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インターンシップを探す【新規事業×アプリ】「1番いい車を選ぶ賞」はあるのに、「直した人を選ぶ賞」がない。その賞、一緒につくりませんか


福島県

【新規事業×アプリ】「1番いい車を選ぶ賞」はあるのに、「直した人を選ぶ賞」がない。その賞、一緒につくりませんか

▶株式会社オートデンソーマルヤマ

整備士の価値を可視化する仕組みを、ゼロからつくる

世界初の修理をしても、その整備士の名前はどこにも載らない。
その「もったいない」を、福島県の整備工場と一緒に変えてみませんか?

このプロジェクトについて

【株式会社オートデンソーマルヤマとは?】
株式会社オートデンソーマルヤマは、郡山駅前の丸山電機商会を起点に創業し、78年続く老舗企業です。現在は福島県内に3店舗を構え、31名の従業員が自動車の電装品の販売・修理、車検、農業機械の修理を手がけています。郡山店には、電子制御の進んだ車両を診断できるデンソー認定拠点「デンソーダイアグステーション」があり、特別な教育を受けたデンソーダイアグマイスターも在籍。代表取締役の丸山 類さんは、整備士という仕事の価値を記録し、社会に見える形で示すことを目指し、新しい挑戦を続けています。

【プロジェクトの誕生背景】
日本カー・オブ・ザ・イヤーのように、その年いちばんの車を選ぶ賞はあっても、その車を直した整備士を選ぶ賞はどこにもありません。きっかけは、社内の整備士が、日本で、おそらく世界でも初めて水素トラックの修理を手がけたのにも関わらず、その事実がどこにも記録として残らなかったことでした。同じことは、カーエアコンのない車が当たり前だった時代にもあり、年間何千台ものエアコンの後付け作業をこなしていたのに、その数字はどこにも残っていません。整備士が何をどれだけやったかが記録されないかぎり、その価値は社会から見えないままです。

【アプリを、社外に広げる仕組みをつくれ!】
いま社内では、誰が、どの車を、何台さわったかをそのまま記録するアプリを自社用に開発中です。ただ、自社だけでは比べる相手が少なく、賞も成立しません。他社の整備士にも使ってもらって初めて、数字が意味を持ちます。名前の付け方も、最初に使ってもらう相手も、届ける言葉も、まだ何も決まっていません。将来的には整備士業界にとどまらず、飲食業や伝統工芸など、目に見えにくい技術や仕事が正当に評価されにくい業界にも広げていくことを見据えています。一緒に考え、形にしていきたいと考えています。

【整備士を選ぶ賞を、5年後に実現せよ!】
丸山さんは、5年後に整備士表彰式を開くことを目指しています。会場のイメージは、前回2025年秋に開かれた日本自動車工業会のジャパンモビリティショー。カー・オブ・ザ・イヤーの前座でもいい、と言います。会社が100周年を迎える2048年、丸山さんは70歳になります。目指すのは、他の整備工場のお手本になること。いいことも悪いことも出しながら、やれるうちに小さな挑戦を重ねていくつもりです。

「いまやっている仕事をそのまま記録するだけで、そこに価値が生まれる。」そう信じて挑戦する丸山さんと一緒にゼロイチの挑戦してみませんか?

募集要項

募集対象 大学生社会人
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ IT・情報ものづくり
職種 企画・商品開発職人・ものづくり
活動支援金 あり
活動内容 あなたの発想を活かして、社内で育てている「整備士の仕事記録アプリ」を、社外に広げるための構想をつくってください!
※以下のスケジュールはあくまでも目安・イメージです。
※「こう進めたい!」という進め方の考えがあれば、以下の流れに縛られず、相談のうえ進められます◎

◎スケジュールイメージ

【12月12日〜13日:まず、郡山で現場を理解する!】
実際に郡山店を訪問し、整備の現場と整備士の仕事ぶりを見学します(1泊2日)。デンソー認定拠点「デンソーダイアグステーション」での診断作業を見せてもらい、現場の整備士や丸山さんにも直接インタビュー。アプリがどんな記録を残す仕組みなのか、整備士が普段どんな仕事をしているのかを、現地で直接聞き込みます。

