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インターンシップを探す”常磐モノ”の復活!豊かな漁場から新鮮な魚を届ける、魅力的なネットショップを構築せよ!


福島県

”常磐モノ”の復活!豊かな漁場から新鮮な魚を届ける、魅力的なネットショップを構築せよ!

有限会社カネヨ水産

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

ネットショップ再開で伝える、相馬の復興の姿と”常磐モノ”の美味さ!

震災の影響で途絶えていたネットショップの再開に向け、相馬の復興の姿と”常磐モノ”と呼ばれる相馬の魚ならではの特徴を見つけ出し、魅力的なネットショップにするためのコンテンツをつくりあげてください。

このプロジェクトについて

●カネヨ水産のこだわり
カネヨ水産は、福島県相馬市の相馬原釜漁港に水揚げされた新鮮な魚介類を“その日のうちに”、問屋価格でお客様にご提供できる直売所です。長年、鮮度の良さを見極めてきた代表が厳選した鮮魚・活魚、そして珍味や干物など、相馬ならではの豊富な魚介類を取り揃えています。また、相馬漁港ならではの旬の味覚を楽しんでもらおうと、活きの良さが自慢の「お食事処たこ八」も経営しています。店舗は、日本百景のひとつである「松川浦」を一望できる内湾のすぐそば。東日本大震災では、津波により大きな被害を受けましたが、仮店舗を経て、2013年の4月に現在の場所に再オープンし、地元や県内外からのお客様でにぎわっています。

●8年目の試験操業。“常磐モノ”の復活をめざして
原発事故の影響により、操業自粛を余儀なくされている福島県の漁業。現在は福島県による58,000件を超えるモニタリングの結果から安全が確認されている魚種を対象に、小規模な操業と販売を行う「試験操業」が週2回程度実施されています。福島県から茨城県にかけての常磐沖で水揚げされた魚は“常磐モノ”と呼ばれ、高値で取引されていました。相馬を代表する魚介類と言えば、小女子・タコ・ホッキ貝・ズワイガニ・アンコウ・海苔・あさりなどで、種類が豊富です。ホッキは他の産地に比べて、強い甘みと柔らかさで、「ホッキ飯」として相馬の名物・食文化にもなっています。現在の相馬漁港での水揚げ量は震災前の2割程度ですが、着実に回復し、“常磐モノ”の復活をめざしています。

●お客様の声に応えて、新鮮な魚をいつでもお届けしたい
カネヨ水産では震災前、直売所とお食事処のほか、お客様がいつでも新鮮な魚を食べられるように、ネットショップも展開していました。震災後は、試験操業のため漁獲量が十分でないため、ネットショップは中止を余儀なくされていましたが、震災から8年目の今年、水揚げ量が少しずつ回復してきたことに伴い、再開をめざしています。相馬を応援してくださる方や高齢で直売所に頻繁に来られない方、遠方の方などから「相馬のニュースを見たよ」「相馬のお魚が食べたい」という声を多くいただいており、カネヨ水産では、皆様のあたたかな声に応えたい、その想いで動き出しています。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域農林水産・6次産業
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 【STEP①】地域の理解と漁業関係者へのヒアリング
●漁業関係者にヒアリングし、相馬の漁業の今までの歩みと実態を知る
●おいしい魚が消費者に届くまでの、水産物ならではの流通の特徴を知る
●漁師の想いと鮮魚へのこだわりを知る

【STEP②】魅力的なコンテンツをつくるための情報収集
●魚を購入したお客様からの声を収集し、ニーズを分析する
●発信力のあるサイトや競合となるサイトの傾向を把握する

【STEP③】ネットショップのサイトコンテンツの立案
●お客様が読みたいと思う、お客様に役立つ情報は何かを考える
●相馬の魚の“ファン”を生み出すためのサイト構成やコンテンツを立案する

【STEP④】相馬の真心・相馬の味覚を魅力的に発信
●立案したコンテンツをもとにSNS等で情報を発信する
●SNS等の反応を見ながら、立案したコンテンツの検証をする

【STEP⑤】振り返りと引き継ぎ
●実施した内容を振り返り、より効果的なコンテンツ企画を提案する
期待する成果 ・相馬で水揚げされた商品のサイトページのコンテンツ完成
・インターン生自身による地域の情報発信
得られる経験 ・食の生産、流通についての一連を学ぶことができる
・お客様に伝わるサイトコンテンツを形にする経験
・美味しい魚の食べ方を知ることができる
・魚の目利きのコツを教えてもらえる
対象となる人 ・いろいろな人とのコミュニケーションが好きな人
・海、魚が好きな人
・さまざまな角度から発想を広げるのが好きな人
・ネットショップの構築に関心のある人
活動条件 【インターン期間】
2019年8月19日(月)~9月15日(日)
※8月31日~9月1日は、地域コーディネーターや他のインターン生と共にリフレッシュ研修を行います。

【勤務頻度】
週5日以上(40時間/週) ※応相談

【勤務時間】
9:00~18:00 ※基本はこの時間ですが、実際は日によって異なります

【宿泊】
相馬市での宿泊・滞在が必須

◎このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです◎
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。インターン期間中の宿泊費の負担はありません(シェアハウス等を予定)。


※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・武田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、下記までお問い合わせください。
■一般社団法人 Bridge for Fukushima(担当/伴場)
■mail: bff_internship@bridgeforfukushima.org
■電話: 024-503-9069
活動場所 カネヨ水産(相馬市尾浜字原228-25)

私たちはこんなチームです!

相馬の新鮮な魚を全国の皆さんに!!

当社は相馬原釜漁港で水揚げされた魚介類を販売しています。また隣接している「お食事処たこ八」では地元食材を中心に新鮮な海鮮料理を提供しており、仲買人である代表がその日水揚げされた相馬の魚介類をその日のうちに店頭に並べ、どのお店よりも鮮度にこだわって営業しています。かつては「常磐モノ」と言われたブランド復活を目指し、相馬双葉漁業協同組合では週2回試験操業を繰り返し、本操業へ向け操業を続けています。そんな漁師さん達と私たち仲買人が一丸となり、相馬の新鮮で美味しい魚を全国の皆さんに届けられるよう、今後もPR活動を続けて参ります。

インターン生へのメッセージ

有限会社カネヨ水産 三代目/小野 芳一

この松川浦地域は東日本大震災後、原発事故による風評被害や観光資源の減少など、観光面においては危機的状況にありますが、昨年は8年ぶりとなる地元の海開き開催、東北中央自動車道「相馬福島道路」の一部開通など明るい話題も増えてきました。当店においても少しずつ来客数が増え、お客様からは「相馬の魚が食べたい」といったお声も頂けるようになりました。震災後この相馬を支えて頂いた全国の皆さんに恩返しをする為、さらに相馬の魅力を全国の皆さんに伝えるお手伝いをして頂ける方、是非お待ちしています。

団体概要

設立 平成2年8月1日
代表者名 小野 芳征
従業員数 20名
資本金 500万円
WEB https://www.kaneyo-suisan.com/
住所 福島県相馬市尾浜字原228-25