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インターンシップを探す【10日~OK!】トマトの一大産地「飛騨高山」で農業体験したい学生募集!


岐阜県

【10日~OK!】トマトの一大産地「飛騨高山」で農業体験したい学生募集!

丹生川町受入れ農家組合

農業初心者大歓迎!トマトづくりの現場を学ぶ!

野菜がスーパーやデパートに並ぶまでどのようなルートで来るのか?その原点を知る農業体験です

このプロジェクトについて

みなさん、飛騨高山をご存知ですか?

飛騨高山といえば、
飛騨牛、さるぼぼ、古い町並み、世界遺産 白川郷など
最近では日本人のみならず外国人も多く訪れます。

観光が有名な飛騨高山ですが、
実は農業も地域のメイン産業のひとつです。

そんな飛騨高山で農業体験「ワーキングホリデーin飛騨高山」
に参加する大学生を募集します!

飛騨高山は、
3,000m級の山脈が連なる北アルプスの麓にあり、
標高が600~800m、
アルプスからの雪解け水、
盆地特融の寒暖差の激しい気候、
自然豊かな気候によっておいしい野菜が採れます。

なかでもトマトとほうれん草の一大産地として
大阪や東京など都市部に出荷されています。

今回はそんな飛騨高山のトマト農家で農業体験をする大学生を募集します。
受入れ先は高山市丹生川町にある8軒のトマト農家。

一番出荷されている大玉トマトの桃太郎をはじめ
中玉トマトのフルティカや様々な種類のミニトマトの収穫作業や
長期でトマトを収穫するための葉かき、ホルモン剤散布、
出荷作業など様々な作業があります。

農家さんはJAへの出荷だけでなく
都市部の有名デパートや独自に6次産業をやり
ジュースやカレーなどの加工品を作られているところもあります。

野菜がつくられるリアルな現場をりたい学生さんの
参加をお待ちしています。

【受入期間】
2019年8月2日(金)~10月04日(金)のうち10日間
下記の募集期間から選んでください ※複数回の参加可

【募集期間】
第1回 8月02日~8月11日
第2回 8月11日~8月20日
第3回 8月20日~8月29日
第4回 8月29日~9月07日
第5回 9月07日~9月16日
第6回 9月16日~9月25日
第7回 9月25日~10月04日

【定員】
各回12名程度

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 農林水産・6次産業食・ライフスタイル
職種 職人・ものづくり
活動支援金 あり
活動内容 【オリエンテーション】
到着初日の夕方は、農家、学生、コーディネーターが集まりオリエンテーションを行います。仕事内容や注意点など説明をします。

【作業】
翌日の朝から作業が始まります。
主な仕事は、
・トマトの収穫
・出荷準備作業
・JAの選果場へ出荷
・トマトが長期で収穫するためのホルモン剤散布、葉かき、誘引など
・その他、トマト以外に育てている野菜の管理
などを行います。

飛騨地域は豪雪地帯のため、野菜が収穫できる時期はわずかしかありません。その中で農業を生業にする農家さんの仕事への責任感や生き物を相手にする仕事の作業スピードなどパートのおばさんから学ぶことも多くあります。

【休日】
休日は、ぜひ高山市内を観光してください。
飛騨高山には観光施設がたくさんあります。
外国人も多く訪れる飛騨高山の古い町並み
http://kankou.city.takayama.lg.jp/index.html
涼しい飛騨大鍾乳洞
http://www.syonyudo.com/
温泉や奥飛騨ロープウェイ
http://shinhotaka-ropeway.jp/
など公共交通機関で1時間程度の距離に様々な観光施設があります。

また、農家さんとの懇親会や、
時期によっては地域の人や若手農家との交流会なども計画しています。
期待する成果 10日間真剣に農作物(トマト)に向き合い、実習に取り組む。
農業を生業とする人の姿を見て、食べ物をつくる工夫や苦労を学ぶ。
積極的に農家さんや地域の人と関わりながら飛騨高山での暮らしを満喫する。
得られる経験 ・トマトの一大産地飛騨高山で農業の現場を学べる
・学校で勉強した内容を現場で見ることができる
・食べ物をつくる行程や苦労を体験できる
・農業をやりながら地域を良くしたいと思う大人との出会いがある
対象となる人 以下、どれかが当てはまる学生を募集します!

・農業に関心のある人
・授業で習った知識を現場でどのように活かされているか知りたい人
・食べ物をつくる苦労、作り手の想いを現場で学びたい人
・夏休みに田舎へ行って働く経験がしたい人
・野菜が好きな人
活動条件 体験期間:2019年8月2日(金)~10月04日(金)のうち10日間(全7回)
※期間は仕事内容に記載してます
体験時間:朝6時~18時のうち8時間/日 ※農家により異なる
宿泊場所:シェアハウスを用意(費用負担なし)
サポート:
・食事手当(1日2,000円)
・飛騨牛・野菜・米の食材提供あり
・往復交通費1万円まで支給
・宿泊費無料
・歓迎会開催
活動場所 高山市丹生川町トマト農家8軒のうちどこか(選べません)

私たちはこんなチームです!

飛騨でがんばる農家の集まりです!

今回受入れてくださるのは、丹生川地域の農家8軒です。
丹生川地域は、飛騨地域の中で大きい面積を持つ町で
農業に関わる家が多くあります。

2014年から始まった「ワーキングホリデーin飛騨高山」
夏場の人手不足解消の意味ももちろんありますが、
それよりも
・人口流出の激しい丹生川地域を若い人に知ってもらいたい
・飛騨地域の野菜のおいしさを知ってほしい
・食べ物をつくる苦労や楽しさを体感してほしい
・田舎に住むことで田舎の良さ・悪さをリアルに体感してほしい
など、大学生に知ってもらいたい気持ちが多くあります。

NPOや高山市もそれに共感し、一緒になってこの企画に取り組んでいます。

受入れ農家組合の会長の若林定夫さんは
丹生川地域で知らない人のいない有名人。
豪雪地帯で山間部の飛騨地域で農業が始まった頃から農業をやり、
地域活動にも積極的に取り組まれて、
「すくなかぼちゃ」という飛騨地域古来の細長いカボチャの
種の保存、様々な商品開発を手掛け、
現在ではブランド化にも成功しました。

地域の産業をどのように守るか
そして若者に引き継いでいくのか
忙しい農業の合間に積極的に動き活動する農家さんの元で行う農業体験です!

インターン生へのメッセージ

会長/若林 定夫

はじめは、「夏場の繁忙期の人手不足を解消したい」という思いだけで受入れを始めました。しかし、学生が一生懸命作業する姿に農家自身が元気をもらい、今では学生たちが少しでもこの地域のことを知り好きになり、いずれ恋人や家族を連れて遊びに来てくれるような場になってほしい、農業について現場で学べることを提供したいという気持ちに変わり毎年受入れを行ない、5年目になりました。もちろん今では、学生たちの力を頼りにしているので、彼らの力なくしては夏場の繁忙期は乗り切れません。けれど、受入れ農家組合に加入する農家には、ただの労働力ではなくこの気持ちを理解してくれる人にのみ加入してもらっています。10日間という短い期間ではありますが、存分に学び、人と会話し、おいしい野菜やご飯を食べ、温泉に入り、充実した体験にしてください。

団体概要

設立 2015年
代表者名 若林 定夫
従業員数 8名
WEB http://machispo.org/activity/machidukuri/workingholiday
住所 高山市丹生川町坊方