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インターンシップを探すする・見るだけじゃない!スポーツを「支える」ボランティア人口を増やす体験会運営プロジェクト!


宮城県

する・見るだけじゃない!スポーツを「支える」ボランティア人口を増やす体験会運営プロジェクト!

特定非営利活動法人ボランティアインフォ

スポーツ、3つ目の関わり方「支える」…若者スポボラ人口を増やそう!

皆さんは今までどんな形でスポーツに関わってきましたか?
スポーツには、見る・するの他に支える=スポーツボランティア=SVという関わり方があるんです!その初心者向け体験会運営リーダーを募集します!

このプロジェクトについて

■今回取り組んでもらうこと

運営リーダーには、「スポーツボランティア体験会」の企画・運営・広報に取り組んでもらいます。
体験会では、実際のプロスポーツの現場で参加者にチケットのもぎりやゴミ分別のアナウンスなどのボランティアを体験してもらいます。

その現場を企画、運営、サポートするのがリーダーの役目。

参加者のターゲットは10代~20代(中高生、大学・専門・短大生など)。
これまでのSVには居なかった世代です。

運営リーダーとなって、若い世代に届く体験会を運営し、仙台のSV人口を増やしてください!

「仙台スポーツボランティアプロジェクト」
http://sendai.sportsvolunteer.info/

より多くの若者にアプローチするための体験会の企画・運営、
集まったSVのチームビルディングにも携わってもらいます!

「イベントを自分の手で作りたい!」
「現場で活躍したい!」

どんなきっかけでも構いません。
「スポーツが好き」という気持ちで、SVの未来を担う若者人口を増やし、仙台のプロスポーツの現場を盛り上げてください!


■仙台と「スポーツボランティア」

プロ野球「楽天イーグルス」
Jリーグ「ベガルタ仙台」
Bリーグ「仙台89ers」
…など、多くのプロチームがある仙台。
ほかにも5月の「仙台国際ハーフマラソン」など、
一年を通じて様々なスポーツ関連のイベントが実施されています。

またSVは、
◯年間を通して様々な競技が断続的に開催されている
(春~秋はプロ野球・Jリーグ、秋~春はバスケット、フットサル)
◯エコステーション運営やチケットもぎりなど、
体力や専門知識の必要性が少なく幅広い世代が参加できるといった理由から、ボランティアに親しむきっかけのひとつとしても期待されています。

しかしSVに参加する市民の中で、
10代・20代の割合は5%程度。

他の年代に比べて低いのが現状です。

60代以上のシニアがボランティア全体の7割を占めるともいわれ、ボランティア人口の高齢化も深刻。

2年後に東京オリンピック・パラリンピックを控え、
大量に必要となるボランティアの育成も必要な中で、
いかに若者にSVを広めていくか、
参加してもらうかが課題になっています。


■スポーツボランティアをより身近なものに!

そんななか立ち上がった「仙台スポーツボランティアプロジェクト」
http://sendai.sportsvolunteer.info/

仙台のスポーツボランティアの底上げをするため、
「広報・情報発信」と「スポーツボランティア研修」の二本柱で活動しています。

11月に行われた研修には、学生や社会人など100名が参加しました。

この輪をさらに広げていくため、
SVの入り口である「体験会」の企画運営で活動するインターン生を募集しています。

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ まちづくりアート・スポーツ
職種 マーケティング・広報編集・ライティング
活動支援金 あり
活動内容 【SVを広めるための広報・情報発信の実践】
●STEP1(~2週間)
まずは実際にスポーツボランティアの現場に参加してみて、現場を体感します。
今回のプロジェクトの関係者へのヒアリングを通じて、活動のミッションやゴールを明確にして、自身で語れる状態になることを目指します。

●STEP2(~1か月、その後も継続)
〔オンラインでの広報活動〕
ボランティア参加者へのインタビューを実施し、記事にまとめてWEBサイトに掲載します。
〔オフラインでの広報活動〕
試合会場でのブース設置・ビラまきなど、スポーツボランティアを知ってもらう広報活動を実施します。

●STEP3(2ヶ月目以降)
〔オンラインでの広報活動〕
インタビュー記事の執筆・掲載が軌道に乗ってきたら、それ以外にも若者がスポーツボランティアに興味を持てるような記事を立案、執筆して掲載していきます。
〔オフラインでの広報活動〕
学校内でのプロモーションなど、若者(学生)によりリーチしやすい場所・環境での広報企画を立案し、実施します。

