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インターンシップを探す【地域課題×企画】1年にひとつ、会社をあげて本気で取り組む地域課題に、新しい発想を!


福島県

【地域課題×企画】1年にひとつ、会社をあげて本気で取り組む地域課題に、新しい発想を!

▶株式会社エフコム

会社をあげて、地域課題にまっすぐ挑む。

「地域が疲れたら、会社も縮む」。
そう考える郡山の会社が、年にひとつだけ地域課題に本気で挑みます。
今年、どんな課題に挑戦するかは、あなた次第です。

このプロジェクトについて

【株式会社エフコムとは?】
郡山市に本社を置くICTの会社です。お客さんは官公庁や自治体、医療機関、介護施設、小学校から大学までの学校、そして民間企業。システムをつくり、動かし、直すところまでを一貫して手がけ、県内にデータセンターを複数持ち、そこからクラウドサービスも提供しています。社員は約360人。社長は斎藤正弘さんです。

【プロジェクトの誕生背景】
エフコムには、地域や社会の課題をひとつ選び、一年かけて会社をあげて本気で取り組む仕組みがあります。名前は「ドリーム委員会」。社内公募で毎年15人ほどが手を挙げ、年齢も役職も関係なくテーマを選び、やりきるところまで持っていきます。メンバーは全員、普段の業務を抱えたまま手を挙げている人たちです。斎藤さんは「みなさん通常の業務を持ちながら、その中で新しいことにチャレンジしてみたいという思いのある人たちが、手を挙げてくれています」と話します。

委員会の名前の由来になったのが、郡山市熱海町にある「エフコム ドリーム・ラボ上伊豆島」です。2019年に廃校になった小学校の校舎と土地を、郡山市の公募でエフコムが取得し、2022年4月に開きました。外観は小学校のまま。黒板も手洗い場も廊下も当時のままで、1階には「未来の教室」やコワーキングスペース、創業する人のためのインキュベートルームがあります。町内会の回覧板が回り、盆踊りや花見の会場にもなる場所です。

【何をやるかは、決まっていない】
委員会が扱うテーマは、毎年ゼロから決まります。あらかじめ用意された枠に学生を当てはめるのではなく、何をやるかが決まっていない状態から始まります。相手は学校、医療や介護の現場、行政など。エフコムがこれまでに作ってきた知見や接点を、生かせる可能性があります。

【一人勝ちは、ないと思っている】
斎藤さんが大事にしているのは「三方よし」という考え方です。地域が疲弊すればエフコムのマーケットも小さくなり、いずれ会社も縮小せざるを得なくなる。だからこそ、本業から一見離れて見える教育や地域の課題にも、会社をあげて本気で関わろうとしています。

「若い方がこんなことをやったら世の中が少し良くなる、というアイデアを形にする。そういうことを、一緒にやれたら面白いなと思っています」

そう話す斎藤さんと一緒に、今年まだ決まっていないひとつの地域課題を、形にしてみませんか?

募集要項

募集対象 大学生社会人
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 地域まちづくり
職種 企画・商品開発新規事業
活動支援金 あり
活動内容 エフコムが会社をあげて年にひとつだけ取り組む地域課題を、ドリーム委員会のメンバーと一緒に、ICTやAIで解決しながらビジネスとしても成り立たせる企画にしてもらいます!

※以下のスケジュールはあくまでも目安・イメージです。
※必要な技術やシステムの実装はエフコムが担います。任されるのは、課題の発見から企画、事業化に向けた提案までです!

◎スケジュールイメージ

【12月12日〜13日:まずは現地へ!】
実際にドリーム・ラボ上伊豆島を訪問し、廃校を活用した拠点や「未来の教室」を見学。ドリーム委員会のメンバーや斎藤さんに、これまで扱ってきたテーマや、地域課題への関わり方を直接聞き込みます。

・ドリーム・ラボ上伊豆島の見学
・斎藤さん、ドリーム委員会メンバーへの直接インタビュー

ゴール:委員会のこれまでの取り組みと、今年扱えそうな地域課題の輪郭が見えている状態

【12月〜2月:テーマと企画を練る!】
学校、医療・介護、行政などの中からテーマの方向性を絞り込み、ICTやAIを使ってどう解決し、どうビジネスとして成り立たせるかを企画していきます。委員会が集まるのは月に1〜2回です。オンラインでのすり合わせのほか、何度でも郡山に足を運んでもかまいません。

・地域課題の事例、類似のICT/AI活用事例のリサーチ
・テーマと企画(誰の課題を、どう解決し、どう成り立たせるか)の検討

ゴール:委員会に提案できる企画がまとまっている状態

【3月:これまでの活動を踏まえて提案!】
エフコムさんとの活動を踏まえて、3月の発表会では下記2点の提案を行います。

・選んだ地域課題を、ICTやAIでどう解決していくかの具体的な提案
・その解決策を、事業として続けていくための提案

ゴール:これまでの活動を踏まえたうえで、新たな提案を行えた状態。

【4月〜:可能性を広げる!】
提案した内容をもとに、可能であれば実際にドリーム委員会のテーマとして採用され、事業化に向けて動き出すところまで踏み込みます。
期待する成果 活動を踏まえて、以下の提案がされることを期待しています。

