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インターンシップを探す【介護×人生探求】『幸せな歳の重ね方』を実践する介護の最前線で“自分の未来”に出会う。介護の常識を超えて“自分らしい生き方”をかたちにしよう!


青森県

【介護×人生探求】『幸せな歳の重ね方』を実践する介護の最前線で“自分の未来”に出会う。介護の常識を超えて“自分らしい生き方”をかたちにしよう!

株式会社池田介護研究所

幸せの本質を、介護の最前線で探しだそう!

「自分が思い描くひとの本質的な幸せとは何か。」デイサービス・農業・カフェ・体操など先駆的な取り組みを体験しながら、利用者やスタッフとの対話を通じて問いに向かい合い、自分と介護の未来の交点を見出そう!

このプロジェクトについて

突然ですが、あなたの「やりたいこと」「目指したいもの」は何ですか?

それが介護でなくていい。地域づくりでも、福祉ビジネスでも、まちの設計でも、教育でも。
その未来と、池田介護研究所で学べる手段の交点を、一緒に見つけます。
自分の人生は自分でデザインする——この考え方は子供でも高齢者でも、どの年齢でも変わらない大切な考え方だと思います。

この大切な考え方を、自分ごととしてとらえるためのインターンとして...
\"貴方らしさ\"をとことん磨き上げ、そこから生まれた自分らしいアウトプットを通して、目の前の誰かを幸せにするためにはどうしたら良いかを突き詰める、本気の1カ月を共に過ごしませんか?

【池田介護研究所ってどんな場所?】
青森県八戸市に拠点を置く㈱池田介護研究所は、介護の常識を塗り替える実践者集団。
池田代表が掲げる「セルフデザイン」は介護が必要になっても区別することなく、自分の意思で人生を決め、仕事・健康・趣味・生活を自らデザインし続けられるよう支援するという考え方です。その言葉の通り、ここでは「介護しない介護」が日常として機能しています。

例えば、要介護の高齢者が農作業をし、漬物をつくり、販売し、旅行に行く。

例えば、デイサービスの利用者も障がい者も、互いに肩を並べてカフェでランチを提供する。

例えば、バリアフリーをあえて取っ払い、普通のお風呂と同じように段差を越えて入浴してもらう。

上記の例はほんの一部。このように、池田介護研究所では、利用者の「やりたい・叶えたい・こうありたい」を起点に、介護の常識をひとつひとつ塗り替え、新しい福祉の形の実験場になっています。
さらに、2024年には三沢市に多世代交流複合施設「サードプレイス三沢」をオープン。デイサービス・就労支援A型・カフェ・レコードバー・貸しスタジオが壁なく同居し、高齢者・障がい者・地域住民・観光客・米軍関係者が同じ空間に集まる、究極の福祉空間が完成しました。

「介護は区別されるものじゃない」——その信念が、利用者やスタッフ、地域までも幸せにする、エネルギーの原石になっています。

【このプロジェクトで取り組んでほしいこと】
あなたにお願いしたいことは、ひとつ。「自分の未来と、介護の現場の交点を見つけること」です。
まず最初の1〜2週間、池田介護研究所のすべての現場に同行してもらいます。その先で、デイサービスの利用者と話す。農作業をする。カフェでランチを一緒につくる。各外出先に同行する。レコードバーの夜を過ごす。
介護の勉強をするのではなく、ただ、目の前の人と関わり、現場を体で感じてください。

その中で必ず、「何かが引っかかる」瞬間があります。
「なぜこの人は、農作業をするとこんなに生き生きするんだろう」
「なぜこの地域の若者は、ここに来ないんだろう」
「自分がやりたいことって、ここで起きていることと繋がっているかもしれない」
その“違和感”や“問い”を感じたところからが、このインターンのスタート地点です。
そして、この問いをもとに、利用者・スタッフ、そしてインターン生同士で対話を重ねてください。あなたの「やりたい・叶えたい・こうありたい」という声に、「ヒント」という形で応えてくれます。あなたのペースでじっくりと「自分らしい答え」を探求していきましょう。

