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宮城県

小学校向けプログラミング教育の新規事業を立ち上げろ!

株式会社オーテック

ICT教育先進地域の女川発、全国初の事業を一緒に創る!

2020年から小学校での必修化が決まったプログラミング教育
今夏はインターン生と一緒に初の子ども向けプログラミング教室を開催
来年度は本格的に事業化に向けて動きだします!

このプロジェクトについて

■女川町からプログラミング教育のモデルを発信していきたい!
【プログラミング教育を新しい新規事業に】
2020年に小学校での必修化の迫ったプログラミング教育。
地域、学校、企業の連携が行き届いた女川町でノウハウを積み、
当社の新規事業に育てていきたいと考えています。
まずは女川町での実施、その後は石巻の小学校への進出も視野に入れています。

しかし、概要など詳細ははまだまだ未知数なのが現状です。
「どんな授業内容なのか?」「人員は?」「誰が、何を教えるのか?」etc....。
学校の先生、町の教育委員会、親御さんなど町内の方にご協力いただく、
仙台市や東京の専門家にヒアリングを重ね情報を収集。
さらに協力者との信頼関係作りを社長、専務と一緒におこなって欲しいのです。
女川町だからこそできる新しいビジネスに育てていきたい!
地方の、小さな町、小さな会社だからこそそのチャンスはあるのです!


【プログラミングワークショップの継続モデルをつくる】
2017年夏にインターン生の力を借りて女川町で初めておこなった
「子ども向けプログラミングワークショップ」は私たちの初めての試み。
参加してくれた小学生7名(募集5名はあっという間に満席に)。
当日は「スクラッチ」という簡単なソフトを使い
ゲームソフトをインターン生と一緒に楽しく作成してくれました。
※写真はその時の様子です。子どもたちの顔がイキイキしてるでしょ!

まだまだ子どもたちのニーズはあります!
皆さんには第2回の開催と継続実施していくためのノウハウづくりをお願いします。
今回は2月中旬から約1カ月おこなう復興・創生インターン生と
一緒におこなっていただき、そこでわかったことを元に
さらに磨き上げていってほしいと考えています。


■なぜ女川町なのか!? なぜオーテックなのか!?
【IT教育を積極的に取り組む女川町】
水産業の町女川町。東日本大震災による甚大な被害により人口減少が進み、
その影響で小学校、中学校が1校づつと少子化も加速しています。
だからこそ女川町では子どもたちへの教育意欲は非常に高く、
女川向学館、東北唯一のHLAB開催など震災以降の人材育成に掛ける情熱の高い町でもあります。
また女川町の小学校ではICT授業の取り組みも積極的に実施。
宮城県でもいち早く「iPad」を使った授業を積極的行うなど、
プログラミング教育必修化の準備ができている町が女川町なのです。

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ こども・教育IT・情報
職種 マーケティング・広報新規事業
活動支援金 あり
仕事内容 【プログラミング教育に関する調査】
【子ども向けプログラミングワークショップの継続開催】
★プログラミングの経験・知識は必要ありません★
一番大事なのは子どもたちが喜ぶものは何かを
一緒に考えて提案していただくことです。
世の中にないものを生み出していく好奇心、探求心が何より大事です!

【STEEP1】
・学校、町(教育総務課)など女川町内関係者へのヒアリング、関係性つくり
・ネットを使ってプログラミング教育の情報を収集し整理する
今後の調査項目を決めるための下準備となります
・第2回子ども向けプログラミング教室の実施
町内関係者、親御さんにも来ていただきオーテックの取り組みをPRしてください。
※復興創生インターン生と一緒に取り組んでください
【STEEP2】
・ヒアリングを進める
オーテックネットワークの活かして大手ソフト会社へのヒアリング
県や大学など町外へのヒアリング
・事業化に必要な取り組み事項の洗出し
・子ども向けプログラミング教室の定期開催をおこなっていく
【STEEP3】
・プログラミング教育について調べた事項を会社に提案する
※下期に向けて取り組むべき事を整理し、2019年度の町の事業として採択してもらうために
何が必要になるのかを調査内容からブラッシュアップしていく予定です。

