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インターンシップを探す【広報・企画】震災でバラバラになった地域を復興させるために、住民主体で立ち上がった取り組みの運営のサポートや住民の頑張りを発信するプロジェクト!


福島県

【広報・企画】震災でバラバラになった地域を復興させるために、住民主体で立ち上がった取り組みの運営のサポートや住民の頑張りを発信するプロジェクト!

NPO法人くらスタ

全住民が避難した福島の地域で住民による復興の取組を取材してPR

東日本大震災の原発事故で全住民が2年間避難を余儀なくされた福島県都路地域で、震災でバラバラになった地域を再生しようと活動している地域住民の取組を取材・発信して協力者をふやすためのサポートプロジェクト

このプロジェクトについて

NPO法人くらスタは、田村市復興応援隊として、2013年から活動してきました。主に活動する地域は、田村市都路地域。東日本大震災で起きた原発事故で、住民3000人が2年間の避難を余儀なくされた地域です。避難指示解除になって4年になり、住民の多くが戻ってきましたが、バラバラに戻ってきたことから、震災前にあった地域コミュニティーではなくなってきてしまいました。それでも、地域のキープレーヤーが音頭をとって、都路地区を中心として原発事故の被害を受けた田村市を盛り上げようと奮闘しています。

田村市復興応援隊では、こうした地域のプレーヤーの黒子として、住民の人の想いを形にするために、住民の人とやりたいことの計画づくりや実現に向けたアクション、取組のプロモーションなどを行っています。

今回のインターンシップでは、震災でバラバラになったコミュニティを再生するために、奮闘しているプレーヤーの取組を発信することで、PRのサポートを行うために、住民の人をインタビュー発信を行ってもらえればと思っています。また、住民の人の想いを形にする企画のサポートを隊員と一緒に行ってもらいます。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域まちづくり
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 田村市復興応援隊の隊員と一緒に田村市都路地区を中心として田村市の再生に向け活動している地域住民の方のインタビューを行い、田村市全域で毎月発行している広報誌で紹介する記事を作成してください。また、隊員と共に住民が行うプロジェクトの実現に向け、企画のサポートを行ってください。

■ステップ1(1週目前半)
〇田村市復興応援隊の業務体験・住民との交流
隊員と共に、住民宅に訪問して住民との交流や田村市復興応援隊の日々の活動を体験しながら、田村市や団体について学んでいただきます。

■ステップ2(1週目後半〜3週目)
〇地域住民の取材・記事作成・校正
プレイヤーの方々は、それぞれ多様な分野で活躍されています。事前に取材先やその分野について下調べを行い知識を身につけてください。そして、取材を行います。取材後は内容を整理し、明快な文章で記事にしてください。また、隊員と共に、地域住民が行っているプロジェクトの運営サポートもしていただきます。

■ステップ3(4週目)
〇まとめ・成果発表
1か月間で学んだことを発表してください。また、活動の中で感じた田村市に必要なコンテンツについて合わせて提案を行ってください。
期待する成果 ①積極的に地域住民とのコミュニケーションをとってください。
②地域のプレーヤーは想いは熱いものの、その想いを言語化できてない人も多くいます。取組を広げていくために、インタビューを通して、プレーヤーの想いを明文化してください。
③②の内容を広く発信することを通して、様々な協力者が増えるような記事作成を目指してください。
得られる経験 〇インタビューを通して、大学生活だけではなか中で会えない人の数と職種に出会うことができる。
〇話を聞く、話を引き出す、明快な文章の書き方など、コミュニケーションを向上させることができる。
〇原発事故という未曽有の広域被害の震災で、良くも悪くも地域の復興の現場を自分の目で見ることができる。
対象となる人 〇地域コミュニティの構築や再生に興味ある人
〇他人のサポートやコミュニケーションが好きな人
〇想像力があり、気配りができ、相手の立場になって物事を考えることができる人間性を持てる人
〇住民や学生メンバーとのコミュニケーションを図りながら、計画をたて行動に移せる人
活動条件 日程:8月19日~9月16日(その前後に延長・短縮を希望する場合は応相談)

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】
・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・和田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、NP法人コースター(担当:坂上、連絡先 024-983-1157、または、090-5189-9014)までお問い合わせください。
活動場所 福島県田村市都路町古道字新町46

私たちはこんなチームです!

―田村、かわる・つながる・うごきだす―

〇団体スローガン
かつては人が行き来し、山や自然と共生する人々の営みがあった。その生活を一変させたあの日から、いくつかの月日が経過した。
徐々に人が増え、子どもたちの笑い声が響き渡るようになり、四季折々にその様相を変える日本の“田園風景”が戻ってきた。
私たち、田村市復興応援隊は、新しいスタートを切ったこの土地で、共に歩みを進めていきたい。ゆっくりと、でも着実に。

〇団体概要
平成23年3月11日に発生した東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故は、自然豊かな田村市の生活を一変させました。避難指示解除後、約3年~5年の間に放置された家や納屋は老朽化し、畑や田んぼには草が生い茂り、震災の影響で過疎化がさらに深刻化した都路町では高齢者だけで暮らしていくのは難しい環境となりました。そこで、田村市は総務省の復興支援員制度を活用し平成25年7月に田村市復興応援隊を発足させ、住民の生活支援をはじめ、地域活動支援や、田村市の魅力発信などの活動を行っています。

インターン生へのメッセージ

理事長/佐原禅

震災をきっかけに宮城県岩沼市に入り、復旧の前線で被災地域の現状を目の当たりにしながら、一年間のボランティア活動を体験しました。復興には復旧にとどまらず、失われてしまった地域コミュニティの再生が必要であると考え、2013年から田村市に移住し、地域支援活動を続けています。地域再生の現地活動を行いたい人の受け皿として活動しており、住民主体で誰もが参加できる地域づくりを目指して日々動いています。

団体概要

設立 2017年5月11日(法人認証。活動自体は2013年から活動)
代表者名 佐原禅
従業員数 -
WEB http://tamura-ouentai.org/
住所 福島県田村市都路町古道字新町46