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インターンシップを探す【空き家×起業×まちづくり】起業家とともに雲南市の未来をつくる。起業塾の運営を行い、まちなか再生の最前線に飛び込むインターン!


島根県

【空き家×起業×まちづくり】起業家とともに雲南市の未来をつくる。起業塾の運営を行い、まちなか再生の最前線に飛び込むインターン!

公益財団法人うんなんコミュニティ財団

地域で働き暮らしキャリアを育む、まちまるごとインターンシップ!

このインターンシップは、日本の25年先をいく課題解決先進地『雲南』を舞台に、受け入れ先で働く体験をすると同時に、雲南での暮らしも体験する「雲南コミュニティキャンパス」プログラムの一つです。

このプロジェクトについて

◾️木次駅前商店街から始まる、まちなか再生への挑戦
全国各地で課題となっている空き家の増加や商店街の空洞化。
今回のインターンシップの舞台となる島根県雲南市も例外ではありません。

市の主要駅の一つである木次駅の周辺には、日本さくら名所百選にも選ばれた斐伊川堤防桜並木があり、春には多くの人で賑わいます。しかし、その一方で空き店舗や空き家の増加、地域運営の担い手不足、JR木次線の存続など、地域にはさまざまな課題があります。
ですが、木次駅前商店街は、近年は新しい挑戦も次々と生まれています。地域住民や移住者、起業家たちが力を合わせ、空き家を活用したゲストハウスやシェアオフィスの運営、イベントの開催などを通して、まちに新たな賑わいを生み出しています。そうした動きをさらに広げるため、官民連携による木次本通り地区のまちなか再生プラットフォーム「ふらっと木次」が立ち上がり、公益財団法人うんなんコミュニティ財団も事務局の一員として参画しています。

◾️「ふらっと木次」からまちづくりの最前線へ
こうした動きの中、2026年には雲南市の木次本通り地区エリアが国土交通省の【エリアプラットフォーム活動支援事業】に採択され、官民連携でまちなか再生に取り組んでいます。今後、地域の空き家や空き店舗の活用及び起業者を対象とした起業塾も開催し担い手の育成や、アンケート調査等も行っていきます。ただ建物を再生するだけでなく、町並みの保全や住民同士のコミュニケーション活性化等に繋げていきます。
そして、「ふらっと木次」をプロトタイプとして雲南市の他のエリアにもまちなか再生の動きを広げていけるよう、他の地域でも空き家イベントを開催し地域の意識醸成をはかります。

インターン生には、うんなんコミュニティ財団の一員として、「ふらっと木次」の運営サポートや、起業塾、プロジェクトの情報発信・広報に携わっていただきます。空き家調査やイベント開催も行い、空き家再生のムーブメントを雲南市全体に広めていただくプロモーション活動にも尽力いただく予定です。
これらを通し、地域住民や起業家と関わりながら、まちづくりの最前線を体感できるインターンです。「いつか地域でお店をやってみたい」「地域で起業してみたい」。そんな想いがある方におすすめです。
地域で挑戦する人たちのすぐそばで、起業やまちづくりのリアルを学んでみませんか?

◾️インターン生の特典
希望者には、ふらっと木次が運営する空き家起業塾に無料で参加が可能です。
※オンライン開催
※インターン期間外の実施あり

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ まちづくり新しいお金の流れ
職種 企画・商品開発新規事業
活動支援金 あり
活動内容 <STEP1> 事業理解、プロジェクト理解、地域理解
・うんなんコミュニティ財団の理念、事業、業務内容について理解を深める
・「ふらっと木次」の今年度のプロジェクト内容について理解を深める
・「ふらっと木次」を構成するメンバーについて知る
・雲南市の各地域について理解を深める
・空き家再生の現状と課題について理解する

<STEP2> 「ふらっと木次」事務局の実務理解・体験/空き家に関するイベントの企画
・「ふらっと木次」事務局としての業務を経験する
・受け入れ担当者と協議しながら、広報計画を立てる
・地域の住民が積極的に参加したくなる空き家再生(または対策)のイベント企画を立てる

<STEP3>「ふらっと木次」事務局の広報作成、発信/空き家に関するイベントの運営
・「ふらっと木次」及び、起業家や空き店舗活用者の魅力が伝わるよう情報発信を行う
・起業家や空き店舗活用者の密着取材し、魅力を伝える動画作成、SNS等での発信
・空き家に関するイベントの運営、振り返り
地域で空き家再生(または対策)イベントを実践し、実践結果を振り返る

