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インターンシップを探す【企画・観光】チャレンジし続けるホテルと、原発事故被災地×海×インバウンド×観光・ホテル×サーフィンで新しいコラボレーションを一緒に考えてくれる学生を募集!


福島県

【企画・観光】チャレンジし続けるホテルと、原発事故被災地×海×インバウンド×観光・ホテル×サーフィンで新しいコラボレーションを一緒に考えてくれる学生を募集!

ホテルオーシャンいわさわ

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

原発事故被災地×海×インバウンド×観光の新しいアイデア創出&PR!

原発事故被災地でチャレンジし続けるホテルでインターン!マリンスポーツ向けの海、スタッフのほとんどが英語ペラペラ、という資源を活かした新しい宿泊・観光プランを考えてPR!

このプロジェクトについて

ホテルオーシャンいわさわは、福島県広野町と富岡町で4つのホテルと1つの不動産を運営するイワサワホテルグループの一つのホテルです。当ホテルが、社長が46年前に起業しました。広野町は東日本大震災時と福島第一原発事故で全町民が避難を余儀なくされましたが、広野町が福島第一原発の廃炉の最前線だったこともあり、住めないにしてもいち早くホテルを復活させて作業員の人が休める場所として、提供をしてきました。今は、全国でも屈指のサッカーのナショナルトレーニングセンターであるJヴィレッジが近くにあることから、Jヴィレッジで実施されるサッカーの全国・国際大会などのスポーツ大会への参加者や合宿で来られる人の利用が多くあります。

復興需要はいずれ終わりを迎える可能性があります。当ホテルでは、こうしたスポーツの大会参加者や合宿で来られる人以外にも、より多くの人にホテルを利用してもらいたく、様々なチャレンジをしています。その中の一つとして、バレルサウナを3基購入し、原発被災地では珍しいプライベートサウナ事業を展開しています。

また、原発事故被災地である福島県の沿岸部は、地形が穏やかで平坦なことから、波がやさしくずっと続くという特徴があります。それもあって、震災前はマリンスポーツで練習する人やサーフィンの全国大会などが良く行われていました。2代目である副社長も学生時代はサーフィンで学生時代留学しており、未だにサーファーとして大会への出場や自身で大会を開いたりしています。

全国各地で副社長がサーフィンをすることで、友人を増やし、そのつながりでサーフィン移住をして、当ホテルや浜通りの企業に就職する人も多くいます。そのうちの何名かは当ホテルのスタッフです。ありがたいことに当ホテルのスタッフのほとんどが、海外経験があり、英語が堪能です。

こうした資源が活かしながら、より持続的に事業を展開し、被災地に人が訪れる仕組みづくりをしていきたいと考え、日々活動しています。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域観光・おもてなし
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 なし
活動内容 前述のとおり、広野町は全国でも屈指のマリンスポーツ向けの海です。ただ、全然知られていません。また、英語が堪能なスタッフが多いですが、その利点を生かしての企画やプロモーションができていません。副社長やスタッフと共に、宿泊や観光プランの策定やPR方法を考え、実行いただければと思います。

具体的には以下のステップを考えています。

■ステップ1:被災地である双葉郡を巡り、利用者・住民や関係者と触れ合い、インターン生自身、町や施設の様子を五感で感じてもらう。

実際に双葉を自分の足で回ってもらい、住民との交流やホテルの業務体験を通して、町やホテルに慣れていってもらえればと思います

■ステップ2:双葉郡の住民やスタッフにヒアリングをしながら、施設のPR方法や新しい宿泊プランや観光プランをのを行う

どんなコンテンツがあると、広野町や当ホテルの強みを活かした観光プラン・宿泊プランがつくれるのか、そして、外国人向けのPRができるのか、双葉郡の観光に関わる人や当ホテルの人にヒアリングを行い、アイデアを提案してださい。

