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岐阜県

Afterコロナ時代の自然・カルチャー・デジタルが調和された空間の創造

mixture.inc

全てのプレイヤーがフラットなフィールドへようこそ。

肩書きやもちろん、学歴、年齢、国籍も関係ない。
フラットなフィールドの中で、自分が何ができるか、何をしたいかを考え、表現していく。
フラットフィールドへようこそ。

このプロジェクトについて

山を登ると静寂の中で自分らしい時を過ごせる。
テントやツリーハウスの中で生活する。
音楽や食など文化をゆっくりと楽しむ。
地球全体に想いを馳せ、循環の輪に自分も加わっていく。
バンのホテルに乗って景色の良い場所でゆっくりする。

遊びや学び、働くことさえ、融合していく。
子どもから大人、立場や人種など関係なく、どんな人も集うことができる。

そんな世界観を持って空間を創造していく。

Covid-19が世界で広がる中でも、自分たちが信じて作ろうとしている空間は、多くの人にとって必要とされるものだと想いが強まっている。

「1,000回会議をしても世の中は変わらない。世界を本当に変えたければ、目に見えて楽しくて、まねしたくなる具体的な実例を出すしかないんだ」

建築家ビャルケ・インゲルスの言葉だ。

教育、環境、貧困、分断、経済、問題は山積みだ。
騒ぎ立てたところで、文句を言ったところで何か変わるだろうか?
日本中や世界中が、真似したくなるような空間を創造しよう。

募集要項

募集対象 高校生大学生社会人
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 食・ライフスタイル建築・住・リノベーション
職種 新規事業
活動支援金 あり
活動内容 私たちは上記の世界観を持って、空間を創造しているチームです。
私の考える空間作りはどんな状態を生み出したいかをまず捉え、
そこに必要なハードは何だろう?自然とどう融合していこう?
どんなソフトが必要だろう?持ち込むと面白くなるカルチャーは何だろう?と問いを重ね、多様な視点を持つ仲間と議論し作り上げます。

現在、キャンプゾーン、カルチャーゾーン、モビリティゾーンの空間作りが進んでいます。新しく加わる仲間にも、自分が何ができるか、オリジナリティを持ち込めるかを考え表現してもらえたらと考えています。

とは言っても、最初はわからないことだらけ。どんな人が集まっているのか、今はどんな場所になっていて、エリア開発はどう進んでいるのか。どうやって全体が回っているのか等々。

まずはできるだけ早くフィールドに順応してもらい、学びながら、プロジェクトに貢献できるようになってもらえたらと考えています。そのための情報提供やサポートは惜しみません。
関わっていく中で、ベースとなる世界観や方向性を理解し、多様な人材とのコラボレーションしながらエリア開発をするアプローチや必要なスキルが身についていくはずです。

その中で特に自分が入りたいエリア開発、想いを持って取り組めるプロジェクトを見つけてもらえたらと思います。1人1人の人間性、これまでの経験や想いによって、仕事内容も変わりますし、チーム自体も、状況やプロジェクト内容も常に変化していきます。

どんな状況でも、学ぶ心、遊び心を大切に。
期待する成果 1.同じ仲間として、学び楽しみにながらプロジェクトを作り上げていく
2.プロジェクトを通じて、お互いに成長していく
得られる経験 1人1人の人間性、これまでの経験や想いによって仕事が全く異なるものだと考えています。
またチーム自体が生まれたばかりなので、状況やプロジェクト内容も常に変化していきます。
そのため得られる経験も多種多様になると思いますが、そこからどれだけ成長できるかは自分次第だと私たちは考えています。
対象となる人 ・固定概念に問われない人
・学ぶ心、遊び心がある人
・人に敬意を持って接せることのできる人
・自然を愛する人
活動条件 ・スタートの1ヶ月は現地滞在。そのあとは相談しながら。
・現地ではメンバーが利用できる一軒家にて生活可。
・期間は3ヶ月以上。その後は1人1人と相談し、柔軟に。
・活動支援金として5〜10万円/月支給しています。
活動場所 岐阜県恵那市
事前課題 コーディネイター面談を経て、メンバー2名とのオンライン面談を実施。
現地で2泊3日の滞在の中でコミュニケーションの機会を設けます。
その上で、チャレンジしたい方と正式にスタートします。

私たちはこんなチームです!

自然と技術を融合させ、人が自由になれる空間を創造していく / フラットフィールドへようこそ。

地域、自然、起業家、アーティスト、料理家、技術者、行政など多様な力を集め、次世代のための空間の創造をしていく。

私たちのプロジェクトには立場の異なる多様な人材が集まりますが、全員がフラットな関係を築くフラットフィールドをポリシーとしています。
代表者、地域の方、アーティスト、インターンなどの肩書きやもちろん、学歴、年齢、性別、国籍も関係ありません。それぞれ所属さえ気にしません。

お互いを尊重した上で、切磋琢磨する、コラボレーションして新しいものを生み出したいと私たちは考えています。
個人の自由と、共生することは両立できると考えています。

○Yuki Hirabayashi
世界観からアクションまでを垂直統合を担う。多様なプレイヤーとのコラボレーションを生み出し、プロジェクト全体を牽引する。

○Masaki Kan
建築家・ファシリティディレクターとしてコンセプトメイキングからファシリティデザイン全体を牽引する。

○Atsushi Nakahara
メディアアートキュレーター、デザインエンジニア、コミュニティデザインなど多面的な視点で、オペレーション全体を牽引する。

インターン生へのメッセージ

平林悠基/肩書きなし

「アントレプレナーシップが覚醒するバトンを繋ぐ」

19歳の夏、僕は大阪の大学を飛び出し、夜行バスに乗って東京へ向かった。ベンチャー企業が集まるインターンシップフェアに参加するためだ。

iPod shuffleでレミオロメンの「明日に架かる橋」を聞きながら。

「成長しないと自分は何者にもなれなくなってしまう」

そういう強い危機感が自分を動かしていた。
正直、どんな事業をしている会社でも良かった。大きくチャレンジできる会社なら。

そんな中で一つの会社に目が止まった。
「インターンでも海外の支社長をしている、売上を2億円あげている。」ここだ!

ETICの佐々木さんが僕の話を聞いてくれて、その会社に連絡してくれた。日曜だったけど、連絡が繋がりすぐに面談してくれることになった。

その会社にはたくさん有名な大学からインターン生が来ていた。
有名な大学でもないし、ITのことだってわからないし、特別な力があるわけでもない。採用は難しいだろうと思っていた。
面談も緊張して、よく話せたとは到底言えない出来だった。
それでも最後に面談してくれた役員の方がこう言ってくれた。
「君の話は良くわからないけど、やる気があるならおいでよ」。

そうやって僕の起業家としての一歩が始まった。そのあとの結果は恥ずかしいくらい散々なもの。
でも間違いなく、人生で大きなターニングポイントだ。そこから日本中、世界中の起業家と出会い、学びが生まれていった。

その時は見えなかったけど、今は見える。僕が無意識に受け取っていたのは、アントレプレナーシップが覚醒するバトンだった。今それを繋いでいく。

[プロフィール]
ITベンチャーや非営利組織での事業開発、海外放浪を経て、中学校で勤務。
mixtureの前身となる構想をスタートさせ、2020年仲間とともにmixtureを創業。

団体概要

設立 令和2年6月20日
代表者名 平林悠基
従業員数 5名