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インターンシップを探す来春、再リニューアル!温泉施設にお客を呼び込む宣伝を展開せよ!


福島県

来春、再リニューアル!温泉施設にお客を呼び込む宣伝を展開せよ!

かわうちの湯

「かわうちの湯」の魅力を見つける!伝える!盛り上げる!

震災後リニューアルオープンしたものの、その事実はイマイチ広まっていません。この状態を打開すべく、増客を見込める利用者層に向けた戦略的な宣伝手法を考え、実際に告知して、集客アップを実現してください。

このプロジェクトについて

■震災から3年後、復活した「かわうちの湯」
福島県双葉郡の中西部に位置し、北から南に雄大な阿武隈高地の山々が連なる川内村。村の平均標高は456mと高く、「かわうちの湯」は高原のいで湯として古くから親しまれ、近郊の町や村からドライブがてら気軽に立ち寄れる温泉としても愛されてきました。
まもなく発生8年になる東日本大震災・東京電力福島第一原子力発電所の事故により、全村避難を余儀なくされましたが、「かわうちの湯」は3年後の平成26年春にリニューアルオープン!営業を再開しました。

■恐るべし!「美人の湯」
「かわうちの湯」の特徴は、その泉質にあります。アルカリ度が高く、入ると肌がつるつるになることから、知る人ぞ知る「美人の湯」。大浴場はもちろん、寝湯、洞窟風呂、泡風呂にジェットバス、サウナや冷水風呂を完備、また無料で休憩できる大広間、レストラン、売店やマッサージコーナーがあり、子どもからお年寄りまで、一日遊んでゆったり過ごせる温泉施設になっています。

■もう一度、ドライブがてら立ち寄れる温泉にしたい!
震災後、たった3年で再開にこぎ着けた「かわうちの湯」ですが、以前の賑わいはいまだ戻っていないのが現状です。川内村はいわき市からも郡山市からも1時間ほどでアクセスできることから、震災前は、ドライブがてら訪れ、温泉につかり食事を楽しむお客さんが定着していました。新年会や忘年会の時期も、そんなお客さんたちで賑わっていたのです。
「かわうちの湯」は、はたして、どれだけの人に認知されているのだろうか。もしかしたら、再開した情報も届かないまま今に至ってしまっているのではないか。この状況を打破したいという切実な思いがあります。
インターン生にお願いするのは、「かわうちの湯」にお客を呼び込む宣伝をし、集客アップを図ること。どんな層をターゲットにし、どんな広告を打てば再び川内村に足を運んでくれるのか。人々の心に響く宣伝をしてくだい。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ PR・メディア観光・おもてなし
職種 マーケティング・広報新規事業
活動支援金 あり
活動内容 「かわうちの湯」の利用客層を分析し、確実にリーチできる宣伝手法を考え、告知してください。
ミッションは、利用者数1%アップ!

【Step1】 「かわうちの湯」のこと、地域のことを知る (1週目)
・川内村がどんなところなのか理解を深める
・「かわうちの湯」の利用客にアンケート及びヒアリングを行い、現在の利用客の傾向を探る
・「かわうちの湯」がどんな使われ方をしているのか、またどんなニーズがあるのかを分析する

【Step2】 分析結果をもとに広報手段を考える (2週目)
・ニーズをもとにアプローチするターゲットを決める
・利用者増加につながる認知度アップに向けた広報ツールをリストアップ
・それぞれどんな効果が得られるか分析し、表にまとめる

【Step3】 実際に告知してみる(3~4週目)
・分析した広報ツールを使って告知をしてみる
・プロセス上の問題点をピックアップし、改善を図る
・どんな成果が得られたかを調査
・実施した広報ツールの手順書を作る
期待する成果 ・集客を見込める利用客層を特定すること
・その層に確実に届く広告の提案と実施
・利用客1%増加
・かわうちの湯のよさを一人でも多くの人に伝えること
得られる経験 ・温泉施設で自分のアイディアをカタチにしていく広報経験
・地方の活性化の現場を知る経験
・様々な世代の人からヒアリングをし、課題を抽出する経験
対象となる人 ・地方活性化の現場を知りたい人
・広告・宣伝に興味がある人
・コミュニケーションが得意な人
・温泉好きな人
・広告に興味がある人
・このインターンの受益者が誰かをきちんと理解し、そのために活動できる人
活動条件 【インターン期間】2019年2月17日(日)~3月16日(土)
※3月2日~3日は、地域コーディネーターや他のインターン生と共にリフレッシュ研修を行います
【活動頻度】週5日以上(40時間/週) ※応相談
【活動時間】9:00~18:00 ※基本はこの時間ですが、実際は日によって異なります
【宿泊】川内村内での宿泊・滞在が必須

◎このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです◎
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。インターン期間中の宿泊費の負担はありません(シェアハウス等を予定)。
・食事代等として1日850円の補助があります。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・武田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、下記までお問い合わせください。
■一般社団法人 Bridge for Fukushima(担当/曽根田・宮本)
■mail: bff_internship@bridgeforfukushima.org
■電話: 024-503-9069
活動場所 福島県双葉郡川内村
事前課題 有り(詳細はエントリー時に説明)

私たちはこんなチームです!

阿武隈山麓の別天地『かわうちの湯』

福島県の浜通りにあり、阿武隈高地の山々に囲まれた標高450mの里山、川内村。『かわうちの湯』はその中心に位置しています。震災で施設にも被害がありましたが、復興作業員や帰村準備の村民のため、震災半年後から一部を解放し、安らぎの場所を提供してきました。2014年には改修工事も完了して再オープンいたしました。温泉のみならず。一日中ご利用いただける大広間、メニュー豊富なレストランと、日本一の日帰り温泉をめざしています。

インターン生へのメッセージ

株式会社あぶくま川内 取締役営業部長/横山祐二

原発事故による全村避難から、最も早く避難指示解除となった川内村。『かわうちの湯』も震災の3年後には営業を再開し、お客様の数も徐々に回復してきましたが、まだまだ認知度は低く、村外のイベントに参加した際に必ず数人の方に「かわうちの湯は営業しているの?」と今でも聞かれます。元気な川内村&かわうちの湯をもっとアピールする為、一緒に見て聞いて考え、次のステップに進めればと思います。

[プロフィール]
東京でアパレル業界に30年勤務。ある出会いから川内村に移住したIターン組です。本当の『おもてなし』をこの村で実践するため奮闘中です。

団体概要

設立 平成17年2月
代表者名 猪狩幸夫
従業員数 30名
WEB http://www.abukumakawauchi.com/contents/kawauchi/
住所 福島県双葉郡 川内村上川内字小山平501