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インターンシップを探すレンタサイクルを活用せよ!女川を満喫できる日帰りコースプランを思いつく限り企画してください!!


宮城県

レンタサイクルを活用せよ!女川を満喫できる日帰りコースプランを思いつく限り企画してください!!

一般社団法人女川町観光協会

アクティブ派もゆったり派も満足できるサイクリングプランを作成せよ!

レンタサイクルを使って女川の豊かな自然や海の風を肌で感じる
美味しい「食」はもちろん、手作り体験、市場見学etc。
女川の魅力を満喫できる日帰りコースをインターン生目線で企画してください!

このプロジェクトについて

【生まれ変わった町~女川町】
東日本大震災により町の8割近くが被災した町、女川町。
震災から8年目。町は大きく生まれ変わり、復興とともに日々変化を続けています。

■「ツール・ド・東北」が開催されるサイクリストの集う町
2013年度から毎年9月に開催されている日本有数の自転車イベント「ツール・ド・東北」。
女川町もこのイベントのメインコースとなっています。
https://tourdetohoku.yahoo.co.jp/
最近では認知も進み、イベントではない時でもたくさんのサイクリストが集う町でもあります。
■自然豊かな女川町の魅力
日本有数の水産業の町として有名な女川町。「海の幸」を目的に観光客が数多く訪れています。また国立公園でありパワースポットとして有名な「金華山」など「海」にまつわるスポットはもちろん、リアス式海岸を走るコバルトラインでは豊かな自然を感じることもできます。
■女川はトレッキングも盛んです!
女川町の多くを占める山々は津波の被害を受けず、豊かな自然が残りました。100種類もの絶滅危惧種に指定されている山野草が生息しており、四季折々の美しい風景や、風を堪能するトレッキングを楽しむことができます。そしてトレッキングだからこそキラキラと輝くコバルトの海は眺めるだけでもきれいです。ゆくゆくはサイクリングだけにこだわらず徒歩(トレッキング)でも楽しめるコースも作れると考えています。
■女川町には県内外、海外の方も魅了する個性溢れるお店がいっぱい
2015年3月女川駅再開、12月には駅前商店街シーパルピアがオープン。
女川の旬を味わえる飲食店はもちろん、「女川温泉ゆぽっぽ」「手作り石鹸工房」「スペインタイル工房」「ギター工房」「スキューバダイビングショップ」「フレーバーティーのお店」etc…お買い物だけでなく、手作り体験など滞在型の魅力的な店舗が続々生まれています。

そう、女川は震災前の水産業の町から、何度でも来たくなる観光の町としても生まれ変わっているのです

【インターン生に期待すること】
・サイクリングを切り口とした観光施策(コース・マップ制作)
・レンタサイクルのPR
※導入1年弱なのでまだ観光協会に行かないとレンタサイクルがあることがわからないことが
・SNSを使った女川町の魅力発信

【このプロジェクトの目的は?】
女川町は仙台から車(バス)でもJRでも約約1時間半。
町を訪れる方への情報は観光案内パンフレット、WEB、携帯などで随時発信をしていますが、まだまだお伝えしきれていないのが現状です。(なにせ日々変化していますので・・・)
普段訪れる観光客は駅前商店街のシーパルピア散策するか、観光ルートで飛び飛びに回るか、というのが現状。私たちは豊富にある女川のスポットを繋ぎ、コースを組んで自由にまわってまる1日女川を楽しんでもらいたいと考ええているのです。(本当は1日でも足りないですが(笑))
■レンタサイクルを使って行動範囲も広がる
2018年4月観光協会で12台のレンタサイクルを導入。
1人でもグループでも、誰もが気軽に借りれるようになっています。徒歩と違って行動範囲も広くなります。なにより日本でも、海や山の風景を自転車で走りながら楽しめるところはそう多くないと考えています。
・コバルトラインで雄大なリアス式海岸を満喫(結構上り下り大変ですが)
・点在する浦、漁港を回ってみる
・万石浦周遊
いろんなコースをつくることが可能です

【私たちが実現したいこと】
最近の主流である少人数、特に若い方々の来訪者を増やしたい。
ターゲット世代のインターン生に「ソト」の視点で女川町の魅力発信をして欲しいのです。
女川を満喫したお客様の中から、1日じゃ足りない!夜の女川も楽しみたい!
せっかくだから女川に泊まっちゃえ!という方も増えたらいいなと思っています(笑)
シーパルピア内は個性的な飲み屋さんも多数。宿泊も日本初のトレーラーハウスホテルエルファロが駅近くにあります。
インターン生に期待してます!

