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和歌山県

シニアとつくる地域食堂プロジェクト!イベント企画・広報・メニュー開発など実践的に挑戦

合同会社志成

『街仲食堂 by ジーバーFOOD』を和歌山県田辺市で始まります!

シニアが得意料理で地域に貢献し、世代を超えた交流を育む「街中食堂 by ジーバーFOOD」。温かな食とつながりが孤立を防ぎ、地域を元気にします。

このプロジェクトについて

和歌山県田辺市で、新しい「居場所づくり」に挑戦している人がいます。今年度中に「街中食堂 by ジーバーFOOD@田辺」を立ち上げる花村あゆみさんです。
花村さんは、これまでシニアの生活をサポートする仕事や子ども食堂などに関わってきました。その中で感じたのは、家にこもりがちになって元気をなくしてしまうシニアが多いこと。でも実は、花村さん自身がシニアから癒しや元気をたくさんもらってきた経験があり、「その恩返しをしたい」「シニアの力をもっと地域に活かしたい」と考えるようになりました。

そこで始めるのが「ジーバーフード」です。おじいちゃん・おばあちゃんたちが、自分の得意料理をふるまう食堂。
ただ食べるだけの場所ではなく、子どもから大人までいろんな人が集まって、自然に会話やつながりが生まれる場所です。地元の食材を活かした料理を通して、田辺の文化も伝わっていきます。
そして何より大切なのは、シニアが「支えられる人」ではなく「支える人」として活躍できること。食堂での活動を通じて、生きがいや笑顔を取り戻しています。
ジーバーフードは、「ご飯」と「人のあたたかさ」で地域を元気にする、やさしいプロジェクトです。

▼ジーバーフードとは?
https://gbfood.gbaaa.jp

今回のプロジェクトは、10月〜2月末まで約5ヶ月間の取り組みです。街中食堂byジーバーFOODをもっと知ってもらい、地域で広げていくために、一緒に活動していくれる方を募集します。メニュー開発や広報活動、イベント企画など実践的な取り組みをしていきましょう。
「食」や「居場所づくり」に関心がある人はぜひ一緒にチャレンジしましょう。

募集要項

募集対象 大学生社会人
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 医療・福祉・ヘルスケア食・ライフスタイル
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 なし
活動内容 ① 食堂を広めるプロモーション
・SNSやポスターなどでの広報活動
・食堂で一緒に活動してくれる人を集めるリクルート活動
② オープンに向けた準備サポート
・シニアの方と一緒にメニューを考える
・「どんなふうに食事を提供したら喜んでもらえるか」を考えて提案する
・オープニングイベントの企画・準備

もちろん、この①②に限らず、「こんなことをやってみたい!」というアイデアも大歓迎です。参加者みんなで相談しながら、プロジェクトの内容や進め方を決めていきます。シニアと一緒に活動することで、自分にはなかった視点や温かさに出会えるはず。

スケジュールとしては、活動期間の10月下旬から2月下旬の間で定期的にオンライン上でミーティングを実施し、実際に和歌山県田辺市にお越しいただき、現地で活動する日を上記の活動期間中に2日ほど設ける予定です。なお、オンラインでの活動の頻度は募集して集まったメンバーで相談の上決定する予定です。

