PROJECT INDEX

探してた面白い仕事が見つかる!日本全国のインターンシップ検索サイト

インターンシップを探す脱・王道! 飛騨高山をより楽しむグルメガイドブック作成


岐阜県

脱・王道! 飛騨高山をより楽しむグルメガイドブック作成

株式会社本陣平野屋

最新ガイドブックよりも地元民オススメのお店へ行きたいあなたへ

JTBおもてなし日本一を受賞した飛騨高山の旅館が舞台。
本陣平野屋スタッフがお勧めするオリジナルグルメガイドブック作成!

このプロジェクトについて

▼飛騨高山のこと
岐阜県にある飛騨高山は、日本の中央に位置し雄大な北アルプスと白山連邦の山々に囲まれ、四季の彩りがとても美しい地域です。小京都とも呼ばれる古い町並みは、京と江戸の文化を今に残す城下町で、年間およそ450万人(うち外国人観光客45万人)が訪れます。
2012年には、ミシュランガイドで「わざわざ旅行する価値がある」という3つ星の評価を獲得し、国際観光都市としてにぎわっております。

▼本陣平野屋のこと
JTB宿泊アンケートで総合評価20年連続90点以上を獲得。美しい大地と水に囲まれた飛騨高山の人気観光スポット「古い町並み」から徒歩約2分の中心部に佇むおもてなしの宿『本陣平野屋』が今回の舞台です。
すべてのお客様に「さりげなく心休まる旅館のおもてなし」を感じていただくために、多すぎず少なすぎず、ほどよい距離感で、目の前のお客様を想い、居心地よく寄り添うような存在でいたいと思います。一人ひとりのお客様に合わせた「あうんの、おもてなし」で、シナリオのない上質なおもてなしを心がけております。

▼グルメガイドブック作成
そんな本陣平野屋の今回のミッションは「本陣平野屋オリジナルのグルメガイドブック作成」です。城下町の中心、商人の町として発展した飛騨高山の古い町並み周辺は、気軽に食べ歩きできるB級グルメの宝庫。B級グルメだけでなく、飛騨牛にぎりや高山ラーメン、スイーツ、日本酒、なんとみそ汁の試飲まで、たくさんあります。
たくさんあって、どのお店のどんなグルメを食べたら良いか悩む…。最新ガイドブックで選ぶのもいいけれど、せっかく来たから地元の人が選ぶお店で食事したい! そんなお客様のご要望にお応えできる「本陣平野屋だけのガイドブック」を作成して頂きます。

・食べることが大好き
・観光地に住んでいる人と話してみたい
・将来、観光地で働きたい
そんなあなたにぴったりのインターンシップです。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ PR・メディア観光・おもてなし
職種 デザイン編集・ライティング
活動支援金 あり
仕事内容 お客様にもスタッフにも愛されるグルメガイドブック作成に向けて

【STEP1】飛騨高山、本陣平野屋を知る
まずは飛騨高山について学び、次に本陣平野屋の接客を体感するため、お客様として本陣平野屋で過ごしていただきます。
お出迎えからお帰りまで、どのようことが行われているのか体感しながら、普段からスタッフがお客様の旅の思い出づくりに
どのような思いで行動しているかを知りましょう。

【STEP2】構想・調査する
STEP1を踏まえて、飛騨高山のグルメガイドブックを再度読み直し、「お客様が食でも楽しめる飛騨高山」について考え、仮説を立てます。これまで本陣平野屋に宿泊したお客様の客層や旅行理由などを聞き取り調査し、分析します。その上で、どんな情報が必要なのか項目分析をし、全体テーマなど構成をつくります。
構成が完成したら、スタッフへヒアリング調査を行います。アンケートや聞き込みをしながら情報を集めましょう。

【STEP3】情報収集、お店周り、写真集め、文章・デザインづくり
スタッフがおすすめするお店、お客様がよく行くお店の情報を集めながら、実際にお店へ足を運び、写真や情報を集めます。時には、お店に来ている地元の人にもインタビューをするなど、一般的なグルメガイドブックには載らない「オリジナルな情報」を集めることもポイントです。

