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インターンシップを探すまちづくりに参加するファンを増やす!地元住民との「対話の場」をつくる、戦略広報プロジェクト


宮城県

まちづくりに参加するファンを増やす!地元住民との「対話の場」をつくる、戦略広報プロジェクト

一般社団法人東松島市みらいとし機構

地域還元事業を市民との「対話の場」にアップデートしよう

宮城県東松島市のまちづくりをリードするHOPE。地域還元事業で、市民からの共感を得るため、魅力的な事業の企画・広報をお任せします!

このプロジェクトについて

【持続可能なまちづくりをけん引するHOPE】
一般社団法人東松島みらいとし機構(略称:HOPE)は、東日本大震災で被害を受けた宮城県東松島市において、復興まちづくり計画を促進し、持続可能な「環境未来都市」構想を推進するために設立された中間支援組織です。
東松島市は国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を推進する「SDGs未来都市」に選定されており、HOPEはその実現を目指して、行政だけでなく民間企業や大学、NPO法人と連携しながらまちづくりをけん引してきました。

【事業収益の一部を地域に還元】
HOPEの主な事業は、東松島市で発電した再生可能エネルギーの小売事業、ふるさと納税窓口事業、パークゴルフ場の運営など多岐にわたっています。そして、これらの事業で得た収益の一部で、地域への還元事業を行っています。
特に、市内の小学生から地域の環境や未来の絵を募集し表彰する「環境絵日記事業」は、2012年から継続して実施されています。
▶2021年の「環境絵日記事業」の様子(三陸河北新報社2021年11月26日記事)
https://kahoku.news/articles/20211126khn000024.html

【HOPEの目指す未来】
環境絵日記事業をはじめとする地域還元事業を行っているHOPEですが、東松島市に住む市民からは「名前を聞いたことがあるくらい…」という具合に、認知度が低いことが悩みです。今後も「持続可能なまちづくり」を推進していくためには、そこに住む市民との対話が必要不可欠。HOPEの取り組みに共感しファンがとなる市民が増え「私たちの町ってこんなに凄いんだ!」と実感してくれることが願いです。
そのためにも、地域還元事業を通して市民との対話の場を創造し、市民への発信を強化していきたいと考えています。

【このプロジェクトで挑戦すること】
インターン生の皆さんには、HOPEの地域還元事業を軸に、事業の企画・広報を担っていただきます。より市民との繋がり、対話が生まれる企画を考えて実行し、より市民に届く事業の広報を試行錯誤して目指していきます。
また、HOPEは今年の10月で設立10周年を迎えます。インターン期間中に培った「対話の場づくり」の集大成として、10年記念イベントの企画・広報・実施も行います。

【頼れるプロジェクトメンバーが一緒!】
「内容が難しそう…」「経験がないから不安…」という学生さんも、ぜひ一度説明を聞きにきてください!今回のプロジェクトでは、HOPEの地域還元事業を担当する2名の社員さんと一緒にプロジェクトを進めていきます。

まちづくりやソーシャルビジネスに興味のある方、一緒に東松島市を盛り上げたいという方、エントリーお待ちしております!!

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 地域まちづくり
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 ※活動内容はインターン開始時期によって多少異なる場合があります。以下のステップはあくまで(例)です。実際にインターンがスタートしたタイミングで、改めて行動計画を練ります。

【STEP1】6月~7月
・HOPEの業務内容、東松島市のまちづくりの軌跡、課題の理解
・インターン期間中の目標設定・行動計画の作成
・「環境絵日記事業」の企画・運営・広報の実施
スタート時にはコーディネーターによる事前研修があります。企業への理解を深め、進め方・目標・行動計画などを決めていきます。

【STEP2】8月~9月
・「環境絵日記事業」を通じて、市民との対話の場づくりの具体的な実行及び広報活動
・絵日記事業の振り返りを行い、HOPEが目指す対話や作りたい場の言語化を進める
・10月の10周年記念イベントの企画・広報
インターン期間の中間地点で、これまでの活動の振り返りと今後の目標、行動計画の再設定のため、コーディネーターによる中間研修を行います。

【STEP3】10月
・10周年イベントの実施及びその後の広報
・イベントの振り返り
・市民のHOPEに対する印象、SDGsへの理解がどれだけ変化したか調査を行う

【STEP4】11月~修了日まで
・これまでの取り組みを整理し、成果が出た点や改善が必要な点をまとめる
・企業に対し、今後の地域還元事業の展開案をプレゼンする
・社員または次のインターン生への引継ぎ資料を作成・提出する
インターン修了時には、コーディネーターによる修了研修があります。期間中のプロジェクトの成果だけでなく、自分自身の変化についても振り返りを行います。
期待する成果 ・HOPEが目指す「市民との対話」のモデルができている
・期間中に対話をした市民の数が実数50人を超えている
・担当した企画等が新聞やテレビなどで複数回取り上げられている
・次の企画・広報を担うメンバーがいる
得られる経験 ・事業の企画・広報の経験
・まちづくり、ソーシャルビジネスの面白さ、大変さを体感できる
・自分の企画で多くの人を巻き込む経験
対象となる人 ・フットワークが軽く、まずは行動出来る人
・人と対話することが好きな人
・週1回程度、東松島市の本社まで通うことが可能な人(交通費支給あり)
活動条件 【活動期間】2022年6月~12月(6か月間)

【活動条件】
・学期中:週3日以上 (週18時間以上)
・長期休暇中:週4日以上 (週24時間以上)
活動時間は授業との調整が可能です。
(例:9時~16時の6h×3日、13時~20時の7h×2日+自宅での作業4hなど)
・週1回ほど東松島市の本社に出社

【活動支援金など】
・活動実績に応じて毎月3万円程度の「活動支援金」が支給されます。
・交通費:支給あり
※詳しくは、担当コーディネーターにご相談ください。
活動場所 ・一般社団法人東松島みらいとし機構 本社(宮城県東松島市大曲字寺前61番地2)
・その他、東松島市を中心とした宮城県内
事前課題 弊社ホームページをご確認いただき、弊社理念、事業内容等を把握ください。

私たちはこんなチームです!

元市役所職員と民間企業からの出向者がチームメンバー!

私たちは「元市役所職員」(二階堂)と「民間企業からの出向者」(堀内)という異色チームです。
2021年3月までは別々の職場で働いていましたがご縁があり、今は同じ会社に勤めております。東松島をよく知る元市役所職員と、市外からきた出向者のタッグにインターン生を交えて、HOPEのまちづくりをアップデートしていきます!
皆様のエントリーお待ちしております!!
(プロジェクトメンバー 二階堂一也・堀内太郎)

受け入れ企業からのメッセージ

プロジェクトメンバー/堀内 太郎

「広報」というと出来事をどう広めるかというイメージかもしれません。
私たちHOPEの目指す広報はその出来事を作ることを目指します。
何がこのまちに必要なのか、どういった活動を広めたいか等を市内の事業者様、市民の皆様、行政の方々との対話を通じて生み出していきます。
この仕事は今年から始める仕事です。
私たちもインターン生の皆様と一緒にこの活動を定着させ、発展させていきたいと思っています。
まずはお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。
東松島市でお待ちしております!

団体概要

設立 2012年
代表者名 代表理事 渥美 裕介
従業員数 20名
WEB http://hm-hope.org/
住所 東松島市大曲字寺前61番地2