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インターンシップを探す”YAKITORI”を世界へ!!若手養鶏家の挑戦!焼き鳥に合う新ブランド鶏を提案せよ!


福島県

”YAKITORI”を世界へ!!若手養鶏家の挑戦!焼き鳥に合う新ブランド鶏を提案せよ!

株式会社大笹農場

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

ブランディングされたライバル鶏の増加により、「変革」が求められる

夢は”YAKITORI””に合う「ブランド鶏」の海外輸出。三年以内に一種を目標にしています。飲食店へマーケティング調査を行い、社長とディスカッションしながら理想の「新ブランド鶏」を提案して頂きます。

このプロジェクトについて

今回のプロジェクトは、「ブランド鶏の提案」という大きなテーマに挑んだ前回インターンシップ生と大笹農場社長が行き着いた一つの道、「焼き鳥」に合う新ブランド鶏を提案して頂きます。今回は特に「焼き鳥」に焦点を当てて、焼き鳥に使用される鶏の種類・好まれる味・色味等様々な情報を集め、求めるブランド鶏を提案して頂きます。

企業社長さまへのインタビュー掲載ページを参照

■葛力創造舎プレイヤーインタビュー
http://katsuryoku-s.com/interview/kenji-takahashi

本部よりさわり。。。実際に自分で養鶏を始めてみて、「鶏は一生勉強だ」と言われた意味がわかりました。雛から育てて約45日で出荷するのですが、毎回育ち方が違うんです。難しいですが、その分おもしろさもありますね。「かつらお農場」の土地所有者である元契約農家さんも、養鶏の大先輩として、まだ新米の私や他のスタッフにもアドバイスをくださるのは有難いことです。

このほか3軒ある元契約農家さんの土地でも、大笹農場として養鶏を再開する計画を進めています。伊達物産向けの生産に加えて、中期的には独自のブランド鶏を開発したいですね。正直なところ、味の点ではもはやどの銘柄鶏も大差はないでしょう。それよりも、エサや飼育環境などの点で「葛尾でしか作れない」という鶏をていねいに育て、そうした付加価値を理解してくれる消費者に届けたい。その開発には、たとえば葛力創造舎さんを通じて学生インターンの力なども借りて、取り組んでみたいと考えています。
続きはHPへ。。。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 農林水産・6次産業小売り・流通
職種 企画・商品開発リサーチ・コンサルティング
活動支援金 なし
活動内容 ミッション:「YAKITORI」を世界へ!!若手養鶏家の挑戦!焼き鳥に合う新ブランド鶏を提案せよ!

【背景】 海外において、ほとんどの国で鶏肉の供給は自国で賄える。ゆえに日本の鶏肉が海外へ輸出されることはほとんどない。一方、日本の鶏肉は品質、食味ともに良いが、そのおいしさは海外では知られていない。「付加価値をつけたブランド鶏を海外へ輸出したい」という社長の想いに応えてインターンを行います。また、ブランド鶏が売れることで相場の変動に左右されない養鶏業を確立できるというメリットもうまれます。さらに、海外輸出は日本の養鶏業界の中でもなかなか無い事例になります。もう一つ、ブランド鶏の必要性を感じている理由は、近年のライバル鶏たちの台頭です。日本国内でブランディングされた鶏が多くなってきていて、鶏肉を使用する側(飲食店)からすると、選択肢が増えている状況です。今のニーズに合わせてブランドも変化させていかなければいけません。社長がブランド鶏にこだわるのは生産者としての危機感も大きな要因の一つなのです。


【STEP1】
■企業理解
1-1.前回インターン生OBとのディスカッション
1-2.株式会社大笹農場社長にインタビューし、記事にまとめる
1-3.株式会社大笹農場社長と意見交換しながら事業理解を深める
1-4.課題背景を踏まえ、プロジェクトの目標設定をする


