宮城県
募集終了大学生対象2018.6.10 870view
【PR・広報に興味のある学生求む!】取り組みが先進的すぎる「子どもセンターらいつ」で中高生に刺さるPRを企画・実施。まちで輝く学生を増やせ!
▶石巻市子どもセンター らいつ
このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。
ターゲットは中高生。石巻市子どもセンターらいつの魅力をPR!
子どもたちのサードプレイスである石巻市子どもセンターを中高生にPRする戦略を企画実施し、中学校1年生〜高校3年生までの「らいつ」新規利用者を増やせ!
このプロジェクトについて
【石巻市 子どもセンターらいつについて】
石巻市子どもセンター らいつは、2011年秋より公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが実施した子どもによる復興に向けたまちづくり活動「石巻市子どもまちづくりクラブ」のメンバーが企画・デザインした児童館です。
子どもセンターのコンセプトは「石巻の活性化のために中高生が中心となってつくり、運営をする施設。みんなが過ごしやすく、子どもの想いを世間の人たちに伝えられる場所」そこには、おとなだけでなく、子どもたちも復興について考えたい、自分たちの思いや意見をしってもらいたいという思いが込められています。
2011年秋からの約2年半の活動の中で、石巻市子どもまちづくりクラブはメンバー自身をはじめ、地域の多様な子どもや乳幼児を持つ保護者などに子どもセンターの使い方を聞き取り、それらの声を反映して建物の企画・デザインを進めました。
2013年12月、建物の竣工とともに、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンより石巻市に寄贈され、2014年1月に石巻市の児童厚生施設(児童館)としてオープンしました。
【このプロジェクトについて】
子どもセンターらいつは、乳幼児〜高校生まで、みんながすごしやすく子どもが主体的に活動できる施設です。コンセプトの「石巻の活性化のために中高生が中心となってつくり、」という言葉からもわかるとおり、中高生にも「まちのサードプレイス」としてもっともっと自由に活用してほしい。そんな想いで運営を行っています。今回のプロジェクトでは、中学校1年生〜高校3年生までの「らいつ」新規利用者を増やすことを目的にまちの中高生へのヒアリングリサーチをもとに、中高生への施設利用促進PRについて考案し、実践までを行っていただきます。まちの中高生とのコミュニケーションの中で、気軽に子どもセンターらいつを利用してもらえるきっかけづくりを仕掛けるインターン生を募集します!
【プロジェクトの背景】
「石巻の活性化のために中高生が中心となってつくり、運営していく施設」としてこれまで、まちの中高生が子どもセンターらいつの運営委員として施設のルール決めをおこなったり、自主企画を持ち込んで開催したり、ふらっと学校帰りによったり…十人十色の自己実現の場所として活用されてきました。子どもセンターの近隣には7校の高校と8校の中学校がありますが、いま子どもセンターらいつという場所を活用している中高生はごくごく1部です。もっと多くの中高生にも子どもセンターらいつを知ってほしい、気軽に活用してほしい!そんな新規中高生利用者へのPR/発信力に課題を感じている子どもセンターらいつですが、地域の多様な中高生が集える場としてのPR・発信をおこなうことで、気軽にたくさんのことに挑戦できる環境で輝けるまちの中高生が増えることを願っています。
。
【石巻ってどんなところ?】
三陸海岸の最南端に位置する漁港の街です。震災前、石巻漁港は全国2位の水揚げ量を誇っていました。
ところが、東日本大震災時は震源に一番近い街であったため、津波により甚大な被害を受けました。
一方で、復興のために役に立ちたいと、震災後、のべ30万人以上のボランティアが駆けつけた地域でもあります。その後、ボランティアをきっけとした移住者が定着し、全国でも先進的なソーシャルビジネスがたくさん生まれた街でもあります。津波で被害をうけた事業者も、震災前とは別の方法で事業を拡大することを考え、新しいネットワークやさまざまな先進的な取り組みが生まれています。世代や事業規模の大小を問わず革新的なベンチャーマインドをもった経営者がたくさん活動している街だといえます。
募集要項
| 募集対象 | 大学生 |
|---|---|
| 期間 | 短期(3週間〜2ヶ月) |
| テーマ | こども・教育PR・メディア |
| 職種 | マーケティング・広報リサーチ・コンサルティング |
| 活動支援金 | あり |
| 活動内容 |
