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福島県

【ギャル研究×地域活性化】ギャルマインドで被災地の対話を変える!前代未聞のリサーチインターン

一般社団法人葛力創造舎

ギャルマインドで、被災地の対話の壁を溶かせ!

「自分軸・直感・ポジティブ」のギャルマインドが、福島・葛尾村の対話を変える。研究×実践のハイブリッドで、世界初の『ギャルの道徳の教科書』を共に創ろう。

このプロジェクトについて

■ 避難指示解除から歩みを進める福島県葛尾村の「いま」
福島県阿武隈高地の中央に位置する葛尾村。2016年の避難指示解除以降、戻ってきた住民、新しく移住してきた人、復興に関わる外部プレイヤーなど、多様な人々が行き交うようになりました。しかし、それぞれの背景や歴史の違いから、目に見えない「地域のコミュニケーションの壁」や関係性のすれ違いがリアルな課題となっています。これは葛尾村に限らず、被災地域でしばしば見られる本質的な社会課題です。

■ なぜ、いま「ギャルマインド」なのか?
この複雑な地域課題に対して、私たちが注目しているのが「ギャルマインド(Gal-Mind)」です。ギャルマインドとは、「自分軸」「直感性」「ポジティブ思考」から構成されるマインドセット。他人の目を気にせず本音で意思表示をし、お互いをフラットに受け入れて人と繋がる力です。
2026年2月に行われた「ギャル式ブレスト®」の実践では、お堅い行政(役所)をも巻き込み、参加者の「自分軸」や「ポジティブ思考」を高め、地域の壁を溶かすという、豊かなコミュニケーションの広がりや前向きな変化が生まれました。一見、対極にあるように思える「地域づくり」と「ギャル」ですが、このマインドこそが、葛尾村を含めた福島エリア全体の対話を加速させ、心理的安全性の高い復興プロセスや多世代・多文化の協働を生み出す大切なアプローチになると考えています。

■ 研究✕実践で挑む、全く新しい「社会実験」
今回のプロジェクトは、型にはまったインターンシップではありません。現場の地域づくりを牽引する「葛力創造舎」、インターンコーディネートを行う「ワカツク」、そして大学の枠を超えて集結した「研究者連合」がタッグを組んだ、「研究」と「実践」が融合した最先端のリサーチプロジェクトです。ギャルの思考性や生き方を事前リサーチ・インタビューし、現地でのイベント運営に参画しながら、地域の対話を加速させるギャルの可能性を学術的・実践的アプローチから徹底的に探ります。

募集要項

募集対象 大学生社会人
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域文化・伝統産業
職種 リサーチ・コンサルティング編集・ライティング
活動支援金 なし
活動内容 オンラインでのインターンを主軸としつつ、期間中に2泊3日の現地滞在型フィールドワークを2〜3回組み合わせたハイブリッド形式で、以下のステップに沿って活動を進めます。

【STEP1】ギャルを探る「事前リサーチ&インタビュー」ギャルマインドを持つ人々へのインタビューや事前リサーチを行い、「なぜギャルの生き方が地域をポジティブに変えられるのか」の仮説を立てて深掘りします
※有名ギャルインフルエンサーへのアプローチも検討中です。

【STEP2】葛尾村でのフィールドワーク
夏休み期間中、実際に葛尾村に滞在し、被災市町村の歴史や現状、地域のリアルな課題を深くインプットします。

【STEP3】現地イベントへの参画・実施
合同会社CGOドットコムのギャルメンバーたちと連携して現地イベントを推進。村の住民から役場職員まで、フラットで本音の対話の場をつくり、関係性を育んでいきます。

【STEP4】ギャルの価値を型にする「教科書・報告書」の編集
リサーチと現場の実践から得た知見をもとに、『ギャルの道徳の教科書』、『ギャルとは何か?』、前向きな言葉を集めた『ギャル語録』のようなクリエイティブコンテンツの集約、および研究報告書の作成に挑みます。
期待する成果 ・住民・行政職員を巻き込んだ、心理的安全性の高い「本音の対話の場」の実現

・『ギャルの道徳の教科書』『ギャルとは何か?』『ギャル語録』などのクリエイティブコンテンツの完成・発信

・地域課題解決に向けた公式な提言書・研究報告書の完成
得られる経験 ・研究者連合からの学術的フィードバック: Co-Innovation Universityの教授陣をはじめとする研究者から、リサーチ手法の直接指導を受けられます

・プロフェッショナルとの共創経験: 100社以上の実績を持つ「CGOドットコム」のギャルメンバーと本格的なイベントを推進する実践経験

・社会に残る実績: 自ら編集に携わった教科書・報告書が、地域の公式な提言メディアとして世に出ます
対象となる人 ・ギャルマインド(自分軸・直感性・ポジティブ思考)をリスペクトし、自ら体現・発信できる方

・ゼミ活動のように、自分で問いを立てて主体的に動ける方

・2〜3名のチームで、互いに問いを深め合いながら活動できる方
活動条件 ・スタイル: オンライン主体+2泊3日の現地フィールドワーク2〜3回のハイブリッド形式(日程は学業等のスケジュールに合わせて柔軟に調整可)

・宿泊: 葛尾村ZICCA(セーフティネットとして双葉ベースへの滞在環境も整備)

・受入側負担: 自宅〜現地の往復交通費、現地滞在中の宿泊費、現地移動手段を提供

・自己負担: 日々の食費・個人の生活費・通信費
活動場所 福島県葛尾村(葛尾村ZICCA)、福島県双葉町(双葉ベース)/オンライン

私たちはこんなチームです!

葛尾村から、復興の「対話」を問い直す。

一般社団法人葛力創造舎は、福島県阿武隈高地の中央に位置する葛尾村を拠点に、現場の地域づくりを牽引している団体です。2016年の避難指示解除以降、戻った住民・新移住者・外部プレイヤーが交差する葛尾村で、「コミュニケーションの壁」という本質的な社会課題の解決に挑み続けています。多世代・多文化が共存できる復興モデルの構築を目指し、地域内外の多様なパートナーと連携しながら、実践的な地域活性化プロジェクトを推進しています。

受け入れ企業からのメッセージ

一般社団法人 葛力創造舎 代表理事/下枝浩徳

今回のプロジェクトは、型にはまったインターンシップではありません。現場での実践と学術的な研究が融合した、全く新しい「社会実験」です。一見、対極に見える「地域づくり」と「ギャル」ですが、他人の目を気にせず本音で意思表示し、お互いをフラットに受け入れるギャルマインドこそが、地域の壁を溶かす大切なアプローチだと信じています。自分で問いを立て、主体的に動き、私たちと一緒に新しい復興と対話のプロセスを共創してくれる皆さんの挑戦を、心から楽しみにしています!

コーディネーターからのメッセージ

渡辺 一馬(一般社団法人 ワカツク)

2026年2月に福島県浪江町で開催した「ギャル式ブレスト®」に衝撃を受け、ギャルマインドが本当に地域を変えてしまうかも知れない。その伝説を一緒につくりませんか?

団体概要

設立 2012年2月11日
代表者名 下枝浩徳
従業員数 3
WEB https://katsuryoku-s.com/
住所 福島県双葉郡葛尾村大字落合字夏湯134