※本プロジェクトは、和歌山県田辺市主催「TANABEES(タナビーズ)」(田辺市から株式会社TODAYが受託した関係人口創出プロジェクト「田辺市関係人口創出事業」)の一環で募集しています。
■TANABEES(タナビーズ)公式ホームページ
https://brown983415.studio.site
期待する成果 ・田辺のまちで「街仲食堂 by ジーバーFOOD」の存在をもっと知ってもらえる
・シニアが主役となって活躍できる場が広がる
・開店に向けたメニューやイベントのアイデアが形になる
得られる経験 ◼︎シニアとの実践的な関わり:「支える側」「支えられる側」という関係を超えて、シニアが“主体的に活躍する場”を一緒に作る経験
◼︎地域課題に基づいた企画・実行:福祉の現場でよく言われる「孤立」「つながりの欠如」という課題を、食堂という場を通じて解決していく実践を体験
◼︎多世代交流の現場を体感:子どもからシニアまでが一緒に食卓を囲む場で、世代を超えたコミュニケーションや支え合いの大切さを学ぶ
◼︎福祉の学びを社会に活かす実践:講義で学ぶ「地域包括ケア」や「ソーシャルワーク」の考え方を、実際の地域でどう形にするのかを考え、実践できる
対象となる人 社会福祉・地域福祉を学んでいる方
地域やシニアに関わる活動に関心がある方
食や居場所づくりに興味がある方
アイデアを形にしてみたい方
活動条件 本プロジェクトは、「TANABEES」(田辺市関係人口創出プログラム)になります。

◼︎活動期間:2025年10月25日 ~ 2026年2月28日
◼︎活動頻度:週1回オンライン+プログラムが指定する研修
キックオフ研修:10月25日(土)-26日(日)
中間共有研修:11月22(土)-23日(日)
最終報告会:2月21日(土)
◼︎活動場所:和歌山県田辺市+オンライン
◼︎プログラム参加費:無料
◼︎活動支援金:田辺市内の移動に係るレンタカー代のみ事業費負担
対象者:大学生・社会人問わず/地域活動に関心のある方
活動場所 和歌山県田辺市/オンライン

私たちはこんなチームです!

お年寄りも子どもも、まごころでつながるまちへ

「まごころサポート」は、和歌山県田辺市を拠点に、地域のお年寄りの暮らしを支える生活支援サービスです。花村あゆみさんは“まごころサポートコンシェルジュ”として、農作業や日常生活の困りごとを手助けし、シニアが安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいます。また、放課後デイサービスや小学校支援学級での経験を活かし、子どもたちの成長を「待つ」姿勢を大切にした子育て支援にも挑戦。お年寄りから子どもまで、誰もが助け合える地域の輪を広げています。

受け入れ企業からのメッセージ

エリアマネージャー/花村あゆみ

おじいちゃんおばあちゃんと一緒にたくさん笑い、失敗もしながら、たくさん話し合える、心のふるさと、心の実家を田辺市紺屋町で一緒に築きませんか?
おじいちゃん、おばあちゃんの想いをカタチにするためにぜひ、あなたの想いを聞かせてほしいです!お会いできるのを楽しみにしています。

[プロフィール]
田辺市鮎川出身。田辺商業高校卒業(普通科)。卒業後は進学せず地元スーパーや佐川急便、ひまわり寮厨房などでパート勤務。その後、障害児のデイサービスに勤務し、子どもと関われる仕事に魅力を感じる。働きながら勉強し3年かかって保育士資格取得。福祉現場ではなく、教育現場で困っている子の代弁者になりたくなり、特別支援教育支援員として稲成小学校勤務(支援員)。その後、もっと子どもたちの人生の選択肢に関わりたいと思い、相談支援専門員になり、夫が立ち上げた会社に所属し現在に至る。まごころサポートのコミュニティマネージャーとして、シニアのちょっと困ったに耳を傾けるサポートもしている。

コーディネーターからのメッセージ

問山 美海(株式会社TODAY)

障がいがあってもなくてももいきいきと暮らせるまち」
これこそ地域の理想像だと思います。
そんな地域を目指す花村さんの活動と、想いに共感してくれるあなたとの化学反応でどんな素敵なものが生まれるのか、とってもわくわくしています!
熱い想いを持ったあなたのご参加をお待ちしております!

団体概要

設立 2019年05月
代表者名 花村篤司
従業員数 2名
WEB https://shop.mikawaya21.com/shop/tanabe_kurumu/
住所 和歌山県田辺市中三栖111-14