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インターンシップを探す【建築×ブランディング】「その価値、届けきれていない」―住宅ブランドの伝え方を一緒に考えてください!


福島県

【建築×ブランディング】「その価値、届けきれていない」―住宅ブランドの伝え方を一緒に考えてください!

▶八光建設株式会社

「初めて見た感覚」で、ブランドを広める

建具も棚も、既製品ではなく職人の手仕事で仕上げる住宅ブランドSIMOKU。
「その価値を、届けきれていない」と社長は感じています。
次の世代に届く伝え方を、あなたと1から考えるプロジェクトです。

このプロジェクトについて

【八光建設とは?】
郡山市に本社を置く、1964年創業の総合建設会社。公共施設や工場、オフィス、商業施設の建築・土木を手がけています。一級建築士8人、一級建築施工管理技士12人が在籍しており、建築のほかに、無垢の木や石、タイル、珪藻土、漆喰を使った住宅ブランド「SIMOKU(しもく)」、家具・インテリア事業、裏磐梯の森に建つホテル「ホテリ・アアルト」などの宿泊事業も手がけています。2024年には宮城県富谷市の社屋建築で、第44回東北建築賞の作品賞を受賞しました。代表取締役社長は宗像紘太朗さんです。

【プロジェクトの誕生背景】
宗像さんが向き合っているのは、SIMOKUという住宅ブランドの伝え方です。既製品に頼らず、家具屋さんや大工さんに建具や棚を作ってもらう。長く使いたいと思ってもらえる家づくりを、八光建設は自信を持って手がけてきました。ただ、宗像さんは「その価値を必要としている人に、きちんと届け切れていない」と話します。宗像さんが掲げたテーマは、SIMOKUを次の世代に届く住宅ブランドにすることです。

【好きな手法を選んでいい、2つの問い】
一緒に考えてほしいことは2つあります。これから家を考える世代にとって、SIMOKUはどんな住宅ブランドであるべきか。そして、その価値をどう伝えるか。実際の住宅、モデルハウス、Webサイト、SNS、イベントを実際に見てもらい、考えてもらいます。何が魅力で、何が伝わっていないのか。誰に届けるべきで、どんな表現なら届くのか。Web、SNS、映像、写真、イベント、コピー、企画、どんな手法でも構いません。SIMOKUを初めて見たその感覚こそ、宗像さんの知りたいものです。

【デニムのダメージ加工が、苦手だった】
宗像さんは、最初から建設会社の社長になりたかったのではありません。建築の専門学校に入り直し、山形の老舗ゼネコンで現場監督を経験。東京の大学院で経営を学んだあと、郡山に戻りました。

学生時代から、デニムのダメージ加工や本革の風合いにこだわるような、本物志向の感性を持っていたと言います。「そういう人って結構いるはずなんだけど、家づくりになるとギャップが出てくるのはなんでだろう」。会社を継ごうと思った理由についても、「損得では測れないものがあるな、と。その損得で測れないものを引き継げるのは、親族しかない」と話しています。

「会社の中に長くいると、自分たちでは気づけなくなることがあります。だから、こちらに合わせる必要はありません」

そう話す宗像さんと一緒に、届けきれていないSIMOKUの価値を、伝え方からつくり直してみませんか?

募集要項

募集対象 大学生社会人
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ PR・メディア建築・住・リノベーション
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 住宅ブランド「SIMOKU」を次の世代に届けるための、伝え方とブランドの見直しをしてもらいます。①SIMOKUはどんな住宅ブランドであるべきか、②その価値をどう伝えるか、の2つを、宗像さんと一緒に考えます。手法はWeb、SNS、映像、写真、イベント、コピー、企画と限定しません。

※以下のスケジュールはあくまでも目安・イメージです。

◎スケジュールイメージ

【12月12日〜13日:まずは現地へ!】
実際にSIMOKUの住宅やモデルハウスを訪れ、無垢の木や石、タイル、珪藻土、漆喰を使った家づくりを体感します。宗像さんや、SIMOKUの営業・設計・広報の担当者に、ブランドがいま抱えている課題を直接聞き込みます。

・SIMOKUの住宅、モデルハウスの見学
・宗像さん、SIMOKU担当者への直接インタビュー

ゴール:SIMOKUの価値と、伝わっていない部分の理解が深まっている状態

【12月〜2月:伝え方を練る!】
「初めて見た」自分の感覚をもとに、SIMOKUが次の世代にとってどんなブランドであるべきか、その価値をどう伝えるかを考えていきます。オンラインで宗像さんと頻繁にすり合わせてもいいですし、何度でも郡山に足を運んでもかまいません。

・SIMOKUのWebサイト、SNS、モデルハウス、過去のイベントのリサーチ
・「SIMOKUはどうあるべきか」「価値をどう伝えるか」の企画検討

ゴール:宗像さんに提案できる企画がまとまっている状態

【3月:これまでの活動を踏まえて提案!】
八光建設さんとの活動を踏まえて、3月の発表会では下記2点の提案を行います。

・SIMOKUが次の世代にとってどんな住宅ブランドであるべきかの提案
・その価値をどう伝えるか、具体的な手法・企画の提案

ゴール:これまでの活動を踏まえたうえで、新たな提案を行えた状態。

【4月〜:可能性を広げる!】
提案した内容をもとに、可能であれば実際にSIMOKUの発信やイベント、ブランド企画として動き出すところまで踏み込みます。関わり方は副業や業務委託、インターンなど、提案の中身と相談のうえ決めていけます。
期待する成果 活動を踏まえて、以下の提案がされることを期待しています。

