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岩手県

記事とアートで大船渡を盛り上げろ!ライター&プロモーター求む

アローリンクス株式会社

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

地域ポータルサイトとアートプロジェクトでまちに若者を呼び込む

IT×女性をキーワードに地域を盛り上げているアローリンクスでは、まちの魅力を発信する地域ポータルサイトと、防潮堤をアートに変えるアートプロジェクトの二本立てでインターン生を募集します。

このプロジェクトについて

■特徴1:ITを活用し、地域の課題解決を目指す
アローリンクスはWebアプリケーションの開発を中心としたIT事業を展開している会社です。地域の課題を解決するために、様々な企業・人々・地域資源にITをリンクさせ、持続可能な地域社会システムの実現を目指しています。その一環として女性視点でのITの活用にも積極的に取り組んでおり、社員の約半数が女性の会社です。イキイキ働く女性が活躍する地域の実現も目指して、日々チャレンジしています。

■特徴2:若者が離れるまちを、若者が集うまちへ
大学がない大船渡市では、高校卒業後に進学や就職で8〜9割の若者が地元を離れていきます。その多くが戻ってこないため、急速な人口減少と地域の活気が失われていることが課題となっています。
ITのチカラで地域活性に取り組むアローリンクスは、若者が集うまちづくりに向けて地域ポータルサイト「大船渡ポータル」の運営と、東日本大震災後にまちと海の間に作られた防潮堤をアートに変える「防潮堤アートプロジェクト」の企画を行っています。
インターン生にはいずれかのミッションを担い、若者ならではの発想力と行動力で、若者が集うまちづくりを共に進めてもらいたいと考えています。

<大船渡ポータル>
「大船渡ポータル」の前身で、まちのグルメやあそびスポットを掲載した地域Webサイト「Ohfunako(オオフナコ)」は一人の女性社員の問題意識から始まりました。
きっかけは「家庭事情で大船渡にU・Iターンする女性が不安や落胆していた」、「大船渡にいる女性から”ここはつまらない”という声をよく聞いていた」という周りの声でした。せっかく住むなら楽しんでほしいし、大船渡には小さいなりに楽しいこと、良いところはあると実感していたその女性社員は、大船渡に来る女性の不安の軽減と住んでいる女性たちが楽しさ、良さを認識、発信できるようにしたいと思い、Ohfunakoを立ち上げました。
そして2017年3月、Ohfunakoをベースにした大船渡市公認の大船渡総合情報サイト「おおふなこポータル」を開設。2019年には「大船渡ポータル」に進化し、大船渡に関する様々な情報を発信・交流するサイトとして行政・企業・住民等、様々な方々から期待されています。
(参考:大船渡情報総合サイト 大船渡ポータル https://ofunato.jp/ )

インターン生には、大船渡ポータルに掲載するお店等の取材をし、記事を作成してもらいます。また、県内外問わず多くの人に大船渡ポータルを見て頂くためにどんなことができるのか、アイデアの提案と実践をしてもらいます。取材〜記事作成のノウハウを学びながら、ポータルサイトを通じた地域の魅力発信の試行錯誤をしましょう!

<防潮堤アートプロジェクト>
東日本大震災後、地域住民を守るために高さ5mを超える防潮堤がまちの中に作られました。コンクリートで固められた防潮堤により海が見えなくなり、まちの景観は大きく変わりました。
地域住民を守るために必要ではありながらも、海が見えなくなりネガティブな印象にも繋がる防潮堤。ここにアートを施すことで地域住民にとってポジティブなものとなり、さらに人が集うきっかけも作れるのではないか。そう考えたのが防潮堤アートプロジェクトのスタートです。
若者の流出が著しい大船渡市だからこそ、また、女性の活躍の場を創出するアローリンクスだからこそ、若者・女性のアート制作者が集うプロジェクトにしたいと考えています。そこで2020年夏にインターン生と共に企画を練り、全国の美術系大学生を主な対象に防潮堤アートを通じて繋がりを作る「アートコネクトおおふなと」というコンセプトテーマを固めました。
今回のインターン生には、2021年夏の防潮堤アートプロジェクトの実施に向けて日程等の詳細を固め、アートプロジェクトに参加するアート制作者の募集に向けた広報活動を進めてもらいます。プロジェクトイメージデザインの作成、広報ツール(チラシ、SNS等)の作成、美術系大学への案内、アーティストが多数参加するコミュニティの発掘と広報等、第1回目の防潮堤アートプロジェクトだからこそ積極的にアイデアを出し、実践してもらいたいと思います。広報を通じてアート制作者を集め、皆さん自身も参加したいと思えるような企画を共に創っていきましょう!

