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インターンシップを探す就活採用側のキモチで考え抜く!高校生に地域産業の魅力を伝える柔軟な発想求む!


宮城県

就活採用側のキモチで考え抜く!高校生に地域産業の魅力を伝える柔軟な発想求む!

株式会社岩見組

「多様な人材の活用」を可能にするための始めの一歩

10年後の状況が不透明な建設業界。岩見組では、多様な価値観や視点を持った人材を活用し、新しい働き方・新規事業を創出したいと考えています。そのための一歩として若手人材採用ツールを作りたい!

このプロジェクトについて

■10年で目指すは、「誰もがあっと驚く、多様性にあふれる会社へ」
「多様な人材を採用し、農業や女性の在宅ワーク、障害者雇用。幅広いアイデアと働き方で新規事業を生み出している。」

これは土木業から始まって半世紀、地域復興に挑戦しつづけた、宮城県山元町の株式会社岩見組の、2030年の姿です。

■大義は「業界再興・地域復興・未来応援」

社長である岩見圭記氏には、3つの想いがあります。

まず、「業界再興」。「一般的に、土木業界っていうと3Kというイメージがある。」社長は、率直に語ります。
さらに、働き手の高齢化、震災復興事業と東京オリパラ需要が終わると、業界は衰退していくと危惧しています。
遠くを見据え、自身が育った土木業界の課題に、真っ向から向き合う覚悟がああります。

共に重要なのは、「地元復興」。山元町の特産のりんごを含む農業が急激に衰退していく姿を、涙ながらに目にしてきた社長。土木は「土」を扱う仕事。つきつめると、地域生活の根幹である農業の復興は、地元復興とも、社長自らのミッションとも強く接合します。

最後に「若手や未来世代への応援」。東日本大震災をきっかけに、
志をもち新規移住する若手の雇用や支援を率先して行ってきた社長。
今以上に、自社が持つ有形無形の資産を活かし、
多様な働き方を支える雇用環境をつくりたい。

■10年の1歩目を、柔軟な発想で
そのチャレンジの第一歩である、今回の1か月。
若年層に向けた採用ビジョンとノウハウの可視化に取り組むことで、10年後の未来のため、今、具体的な行動を起こしたい。

新しい環境で、全く知らない業界で、
社長とともに新しい働き方を模索したい勇気ある、君と一緒に過ごせる夏を楽しみにしています!

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域PR・メディア
職種 リサーチ・コンサルティング編集・ライティング
活動支援金 なし
活動内容 岩見組ならではの採用ツールの企画・制作がミッションです!!

【STEP1】(1週目)企業理解・情報収集
・岩見組の経営理念、社長の想いを理解する
・作業現場に同行し、業務内容を知る
・同業他社や、地域の他企業の採用ツールを調査
・社長と一緒にプロジェクトの方向性を決める
・インタビューやヒアリングの項目を決める

【STEP2】(2週目)企画・提案
・社長や従業員にインタビュー
・地元もしくは近隣の学生にヒアリング
・インタビューやヒアリング結果をまとめ、分析する
・採用ツールの企画、提案、社長からのフィードバック(3〜5件の提案をして頂きます)

【STEP3】(3週目)制作
・中間研修
・社長からフィードバックをもらいながら(採用ツール)制作
・採用ツールの仮完成
・社内プレゼンし、フィードバックをもらう
・仮完成の採用ツールを地元中高生に見せてフィードバックをもらう
・採用ツールの完成

【STEP3】(4週目)配布先開拓、成果発表
・完成した採用ツールを岩見組に引き継ぐ
・社内で成果報告を実施
・地域成果報告会
期待する成果 ・岩見組の想いを反映した、人材採用に向けた採用ツールの作成
得られる経験 ・一貫して物事をやりきる体験
・「採用する側」の視点
・地域と深く関わり、そこに住む人たちとコミュニケーションをとれる経験
・社会の仕組みを体験
対象となる人 ・多様な人とコミュニケーションを取ることが楽しめる人
・何かをやり遂げる機会を求めている人
・新しい場所や環境に飛び込んでみたい人
・働きやすい職場や組織、働き方に興味がある方
・上記に何か少しでも当てはまる人
活動条件 活動期間:2019年8月19日~9月18日までの約4週間
上記期間中、現地に滞在できる方(宿舎はご用意いたします)
※実際の開始日は、相談の上決定します。期間中に一時的に抜けるなど、日程についてはあらかじめご相談ください。

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・和田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。
※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人ふらっとーほく(担当:阿部、連絡先:info@flatohoku.jp)までお問い合わせください。
活動場所 宮城県亘理郡山元町
事前課題 建設業界の現状の課題と、課題解決に向けてチャレンジしている同業他社の事例を3〜5件見つけ、レポートを作成

私たちはこんなチームです!

「ありがとう」の循環をこの町に!

株式会社岩見組は、建設会社です。その中でも、住宅の基礎工事や外構工事、造成工事、土留工事などの土木工事を担っています。
社内会議で「仕事を通して地域のためにできることは何か」を話し合っていく中で、「ありがとう」というキーワードが岩見組の中で一つの重要な要素であると認識したそう。
地域のお客様に感謝し、感謝される仕事をしていく。そこに住む方々が何に困っているのか、何が必要なのかを常に考え、「何のため」「誰のため」「何をするのか」を仕事を通じ、また仕事以外の所でも考えて行動しています。
「ありがとう」を言っていただける仕事をし、「ありがとう」を地域に返す。そこからまた「ありがとう」が生まれる。そんな「ありがとう」の循環を続けていけるよう頑張っています!

インターン生へのメッセージ

代表取締役/岩見圭記

自分が生まれ育った町のことは、多分ほとんどの人が好きだろうと思います。
私もそうです。でも、以前はどこが好きなのか、何がいいのか答えは得られませんでした。
「地元で仕事をさせてもらっているのに、何も知らないままではすまない」と思い、地域を知ることに取り組み、今ではこの町の素晴らしいところをたくさん知っています。

また、商いとは、「困っていることを代わりにすることで対価を得る」ことだと思うのですが、その根本が次第に忘れられてきているように感じています。

仕事の対価だけの商売ではなく、喜び感謝しあえる商いをしていきたい。
その仕事の大切さを若い世代の方にも仕事を通じ共有したい。
もしくは、この先そういう事ができる会社を起業してもらいたいと思っています。
素晴らしいものがたくさんある町で、「三方よし」そして「三方ありがとう」を浸透させたいと思っています!

団体概要

設立 昭和50年
代表者名 岩見圭記
従業員数 12名
WEB http://iwamigumi.com/
住所 宮城県亘理郡山元町小平字須崎6-2