PROJECT INDEX

探してた面白いプロジェクトが見つかる!日本全国のインターンシップ検索サイト

インターンシップを探す地域住民と共に育むローカルメディアを日本全国へ届けるディレクター募集!


島根県

地域住民と共に育むローカルメディアを日本全国へ届けるディレクター募集!

ジー・ストラテジック・ビジョン株式会社

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

地域で働き暮らしキャリアを育む、まちまるごとインターンシップ!

このインターンシップは、日本の25年先をいく課題解決先進地「雲南」を舞台に、受け入れ先で働く体験をすると同時に、雲南での暮らしも体験する「雲南コミュニティキャンパス」プログラムの一つです。

このプロジェクトについて

■「雲南経済新聞」をご存じですか?

雲南経済新聞 : https://unnan.keizai.biz/

受け入れ担当者となる白石章二氏は、世界各国で戦略コンサルティングを展開し、後年にはアフリカなど発展途上国で新事業開発やベンチャー投資を手がけてきました。そして次なる挑戦の舞台に選んだのが、人口減少・高齢化等、日本の25年先を行く課題先進地「雲南市」です。

「人口減少は日本だけでなく、多くの先進国が直面している。それに対する“正解”はまだどこにもない。だからこそ、雲南市でサステナブルなビジネスモデルを確立できれば、それは全国、さらには世界への挑戦につながる。」

その想いから、最初に取り組んだのはローカルメディアプラットフォーム事業。
2025年7月にローカルメディア「雲南経済新聞」をリリースしました。わずか人口約3万6千人の雲南市で生まれたローカルメディアにもかかわらず、刊行からたった4か月で月間Viewは人口と同等の3万2千超え、破竹の勢いで広がっています。

とはいえ、まだまだ始まったばかりの「雲南経済新聞」。
ローカルメディアとして確固たる存在となるために、より地域に必要とされるメディアへの進化が急務です。住民のニーズをしっかりと捉え企画設計と同時に、日本全国多くの方が「読みたい」と思える記事にしなければなりません。
更なる雲南経済新聞の進化に向けて一緒に挑戦してみませんか?

※雲南経済新聞について詳しく知りたい人はこちらのラジオも聞いてみてください!
https://note.com/shiburadi/n/n1d1dc8fd08e8?magazine_key=m8870e7b2f486

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ まちづくりPR・メディア
職種 マーケティング・広報編集・ライティング
活動支援金 あり
活動内容 <概要>
前半は地域理解、メディアライターを体験。
後半はローカルメディアプラットフォーム事業全体への理解を深め、更なる事業展開に向けた提案をしていただく予定です。

<STEP1> 企業・地域・業務理解
・受け入れ先企業の事業、理念ついて学ぶ
・雲南市、雲南経済新聞について理解を深める
・取材に同行し取材プロセスを学ぶ

<STEP2> 記事作成、記事作成マニュアルの作成
・新聞記事の構造、構成について理解し、実際に記事を執筆する
・企画会議~記事リリースまでの一連の流れを理解する
・新人ライター向けの導入マニュアルを作成する

<STEP3>雲南経済新聞の分析・課題の発掘
・インサイト情報を分析し、読者や記事の傾向等を解析
・よりViewの多い記事を作るための仮説・検証を行う
・地域内の知名度向上のためのPR活動の企画・実践

<STEP4>雲南経済新聞へ提案
・雲南経済新聞の改善提案書の作成
・受け入れ担当者へプレゼンしフィードバックをもらう
・(余裕があれば)スポンサー企業の発掘・営業活動

記載のステップはあくまでも仮となりますので、実際に現場に入って変更が生じる可能性もあります
期待する成果 ・雲南経済新聞のViewの向上(インサイトより実績値を測定)
・地域内知名度の向上
得られる経験 ・ライターとしての実務経験
・メディアの一連の業務(企画~リリース)経験
・ローカルメディア事業に携わる経験
・メディアコンサルティングの経験
対象となる人 ・地域メディアに興味のある人
・文章を書くのが好きな人
・知的好奇心が旺盛で、新しいことにチャレンジする意欲のある人
・行動力があり自ら積極的に地域の住民に話しかけられる人
活動条件 <期間>
令和8年2月中旬〜3月末までの1ヶ月程度(期間・日程共に相談可)

<活動頻度>
4〜5日程度/週
※事業所により異なりますので、詳細はコーディネーターにお問い合わせいただくか説明会等へご参加ください。

<活動支援金>
月額100,000円程度(活動日数に応じて1日あたり5,000円支給)

<滞在費>
滞在拠点が必要な場合のみ、滞在日数に応じて滞在費を一部助成(30,000円上限/月)
※雲南市入り(初日)から雲南市を出発する日までの滞在日数分

<交通費>
【市外交通費(現住所⇄雲南市の移動)】
片道60キロ以上の中国圏内に現住所がある場合は、一律10,000円
四国/九州/近畿/中部に現住所がある場合は、一律20,000円
上記以外の遠方に現住所がある場合は、一律40,000円
【市内交通費(滞在場所⇄活動場所】
500円/日(上限10,000円/月)
活動日に応じて交通費を支給

<活動期間の支援体制>
・期間中、研修・面談の実施あり。
・参加学生と受け入れ先の雇用契約は存在しないものとします。
※参加学生は、インターンシップ開始までに、インターンシップ活動が適用になる保険(損害賠償保険、傷害保険)への加入をお願いします。

<活動報告>
・活動日報の提出
・活動報告会への参加(2026/3/25を予定)

<その他>
こちらのプロジェクトは雲南市の地域おこし協力隊インターン制度を利用しています。
活動場所 島根県雲南市各地
拠点:三日市ラボ(島根県雲南市木次町木次29)
※オンライン不可
事前課題 みんなの経済新聞(https://minkei.net/)の記事を10記事以上読むこと
・雲南経済新聞だけでなく、複数地域の記事を読むこと
・複数のジャンルの記事を読むこと

私たちはこんなチームです!

最強コンサルタントが立上げたイノベーションと地域創生の会社

2009年グローバル戦略、成長戦略、イノベーション戦略をコンサルティングする会社としてスタートし、大手の製造業を始め多くのプロジェクトに取り組んで来ました。国内外(インド、アフリカを含む)で立ち上げた経験、2020年から島根県雲南市を含めた地方でのベンチャー支援を行ってきた経験など踏まえて、2025年4月から雲南市起業型地域おこし協力隊として、自ら地方でのベンチャー事業立上げを始めました。人口減少社会における持続的なビジネスモデル作りに取り組んで行きます。
手始めに、ローカルメディア「雲南経済新聞」を立上げています。今後益々人が減っていくコミュニティーで情報を発信し続ける仕組みをどのように作っていくか、に挑戦していきます。

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役/白石 章二

今年7月に「雲南経済新聞」をローンチし、その後順調に読者は増えていますが、まだまだ地域内、地域外ともに浸透が足りません。記者として地域の取材をしながら値域の皆さんと触れ合う機会も多くあります。地域の人たちを取材しながら、どう読者を増やしていくか、一緒に考えて行きましょう。地域を取材しながら地域コミュニティーの課題やニーズを感じ、それをどのように解決していくか、も一緒に考える機会を持てればと思います。

[プロフィール]
外資系戦略コンサルティング会社20年、自分のコンサルティング会社5年、会計系大手コンサルティング会社5年、大手製造業7年を経て、2025年4月から雲南市起業型地域おこし協力隊。7月に雲南経済新聞をローンチ、編集長。

団体概要

設立 平成21年
代表者名 白石 章二
従業員数 1人