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インターンシップを探す”地域×多文化共生”最前線! 年に一度の祭り、「EXPOボリビア2018」を成功に導け!!


三重県

”地域×多文化共生”最前線! 年に一度の祭り、「EXPOボリビア2018」を成功に導け!!

NPO法人日本ボリビア人協会

”地域×多文化共生”最前線!外国人定住のための社会問題に切り込め!

これからの日本で増加する外国人労働者。そこで必要とされる多文化共生や異文化理解といったホットな社会課題に取り組む今回のプロジェクト。EXPOボリビアという一つのイベントからその糸口を探し出せ!

このプロジェクトについて

年に一度、東京で開催されるボリビアと日本の架け橋となるイベント、EXPOボリビア。
このイベントの企画・運営・広報プロジェクトです!

ボリビア人協会は、ボリビア人をはじめとしたスペイン語圏の国から移住した外国人に対して、
言語の支援や経済的な支援をはじめとした、生活全般のサポートを行っている団体です。

「高賃金を求めて短期労働を繰り返したが、高齢になっても年金がもらえず、生活が苦しい」
「子供を病院に連れていきたいが、通い方がわからない」
「子供は日本語、親はスペイン語で家での会話が通じず、子育てでの悩みが絶えない」
これが、出稼ぎ労働者として来日した外国人の、実際に起きている問題です。

仕事に惹かれ、文化に惹かれ、せっかく日本に住んでいるのに、
言語の壁や文化の壁からなかなか生活がうまくいかない。
そんな在日ボリビア人を救いたい。
代表のロサリオさんのあつい想いがこの事業を作り、
それに共感した様々な人が支え、数々の支援をしてきました。

言語の壁をなくすために行う、日本語通信講座。
生活の稼ぎを作るため、ボリビアの名産”アルパカ”を生かし、マフラーやセーターなどを販売するアルパカプロジェクト。
そして今回のメインプロジェクトである日本とボリビアの架け橋となるイベント「EXPOボリビア」

EXPOボリビアでは、アルパカ製品によるファッションショーや
現地の食文化を広めるための出店の出店、さらにはステージでの音楽演奏といった催しも行われます。

「地域×多文化共生」
一言でいえば簡単ですが、この問題は非常に根深いものがあり、
実際に多くの方が苦しみ、そしてこのボリビア人協会に笑顔をもらっています。

その一つの目玉であるEXPOボリビアを
一緒に盛り上げでくれる仲間を募集します!

募集要項

募集対象 高校生大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域国際協力
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 なし
活動内容 ”地域×多文化共生”最前線! 年に一度の祭り、「EXPOボリビア2018」を成功に導け!!
9月16日に開催される本企画を一緒に作りあげ最高のイベントにしましょう!

【STEP1】企画内容のブラッシュアップ&各種調整し準備せよ!#企画#製作
・現状決まってきているプログラムについて各方面との調整&手配を行ってもらいます
・アイデアベースの企画をブラッシュアップし、より良いものに発展させてください
・企画書や手配作業など、確実に各方面にやり取りしながらイベントの枠組みを形にしていきます

【STEP2】出店者&参加者を募集せよ!#広報#営業
・出店交渉のメッセージから電話/対面打ち合わせから出展者を募ります
・チラシやSNS、他機関との連携から参加者募集の広報活動をします

【STEP3】イベント当日を最高のものに!#イベント運営
・イベントの準備や当日の運営に参画し、イベントを成功させましょう!
・イベントを行った実績/報告をまとめ、次につなげよう


「日本とボリビアの架け橋に」(HPから抜粋)
日本ではボリビアという国自体がまだ知られておらず、日本に馴染んでいないのが現状です。日頃からボリビア人と日本人が少しずつ交流を重ねていくことで、多文化共生に貢献でき、心から助け合える関係性を構築できると思います。
私たちの未来に向けての目標は、
*日本の他地域にも「アルパカニットプロジェクト」を広げていくこと
*ボリビア原産の糸を使用した新しい製品を創ること
*日本の人々とボリビアの人々の国際交流を元に、私たちの活動を継続して、ボリビアと日本の間の架け橋のような存在と認められること。
期待する成果 【EXPOボリビアの成功】
-イベント企画の充実
-当日の参加者の満足度100%
-集客の成功
-その後の関係性発展と、ノウハウの蓄積
得られる経験 ☑国際交流についての知見
☑多文化共生の最前線で活動する経験
☑イベント運営のノウハウ
対象となる人 ・国際交流/異文化交流に興味のある方
・地域×多文化共生に興味のある方
・イベント企画や広報に興味のある方
(英語・スペイン語が話せる方は言語を活かした活躍もできます)
活動条件 2018年8月、9月
(イベント当日も出られると望ましい)
活動場所 三重県津市 NPOボリビア人協会事務所
(最寄り駅:津駅)
事前課題 在日外国人の生活の現状についての簡単なリサーチ
EXPOボリビアで行うと面白いと思う企画を2つ考えてくる

私たちはこんなチームです!

