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インターンシップを探すまちのランドマークを守る仕事の“本当の価値”を見つけ出せ。改修工事って、本当に必要?を問い直す


愛知県

まちのランドマークを守る仕事の“本当の価値”を見つけ出せ。改修工事って、本当に必要?を問い直す

株式会社マルコオ・ポ-ロ化工

建設業のイメージを、自分の言葉でアップデートする

改修って、本当に必要? 建設業のイメージは危ない?きつい?古い?
10年後のまちを想像してみよう。
“守る仕事”の本当の価値を見つけるインターン。

このプロジェクトについて

私たちマルコオ・ポーロ化工は、愛知県豊田市を中心に、市役所や文化会館、マンションなど“まちのランドマーク”の改修工事を手がけています。
当日は、現場の施工管理スタッフや営業担当、若手社員とも話しながら進めます。堅い説明会や会社見学というより、「現場のリアルを一緒に見て、聞いて、考える」時間です。

建設の専門知識は不要。文系・理系も問いません。

【DAY1】まず“思い込み”を出してみる
「建設業ってどんなイメージ?」を正直に書き出した上で、会社の仕事をざっくり理解。
さらにワークで「改修しなかったら10年後どうなる?」を考えます。
後半は、CADや積算(見積りの考え方)のミニ体験で、“建設=体力勝負”じゃない側面も覗きます。

【DAY2~DAY3】現場で“発見”し、人の仕事として理解する
2日目か3日目どちらかで、現場を実際に見て、体験してみます。

その中で、現場では、ただ眺めるのではなく、
「見えない配慮」「危険を減らす工夫」「利用者目線のすごさ」などを“探しにいく”ミッション型見学。
現場の人にも質問して、気づきを持ち帰ります。

また、営業同行や社員インタビューで、
「なぜ続けている?」「きつい瞬間は?それでも辞めなかった理由は?」
「信頼を積み重ねるために気をつけていること」などを深掘りします。

そして、最終日のまとめとして、
「もし改修がなかったら、このまちはどうなる?」
「建設業のイメージを、自分の言葉でアップデートする」
3日間の体験を根拠に、あなたなりの“再定義”をつくっていきましょう!!


・建設業って、きつそう
・危なそう
・専門的すぎて難しそう

そう感じるのは自然だと思います。だから私たちは、この3日間インターンシップの中で説明のみを通じて、イメージを変えるのではなく、「体験と対話で“自分の言葉に変わる瞬間」をつくりたいと考えました。

改修工事は、派手ではないけれど、まちの安心や資産価値、そして“当たり前の暮らし”を守り続ける仕事です。
このインターンで、建設業の見え方が少し変わったり、「意外と面白いかも」と思える入口になったら嬉しいです。

募集要項

募集対象 高校生大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ まちづくり建築・住・リノベーション
職種 営業職人・ものづくり
活動支援金 なし
活動内容 【DAY1】建設業のイメージや現状を可視化する
まずは、「建設業ってどんなイメージ?」という問いからスタートします。
ネガティブな印象も含め、率直な意見を書き出します。

その後、
・会社概要の紹介
・「改修しなかったら10年後どうなる?」ワーク
・CAD・積算体験(建物の数量計算や見積りの仕組みを体験) ※Day2 に実施する可能性あり
を通して、
建設業が「力仕事」ではなく、責任と緻密さの積み重ねで成り立っている仕事であることを体感していただきます。


【DAY2~DAY3】現場で“見えない価値”を発見する/建設業の価値を再定義する/人の魅力も知る
現場見学は、ただ見るだけではありません。

あなたにはミッションが与えられます。
例)
・危険を未然に防ぐ工夫を見つける
・利用者目線の配慮を探す
・現場スタッフが大切にしていることを聞き出す
施工管理の仕事が、「段取り」と「対話」の仕事であることに気づく1日でもあります。

