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インターンシップを探す【AI×マーケティング】9月に売り始めたばかりのAI社員。その広め方を、郡山から一緒につくろう!


福島県

【AI×マーケティング】9月に売り始めたばかりのAI社員。その広め方を、郡山から一緒につくろう!

▶EvoMate株式会社

製品はできた。広め方は、ここから。

郡山で生まれたAI社員「EvoMate Sales」。
自社と東北の企業で効果を確かめ、9月に提供が始まりました。
この製品を、誰に、どんな言葉で届けるかを考えるプロジェクトです。

このプロジェクトについて

【EvoMate株式会社とは?】
EvoMateは、2026年7月に郡山市で設立されたばかりの会社です。開発しているのは「AI社員」と呼ばれる製品で、その第一弾として、営業の仕事を担う『EvoMate Sales』の提供を9月から始めました。

【ここがすごい、「EvoMate Sales」】
EvoMate Salesのすごいところは、導入する会社側で準備がほとんどいらず、〜人が細かく指示を出さなくても動いてくれる点です。料金も、AI社員に任せる仕事の量で決まります。
まず親会社プレイノベーションの営業で半年間使ってみたところ、会議や準備にかかる時間は大きく減り、商談数と受注数は大きく伸びました。その後、東北の企業と行った3か月の実証では、経営者が商談の中身を把握できるようになったり、社員の強みをAIが言葉にして本人の自信につながったりと、想定していなかった使い方も生まれています。

【お願いしたいこと】
製品はできあがりましたが、これを誰に、どう伝えていくかはまだ決まっていません。特に、AIにあまり詳しくない会社に届けるとき、受け取る人がどう感じるかは、社内だけでは見えにくい部分です。いまの20代がAIをどう受け止めているかも、会社の中にはない情報です。
そこでお願いしたいのが、EvoMate Salesの広め方を一緒に考えることです。たとえば、どんな会社に、どんな言葉で伝えるか。実証の記録を、読んでもらえる形にまとめるにはどうすればいいか。導入した会社がその後どう変わったかを記録して発信するのも、ひとつの方法です。切り口は自由です。

募集要項

募集対象 大学生社会人
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ IT・情報テクノロジー・テック
職種 営業マーケティング・広報
活動支援金 なし
活動内容 AI社員「EvoMate Sales」を、どんな会社に、どう伝えていくかを考えてもらいます。

※以下のスケジュールはあくまでも目安・イメージです。

◎スケジュールイメージ

【12月12日〜13日:まずは現地へ!】
郡山のEvoMateを訪れ、代表の菅家さんから製品のことや、会社を立ち上げた想いを直接聞きます。
AI社員が実際にどんなふうに使われているのかも見せてもらいます。

・菅家さんへのインタビュー
・EvoMate Salesの仕組みや、導入先での使われ方の紹介

ゴール:製品と、それが生まれた背景への理解が深まっている状態

【12月〜2月:広め方を考える!】
実証の記録などを読み込みながら、誰に、どう伝えるかを考えていきます。菅家さんとすり合わせたり、事務局のメンターに相談したりしながら、提案をまとめていきます。オンラインでの打ち合わせももちろん、再び郡山に足を運んでもかまいません。

・実証の記録や、導入した会社の変化の読み込み
・届けたい相手と、伝え方の検討
・できるものは小さく試して、反応を見てみる
・自分がこの事業に今後どう関わりたいかの整理

ゴール:菅家さんに提案したい広め方がまとまっている状態

【3月:これまでの活動を踏まえて提案!】
菅家さんとの活動を踏まえて、EvoMate Salesの広め方のアイディアの提案や、今後自分がどんな切り口で、どう関わりたいかを提案します。

・EvoMate Salesを、どんな会社に、どんな言葉で届けるかの提案
・その届け方を実現するための、具体的な広め方の提案

ゴール:菅家さんに広め方を提案できている状態


菅家さんが提案に賛同すれば、4月以降も実際に事業に関わっていくこともできます。
関わり方はインターンや副業、業務委託、就職など、提案の中身と相談のうえ決めていけます。
期待する成果 活動を踏まえて、以下の提案がされることを期待しています。