■ステップ3:ステップ2で考えたアイデアを実行する

ステップ2で提案したアイデアを実際に行動に移してください。
期待する成果 〇まずは、自らの五感を刺激して、双葉郡を楽しんでください。
〇実際にインターンシップ終了後も引き続き実施できるコンテンツや仕組みづくりに寄与してください。
〇被災地の住民と積極的に、コミュニケーションをとり、課題やニーズを発掘してください。
〇学生の感性を活かして、ファンと交流できる斬新なアイデアを積極的に提案していただければと思います。
〇事業立ち上げに至らなくとも、構想から実行できそうな企画になるまでのブラッシュアップに一緒になって果敢にチャレンジいただければと思います。
〇上記のコンテンツから実際に商品開発やPRにつながる結果を期待しています
得られる経験 〇歴史上ない災害と事故に見舞われた被災者と深いコミュニケーションをとることができる
〇様々な人とコミュニケーションをとることができる
〇人へのヒアリングが多くなるプロジェクトのため、コミュニケーション能力を実践・向上させることができる
〇場所を通じた企画やコンテンツ作りを経験することができる
〇他者を巻き込む方法を学ぶことができる
〇企画・立案・実施の一連の流れが経験できる
対象となる人 〇観光やまちづくりに興味ある人
〇他者に対して、寄り添いつつも、冷静に状況を分析したい人・できる人
〇失敗を恐れず、果敢にチャレンジしたい人・できる人
〇企画やリサーチの仕事に興味ある人、または、その能力を培いたい人
※英語は喋れなくても問題ないです。
※サーフィン初心者も大歓迎です
活動条件 【期間】
・2026年2月9日~3月20日前後
※上記のスケジュールはあくまで目安であり、調整可能です。

【活動頻度・活動時間】
・現地活動期間中:週5日、1日6~8時間程度
※活動の内容によっては、上記以外の日程・時間で活動することがあります。

なお、現地までの交通費、現地での活動交通費は全額補助いたします。
宿泊については、ホテル(個室)を利用いただきます。利用料は当団体で全額負担します。

※高校生は応募不可です
※運転免許がなくても応募可能です
活動場所 福島県広野町

私たちはこんなチームです!

私たちは、福島県広野町・富岡町を中心に、 お客様に最高の快適性を提供し、 地域社会を盛り上げるとともに、 スポーツを通じて福島の復興に尽力しています。

私たちイワサワホテルグループは、創業以来、お客様一人ひとりのニーズに合わせた多様な客室を提供してまいりました。2011年3月の東日本大震災を経験し、その困難をお客様と共に乗り越えてきました。震災の記憶が風化しつつある今、私たちは福島の活性化と復興に向けて、お客様にさらに満足いただけるサービスを追求しています。

私たちは、旅館2棟、アパート1棟、ビジネスホテル2棟を含む、総客室数300室を擁する施設群を運営しています。各施設には、お客様の心を引きつける魅力的な要素が満載です。これらの要素を生かし、私たちが創り出した空間とサービスを通じて、お客様の満足を深めていくことが私たちの目標です。

これまでの経験を活かし、地域社会への貢献を続けることで、皆様から愛されるブランドであり続けることをモットーに、イワサワホテルグループは進化し続けます。お客様にとって、また地域にとって、価値ある存在であり続けるために、私たちはこれからも努力を重ねてまいります。

受け入れ企業からのメッセージ

支配人/吉田 健太郎

イワサワホテルグループは父が立ち上げた宿が大きくなり、今や4つのホテルを運営するグループ企業になりました。東日本大震災の時は、両親が廃炉の最前線に向かう人たちを支えるためにもいち早くホテルを開放しました。そこから目まぐるしく動く中で、別のホテルで修業中だった私は両親を支えるためにもUターンをしました。復興の最前線もより福島第一原発に近い町に移っていき、町全体で復興従事者が減ってきています。その中で新しい宿泊客を増やしていくために、積極的にチャレンジしようとアイデアを実行しています。広野町は本当に資源豊かでたくさんやれることがあるので、一緒にトライ&エラーをしていければと思います。

団体概要

設立 1984年11月
代表者名 吉田 稔
従業員数 -
WEB https://ryokaniwasawasou.com/
住所 福島県双葉郡広野町下北迫字岩沢31-63