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インターンシップを探す「森のあそびば」の魅力を爆発させる仲間を募集します!


茨城県

「森のあそびば」の魅力を爆発させる仲間を募集します!

森の株式会社

「動いて、撮って、発信して。森のあそびばを盛り上げるクルー求む」

SASUKE系アトラクション満載の森のあそびばで、体を動かしながら撮って発信。
リアルな挑戦をコンテンツに変えるアクティブな役割です。
運動もSNSも好きな動けるクリエイターを歓迎します。

このプロジェクトについて

※本インターンは、令和8年度つながる茨城チャレンジフィールドプロジェクト内「iBARAKICK!」の一環として実施しております。
エントリーには説明会の参加が必須となりますので、必ず下記のフォームから説明会にお申込みください。
■ iBARAKICK!説明会申込フォーム
https://forms.gle/Xip6Ls3Mi6pknWew9

私たちは地域に根ざした建築会社として、「暮らしをもっと豊かにしたい」という思いから、関東アスレチック部門1位を獲得した本格アスレチック施設「森のあそびば」をつくり、運営しています。SASUKEを彷彿とさせるアトラクションが多数あり、大人も本気で挑戦できる場所として多くの方に楽しんでいただいています。

しかし、施設としての魅力は十分にあるものの、SNSでの発信力が弱く、その魅力を広く届けきれていないのが現状です。森のあそびばをきっかけに私たちの世界観や価値観を知ってもらい、最終的には建築事業の認知向上や相談につながる流れをつくりたいと考えています。

そこで、実際にアスレチックを体験しながら、リアルなワクワクをSNSで発信してくれるインターンを募集します。私たちにはない視点やセンスを持つ若い力をお借りし、森のあそびばの魅力を最大限に引き出しながら、集客とブランドづくりを一緒に進めていきたいと考えています。

募集要項

募集対象 高校生大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ まちづくりPR・メディア
職種 マーケティング・広報リサーチ・コンサルティング
活動支援金 あり
活動内容 STEP1
森の株式会社や「森のあそびば」のコンセプトを理解し、実際に施設を体験します。ターゲットやブランドの考え方を学び、どんな魅力を誰に届けるのかを整理します。また、来場者の視点で施設を観察し、「どのような体験が心に残るのか」「どのような魅力が伝わりにくいのか」を考えながら、情報発信の土台をつくります。

STEP2
SNSや動画コンテンツの企画を考え、撮影・編集・投稿を行います。来場者へのインタビューやイベントの様子など、自ら体験したことをコンテンツとして発信します。単に投稿を作るだけではなく、「誰に・何を・どのように伝えるか」を意識しながら、より多くの人に魅力が伝わる発信に挑戦していただきます。

STEP3
投稿の反応や数値を分析し、「もっと伝わるにはどうすればいいか」を考えながら改善を繰り返します。イベント企画や新しい発信方法にも挑戦し、ブランドづくりに主体的に関わっていただきます。自ら企画・実践・振り返りを行うことで、マーケティングや情報発信の考え方を実践的に学びながら、地域企業の魅力を発信する経験を積んでいただきます。
期待する成果 ・SNSや動画コンテンツを継続的に発信し、森のあそびばの魅力を多くの人へ届けること。

・自ら企画・実践・改善を繰り返し、集客につながるコンテンツを生み出すこと。

・活動終了時には、自分自身の企画や制作物をまとめ、成果を言語化できる状態になること。
得られる経験 関東アスレチック部門1位の本格アスレチック「森のあそびば」を舞台に、実際に自分の身体で挑戦しながら、その体験をSNSコンテンツとして企画・制作する力が身につきます。SASUKE系アトラクションに挑む“リアルな熱量”をどう表現すれば人に届くのか、現場で試行錯誤しながら磨けるのが大きな特徴です。
また、ただ投稿するだけでなく、「どんな切り口なら人が来たくなるのか」「どんな企画なら拡散されるのか」といったマーケティング思考も実践的に学べます。実際の数値を見ながら改善するプロセスを経験できるため、就活で強くアピールできる“成果のあるSNS運用経験”として語れるようになります。
終了時には、企画力・撮影力・編集力・分析力に加え、体験を価値に変えるクリエイティブ力、そしてアクティブに動きながら成果を出す実行力が身につきます。スポーティで行動力のあるあなたの強みを、確かな実績として形にできます。
対象となる人 sasukeが好きな人、アクティブな人
活動条件 参加型:ハイブリッド
【期間】
9月初旬~2月末
【現地訪問】
週1回のオンラインMTGと月1回の訪問をベースとしますが、プロジェクトの進捗やその時の必要性により応相談。
もし、ご希望やご質問があれば面談時にお気軽にご相談ください!
※アスレチックし放題
※交通費別途支給
※ごはん付き
※宿泊希望の場合は、キャンプサイトまたはコテージで泊まれます
【オンラインMT】
週1回程度
【活動支援金】
月1万円