また、営業同行や社員インタビューを通じて、

・なぜこの仕事を続けているのか
・きつい瞬間と誇りの瞬間
・信頼をどう積み重ねているのか

も深掘りします。
建設業が“モノづくり”である前に、信頼づくりの仕事であることを知ることができます。
ぜひ、自分の目で、経験で確かめてみてくださいね♪
期待する成果 インターン体験を通して、
・もし改修がなかったら、このまちはどうなる?
・建設業のイメージをどう書き換える?
を、自分の言葉で再定義してもらいます。
あなたなりの“建設業の答え”を見つけてください。
得られる経験 ・業界イメージを自分で問い直す力
・社会インフラの価値を考える視点
・施工管理や営業のリアルな仕事理解
・「適正なものを適正な価格で」の意味の理解
・仕事の“社会的意義”を考える体験
対象となる人 ・建設業に強い関心はないけれど、少し気になっている
・業界研究を始めたばかり
・社会インフラやまちづくりに興味がある
・「仕事の意味」を深く考えてみたい
・イメージと現実のギャップを確かめたい

文系・理系問いません。
専門知識は不要です。
活動条件 下記の日程が合わない場合も相談可能ですので、お気軽にお問合せくださいませ。
エントリー時は、要相談事項なども併せて教えてくださいね。

【実施時期】
3月17日(火)~3月19日(木)
※3月19日(木)は、現場体験日となります!

【期間】3日間
【場所】マルコオ・ポーロ化工 本社および施工現場(愛知県豊田市)
【対象】大学2・3年生(学部不問)
【持ち物】筆記用具、動きやすい服装

交通費のみ支給あり
※金額は当社規定による
活動場所 〒471-0876 愛知県豊田市金谷町7丁目5番地

私たちはこんなチームです!

地域のランドマークやマンションなどの改修工事 誠実によりよいものを提供

私たちは、改修工事を中心に建築工事業を営んでいます。本社のある愛知県豊田市の公共事業や、分譲マンション、個人住宅などの改修工事を主に行っています。
私たちは、人の記憶に残る仕事をしていきたいという思いから、地域のランドマークとなる建物を狙う方針を立てています。上述の市役所や文化会館のほか、豊田市体育館や豊田スタジアムなどの改修工事を手掛けてきました。
地元出身の社員も多く、子どものころに行っていた場所、通っていた小中学校などに、今度は工事業者として貢献できる喜びや面白さもあります。

受け入れ企業からのメッセージ

管理部 グループ長/福岡 秀之

建設業という言葉を聞いて、どんなイメージをお持ちですか?多くの人が「肉体的、精神的にきつい」「不衛生で汚い」「労働災害が起きる危険」といった3Kのイメージを抱くことが多いと感じます。しかし、近年の建設業は大きく変化しています。

魅力的な給与: 技能や経験が評価され、安定した給与が確保できるようになりました。
休暇の充実: 週休2日を確保し、有給休暇も取得しやすくなっています。
将来性のある仕事: AI技術では代替できないモノづくりは、明確なキャリアパスを提供し、希望を持てる環境です。
この変化の背景には、深刻な人手不足と高齢化があり、国の政策の下で建設業界全体が進化しています。

当社は創業から50年、改修工事をメインに活動しており、この経験が建物の歴史を紡ぎ、次世代へ継承しています。改修工事は5年後、10年後に再度必要となるため、居住者様との再会が楽しみの一つです。このようなライフワークバランスを築けるのも、当社の魅力です。

ぜひ、日常業務を体験していただきたいと思います。現場の環境や実際に働く人々との関係を肌で感じてください。また、積算業務や営業体験を含む3日間のインターンシッププログラムを企画しています。気になる内容だけをピックアップした1日からの参加も可能です。

ご応募お待ちしております。応募方法は管理部:福岡までお気軽にご連絡ください。

団体概要

設立 昭和50年3月
代表者名 代表取締役社長 中西聖司
従業員数 正社員 46名
WEB https://www.marco-polo.co.jp/
住所 愛知県豊田市金谷町7-5