<STEP4>実践・改善振り返り、再実践
・「ふらっと木次」
情報発信の状況やインサイトを分析し、課題や改善ポイントを分析・整理する
(時間があれば、さらに実践)
今後の発信企画案について提案を行う
・空き家に関するイベント
振り返り結果を分析し、空き家再生・対策を積極的に進めるための提言をおこなう
(時間があれば、振り返り結果をふまえ再度実践を行う)

本インターンシップについて、上記のような内容に取り組んでいただきます。記載のステップはあくまでも仮となりますので、実際に現場に入って変更が生じる可能性もあります。
期待する成果 ・地域内外にふらっと木次プロジェクト、及び、起業家や空き店舗活用者の魅力が伝わること
・地域内にまちづくりや空き家の利活用・対策のモチベーションが高まること
得られる経験 ・起業、資金調達に関する知識の習得
・まちづくりの取り組みに参画する経験
・事務局として地域の取り組みを俯瞰的に捉える経験
対象となる人 ・起業に興味がある人
・まちづくり、空き家問題に興味のある人
活動条件 <期間>
令和8年8月17日〜9月17日(希望により前倒し可)

<活動頻度>
4〜5日程度/週

<活動支援金>
月額100,000円程度(活動日数に応じて1日あたり5,000円支給)

<滞在拠点>
期間中は雲南市に滞在いただきます。
滞在拠点の紹介可能(滞在費の補助あり)

<交通費>
【市外交通費(現住所⇄雲南市の移動)】
片道60キロ以上の中国圏内に現住所がある場合は、一律10,000円
四国/九州/近畿/中部に現住所がある場合は、一律20,000円
上記以外の遠方に現住所がある場合は、一律40,000円
【市内交通費(滞在場所⇄活動場所】
500円/日(上限10,000円/月)
活動日に応じて交通費を支給

<活動期間の支援体制>
・期間中、研修・面談の実施あり。
・参加学生と受け入れ先の雇用契約は存在しないものとします。
※参加学生はインターンシップ開始までに、インターンシップ活動が適用になる保険(損害賠償保険、傷害保険)へ必ずご加入ください。

<活動報告>
・活動日報の提出
・活動報告会への参加(2026/9/17)

<その他>
・本プロジェクトは雲南市の地域おこし協力隊インターン制度を利用しています
・活動条件の詳細はコーディネーターにお問い合わせいただくか説明会等でご確認ください。
活動場所 三日市ラボ(島根県雲南市木次町木次29番地)

私たちはこんなチームです!

町の将来を左右する大きな課題から、身近な小さな課題まで、市民が主体となり解決できる地域をつくる

私たちは2020年4月に、642人の志金300万円をもとに設立しました。大小様々な課題を市民同士で支えあいながら、市民の自らの手で自在に解決していける未来を目指しています。
特に、既存の制度やサービスなどで解決が難しい「狭間」にある困りごとや、放っておけないと動き出す市民団体の方々の活動の後押しとなるよう、課題の共有や仲間集め、資金調達、助成などの事業を行っています。
今回携わっていただく空き家の利活用促進プロジェクトは、雲南市や木次本通り地区エリアプラットフォーム「ふらっと木次」準備会、市内各地区住民の皆さんと連携し、事業を実施しています。

受け入れ企業からのメッセージ

事務局長/石原尚実

2023年調査での雲南市の空き家は1,660戸、今後20年で2150戸にも達する見込みで、今後ますます空き家への対策・対応が必要となります。弊財団では今後の空き家利活用促進のため、2025年度は空き家の勉強会や個別相談会、専門家ネットワーク会議などを実施しました。
2026年度は、木次では6月に空き家の片付けワークショップ、7月から8月に空き家起業塾の開催、10月には空き家を活用してのお祭り出店、以降、事業実施のための資金調達を予定しています。また、大東地区、加茂地区でも勉強会開催や空き家の片付けワークショップの実施も予定しています。

インターン生さんには、空き家起業塾生さんの事業や想いの情報発信や、イベントの企画運営、実際の空き家片付けや地域の方へのヒアリング、意見交換などをしていただく予定です。また、もし「雲南市の空き家で起業したい!」という方がおられましたら、インターン期間前ですが空き家起業塾に参加して事業計画づくりと事業開始準備をしていただくことも可能です。

人と話をすることが好きな方、全国的な課題である空き家についての実態や利活用の進め方などを学びたい方、情報発信に関心のある方、起業したい方、雲南が気になる方、一緒に活動できると大変嬉しいです。ご応募お待ちしております。

団体概要

設立 2020年4月 ※設立当時は一般財団法人、2020年9月より公益財団法人化
代表者名 郷原剛志
従業員数 スタッフ5名、理事監事8名
資本金 300万
WEB https://www.unnan-cf.org/
住所 島根県雲南市木次町木次36番地