・SIMOKUが次の世代にとってどんな住宅ブランドであるべきかの提案
・その価値をどう伝えるか、具体的な手法・企画の提案

住宅に詳しくなくても、郡山を知らなくても大丈夫。準備を進める中で疑問やアイディアがあれば、なんでも質問・提案してください!
得られる経験 ◎ブランドを届ける力
すでにある価値を、どう届けるかから考える。ブランディングの根っこにある視点が身につきます。

◎第一印象を、企画に翻訳する力
知識がないからこそ見える違和感や魅力を、そのままにせず、伝わる言葉や表現の形に変換していく力が身につきます。

◎経営者と対等に考える力
最終的な経営判断は会社が持つ、という線引きの中で、事業の当事者として意見を持つ経験ができます。
対象となる人 募集人数:1名

■対象者
1つでも当てはまる方は、ぜひご応募お待ちしております!

・デザイン、写真、映像、SNS、Web、マーケティング、編集、文章、AIなど、自分なりの得意分野がある方
・長く使えるもの、本物志向のものが好きな方
・建築や郡山を知らなくても、素直な感覚を持ち込める方
・経営者と対等に意見を交わしたい方
活動条件 ※本プログラムは「郡山市「若者による地域資源リノベーション促進事業『KNOT_(ノット)』」の一環として実施しています。
NPO法人ETIC.、株式会社プレイノベーション、株式会社グッドビジネスパートナーズの3社が郡山市から委託を受け、合同で運営しています。応募時にご登録いただいた個人情報は、応募対応に必要な範囲で株式会社プレイノベーションに共有され、ETIC.またはプレイノベーションより応募後のご連絡を差し上げます。

「KNOT_(ノット)」とは
郡山市で「若者と一緒に取り組みたいことがある」熱い企業が約20社集まりました。このプロジェクトは、そのうちのひとつです。
12月の1泊2日の郡山訪問で企業の想いや課題を知り、3月の発表会で自分なりのアイディアや提案をぶつけます。提案が経営者に響けば、その後もプロジェクトを共に進める仲間としてジョインできます。
「郡山の面白い企業と関わってみたい」「大人の本気の想いに触れてみたい」「自分のアイディアを試してみたい」そんな人のエントリーをお待ちしています!

<プログラム内容>
①12月12日(土)〜13日(日) 郡山訪問【参加必須】
実際に郡山を訪れ、経営者と直接会って話し、まちを歩きます。夜は参加者全員と経営者で交流します。
宿泊費はかかりません。郡山までの交通費は一部を補助します。

②1〜2月 構想を練る期間
経営者との作戦会議を重ねながら、提案を形にしていきます。オンラインでも、もう一度郡山を訪ねてもOK。ひとりで考え込まないよう、事務局スタッフがアイディアの壁打ちや提案の整理をサポートします。

③3月13日(土)※仮日程 東京での発表会【参加必須】
経営者に向けて構想を提案します。企業とマッチングすれば、インターン・業務委託・副業・就職など、次の関わり方を経営者と一緒に考えていきます。

プログラムの詳細は以下のリンクからご覧ください。
https://knot-koriyama.jp/
活動場所 基本的にはオンラインでの活動。
下記の日程は、参加必須のプログラムです。日程の確保をお願いいたします。
◎12月12-13日(1泊2日で郡山を訪問)
◎3月13日(土)※仮日程(東京での発表会)

私たちはこんなチームです!

建ててからが、おもしろい。

八光建設が掲げるのは「建てる。いろどる。グッとくる。」という言葉です。建築を、企業や地域らしさを育てるものと捉え、設計から施工まで、ハードからソフトまでを一貫して手がけています。住宅ブランドSIMOKUのほか、マンションのリノベーションを手がけるSIMOKUリノベーション、裏磐梯の森に建つホテル「ホテリ・アアルト」など、グループとして事業の幅を広げてきました。地域の未来を担う人材への投資にも力を入れており、返済不要の給付型奨学金「フューチャーフクシマ奨学金」も運営しています。

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役社長/宗像 紘太朗

八光建設は、無垢の木や自然素材を使い、建具や棚まで職人の手でつくる住宅ブランド「SIMOKU」を手がけています。その価値を、必要としている人にもっと届けたい。これは、いま僕たち自身が向き合っている経営のテーマです。何でもできる人より、自分なりの武器や視点を持っている人と出会いたいと思っています。初めて見る人の目で見てほしいので、こちらに合わせる必要はありません。新しい提案を待っています。

団体概要

設立 昭和39年4月
代表者名 宗像 紘太朗
従業員数 58名
資本金 7,000万円
売上高 39億9,000万円
WEB https://hk-const.com/
住所 福島県郡山市並木2丁目1-3