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インターンシップを探す薬局の地域活動を実践!リユース活動に取り組み地域コミュニティの中心となるかかりつけ薬局を目指せ!


岩手県

薬局の地域活動を実践!リユース活動に取り組み地域コミュニティの中心となるかかりつけ薬局を目指せ!

有限会社中田薬局

地域コミュニティ形成に繋がる、体操着リユース活動拡大プロジェクト!

開局以来、岩手県釜石地域の健康と安心を守ってきた中田薬局。かかりつけ薬局として地域を様々な形で盛り上げています。今後さらに地域コミュニティのハブとなるべく、施策考案や広報に取り組むプロジェクトです。

このプロジェクトについて

■特徴1:保険調剤薬局として健康や安心を守り地域をつくる
1955年に釜石に開局した中田薬局は、現在釜石市内に4つの店舗を持っています。「地域住民の健康向上のために、心のこもった医療サービスを提供する」という理念を基に、地域の健康と安心を守るため、保険調剤をはじめとした総合的なサポートをしています。
中田薬局は、厚生労働大臣が認める健康サポート薬局として、かかりつけ薬局・かかりつけ薬剤師という形態を導入しています。かかりつけ薬局とは、薬・健康・介護等の豊富な知識をもち、患者さんや生活者のニーズに応じられる薬局のことです。複数の病院を受診していても、1つのかかりつけ薬局で、1人のかかりつけ薬剤師から薬を受け取ることを推奨しています。そうすることで、単に薬を処方するだけでなく、患者様や地域の方々の、薬の服用・健康に関する様々な問題を解決することを目指しています。例えば、薬の服用や治療に苦痛を感じている患者様、薬をうまく飲み続けることができない患者様、普段から一人暮らしで気軽に健康について相談できる相手がいない地域の方など、それぞれのニーズに応じて継続的に関わることで、根本的な課題を解決することができます。
また、中田薬局では在宅訪問も導入しています。とことん地域の患者様や生活者に寄り添い、薬と健康に関する不安や悩みを解決することで、毎日を楽しむ資本となる、健康な心と体づくりのサポートをしています。

■特徴2:地域と社会に貢献するための地域活動に取り組む
中田薬局は、薬局としての機能に限らず、地域活動にも積極的に取り組んでいます。「地域活動を通して、さらに地域の健康と安心をつくっていくことのできる地域コミュニティを形成していきたい」と中田社長は話します。
現在、中田薬局では、地域の方と繋がる多様な取り組みを行っています。その一つに、釜石市のラグビーチームである釜石シーウェイブスラグビーフットボールクラブのサポーターをしています。また、薬局のキャラクターでもある「なかぴー」は積極的にチームの応援に駆けつけています。
その他、地域の方々に向けた薬に関する知識を身につけるためのお薬学校の開校や、市内の高校生への出張授業で薬剤師の講演、薬学部学生向けのインターンシップ活動などを通して、地域に対して薬局や薬剤師の仕事を知ってもらうための取り組みを行ってきました。

■特徴3:地域コミュニティ形成に寄与するリユース活動を活性化
今回のインターンシップでは、この中の地域活動の取り組みである、体操着のリユース活動に取り組みます。体操着のリユース活動とは、釜石市内の2つの小学校で不要になった体操着を回収し、もう一度使えるよう手直しをして、薬局にて次に使いたい人へと無料で渡す活動です。2021年4月より開始したこの活動は、地域の親子の笑顔に繋がるだけでなく、その生産に多くの資源を利用する衣料品の生産を削減することにも繋がっています。持続可能な開発目標であるSDGsに貢献することで、地域や社会の未来を守ることになります。
インターンシップ期間中のゴールは、これまで半年間行ってきた体操着のリユース活動を、さらに多くの地域の方に参加してもらえるものにすることです。
中田薬局では、薬局という薬を扱う仕事でありながら、地域の方々との繋がりを大切にしている事業や取り組みをしています。インターンシップのはじめには、まず会社が取り組む多様な地域コミュニティづくりを体系的に知り、リユース活動の位置づけや意義を理解します。次に、薬局内の業務補助や社員の方の仕事の手伝いをしながら、現状の地域における中田薬局に対する認知や役割を言語化していきます。そして、今後リユース活動により多くの地域の方が参加してもらえるように、参加者増加のための仕組みを考案し、社長に提案し期間中に提案内容を実践します。広報においては、より多くの人に情報を届けるために効果的な方法の仮説を立て、FacebookやInstagramなどのSNS、ホームページを活用したり、現地でのチラシ配りや貼り付けをしたりしてリユース活動の参加者数増加を目指します。
これらの活動を通して得られたリユース活動の成果や、考案した仕組みにおける広報の活用方法などについて分析をし、社内向けに報告会を実施することで企業としてのワンチームとなる意識を高めていきます。
健康と安心を届ける中田薬局が、地域コミュニティのハブとして地域と社会に貢献するプロジェクトを、共につくります。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域まちづくり
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 リユース活動の広報や参加者増加の施策を考案し、実践する

