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岩手県

自園自醸ワインの魅力を伝えるツアープランナー求む

株式会社紫波フルーツパーク

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

紫波フルーツパークと紫波町を楽しむツアーを企画せよ!

岩手県外の新たな顧客獲得に向け、鉄道会社・旅行会社と連携した収穫体験&紫波町ツアーの確立を目指します。農業やワイン醸造に興味がある人も大歓迎です。

このプロジェクトについて

■特徴1:お客様に愛されるこだわりのワインを造っています
紫波町は約60年前からぶどうの栽培を始め、現在では県内一のぶどう産地です。その紫波町産のぶどうを使ったワインを紫波町内で製造し、「紫波のワイン」として販売・発信していくために、紫波フルーツパークは町の第三セクターとして、町役場、JA、ワイン用ぶどう生産者によって設立されました。自社農園や紫波町内のぶどう生産者が育てた紫波町産ぶどうを100%使用し、収穫後、すぐに加工できるように加工場を園内に完備しています。全国でも珍しい「自園自醸」にこだわったワイナリーです。フルーツパークの敷地内には小麦粉からピザ作りやそば打ち体験等ができる体験工房や、ぶどう、さくらんぼの収穫体験ができる農園もあり、農業を身近に感じてもらう活動にも力を入れています。お客様に農業の魅力やワインの美味しさを知ってもらうために日々奮闘しています。

■特徴2:ぶどう収穫体験と紫波町を丸ごと楽しむツアーを創り、全国から紫波町に人を呼び込む!
紫波町産ぶどう100%で造ったワインを通じて紫波フルーツパークのファンを獲得したい。そんな想いから秋には収穫祭イベントを毎年行っています。しかし、現状ではイベントの告知不足もあり、新たな顧客の獲得につながっていないことに悩んでいます。また、ぶどうの木オーナー制度を数年前から始め、普段の生活では経験できないぶどうの手入れ作業を体験したり、秋には収穫体験イベントを毎年行っています。苗木からワインができるまでの数年の過程を楽しむロマンを伝えたいという想いからこのような顧客サービスを行っていますが、一方で遠方にお住まいのオーナーからは手入れや収穫の体験に参加できないという声も集まっています。
そこで、ぶどうの収穫体験と紫波町を楽しむツアーを企画し、遠方のオーナーが紫波フルーツパークに訪れるきっかけの1つとして、またオーナーでなくとも、県外の農業体験に興味のある人に紫波フルーツパークを知ってもらい、気軽に参加できる仕組みをつくりたいと考えています。
より多くの人に告知するため、またより多くの地域の事業者を巻き込んで行くために、旅行会社や鉄道会社からも協力を得たいと考えています。一緒にチャレンジする若者を募集します!

■特徴3:若者の視点と発想を期待してます!
このプロジェクトでは、あなたの視点と発想力を期待しています。ツアーに参加する顧客を獲得するには、現地でしか味わえない経験ができることを伝え、「紫波フルーツパークに行ってみたい!」と思ってもらえることが重要です。あなたの視点でぶどう・ワインの魅力、従業員・生産者の魅力を発掘、発信していきましょう!

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 文化・伝統産業観光・おもてなし
職種 企画・商品開発営業
活動支援金 あり
仕事内容 紫波フルーツパークと紫波町を楽しむツアーを企画・実施し、旅行プランの商品化に向けた取り組み

【ステップ1】
●企業理解(1週目)
・スタッフとして働きながら、企業・企画主旨を理解する
・ツアープランの企画案作成
・ツアー実施協力企業へのあいさつ回り(町内酒蔵・記念館・飲食店・紫波町役場等)
・鉄道会社、旅行会社への訪問スケジュール組み

【ステップ2】
●プレツアーの実施に向けた準備と各会社訪問(2~4週目)
・ツアープランの社内共有・ブラッシュアップ、内容確定
・プレツアーに向けた準備(協力業者との打合せ、移動手段の確保等)
・旅行会社、鉄道会社へのあいさつと、旅行プラン商品化に向けてのヒアリング

【ステップ3】
●プレツアーの実施、旅行プランの提案訪問(5週目)
・プレツアー準備と当日の運営
・プレツアー終了後、協力業者へのお礼周り
・ツア―プランの修正と旅行会社、鉄道会社へ提案、来年度実施に向けての意見交換
※日々、SNSによる情報発信
期待する成果 ・紫波フルーツパーク収穫体験&紫波町プレツアーの企画、実施
・鉄道会社、旅行会社への来年度、実施に向けた紫波町ツアープランの提案
得られる経験 ・農業の6次産業化に従事する経験(ぶどう栽培、ワインの醸造、販売)
・地域の特産品や企業・地域の魅力を外部に提案、発信する経験
・ツアーの企画から実施まで一連の経験
対象となる人 ・ツアーの企画から実施まで挑戦してみたい人
・地域の魅力(ヒト、モノ、コト)を発信することに興味がある人
・主体的なコミュニケーションがとれる人
活動条件 【勤務頻度】
週5日以上(40時間/週) ※応相談

【勤務時間】
8:30~17:30(※基本はこの時間ですが、ツアーの打ち合わせや当日の運営により日によって変動があります)

【宿泊】
紫波町内での宿泊(詳細はエントリー時に説明)
活動場所 紫波フルーツパーク内、紫波町内、周辺市町村内
事前課題 有り(詳細はエントリー時に説明します。)

私たちはこんなチームです!

紫波町産ぶどうを100%使用したワインの製造、販売までを行っています!

紫波フルーツパークは、岩手県盛岡市から南に約20kmほどに位置する紫波町で、地域の農家が栽培した良質なぶどうを使用「自園」し、紫波町内のワイナリーで醸造「自醸」する、「自園自醸」をコンセプトに、栽培から醸造、熟成にいたるまで、すべてに手間をかけ、この紫波の土地を感じるワイン造りを目指し、生産を行っています。これを「自園自醸ワイン紫波」ブランドとして、北国・岩手から全国にワインを届けします。
パーク内にはおもてなしの施設も充実。社員全員でのおもてなしももちろん全力です!

インターン生へのメッセージ

取締役専務/竹原純悦

社長は、町長として4期、16年勤めた藤原 孝で紫波町にワイナリーを立ち上げました。紫波町は、岩手県内一のぶどう産地です。紫波町内で生産したワイン用ぶどうだけの「自園自醸」をコンセプトにしたワイン造りに取り組んでいます。
インターンシップ期間はぶどうの収穫時期。この時期にしかできない体験ツアーを通して、多くの人に農業の魅力・ワインの魅力を伝えていきたいです。私たちと一緒に全力で挑戦してみたい学生さんを待っています!

[プロフィール]
JAいわて中央 職員、(株)JAシンセラ 取締役常務を経て、現在、(株)紫波フルーツパーク 取締役専務

団体概要

設立 2003年4月1日
代表者名 藤原孝
従業員数 12名
資本金 5600万円
売上高 1億5800万円
WEB http://www.shiwa-fruitspark.co.jp/
住所 岩手県紫波郡紫波町遠山松原1-11