★新規事業のため社長・専務の直轄プロジェクトとして仕事を進めてもらいます
期待する成果 ・産官学、ネット、人様々な情報を集め、整理する
・町内の多くの方にオーテックの取り組みをしってもらうこと
・子ども向けプログラミング教室の継続化の仕組みづくりをしてもらうこと

★プログラミング教育で何が必要なのか、情報を集め 社長、専務と一緒に仮説を立てていきましょう!
得られる経験 ・新規事業の立ち上げに関わることができる
・教育現場の新しい動きを知る経験
・継続して行うための「ビジネス」として大事なことを学ぶ経験
・教室を通じて人=こどもたち、周りの大人たちが変化していく姿を見る経験
・「社内」「社外」「大人」「こども」あらゆる人を巻き込む経験
・女川町の人に触れ、刺激をもらえる
対象となる人 ・リサーチ、マーケティングに興味のある人
・新しいこと、ゼロから作り上げていく事に興味のある人
・様々な分野の方に会うことが楽しそうと思える人
・人の話をじっくり聞ける人
・「プログラミング教育」は少し聞いたことがあって興味関心はあるという人

大前提としてプログラミングの経験や知識は必要ありません。
対象が小学校ですので一緒に覚えていく心構えで大丈夫です!
活動条件 【学期中】
週2~3日のフルタイム(女川への移動時間は考慮いたします)
【長期休暇中】
1カ月の泊まりこみ(宿舎は用意いたします)
※2月15日~約1カ月は復興創生インターン生(2名予定)と一緒に活動をして頂く予定です。
活動場所 女川町本社
※内容によっては仙台市などで活動いただくこともあります
事前課題 ネット上で調べられる「プログラミング教育」の情報に目を通し、今世の中で何が起こっているのかを調べて来てください

私たちはこんなチームです!

女川町唯一の情報処理会社として将来に向けた人材育成を目指す

【女川町唯一のIT企業オーテック】
平成5年、女川町に多様な職種・仕事を提供し、地元で働く新しいきっかけを作る。
そんなビジョンのもって設立されたのが町唯一のIT企業が当社です。
事業の一つとしてPC講習もおこなっており、女川小学校のICT授業にも
当社からスタッフを派遣するなど教育分野でも学校・町と連携をして多くの実績を重ねています。

【女川シャケ計画】
「子どもたちにプログラムングの楽しさを知って将来の就きたい仕事として考えてほしい!」
「鮭の様に女川の子どもたちに将来帰ってきて働いてほしい!」
「女川シャケ計画」と名付け、会社独自でも人材育成・確保の動き始めています。

【女川町の人材育成・確保に貢献する】
人口減少、少子高齢化は女川町だけではなく、日本全国の課題。
この事業を通して、今まで行ってきた女川に人材を呼び込む「女川シャケ計画」を実現し、
魅力のある町づくりに貢献していきたい。
宮城県内、全国からモデルケースとして視察が訪れる。
そんなことを想像しながらインターンのみなさんと事業開発の準備を始めたいと考えています。

インターン生へのメッセージ

代表取締役/村上 雅紀

【地元で働いてみたいと思ってもらうための種まきをしよう】
子供たちだけでなく、このプロジェクトに関わるすべての人が楽しむことがスタートです。そこから、自らの無限の可能性への気付きから挑戦への手助けができる会社にしていくための土台づくりと将来はこの会社で働いてみたいとの思いを持ったエンジニアの卵づくりを一緒に考えていきましょう。

[プロフィール]
昭和43年生まれ女川町出身
東北学院大学卒業後 大手IT企業に入社
オーテック設立を機に女川町にUターン

団体概要

設立 平成5年
代表者名 村上 雅紀
従業員数 34名
WEB http://k-otec.co.jp/
住所 〒986-2261 宮城県牡鹿郡女川町女川浜字女川 119番地 SG-14街区 8画地