・選んだ地域課題を、ICTやAIでどう解決していくかの具体的な提案
・その解決策を、事業として続けていくための提案

今年のテーマはまだ何も決まっていません。準備を進める中で疑問やアイディアがあれば、なんでも質問・提案してください!
得られる経験 ◎課題発見力
テーマが最初から決まっていない状態から、地域や現場の中に眠っている課題を自分で見つけ出す力が身につきます。

◎ICT/AIを事業に落とし込む力
技術そのものは会社にあります。その技術を、誰のどんな課題にどう使うかを考え、ビジネスとして成り立つ形に落とし込む力が磨かれます。

◎現場を巻き込む力
社員だけでなく学生も加わってきたドリーム委員会のように、立場の違う人たちを巻き込みながら一つのテーマをやりきる力が身につきます。
対象となる人 募集人数:1名

■対象者
1つでも当てはまる方は、ぜひご応募お待ちしております!

・ICTやAIを使った地域課題の解決に興味がある方
・学校教育や医療・介護、行政の課題に関心がある方
・アイデアをビジネスとして成り立たせるところまで考えたい方
・専門知識がなくても、好奇心を持って企画を練れる方
・年齢や役職に関係なく、対等に議論したい方
活動条件 ※本プログラムは「郡山市「若者による地域資源リノベーション促進事業『KNOT_(ノット)』」の一環として実施しています。
NPO法人ETIC.、株式会社プレイノベーション、株式会社グッドビジネスパートナーズの3社が郡山市から委託を受け、合同で運営しています。応募時にご登録いただいた個人情報は、応募対応に必要な範囲で株式会社プレイノベーションに共有され、ETIC.またはプレイノベーションより応募後のご連絡を差し上げます。

「KNOT_(ノット)」とは
郡山市で「若者と一緒に取り組みたいことがある」熱い企業が約20社集まりました。このプロジェクトは、そのうちのひとつです。
12月の1泊2日の郡山訪問で企業の想いや課題を知り、3月の発表会で自分なりのアイディアや提案をぶつけます。提案が経営者に響けば、その後もプロジェクトを共に進める仲間としてジョインできます。
「郡山の面白い企業と関わってみたい」「大人の本気の想いに触れてみたい」「自分のアイディアを試してみたい」そんな人のエントリーをお待ちしています!

<プログラム内容>
①12月12日(土)〜13日(日) 郡山訪問【参加必須】
実際に郡山を訪れ、経営者と直接会って話し、まちを歩きます。夜は参加者全員と経営者で交流します。
宿泊費はかかりません。郡山までの交通費は一部を補助します。

②1〜2月 構想を練る期間
経営者との作戦会議を重ねながら、提案を形にしていきます。オンラインでも、もう一度郡山を訪ねてもOK。ひとりで考え込まないよう、事務局スタッフがアイディアの壁打ちや提案の整理をサポートします。

③3月13日(土)※仮日程 東京での発表会【参加必須】
経営者に向けて構想を提案します。企業とマッチングすれば、インターン・業務委託・副業・就職など、次の関わり方を経営者と一緒に考えていきます。

プログラムの詳細は以下のリンクからご覧ください。
https://knot-koriyama.jp/
活動場所 基本的にはオンラインでの活動。
下記の日程は、参加必須のプログラムです。日程の確保をお願いいたします。
◎12月12-13日(1泊2日で郡山を訪問)
◎3月13日(土)※仮日程(東京での発表会)

私たちはこんなチームです!

頼まれごとは、試されごと。

株式会社エフコムは、企画・設計から構築・導入、運用・保守、そして移転・撤去・廃棄まで、システムの一生涯を通じてサポートするライフサイクルマネジメントを強みとするICT企業です。事業分野は官公庁、教育、企業・団体、医療、介護・福祉、農業など、多岐に及びます。福島県立医科大学との共同研究によるAI技術開発にも取り組み、2026年4月には関東BPOセンターを稼働させるなど、郡山を拠点に事業の幅を広げています。

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役社長/斎藤 正弘

エフコムには、社内公募で集まったメンバーが一年にひとつ地域の課題を選び、ICTやAIで解決に取り組む「ドリーム委員会」があります。テーマは会社から降りてこず、集まったメンバーが決めます。敷居は低く、いけそうだと思ったらまずやってみる。それが私たちのやり方です。若い方がこんなことをやったら世の中が少し良くなる、というアイデアを、一緒に形にできたら面白いと思っています。

団体概要

設立 1980年9月12日
代表者名 斎藤 正弘
従業員数 約360名
資本金 2億7千万円
売上高 14,985,452千円
WEB https://www.f-com.co.jp/
住所 福島県郡山市堤下町13番8号