【目的】 リサーチをもとに、子どもたちのサードプレイスである石巻市子どもセンターを中高生にPRする戦略を企画実施し、中学校1年生〜高校3年生までの「らいつ」新規利用者を増やす。 【背景】 まちの中高生をターゲットとした利用促進PRを通して、「まちのサードプレイス」として子どもセンターらいつを多様な中高生に活用してもらいたい。 【step1】1週目 ・団体理解 ・現状把握 ・ディスカッションやヒアリング・リサーチをもとに仮説を立てる ・仮説を元にアイディア出し 【step2】2週目 ・利用者へのヒアリングリサーチ ・ターゲットである中高生へのヒアリングリサーチ ・まちの中高生とのディスカッション・アイデア出し 【step1】3週目 ・リサーチを元にしたアイディア実行 ・仮説検証を繰り返す 【step1】4週目 ・結果の分析 ・リサーチ ・検証を元にした新規利用者へのPR法とアウトプットのブラッシュアップ |
| 期待する成果 |
・中高生のニーズの可視化 ・中高生の利用者の増加 |
| 得られる経験 |
・中高生を対象とした企画の立案実施・広報の経験を得ることができる ・課題を自ら見つけ、提案をする力を身につけることができる ・子どもの居場所づくりについて現状や課題を知ることができる ・先進的な取り組みをおこなう子どもセンターの仕事や想いを体感できる ・まちで活躍する多様なロールモデルとの出会い |
| 対象となる人 |
・子どもの居場所や学びの場に興味のある人 ・リサーチ・企画を経験してみたい人 ・自ら計画を立て、行動できる人 ・地域づくりに興味がある人 ・PR・広報・発信・デザインに興味のある人 |
| 活動条件 |
【活動機関】 2018年8月15日〜9月13日 【勤務頻度】期間中 週5日以上 (その他、業務時間外に研修があります) 【勤務時間】9:00〜19:15 (日によって変則となります。原則8時間以内です) 【通勤方法】宿泊場所から徒歩または自転車で通勤します。 【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】 ・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。 ・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。 ・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。 ・食事代等として1日850円の補助があります。 ※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。 ※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・武田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。 ※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、合同会社巻組(担当:佐藤、連絡先:info@makigumi.com)までお問い合わせください。 |
活動場所 |
宮城県石巻市 【最寄駅:JR石巻駅】 |
事前課題 | 有り(詳細はエントリー時に説明) |
私たちはこんなチームです!


子どもの権利を柱に子ども参加で
石巻子どもセンターは、子どもの権利を柱に子ども参加で運営する児童館です。子どもの権利には、「生きる権利」「育つ権利」「守られる権利」「参加する権利」の4つの権利があります。この4つの権利に基づき、子どもが遊ぶことを通して、育つこと、子どもの声が子どもセンターの事業や運営に活かされること、地域や社会で子どもが力を発揮できる力をつくることを大切にしています。
英語で”rights(権利)”、”lights(ひかり)”の2つの意味をもたせ、子どもの権利の拠点として、未来の希望のひかりとして子どもセンターが存在するという願いが込められています。
受け入れ企業からのメッセージ
事務長/吉川恭平

石巻子どもセンターらいつは、震災後、小学5年生~高校生の子どもたちが企画デザインし、実現した児童館です。建設過程だけでなく、現在も、子どもたちが利用方法や遊具について話し合う会議を設けたり、まちづくりについて取り組む活動を行っています。このように、子どもたちが主体となって、つくり、運営する児童館は全国でも数が少なく、貴重な経験をして頂けると思います!
プロジェクトへのご参加お待ちしております!!
[プロフィール]
2011年早稲田大学文化構想学部卒業後、東日本大震災の被災地で活動する子ども支援NGOのスタッフとして勤務。退職後、まちづくりにおける子ども参加を学ぶため、早稲田大学大学院に進学するとともに、様々な自治体の子どもたちのまちづくりワークショップでファシリテーターを担当。2015年4月より石巻子どもセンターにて職員として勤務。
団体概要
| 設立 | 平成26年1月開館、平成30年4月から民間指定管理 |
| 代表者名 | いしのまき子どもセンターコンソーシアム 荒木裕美 |
| 従業員数 | 7名 |
| WEB | http://ishinomaki-cc.jp/ |
| 住所 | 石巻市立町一丁目6番1号 |
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