最後には、“自分なりの答え”を形に——
この1カ月で見つけた問いや気づきを、あなた自身の形でアウトプットしてもらいます。
・イベント企画
・提言レポート
・新しい福祉アイデア
・映像や発信
・自分自身への宣言
形式は自由です。

大切なのは、「池田介護研究所で過ごした時間が、自分の未来にどう繋がったか」をカタチにすることです。
教科書的な正解は必要ありません。『自分らしい未来』を少しだけ鮮明にして帰ってもらいたいなと思っています。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域医療・福祉・ヘルスケア
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 【第1週目:没入と観察】<「知らない」を武器にする週>
池田介護研究所のすべての現場を横断的に体験します。デイサービス・農業・カフェ・訪問看護・オンラインケアなど、一通りの「仕事」に触れながら、利用者・スタッフと関わる時間を積み重ねます。この週は、理解しようとしなくていい。「なぜ?」「面白い」「気持ち悪い」「引っかかる」——そういう感覚をメモし続けることが唯一のミッションです。

主な活動例:現場体験(全事業)/利用者・スタッフとの日常会話/気づきの記録/週末:担当者との1on1(第1週の問いを整理する)

【第2週目:問いを立てる】<自分の「交点」を探す週>
第1週で引っかかったことを起点に、「自分が深めたい問い」を一本立てます。それは「なぜ介護現場に若者が来ないのか」かもしれないし、「地域のシニアが元気でいるために何が必要か」かもしれない。自分の目指す未来と、現場で見えてきたものを照らし合わせながら、「自分がこのインターンで何を持ち帰るか」を言語化します。深めたい領域の現場に、より積極的に入っていく週です。

主な活動:テーマ領域の現場集中体験/利用者・スタッフへのインタビュー(3〜5人)/「自分の問いと目的」の言語化シート記入/週末:担当者との1on1(問いの精度を上げる)

【中間研修・フィードバック】

【第3週目:深める】<仮説と対話の週>
立てた問いに対して、自分なりの仮説を持ちながら現場と向き合います。「こうすればもっと良くなるのでは」「自分のやりたいことはこういう形で実現できるのでは」という仮説を、スタッフや利用者との対話の中で検証していきます。小さなアクション(利用者への新しい関わり方、イベントの補助企画など)を試してみることも歓迎します。また、自分のアウトプットの骨格をこの週中に描いておきます。

主な活動:仮説に基づく現場関与/追加インタビュー・観察/アウトプット構成の草案作成/中間振り返りミーティング(担当者+可能であれば代表)

【第4週目:まとめ】<自分の言葉でこれからの生き方を見定める週>
現場体験・対話・仮説検証を経て、「自分がここで得たこと」と「これからどう動くか」をアウトプットにまとめます。形式は自由ですが、「現場で見たこと」「自分の問いと仮説」「次のステップ」の3点が伝わるものにしてください。週の後半には、代表・池田右文をはじめとするスタッフへの成果発表を行います。発表は評価の場ではなく、対話の場です。あなたの言葉が、現場を動かすきっかけになるかもしれません。

主な活動:アウトプット作成/発表準備/成果発表(スタッフ・代表へのプレゼンテーション)/最終1on1(次のアクションの確認)/事後研修(振り返り・キャリア対話)
期待する成果 ・自分の「次のステップ」が言葉になっていること
・現場から生まれた、自分なりの問いと仮説がアウトプットできていること
・池田介護研究所への提言、または協働のタネが提案出来ていること
得られる経験 ・社会課題を「構造」として読み解くフレームワーク思考
・現場観察・インタビューによるフィールドリサーチの実践
・正解のない問いに向き合い、自分の言葉で提言する力
・経営者・現場スタッフという多様なステークホルダーとの対話
・「異分野の視点」が価値を生む体験——介護業界における自分の強みの発見
対象となる人 ・「なぜ?」と問い続けることが好きな人
・現場・現物・現実に直接触れることを厭わない人
・介護・福祉に限らず、地域・社会・人に関心がある人
・課題を発見し、自分の言葉で提言できる人
・周囲の学生とは一味違う経験をこの夏にしたい人
・不確実な状況でも自分なりに前に進められる人
活動条件 【参加型】住み込み
【実施時期】2026年 8月22日(土)〜9月20日(日)
【活動時間】8:30〜17:00 週5日程度
【活動スケジュール】