EvoMate Salesを、どんな会社に、どんな言葉で届け、どう広めていくかの具体的な提案を期待しています。

準備を進める中で疑問やアイディアがあれば、なんでも質問・提案してください!
得られる経験 ◎新しい製品の広め方を、立ち上げから考える経験
提供が始まったばかりの製品の届け方を、最初の段階から考えることができます。

◎社長と近い距離で、アイディアを形にする経験
小さな会社だからこそ、考えたことをすぐに相談し、試してみることができます。

◎地域の会社にAIが入っていく様子を知る経験
地方の会社がAIを取り入れて、仕事のやり方が変わっていく過程を間近で見ることができます。
対象となる人 募集人数:1名

■対象者
1つでも当てはまる方は、ぜひご応募お待ちしております!

・AIやテクノロジーが仕事をどう変えていくかに興味がある方
・地方の会社とテクノロジーの組み合わせに可能性を感じる方
・マーケティングや分析、営業の仕事に興味がある方
活動条件 ※本プログラムは「郡山市「若者による地域資源リノベーション促進事業『KNOT_(ノット)』」の一環として実施しています。
NPO法人ETIC.、株式会社プレイノベーション、株式会社グッドビジネスパートナーズの3社が郡山市から委託を受け、合同で運営しています。応募時にご登録いただいた個人情報は、応募対応に必要な範囲で株式会社プレイノベーションに共有され、ETIC.またはプレイノベーションより応募後のご連絡を差し上げます。

「KNOT_(ノット)」とは
郡山市で「若者と一緒に取り組みたいことがある」熱い企業が約20社集まりました。このプロジェクトは、そのうちのひとつです。
12月の1泊2日の郡山訪問で企業の想いや課題を知り、3月の発表会で自分なりのアイディアや提案をぶつけます。提案が経営者に響けば、その後もプロジェクトを共に進める仲間としてジョインできます。
「郡山の面白い企業と関わってみたい」「大人の本気の想いに触れてみたい」「自分のアイディアを試してみたい」そんな人のエントリーをお待ちしています!

<プログラム内容>
①12月12日(土)〜13日(日) 郡山訪問【参加必須】
実際に郡山を訪れ、経営者と直接会って話し、まちを歩きます。夜は参加者全員と経営者で交流します。
宿泊費はかかりません。郡山までの交通費は一部を補助します。

②1〜2月 構想を練る期間
経営者との作戦会議を重ねながら、提案を形にしていきます。オンラインでも、もう一度郡山を訪ねてもOK。ひとりで考え込まないよう、事務局スタッフがアイディアの壁打ちや提案の整理をサポートします。

③3月13日(土)※仮日程 東京での発表会【参加必須】
経営者に向けて構想を提案します。企業とマッチングすれば、インターン・業務委託・副業・就職など、次の関わり方を経営者と一緒に考えていきます。

プログラムの詳細は以下のリンクからご覧ください。
https://knot-koriyama.jp/
活動場所 基本的にはオンラインでの活動。
下記の日程は、参加必須のプログラムです。日程の確保をお願いいたします。
◎12月12-13日(1泊2日で郡山を訪問)
◎3月13日(土)※仮日程(東京での発表会)
事前課題 なし

私たちはこんなチームです!

すべての現場に、進化する仲間を

EvoMate株式会社は、AI社員の開発と提供を行う、郡山市の会社です。親会社のプレイノベーションは、教育や医療、福祉、交通、建設など、業種を問わずさまざまな会社の課題解決に伴走してきました。その経験をもとに、より多くの会社を支えられるようにと生まれたのがAI社員です。AIの開発会社の多くが都市部にあるなか、地域の会社の仕事や商習慣をよく知る立場から、郡山でAI社員をつくっています。自社の経理や契約、請求の業務もAI社員で回しており、そこで得た気づきを製品づくりやお客さまの導入支援に活かしています。

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役/菅家元志

AIに詳しくなくても、まったく問題ありません。むしろ「よくわからない」と感じたことを、そのまま聞かせてもらえるとありがたいです。郡山のオフィスで、実際にAI社員が働いている様子を見てもらいながら、いろいろ話せたらうれしいです。お会いできるのを楽しみにしています。

団体概要

設立 2026年7月
代表者名 菅家元志
従業員数 1名
WEB https://corp.evomate.jp/
住所 福島県郡山市本町1丁目14-19 2階