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ PR・メディアアート・スポーツ
職種 デザイン編集・ライティング
活動支援金 あり
活動内容 大船渡ポータルと防潮堤アートプロジェクトのいずれかのミッションを担い、若者が集うまちづくりを加速させる

<大船渡ポータル>
【ステップ1】
●事業理解、取材スケジュール調整(1週目:25時間)
オンライン研修にて、大船渡ポータルのコンセプト、取材〜記事作成〜完成までのフローをレクチャーします。事前に企業がリストアップした取材候補先のお店等から取材先を選び、取材アポイントを取ります。

【ステップ2】
●取材の実施、記事作成、アクセス数アップに向けたPDCA(2~3週目:50時間)
2週目に3泊4日程度の現地活動を予定しています。アポイントが取れたお店等を実際に訪れ、取材をし、記事を作成します。大船渡ポータルのアクセス数を増やすアイデアを考え、実践と改善を繰り返します。

【ステップ3】
●記事完成、引き続きアクセス数アップに向けたPDCA(4〜6週目:75時間)
引き続き記事作成と、アクセス数を増やすPDCAを進めます。社員からのフィードバックを受けて記事のブラッシュアップを繰り返し、完成を目指します。5〜6週目に2泊3日程度の現地活動を予定しています。取材先へ完成の報告と御礼をしましょう。


<防潮堤アートプロジェクト>
【ステップ1】
●事業理解、広報戦略の検討(1〜2週目:50時間)
1〜2週目に3泊4日程度の現地活動を予定しています。実際に防潮堤やアートプロジェクトの実施予定場所を視察し、アートプロジェクトの開催日程やアートプロジェクトに参加するアート制作者の獲得に向けた広報戦略を検討します。

【ステップ2】
●広報活動スタート(3~4週目:50時間)
アート制作者獲得に向けた広報活動を開始します。チラシやプロジェクトイメージイラストの作成、SNS立ち上げ、大船渡ポータルのページ作成等を行います。さらに、美術系の大学やアーティストが参加するコミュニティ等へ連絡をし、企画説明、アート制作者募集案内を行います。

【ステップ3】
●広報のブラッシュアップ、アート制作者の獲得(5〜6週目:50時間)
5〜6週目に2泊3日程度の現地活動を予定しています。広報のやり方、内容をブラッシュアップし、アート制作者獲得に向けて広報戦略の再検討と実践を繰り返します。
期待する成果 <大船渡ポータル>
・掲載記事5件作成
・アクセスを増やすアイデアの提案と実践

<防潮堤アートプロジェクト>
・広報ツール作成(チラシ、イメージイラスト、SNS立ち上げ等)
・アートプロジェクトに参加するアート制作者10名獲得
得られる経験 <大船渡ポータル>
・取材〜記事作成の一連の流れを実践し、魅力が伝わる表現を試行錯誤する経験
・地域ポータルサイトの認知度を高めるアイデアを考え、PDCAを繰り返す経験
・取材を通じて地域住民の想いを肌で感じることができる