【STEP2】
■マーケティング調査
2-1.鶏肉の比較試食(試食用のものを参加者自宅に送付)
2-2.顧客へ向けてアンケートの実施
2-3.「焼き鳥」に使用される鶏肉の調査
2-4.調査結果をまとめ社長に報告しフィードバックを受ける


【STEP3】
■新ブランド鶏の提案
3-1.新ブランド鶏の企画書作成
3-2.新ブランド鶏を大笹農場社長へ提案
期待する成果 ・焼き鳥に使用される鶏肉のマーケティング調査報告書の提出
・新ブランド鶏の商品企画書の提出
得られる経験 オンラインでの実施となります
ネット環境の良い場所からご参加ください
(現地滞在コーディネーター、受け入れ企業とオンラインでコミュニケーションをとりながらプロジェクトを進めていきます。
対象となる人 ・食べることが好きな人
・市場調査をもとにニーズを見つける事に興味がある人
・最後までやりとげたいと思う意思がある人
・畜産業に興味のある人
*養鶏業に関しての予備知識などはなくても結構です。
活動条件 「インターン期間」
2020年7月下旬~9月下旬の約10週間

「実施形式」
※完全オンラインでの実施(新型コロナウィルス流行による制限が緩和されれば、現地訪問も可)
※10週間程度のプログラム(1週間当たり16時間×10週程度)計160~170時間程度を想定
※1プロジェクト2~4人(インターン生)+1~3人(CDN機関、メンター)のゼミ形式
※1週間のうち2~3日(16時間程度の活動)*応相談

【1】オリエンテーション〈1週目〉
【2】各種研修(コミュニケーション・オンラインサポート・プロジェクトサポート・地域理解)〈2~3週目〉
【3】プログラム実施(①課題理解→②リサーチ(アクション)→③提案・検証(フィードバック)〈4~8週目〉
【4】地域の方々やインターンOBOGとの交流〈9週目〉
【5】成果報告会〈10週目〉

※プログラムの運営にはコーディネーターとインターンOBも深く関っていきます。オンライン・テクノロジー(zoom、slackなど)を駆使して“場”を整えていくと共に、復興・創生インターンの特徴でもある、地域の人々との交流や愛着を深める試み(例:出会いや雑談の環境整備、SHIOKURI《地産品のお届け》、オンライン郷土料理体験)にも挑戦します。

【こちらは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
※復興庁が主催する復興・創生インターンシップ事業(葛尾ブロック)として実施。活動支援金としての支給はありませんが、一部交通費補助などのサポート制度が充実しております。詳細は個別にご紹介します。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人葛力創造舎(担当:松本、連絡先:080-5572-1148)までお問い合わせください。
活動場所 オンラインでの実施となります
ネット環境の良い場所からご参加ください
(現地滞在コーディネーター、受け入れ企業とオンラインでコミュニケーションをとりながらプロジェクトを進めていきます。

私たちはこんなチームです!

高品質の鶏肉を生産しています!

大笹農場では全6棟の養鶏場で年間約50万羽のブロイラーを生産しています。エサやり・水やりから室内温度まですべてコンピュータ管理で自動化しており、飼育中はほとんど人手がかからない仕組みになっています。

震災前の葛尾村は畜産業が盛んで、特に冷涼な気候が養鶏には適しており、大手加工・流通業者と契約していた養鶏農家が4軒ありました。しかし、原発事故の影響で鶏舎を潰さざるを得ず、廃業を余儀なくされました。

そんな中、以前から葛尾で生産する考えもあった当社では、2016年に株式会社大笹農場を設立。地元農家さんの土地を活用して村の養鶏再興を計画し2018年10月より、大笹農場の運営にあたっています。

インターン生へのメッセージ

取締役社長/髙橋 憲司

自然豊かな葛尾村で2020年度より養鶏事業をスタートしました。
来年度以降新農場を造り新しいブランドを作っていく予定です。皆さんのお力を貸してください。
日本の鶏を輸出して、世界に”YAKITORI"を広めましょう。

団体概要

設立 平成28年
代表者名 髙橋 憲司
従業員数 7名