●STEP4(5~6か月目)
〔効果検証〕
アンケートなどの調査を通じて、今回の活動の効果を検証します。実施したこととその成果、申し送りなどをまとめて報告書を作成し、引継ぎを行います。
期待する成果 ・スポボラ体験会を1人で企画から実施までできるようになる
・学生をスポーツボランティアにもっと参加してもらう企画を考え一緒に実行する
・SVの新規参加者100名
得られる経験 イベント運営(企画、プロモーション、当日の運営)をプロスポーツの現場で経験することができます。
体験会運営を通し、コミュニケーションやチームビルディングなどチームを動かしまとめる力を身につけることができる環境です。
また、所属や世代を超えた多くの人と「ボランティア」という共通項を通じて出会う機会もあります。
対象となる人 専門的なスキルや経験は必要ありません。
大学・大学院生(休学含む)

⇓こんな想いや経験をしている方、ぜひ応募してください!⇓

・小中高とスポーツをしてきたけど、大学ではなにか他のことをしたいと思っていた(でもスポーツは変わらず好き)
・イベント大好き、お祭り大好き、今度は運営側として参加者を楽しませたい!
・スポーツ経験者大歓迎。これまでは応援される側だったその視点を活かしてください!
・もちろん未経験者も大歓迎。「見る」人を「支える」人へ変えてください!
活動条件 【期間】
2018年7月~12月(開始より6か月間) ※開始時期は応相談

【活動条件】
学期中:週3日以上 (週18時間以上)
長期休暇中:週4日以上 (週24時間以上)
※勤務時間は授業との調整が可能です。
例)9:00~16:00の6h×3日や13:00~20:00の7h×2日+自宅勤務4hなど
詳しくは担当コーディネーターにご相談ください。
※ボランティアの現場に参加することが多くあるため、休日の活動も多く発生します。
活動場所 通常はボランティアインフォオフィス(宮城県仙台市青葉区本町1-12-12 GMビルディング2階)、その他イベント会場
事前課題 詳細はお問い合わせください

私たちはこんなチームです!

ひとりでも多くつなげたい、ボランティアしたい人と、ボランティアをしてほしい人を

NPO法人ボランティアインフォは、「ボランティアを求める人とボランティアをつなぐ」をミッションに2011年5月に設立され、東日本大震災のボランティア募集情報を収集・配信してきました(2012年4月にNPO法人化)。
現在は震災関連のボランティアにとどまらず、様々なボランティアをWEBサイト中心に紹介しています。

また2012年からは、「ボランティアをもっと身近に」することを目指し、音楽フェスやスポーツイベントを中心に、イベントなど実際のボランティア現場でのコーディネートを実施しています。

そして、将来的にさまざまな社会・地域の課題を自発的に解決できる人材を育成すべく、2015年から県内の高校と連携しての「ボランティア教育プログラム」をスタートさせました。
また、2020年の東京五輪を見据えてスポーツボランティアの普及促進活動にも取り組んでいます。
ボランティアインフォは日本のボランティア人口を増やしていきます。

※インターン受入先について
今回のプロジェクトは、ボランティアインフォと「市民スポーツボランティアSV2004」(サッカーW杯日韓大会などを契機に、幅広いスポーツをサポートしようと2004年に発足した団体)などがコラボして、スポーツボランティア普及のため実施しています。その活動の一環として、広報を担うインターン生を募集します。

インターン生へのメッセージ

代表理事/北村 孝之(きたむら たかゆき)

【仙台宮城から全国へ~東京オリンピックを見据えて、スポーツボランティアの仙台モデルを創り、全国へ広めるmission~】
全国でも有数のスポーツボランティア(SV)が盛んなまち、仙台宮城。

そんな仙台市や宮城県でのスポーツボランティアシーンをもっと盛り上げるために、私たちは「仙台スポーツボランティアプロジェクト」を立ち上げました。
そして、多くの人が気軽にスポーツボランティアに参加できるよう、仙台のスポーツボランティアポータルサイトを運営し、そして研修や講習を実施することでボランティアのレベルアップを目指していきます。

2020年の東京オリンピックを見据え、仙台を『日本で一番スポーツボランティアが盛んなまち』にすることを通して、仙台独自のスポーツボランティアモデルを一緒に創りませんか?

[プロフィール]
関東地方出身で、大学進学を機に宮城県へ移住。
大学院在籍中の2011年に、東日本大震災が発生。
避難先である神奈川県で情報ボランティアとして復興支援団体の起ち上げから参加。運営体制の構築や、ボランティアバス事業に携わる。
同年、「ボランティアインフォ」の起ち上げに参加。
大学院修了後、民間の株式会社に入社し、宮城県・福島県内自治体に対する復興事業等の営業活動を行う。
2015年、NPO法人ボランティアインフォに入社し、ボランティア情報事業や教育事業に従事。現副代表。

団体概要

設立 2011年
代表者名 北村孝之
従業員数 12名(会員数)
資本金 なし
WEB http://volunteerinfo.jp/
住所 宮城県仙台市青葉区本町1-12-12 GMビルディング2階