・郡山店、デンソーダイアグステーションの見学
・丸山さん、現場の整備士への直接インタビュー

ゴール:アプリと現場のリアルな姿が、自分の中に入っている状態

【12月〜2月:丸山さんとすり合わせながら、構想を練る!】
現地で聞いたことをもとに、日本カー・オブ・ザ・イヤーなど既存の表彰制度や、整備業界の人手不足の実態(有効求人倍率は全職種平均の4倍以上)もリサーチしながら、アプリの名前や最初に使ってもらう相手、届ける言葉・見せ方を考えていきます。丸山さんとはオンラインで頻繁にすり合わせてもいいですし、必要なら何度でも郡山に足を運んでもかまいません。

・既存の表彰制度、整備業界の人手不足の実態調査
・アプリの名前・機能の検討、届けるターゲットと言葉・見せ方の検討

ゴール:構想としてプレゼンにまとめられる状態

【3月:これまでの活動を踏まえた提案!】
12〜2月のオートデンソーマルヤマさんとの活動を踏まえて、3月の発表会では下記2点の提案を行います。

・どんなアプリをどんな人に届けていくかの提案
・5年後に「整備士を選ぶ授賞式」をするための提案

ゴール:これまでの活動を踏まえたうえで、新たな提案を行えた状態。

【4月〜:可能性を広げる!】
発表した構想をもとに、可能であれば実際に他社への提案やアプリの試験導入まで踏み込みます。
期待する成果 活動を踏まえて、以下の提案がされること。

・アプリの名前や機能と、最初に使ってもらう相手・届ける言葉の方向性の提案
・「整備士を選ぶ賞」の実現に向けた、具体的な次の一歩の提案

既存のやり方にとらわれない、新しい発想を歓迎します。整備工場と整備士の価値を上げられるような提案を期待しています!
得られる経験 ◎企画力
名前も伝え方も何も決まっていない状態から、ゼロベースで構想を練り上げる企画力が身につきます。

◎ヒアリング力
経営者や現場の整備士の声を聞き取り、本当のニーズや言葉にならない価値を言語化するヒアリング力が磨かれます。

◎ビジョンを形にする力
丸山さんの中にある想いや思い描く未来を、言葉やかたちに翻訳していく力が身につきます。
対象となる人 募集人数:1名

■対象者
1つでも当てはまる方は、ぜひご応募お待ちしております!

・新規事業や企画、ものづくりに興味がある方
・整備士という仕事や、地方の中小企業に関心がある方
・バイトや部活など、いろんな経験をしてきた方
・上下関係に縛られず、気兼ねなく意見を言える方
活動条件 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
活動場所 ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

私たちはこんなチームです!

地域に78年寄り添う、整備のプロ集団

株式会社オートデンソーマルヤマは、昭和23年創業、福島県内に3店舗を構え31名が働く自動車電装・整備の会社です。掲げているのは「お客様の期待を超えるサービス」「価値ある情報発信」「家族の笑顔につながる職場づくり」という3つの経営理念。乗用車のナビやドライブレコーダーの取付から、バス・トラックのデジタルタコグラフ装着、法人向けの出張対応まで、幅広い車の困りごとに応えています。取り外した部品は材質ごとに分別し資源として再生させるなど、SDGsへの取り組みも日常業務のなかで実践。技術力だけでなく、働く人と地域の暮らしに寄り添う姿勢を大切にしている会社です。

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役/丸山 類

オートデンソーマルヤマは、郡山で自動車の電装品の修理と整備をしている会社です。整備士の腕がどれだけ確かでも、その価値は外から見えにくい。それを見えるようにして、なり手が増える仕組みをつくりたいと考えています。まず同じ世代の人が共感してくれるかどうか、一緒に確かめたい。やりたい気持ちのある努力家と組みたいです。郡山の整備工場から始めたことが広がれば、地元が元気になる。整備士の価値を、一緒に上げ続けましょう。

団体概要

設立 昭和23年10月
代表者名 丸山 類
従業員数 31名
資本金 2000万円
WEB https://www.autodenso-maruyama.com/
住所 福島県郡山市南2-58