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島根県

開かれた病院をリデザインせよ。地域に開かれた病院の広報インターン生募集!

雲南市立病院

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

地域で働き暮らしキャリアを育む、まちまるごとインターンシップ!

このインターンシップは、日本の25年先をいく課題解決先進地「雲南」を舞台に、受け入れ先で働く体験をすると同時に、雲南での暮らしも体験する「雲南コミュニティキャンパス」プログラムの一つです。

このプロジェクトについて

■地域の想いから生まれ、地域とともに発展してきた「雲南市立病院」
本プロジェクトの受け入れ先となる雲南市立病院は、地域の命を守りたいという住民の思いから生まれた、全国でも珍しい「住民主導」の病院です。
本日に至るまで、地域の成長に合わせて病院も拡大し、厳しい経営局面に直面した際には、地域住民が資金調達や活動に協力し病院を支えてきました。医師不足により医療提供が不安定になりかけた時期も、住民との連携により体制を立て直し、現在も安定した医療を提供しています。

■「地域に開かれた病院」を目指して
今回のインターンでは、今以上に「地域に開かれた病院となるには何が必要か」を明らかにし、改善策を提案していただきます。

長年病院を支えてきた地域住民の多くが高齢となり、地域と病院の間に心理的な距離が生まれ始めています。一方、病院職員だけでは、地域の人が抱く病院への印象や期待を正確に把握することが難しく、取り組みが十分に届かない状況があります。

そこで、医療以外の分野を学ぶ学生の中立的で率直な視点が必要です。地域住民の立場に近い視点から病院を観察し、地域とのギャップや課題を整理し、地域に開かれた病院となるための改善案をまとめ実践していただきます。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 医療・福祉・ヘルスケアPR・メディア
職種 マーケティング・広報編集・ライティング
活動支援金 あり
活動内容 <概要>
前半は雲南市立病院を「知る」に注力していただきます。雲南市立病院とはどんな病院か、中で働く人の目線、病院を訪れる患者・ご家族の目線、地域の目線、多角的な視点から雲南市立病院の姿を分析してください。
後半は、前半の内容をふまえ課題を洗い出し、地域に開かれた病院になるための施策の立案・実施をしていただきます。

<STEP1> 団体・地域・業務理解
・受け入れ先企業の事業、理念ついて学ぶ
・雲南市、地域医療の現状について理解を深める

<STEP2> 実地調査
・雲南市立病院の現状の調査
・病院側、地域側のギャップの洗い出し
・病院内、病院外の課題調査

<STEP3>地域に開かれた病院に向けの課題解決の実践
・地域とのギャップ、病院の抱えている課題を分析
・地域に開かれた病院になるための改善提案、実践

<STEP4>課題解決のブラッシュアップ、改善提案
・実践した取り組み結果を分析
・更なる改善活動の実践
・改善活動をふまえ、病院へ改善提案レポートの作成

記載のステップはあくまでも仮となりますので、実際に現場に入って変更が生じる可能性もあります。
期待する成果 ・雲南市立病院のイメージ向上
・地域の人にとって親しみやすく、信頼される病院になること
・地域の方が持っているイメージと病院側のイメージのギャップが減ること
得られる経験 ・医療業、病院経営に携わる経験
・地域医療の最前線に携わる経験
・ブランディング業務に携わる経験
対象となる人 ・元気でコミュニケーションが取れる人
・物事を自分事として考えられる人
・医療に触れたことのない学生さん大歓迎!
活動条件 <期間>
令和8年2月中旬〜3月末までの1ヶ月程度(期間・日程共に相談可)

<活動頻度>
4〜5日程度/週
※事業所により異なりますので、詳細はコーディネーターにお問い合わせいただくか説明会等へご参加ください。

<活動支援金>
月額100,000円程度(活動日数に応じて1日あたり5,000円支給)

<滞在費>
滞在拠点が必要な場合のみ、滞在日数に応じて滞在費を一部助成(30,000円上限/月)
※雲南市入り(初日)から雲南市を出発する日までの滞在日数分

<交通費>
【市外交通費(現住所⇄雲南市の移動)】
片道60キロ以上の中国圏内に現住所がある場合は、一律10,000円
四国/九州/近畿/中部に現住所がある場合は、一律20,000円
上記以外の遠方に現住所がある場合は、一律40,000円
【市内交通費(滞在場所⇄活動場所】
500円/日(上限10,000円/月)
活動日に応じて交通費を支給

<活動期間の支援体制>
・期間中、研修・面談の実施あり。
・参加学生と受け入れ先の雇用契約は存在しないものとします。
※参加学生は、インターンシップ開始までに、インターンシップ活動が適用になる保険(損害賠償保険、傷害保険)への加入をお願いします。

<活動報告>
・活動日報の提出
・活動報告会への参加(2026/3/25を予定)

<その他>
こちらのプロジェクトは雲南市の地域おこし協力隊インターン制度を利用しています。
活動場所 雲南市立病院(島根県雲南市大東町飯田96-1)
事前課題 雲南市立病院のホームページ等を確認し、中山間地で医療を行っている病院を少しイメージする

私たちはこんなチームです!

地域医療日本一を目指します!

貧困なる農村の中に医療を求める人たちが生命の尊さを知り、「共存」を合言葉に戦後間もない昭和23年3月1日、雲南共存病院として病床数50床により開設。平成23年4月に現在の雲南市立病院へ変更。現在、15診療科、275床で雲南地域の中核病院として地域医療の充実ならびに住民の生活と暮らし、健康を守っています。
平成21年頃、深刻な医師不足による経営難に陥ったが、住民の応援もあり、あらゆる取組みを行った結果、危機的な経営状況を脱した。が、昨今の物価高等により2回目の経営危機を迎えようとしている。
当院は、特に人材育成には注力しており、地域医療を通じ地域の魅力を伝え、継続したキャリア教育を実施。全国から多くの若手医師が集まるようになり、特に、総合診療(地域ケア科)は、西日本でも指折りの育成機関となり、多くの総合診療医を育てている。

受け入れ企業からのメッセージ

キャリアサポート・育成センター 事務局長/勝部 琢治

インターンを通じ、地域の中核病院としての役割や地域医療の現状を学び、ブランディング業務を経験することができます。
地域から愛される医療職を育成し、幅広い活動内容とスタッフの熱い思いに是非触れてみてください。
患者・家族に感謝される喜び、患者だけでなく地域を 「生かして」いることの実感と喜び、何のために働くのか、医療職業の崇高さなど、何かを感じ取ってもらえると思います。
「人のやさしさ、温かさ」が自慢である雲南をフィールドとした、地域医療の舞台で、思いっきり活躍してみませんか?

団体概要

設立 1945年
代表者名 雲南市 病院事業管理者 大谷順
従業員数 440名(パート79名)
WEB https://unnan-hp.jp/
住所 島根県雲南市大東町飯田96-1