本プロジェクトは、茨城県庁主催「iBARA KICK!」(茨城県からNPO法人ETIC.が受託した関係人口創出プロジェクト「令和8年度 つながる茨城チャレンジフィールド プロジェクト(JOIN US)」)の一環で募集しています。
■ iBARAKICK!公式ホームページ https://ibarakick.etic.or.jp/
※プログラム説明会に必ずご参加ください
活動場所 オンライン及び森のあそびば、または森のいえ展示場
事前課題 働くということに対して、どういう印象を持っていますか?

私たちはこんなチームです!

従業員が日々幸せであり、幸せのお裾分けができる

私たちは、森が大好き。木が大好き。明るい家が大好きな建築会社です。
木をふんだんに使った温かい家、大きな吹き抜けや大きな窓で光があふれる家──そんな“気持ちのいい空間づくり”を得意としています。一方で、災害に強いコンクリート住宅も手がけ、安心とデザイン性の両方を追求しています。

「暮らしをもっと楽しくしたい」という想いから、関東アスレチック部門1位の本格アスレチック施設「森のあそびば」も自分たちでつくりました。木の魅力や自然の力を、家づくりだけでなく遊び場づくりでも届けたい──そんな気持ちで日々挑戦しています。

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役/長谷川 敏絵

私たちは「自分たちがまず楽しむ」ことを本気で大事にしているチームです。
関東アスレチック部門1位の森のあそびばで、全力で遊び、全力で挑み、その熱量をSNSで届けてほしいです。
あなたの体験が、そのまま誰かの“行きたい”を生み出します。

動くのが好きな人、ワクワクを形にしたい人、挑戦を楽しめる人。
そんなあなたのセンスとエネルギーが、森のあそびばと私たちの建築事業を次のステージへ押し上げます。

「楽しむ」を武器にできる人、待っています!

[プロフィール]
小さな体で守りたかったものから、街をつくる仕事へ

30年以上、人に寄り添ってきた私がたどり着いた答えは、「安心して暮らせる環境」が、人の人生をつくるということでした。

看護師として人の人生に寄り添い、母として住まいの大切さを実感し、今は建築と自然を通して「ゆりかごから墓場まで安心して暮らせる街」を目指しています。

私がつくりたいのは、家そのものではありません。

家族が笑顔で暮らし、子どもたちがのびのび育ち、高齢者も障がいのある方も、誰もが安心して暮らせる環境です。

その想いは、幼い頃の私自身の経験から始まりました。

子どもの頃の私は、小柄で、中学校に入るまではいつも背の順で一番前でした。

それでも負けん気だけは人一倍強く、間違ったことが嫌いな性格でした。友達がいじめられていれば迷わず止めに入り、困っている人がいれば放っておけない。小さな体でも「正しいと思うことを貫きたい」という気持ちが、いつも私を動かしていました。

家は決して裕福ではありませんでしたが、笑顔の絶えない家庭でした。

父の冗談に家族みんなで笑い、母の温かい手料理を囲み、兄や姉と他愛ない話をする時間が何より幸せでした。幼い頃から飼っていた小鳥たちと過ごす穏やかな時間も、私にとって大切な思い出です。

物は多くなくても、安心して帰れる家がある。

この何気ない日常こそが、本当の豊かさなのだと、今振り返っても思います。

中学生になると、6歳年上の姉が医学生として努力を重ねる姿を見て、「人の役に立つ仕事がしたい」と考えるようになりました。さらに、母が「本当は看護師になりたかった」と話してくれたことも心に残り、私は自然と看護師の道を選びました。