・ウェルカムパーティ (8/22(土)17:00~ / 参加推奨)
- 学生だけで、顔合わせを行います

・八戸エリアツアー (8/23(日)10:00~ / 参加必須)
- 八戸を知り尽くした地域コーディネーターの「しおん」が一日中フルアテンドでまだ知られていない八戸の魅力を存分にお伝えします♪

・キックオフパーティー (8/23(日)17:00~ / 参加必須)
- 地域住民も交えて懇親会を行います

・各社キックオフ (8/24(月)~ / 参加必須)

・中間報告会@エスタシオン (9/5(土)13:00~ / 参加必須)

・最終報告会@南部会館(9/19(日)13:30~ / 参加必須)

※到着日:8/22(土)夕方、出発日:9/20(月)午前 を想定したプログラムとなります。
※全スケジュールに参加できることを推奨します。日程の相談など、お気軽にご連絡ください。

【交通】
実際に利用した交通手段に応じて以下の通り支給します。
① 青森県外に居住する方: 公共交通機関(鉄道・バス・航空機・船舶)を利用した場合、それら補助対象経費の2分の1に相当する額(上限17,000円)
② 青森県内に居住する方:対象外となります。予めご了承ください。

【宿泊】
・会社負担につき学生の支払いは無し。
・男女別のシェアハウスに滞在予定。
├女性→ビジネス民宿「いと車」
├男性→シェアハウス「ワガヤ」
├炊事場→「石堂生活館」または、シェアハウス「ワガヤ」
・地元の方も、原則合宿形式を推奨しています。予めご了承ください。

【その他】
・活動支援金として一人当たり30,000円を給付
・学生の健康を考え、朝夕のご飯と味噌汁を毎日提供(おかず等は自身の出費の中で自炊してください)
活動場所 池田介護研究所 オフィス

私たちはこんなチームです!

介護が必要になっても、自分らしい生き方をどうデザインするか?

「介護が必要になっても、自分の人生は自分でデザインする」——それが、池田介護研究所の原点です。
青森県八戸市を拠点に、デイサービス・訪問看護・農業・カフェ・就労支援・トラベルサポートと、介護の枠を超えた事業を展開。利用者の「やりたい・叶えたい・こうありたい」を起点に、仕事・健康・趣味・生活を自らデザインする「セルフデザイン」を社是として、介護の当たり前をひとつひとつ書き換えてきました。
「介護は区別されるものじゃない」。その信念のもと、2024年には三沢市に多世代交流複合施設「サードプレイス三沢」を開業。高齢者・障がい者・地域住民・観光客が壁なく同じ空間に集まる、新しい福祉の形を実装し続けています。

受け入れ企業からのメッセージ

作業療法士/笹原秀平

Coming-soon

コーディネーターからのメッセージ

栗林 志音(株式会社バリューシフト)

福祉という言葉、大学生にとってはわかりずらい分野かもしれませんが、誰もが考えなければいけない分野です。自分の両親、祖父母などの身近な大切な家族もまた、いつかは元気に生き続けることはできません。池田介護研究所はそんな価値観を根底から考え直し、ワクワクする事業でひとも地域も変えている、素晴らしい会社です。この環境で、人間としての尊さを学びながら、人間らしい幸せの形を考えてみると、また新しい自分と出会えるかもしれませんよ。

団体概要

設立 2013年
代表者名 池田右文
従業員数 約30名
住所 青森県八戸市大字長苗代字内舟渡73-3