【STEP4】製本に向けて
インターンシップ期間中に製本まで到達しなければなりません。プレ完成したものを実際にお客様やスタッフに使ってもらい、追加・修正を繰り返しながら、「見やすく、お客様の参考になる」グルメガイドブックを作成します。
期待する成果 スタッフの意見が反映された、インターンシップ終了後すぐに使える「本陣平野屋オリジナルグルメガイドブック」の作成
得られる経験 ・全国でも有数のおもてなし旅館でお客様に喜ばれるおもてなしを体感
・初対面の人にも自ら話しかけていく勇気、インタビュー力
・分かりやすく見やすく冊子にまとめるレイアウト力、文章力
・限られた時間の中で、ひとつの成果物を完成させる計画性、段取り力
対象となる人 項目の中から2個以上あてはまる人
・食べることが大好きな人
・積極的にコミュニケーションをとることが好きな人
・伝統文化・観光業に興味・関心のある人
・飛騨高山が好きだ!飛騨高山に貢献したい!と思っている人
・人のために、喜んで行動できる人
・失敗を成長につなげる努力が出来る人
・実現したい夢を持っている人
・自分を変えたい人
活動条件 2018年2月13日~3月31日の間の約6週間
<勤務頻度>週5日/8時~21時のうち8時間(シフトによる、土日勤務有)
<宿泊場所>寮(職場より徒歩1分)
<その他>現地までの1往復分交通費・賄い1日2食(昼・夜)付き
活動場所 株式会社本陣平野屋
住所:岐阜県高山市本町1-34(JR高山駅より徒歩12分)
事前課題 飛騨高山の旅行ガイドブックを読み、「飛騨高山と言えば」というテーマで、食べてみたいグルメを事前調査し、A4用紙に箇条書きでまとめてください。 ※何故食べてみたいのかという理由も併せてお書きください。(企業との面接の時にお伺いします)

私たちはこんなチームです!

2014年JTBサービス最優秀旅館を受賞

▼ほっと息づく宿「本陣平野屋」
あなたが旅行に行きたくなるのは、どんな時ですか?
「リフレッシュしたい」
「わくわくしたい」
「癒されたい」 さまざまな状況があるでしょう。

本陣平野屋では、
「旅に出たい」と思ったときに
「あぁ、本陣平野屋でのんびりしたいな」 と
浮かんでくるような存在でありたいのです。

当館のおもてなしは、あくまでお客様目線で始まります。
「スタッフ一人一人がお客様の立場で徹底的に考える」
という考えのもとで日々お客様をお迎えしています。

本陣平野屋は、約20%のお客様がリピーターのお客様です。
中には20年間で100回以上(つまりは1年間に5回以上)も
ご利用されているお客様もいらっしゃいます。

<さらに詳しく知りたい方へ>
・当館ホームページ
http://www.honjinhiranoya.com/

・FACEBOOKページ
https://ja-jp.facebook.com/HonjinHiranoya

・先輩社員からメッセージ
https://www.youtube.com/channel/UCKhIZzNFXaAryEVlh_3bkQw

インターン生へのメッセージ

女将/有巣 栄里子

あなたらしい「おもてなし」、あなたにとっての「おもてなし」

「おもてなし」という言葉が脚光を浴びてから、
さまざまな場所で使われる言葉になりました。
時には、あれ?と思うような使われ方で、
日本の心がこもった大切な言葉が、本来の意味から離れてしまう感じを受けます。

おもてなしとは、想ってなすとか、おもてうらなしとか申しますが、
相手の気持ちを察して気分よく過ごしていただけるようにすること。
決してサービス業だけに関わる話ではありません。

おもてなしは特別のことではありません。あなたも今日からできます。

あなたにとって、「とても大切なひと」を思い浮かべてください。
たとえば、家族や友人、恋人。

来週末はその人の誕生日。さて、あなたは何をしますか?
プレゼントの用意? レストランの予約? サプライズの計画を練る?
「こうしてあげると喜ぶかな」、「今これが必要なんじゃないかな」
そんなふうに想像するはずです。

こうした相手を思う気持ちや愛情こそが「おもてなしの心」だと思います。
家族に「おはようございます」「ただ今帰りました」と言うことも、相手の気持ちを大切にするおもてなしです。
おもてなしには、終わりはありません。終わりがないからこそ考え続けなければなりません。それが旅館で働くということだと思います。
お客様はもちろん、社員も含めて全員が心から笑顔になるために、本陣平野屋らしい「おもてなし」が何かを、一緒に考えていきませんか。
あなたにお会いできる日を楽しみにしております。

[プロフィール]
1960年生まれ。東京の専門学校を卒業後、1982年本陣平野屋入社。現在は、生まれ変わってもやはり旅館の女将になりたいと思うほど「旅館が好き」な毎日を送っている。

団体概要

設立 昭和49年
代表者名 有巣 秀司
従業員数 150名
資本金 3000万円
売上高 11億円
WEB http://www.honjinhiranoya.com/
住所 岐阜県高山市本町1-34