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ PR・メディア観光・おもてなし
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 ■レンタサイクルの活用をしたサイクリングマップの制作
■レンタサイクルのPR
■インターン活動日々のSNS発信(女川の観光PRも兼ねる)

(1)STEP1(1週目)
●事業理解、地域理解
・女川町観光協会での接客等業務補助を通じて、事業への理解を深める。
※来訪者も多いので積極的に話しかけてください!
・女川町役場、商工会議所、近隣のお店等を訪問し、女川の自然おすすめスポットポットなどをリサーチする。
・レンタサイクルの認知度調査 (観光客に対するヒアリング 例:女川駅)
・認知度調査結果まとめ
・日々の活動の様子を、SNSに投稿

(2)STEP2(2週目)
●実地調査
・サイクリングマップのコンセプトや内容を決定 ※レンタサイクルPR含む
・レンタサイクルを利用し、女川の自然おすすめスポットなどの現地調査と情報収集 ※道路や目印(標識含む)・おすすめスポットを探す、撮影
・現地調査まとめ、画像整理
(3)STEP3(3週目~4週目)
●サイクリングマップ制作・完成
・サイクリングマップ完成
・レンタサイクルPRの提案
・完成したサイクリングマップを観光協会内で発表
・フィードバックをもらい修正
(4)STEP4(4週目)
●モニター実施
・観光協会を訪れた観光客にモニターとなってもらい、感想を取る。
・感想のとりまとめ
期待する成果 ■レンタサイクルの活用をしたサイクリングマップの制作
☆2019年4月から使えるマップを5コース作成してください!
■レンタサイクルのPR
どこにどうやってPRするのが有効かご提案ください
■インターン活動日々のSNS発信(女川の観光PRも兼ねる)
インターン期間をを通じて皆さんの気づいた女川町の魅力をSNS発信してください
コースをつくる過程をSNSでアップ。(2日に1回ペース)
見てくれた方が「4月になったら女川に行ってみたい!」と思えるPRを兼ねたSNS発信をお願いします!
得られる経験 ・観光、町おこしのプロセスを学ぶことができる
・初めての人に話を聞く経験からあなたのコミュニケーション力を磨くことができる
・編集、ライティングなど企画力を身に付けることができる
・女川の復興過程、女川の人の強さを聞くことができる

★何よりもあなた自身が女川町の魅力を深く知ることができます!★
対象となる人 ・ツアー、旅行に興味のある人
・サイクリング好き
・まちぶら好き
・初めてのあった方でも自分から積極的に話しかけられる人(接客に抵抗のない人)
・「地域おこし」「交流人口」などに関わり地方を元気にしたい人
活動条件 活動期間:2月13日~3月15日
上記期間中現地に滞在できる方(宿舎はご用意いたします)
※期間中に一時的に抜けるなど日程についてはあらかじめご相談ください


・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円の補助があります。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・武田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人ワカツク(担当:中村、連絡先:022-721-6180)までお問い合わせください。
活動場所 宮城県女川町
事前課題 WEBを使って他で実施しているツアーを10個集めて持ってきてください
インターン開始時に共有していただきます

私たちはこんなチームです!

女川町の魅力を発信し、多くの方にその魅力をお届けする仕事

【女川町をたくさんの方々に知っていただく、楽しんでいただく】
「観光」「学ぶ」「食べる」「触れる」など様々女川町の魅力を知って頂き、
実際に女川町を訪れた方々に満喫していただくことが私たちの想いです。
「語り部ガイド」「修学旅行」などの他「ほやほやツー(女川のほやを食べつくすツアー)」など様々なニーズに対応してたくさんの人たちに女川町を楽しんでいただいています。
また、全国各地からお声がけいただく物産展にも積極的に参加。
女川にいらっしゃったことが無い方々に女川の「幸」をご購入いただくことで
女川を知っていただくことも行っています。

インターン生へのメッセージ

代表理事/阿部喜英

【俺たちと一緒町を創ろうぜ!】
東日本大震災により、大きな被害を受けた女川町。
震災前に1万人だった女川の人口は、2018年10月現在・約6500名。
この人口減は、町の経済にも大きな影響を与えています。
そこで、多くの方に観光に来ていただく流れを創ることが、
これからの女川町の経済活性にとって重要です。
観光協会では、今ある観光資源の磨き上げや情報発信などで観光客誘致に取り組み、
何度も訪れたくなる町を創り、いずれは移住・定住する人たちを増やしていきたいと考えています。
学生ならではの斬新な提案をお待ちしてます。

[プロフィール]
女川町出身。東北学院大学卒業。
現在梅丸新聞店社長のほかに「女川町教育委員会 教育委員」「女川商工会 理事」「復幸まちづくり女川合同会社 代表社員」「女川みらい創造株式会社 取締役」など女川町の様々なセクターを兼務。
今年度より「女川町観光協会 代表理事」を務め、女川町の復興を支える一人なのです。

団体概要

設立 平成26年(一般社団法人として)
代表者名 代表理事 阿部喜英
従業員数 7人
WEB http://www.onagawa.org/
住所 宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原479番地の20 SG-7街区1画地