●STEP1【開始~1週目】会社・業務理解+現場を知る+既存のリユース活用について理解を深める
・社長・社員の方から会社の取り組み・考えや、今後の戦略を学び企業理解を深める
・現場での実際の仕事見学、業務サポートを行い、業務理解と今後の活動について整理する
・リユース活動の参加者増加の仕組み施策を考え、呼びかけの為のツールを作成する

●STEP2【2週目~3週目】
・リユース活動への参加者増加のための仕組みを社長へ提案をし実行する
・リユース活動のチラシを地域向けに配布したり、スーパーなどへの掲示依頼を実施する
・広報のため、マスコミへのプレス、SNS、チラシなどで広報活動を実施する

●STEP3【3週目~5週目】
・引き続きリユース活動参加者増加のための仕組みを実施する。この期間の制服・タオルのリユース状況を報告書にして社長へ提出する

※日々活動の様子を自社Web、SNSを活用して発信
※女子学生の場合にはパソナ東北創生の宿舎を活用可能
期待する成果 ・地域の人が中田薬局のリユース活動に参加したくなるような仕組みを考えて実施
・試行錯誤した施策の振り返り・分析・成果の社内報告会を実施
・地域の制服、タオルを回収しその様子をブログ・SNSにアップ
得られる経験 ・薬局という立場から、地域におけるコミュニティ形成に取り組む経験
・現状の取り組みへの認知や反応を基にして施策を考案し、広報などを通して試行錯誤する経験
・リユース活動を通して、地域におけるSDGs活動の重要性を知ることができる
対象となる人 ・ワクワクしながら新しい企画を考え、責任を持ってやり切れる人
・周りの人を楽しませることを心がけて、主体的な行動ができる人
・薬局をハブとしたコミュニティづくりに興味がある人
・リユースやリサイクルなどのエコ活動に興味がある人
活動条件 【活動期間】
令和4年2月上旬~3月中旬

【活動頻度】
週5日

【活動時間】
受け入れ企業の通常勤務時間内に基づき実施

【参加条件】
・活動期間現地滞在が可能な方
(滞在先は別途こちらで用意します)
※新型コロナウイルスの感染拡大状況により判断

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、株式会社パソナ東北創生(担当:城守 連絡先:rjyoumori@pasonatohoku.co.jp)までお問い合わせください。
活動場所 岩手県釜石市 中田薬局内
事前課題 あり(マッチング後に説明します)

私たちはこんなチームです!

地域住民の健康向上のために、心のこもった医療サービスを提供する

中田薬局は1955年に釜石に開局し、現在釜石市内に4つの店舗をもっています。地域の健康と安心を守るため、保険調剤をはじめとした総合的なサポートをしています。
かかりつけ薬剤師の導入や在宅訪問を通して、地域の方々の根本的な課題にもアプローチできるよう継続的なサポートをしているのが特徴です。また、薬局としての機能に限らず、地域の方と繋がる多様な取り組みにも力を入れています。薬局のキャラクター「なかぴー」は、釜石市のラグビーチームである釜石シーウェイブスラグビーフットボールクラブの応援によく駆けつけています。

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役社長/中田義仁

弊社の企業理念は、「地域住民の健康向上のために、心のこもった医療サービスを提供すること」です。また、地域課題にも取り組んでいます。
インターンシップでは、現在チャレンジしているSDGs活動を通じての地域コミュニティを一緒に考えて作っていきたいと思っています。
小さな薬局が、地域のこどもに笑顔を届けられるように。

[プロフィール]
釜石生まれ。平成3年東北医科薬科大学卒業。平成8年中田薬局入社。
平成18年岩手県薬剤師会常務理事、令和2年釜石薬剤師会副会長、令和2年釜石ラグビー応援団団長就任

団体概要

設立 1955年
代表者名 中田義仁
従業員数 36名
WEB https://nakata-pharmacy.com/
住所 岩手県釜石市中妻町3丁目10-11 101