安・イメージです。
※「こう進めたい!」という進め方の考えがあれば、以下の流れに縛られず、相談のうえ進められます!

◎スケジュールイメージ
【12月12日〜13日:まずはコノマチ不動産へ!】
佐藤さんに直接話を聞き、場所づくりで実現したいことや、本屋という案に至った背景を知ります。計画中の場所について、立地や広さ、利用条件、準備状況なども確認し、周辺地域との関わり方を考える土台をつくります。

・佐藤さんへの直接インタビュー
・計画中の場所の条件や周辺地域の把握
・不動産とまちづくりの関わりの理解

ゴール:場所づくりの目的と条件を知り、考えたい方向性が見えている状態


【12月〜2月:企画を練る!】
本屋や地域の交流拠点などの事例を調べ、誰が、どんなときに立ち寄りたくなる場所にするかを考えます。オンラインを中心に佐藤さんとすり合わせ、必要に応じて地域の人へのヒアリングなども相談します。場所の使い方に加え、集客方法、運営する人の役割、必要な費用や収入のつくり方も整理します。

・本屋や地域の交流拠点などの事例リサーチ
・利用する人、場所の形態、提供する体験の検討
・集客、運営体制、資金計画の検討

ゴール:場所の使い方と、続けていくための運営方法がまとまっている状態


【3月:これまでの活動を踏まえて提案!】
コノマチ不動産さんとの活動を踏まえて、3月の発表会では下記2点の提案を行います。

・地域の人が気軽に立ち寄れる場所の形態や使い方の具体的な提案
・集客方法、役割分担、必要な費用と収入を含めた運営の仕組みの提案

ゴール:場所の条件や地域の特徴を踏まえて、実現に向けた具体的な提案を行えた状態


【4月〜:可能性を広げる!】
提案した内容をもとに、双方の希望や場所の準備状況が合えば、試験的なイベントや運営への参加など、企画を形にするところまで踏み込みます。
希望があれば、物件の内見や地域の方との打ち合わせへの同席など、不動産の仕事の現場にも関わることができます。
期待する成果 活動を踏まえて、以下の提案がされることを期待しています。

・地域の人が気軽に立ち寄れる場所の形態や使い方の具体的な提案
・集客方法、役割分担、必要な費用と収入を含めた運営の仕組みの提案

本屋という案も含めて、どんな形がこの場所や地域に合うのかを考えてください。
あなたの感性や視点を活かし、郡山の魅力を一緒に探しながら、企画を具体化していきましょう!
得られる経験 ◎場所を企画する力
立地や周辺地域の特徴、利用する人のニーズを捉え、場所の使い方を考える経験ができます。

◎ヒアリング・リサーチ力
経営者へのインタビューや事例調査を通じて、場所づくりに必要な情報を集め、企画に落とし込む力が磨かれます。

◎運営を設計する力
集客、役割分担、費用や収入を考え、アイデアを継続できる場所の運営に結びつける経験ができます。
対象となる人 募集人数:1人

■対象者
1つでも当てはまる方は、ぜひご応募お待ちしております!

・まちづくりや空き家の活用、不動産に興味がある方
・本や音楽など、地域の文化や人が集まる場所に関心がある方
・人と話しながら、その土地の魅力を探すことが好きな方
・場所の使い方を、自分の感性や視点で考えてみたい方
・企画に加え、集客や運営、資金計画まで考えてみたい方
活動条件 ※本プログラムは「郡山市「若者による地域資源リノベーション促進事業『KNOT_(ノット)』」の一環として実施しています。
NPO法人ETIC.、株式会社プレイノベーション、株式会社グッドビジネスパートナーズの3社が郡山市から委託を受け、合同で運営しています。応募時にご登録いただいた個人情報は、応募対応に必要な範囲で株式会社プレイノベーションに共有され、ETIC.またはプレイノベーションより応募後のご連絡を差し上げます。

「KNOT_(ノット)」とは
郡山市で「若者と一緒に取り組みたいことがある」熱い企業が約20社集まりました。このプロジェクトは、そのうちのひとつです。
12月の1泊2日の郡山訪問で企業の想いや課題を知り、3月の発表会で自分なりのアイディアや提案をぶつけます。提案が経営者に響けば、その後もプロジェクトを共に進める仲間としてジョインできます。
「郡山の面白い企業と関わってみたい」「大人の本気の想いに触れてみたい」「自分のアイディアを試してみたい」そんな人のエントリーをお待ちしています!

<プログラム内容>
①12月12日(土)〜13日(日) 郡山訪問【参加必須】
実際に郡山を訪れ、経営者と直接会って話し、まちを歩きます。夜は参加者全員と経営者で交流します。
宿泊費はかかりません。郡山までの交通費は一部を補助します。

②1〜2月 構想を練る期間
経営者との作戦会議を重ねながら、提案を形にしていきます。オンラインでも、もう一度郡山を訪ねてもOK。ひとりで考え込まないよう、事務局スタッフがアイディアの壁打ちや提案の整理をサポートします。

③3月13日(土)※仮日程 東京での発表会【参加必須】
経営者に向けて構想を提案します。企業とマッチングすれば、インターン・業務委託・副業・就職など、次の関わり方を経営者と一緒に考えていきます。

プログラムの詳細は以下のリンクからご覧ください。
https://knot-koriyama.jp/
活動場所 基本的にはオンラインでの活動。
下記の日程は、参加必須のプログラムです。日程の確保をお願いいたします。
◎12月12-13日(1泊2日で郡山を訪問)
◎3月13日(土)※仮日程(東京での発表会)

私たちはこんなチームです!

空き家を開き家へ。

株式会社コノマチ不動産は、2022年12月に設立した、郡山市安積町長久保の不動産会社です。代表の佐藤は郡山市本町を中心に活動しているコミュニティづくり&まちづくり団体「まちのアトツギ」のメンバーでもあります。過去にも本町エリアにてユニークな取り組みを行ってきました。わたしたちは不動産業をまちづくりの足場とし、既存建物のアップサイクルをお手伝いしながら郡山市のお店や住む人の個性が輝くユニークなまちになることを目指しています。

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役/佐藤 弘樹

いま計画している場所を、どんな形で使うのがいいのか。僕にはない感性や視点で、一緒に考えてもらえたら嬉しいです。本屋というのも、まだ一つの案です。どんな人が来て、どんな時間を過ごす場所にするか、運営の仕方も含めて話し合っていきましょう。
不動産やまちづくりの視点を持つと、その土地の面白さや良さが、もっと見えてくると思います。郡山や県内には、まだ僕自身も把握しきれていない魅力がたくさんあります。ぜひ、一緒に探しましょう。

団体概要

設立 2022年12月
代表者名 佐藤 弘樹
従業員数 ー