在日外国人の生活サポートを行う団体です

日本ボリビア人協会は、日本とボリビアの文化の違いを超えて、ボリビア人が日本社会に順応できるように相談・支援を行う目的で設立された団体です。現在は、非営利団体です。日本に暮らすボリビア人のネットワーク化を図り、ボリビア人が快適に日本での生活が送れるよう、下記の活動を行っています。
・多文化共生社会に関する事業
・在日ボリビア人の生活相談窓口
・文化交流(EXPO BOLIVIA)
・日本語教室
・翻訳/通訳(スペイン語・日本語)

日本の中で2番目に多くボリビア人が住む三重県。
そのボリビア人を中心とするスペイン語圏の方々に対して言語支援や相談窓口、イベントや特産品を活かした様々なプロジェクトで多文化共生を実現しようと取り組むのが、NPO法人日本ボリビア人協会です。
組織ができたのには、もともとボリビア人が出稼ぎ労働者として、多く来日したという背景があります。以降、出稼ぎ労働者のボリビア人は高い賃金を求めて転職する人や、安定した仕事とは言えない仕事に就く方もみえました。その後、出稼ぎ労働のボリビア人の一定数は日本に定住するという選択肢を選び、所帯を持ったり、日本で一生を描く方も現れます。そしてその方たちが高齢者になった今、短期雇用契約としての就労の結果、社会保障や年金がない方や、文化の違いから社会との接点がうまくもてない方。更には家族を持っても言語の壁から家族内コミュニケーションがうまく子供と取れず苦しむ方もみえます。そんな日本での生活に様々な支障が出ている現状にたいして一石を投じる団体、それがNPO法人ボリビア人協会です。

◆ボリビアはこんな国
南米大陸の真ん中に位置するボリビアは、興味深く珍しい伝統と習慣でいっぱい の国です。ボリビアの習慣は、古代先住民族・スペインのカトリック文化・伝統 的なアンデス文化など様々な起源から来ています。ボリビア人は一般的に家族を とても大切にしており、家族の絆は強く、すべての世代が一つ屋根の下 で暮らしています。ボリビア人はとてもあたたかく親切で、結 婚式・洗礼式・誕生日などのイベント事を大切にし、たくさん の食べ物や飲み物を家族や友人に振る舞うことが大好きです。

インターン生へのメッセージ

理事長/Rosario Yamada

南米ボリビアで看護師をしていた私ロサリオは、日本人と結婚して山田になりました。1989年、一家でまさかの来日。当時の日本語能力はゼロ。人の多さ、男性全員のメガネ、狭いアパートに衝撃を受け、言葉や習慣のあまりの違いに毎日涙を流していました。仕事人間の夫には頼れず、日本語を必死に勉強しました。1995年の阪神大震災は出稼ぎ者を不安にさせ、困った市から、私は通訳を頼まれました。その後も、給料未払いなど、辛い声を多く聞いた私は団体を設立、スペイン語による相談窓口を始めました。

移住者の私も経験した日本語の壁。そのせいで居場所がなくなってしまっている人にも、私が大好きな日本で、生きがいを持って、活躍し、幸福を実感してほしい。¡ Vivir la segunda vida ! そんな思いに関わってくれたみなさんに感謝を伝えます。

世界初の通信講座に支援してくれた文化庁。協力者でもあり、難民向け新事業に発展させているベネッセ。飽きることなく最後まで勉強した受講者。希望どおりの就職を決めた修了者。アルパカのプロジェクトにビジネスとして支援してくれた三重県産業支援センター、東海ろうきん。女性の元気づくりに共感してくれた82才日本人の先生。真剣に編み物をして第二の人生を楽しむ高齢の女性たち。悩みを打ちあけてくれた相談者、協会の協力者、50名の協会会員。そして、みなさんに。三重県がもっと国際的で輝くまちになりますよう・・・

団体概要

設立 1995/9/5
代表者名 Rosario Yamada
従業員数 3