看護師として勤務したのは、大企業の健康管理センターでした。

1000人を超える従業員の健康を支える中で、病気だけでなく、心の不調、家庭の問題、職場での悩みなど、一人ひとりが抱える人生そのものと向き合いました。

相談室で涙を流す人、無理をして働き続ける人、家族のために自分を後回しにする人。

そんな姿に接するたび、「健康」とは病気がないことではなく、「安心して暮らせる環境」があって初めて守られるものなのだと実感するようになりました。

より幅広い視点で人を支えたいという思いから、産業カウンセラー、健康運動指導士、食生活アドバイザーなどの資格も取得し、「健康」「暮らし」「心」を総合的に支えることを学び続けました。

しかし、私自身の人生も大きな転機を迎えます。

33歳で離婚し、3人の子どもを育てるシングルマザーになりました。

当時暮らしていた2LDKのアパートでは、元気いっぱいの子どもたちの足音が階下に響き、たびたび苦情を受けました。

私は子どもを叱り、子どもたちは思い切り遊ぶことを我慢する毎日。

「このままでは、家族みんなが笑顔を失ってしまう。」

そう思い、私は大きな決断をしました。

家族が安心して暮らせる家を建てよう。

私が望んだのは豪華な家ではありません。

明るい陽射しが入り、家族が自然と集まり、子どもたちが思い切り笑える家。

その想いを丁寧に受け止め、一緒に形にしてくださった地元工務店との出会いが、私たち家族の人生を変えてくれました。

新しい家で暮らし始めると、子どもたちは伸び伸びと成長し、家族の団らんが戻り、家庭に穏やかな時間が流れるようになりました。

そのとき、私は確信しました。

**家は人生を変える。**

それは建物の話ではありません。

家族が安心して過ごせる場所があることで、人の心が変わり、人生まで変わっていくということです。

この経験が、今の私の原点になっています。

その後、自然エネルギーと木の可能性に魅了されていた現在のパートナーと出会いました。

建築の技術を追求する彼と、看護師として「暮らし・健康・家族」を見つめ続けてきた私。

二人の想いが重なり、「人が安心して暮らせる環境をつくりたい」という共通の志から、平成31年3月に森の株式会社を創設しました。

ところが創業直後、新型コロナウイルスの流行により建築計画はすべて止まり、仕事はゼロになりました。

それでも私たちは立ち止まりませんでした。

「今だからできることをしよう。」

そう決め、自社で所有する約7,000坪の森を自分たちの手で切り拓き始めたのです。

毎日汗を流しながら森を整備し、「ここに子どもたちが笑う場所をつくろう」「人が集い、自然とつながる場所にしよう」と夢を描き続けました。

その想いから生まれたのが、「森のあそびば」「森のごはん」「森のいえ」です。

自然の中で遊び、身体に優しい食事を楽しみ、暮らしを考える。

そんな体験を通して多くの方とのご縁が生まれ、再び住まいづくりのご相談をいただけるようになりました。

私は今、建築会社を経営しています。

けれど、私たちが目指しているのは、家を建てることだけではありません。

子どもが安心して遊べる場所があり、親が安心して働け、高齢者が孤立せず、障がいのある方も、ペットと暮らす人も、誰もが支え合いながら暮らせる街。

そんな「ゆりかごから墓場まで安心して暮らせる街」をつくることが、私たちの使命です。

看護師として人を支え、母として家に救われ、一人の生活者として住まいの力を実感してきた私だからこそ伝えられることがあります。

本当の豊かさとは、お金の豊かさだけではありません。

家族が笑顔で過ごせる住まいがあり、人と人とのつながりがあり、自然とともに暮らせる環境があること。

その積み重ねこそが、人の心を満たし、人生を豊かにしていくのだと信じています。

これからも「遊・食・住」を通して、一人でも多くの人が安心して暮らせる環境を育み、未来へつながる街づくりに挑戦し続けます。

団体概要

設立 2019年3月14日
代表者名 長谷川 敏絵
資本金 300万円
WEB https://www.morino-k.com/
住所 茨城県鹿嶋市宮中4553ー1