<防潮堤アートプロジェクト>
・大学、行政、若者等へ周知するための広報ツールをゼロから考え、提案、制作をする経験
・津波被害の大きな地域に作られた防潮堤の課題と可能性を肌で感じ、企画を通じて防潮堤を活かしたまちづくりに携わる経験
・アートプロジェクトに参加するアート制作者を募る広報を繰り返し、効果的な広報活動を試行錯誤する経験
対象となる人 ・人と話すことが好きで、前向きな人
・周りを巻き込んで楽しみながら実行することができる人
・記事作成かアート制作のいずれかに関心がある人
・実現可能性を意識しながら積極的にアイデアの提案と実践ができる人
活動条件 【期間】
<このプロジェクトは、オンライン実施(一部現地活動あり)です>
令和3年2月1日~3月13日(予定) ※3/14以降、活動を行う場合は企業と協議のうえ、長期に切り替え
・全体で160時間程度活動してもらいます
・上記期間のうち、1〜2週目と5〜6週目に合計7泊8日程度の現地活動を予定しています
※現地活動への参加ができない場合でもエントリーは可能です。面談時に相談をしてください
※現地活動については、新型コロナウイルスの感染状況等によって、変更や中止になることがあります

【活動頻度】
週5日、1日4〜6時間程度(25時間以上/週) ※応相談

【活動時間】
受け入れ企業の通常業務時間内で1日4〜6時間程度、確保してもらいます
※活動の内容によっては、上記以外の日程・時間で活動することがあります

【参加条件】
自分用PCがあること、自宅にネット環境が整っていること

【参加までの流れ】
下記リンク先のwizHP『参加までの流れ』を確認ください
https://npowiz.org/wizintern/internflow

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「令和2年度復興・創生インターンシップ事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋 連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、NPO法人wiz(担当:八田 連絡先:intern@npowiz.org)までお問い合わせください。
活動場所 自宅を基本としたオンラインでのインターンシップ
※インターン期間中に最大2回、合計7泊8日以内で現地活動を予定(新型コロナウイルスの状況に応じて中止になる場合あり)
事前課題 有り(詳細はエントリー時に説明)

私たちはこんなチームです!

ITのチカラで地域をもっと面白くする!

アローリンクスは「ITのチカラで起業を増やし、地域を面白くする」を経営理念に掲げ、持続可能な地域社会の実現を目指して、Webアプリケーションの開発を中心に「大船渡ポータル」での情報発信、小学生を対象とした「こども×プログラミング」など様々な業務を行っています。
社名には「ITで地域と企業と人をつなぎ、新しい価値を生み出して未来を創る」という想いを込めています。創業から10年目。まだまだ発展段階ですが、大船渡だからこそ実現できる未来を考えながら、日々楽しく仕事しています。

受け入れ企業からのメッセージ

コンテンツチーム 竹下 久美子/事業企画チーム 川面 将輝

<大船渡ポータル担当・竹下 久美子>
短い期間、やることは様々あり、総合的なスケジューリングも重要になります。
行動するのは自分自身。達成できれば必ず成長した自分に出会えるはずです!
挑戦してみませんか?私達は諦めず自分の考えを実行できる人を全力でサポートします。

<防潮堤アートプロジェクト担当・川面 将輝>
2019年までは東京に住んでいましたが、自然と大船渡市を訪れる機会が増え、まちの魅力にどんどん惹かれてゆきました。
「もっとたくさんの人にこの魅力を知ってもらいたい!」と考えるようになり、現在アローリンクスで働いています。
共に大船渡を盛り上げましょう!皆さんと一緒に活動できることを楽しみにしています!

[プロフィール]
<竹下 久美子>
長野県出身、大学進学のため上京し就職。
大船渡市へ2015年5月より移住し、三陸の食べ物の美味しさに日々感動している。

<川面 将輝>
広島出身、東京育ち。
東日本大震災大震災を契機に発足した学生団体の活動をきっかけに三陸地方、大船渡市を訪れるように。
その後も交流を続け、2020年3月に大船渡市へ移住。

団体概要

設立 2010年11月
代表者名 川原 夕輝
従業員数 13名
資本金 300万円
WEB https://arrow-links.com/
住所 岩手県大船渡市盛町馬場23-7 大船渡テレワークセンター 101