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インターンシップを探す【イベント企画×広報】スポーツで ”地域のみらい” を作る!廃校から始まるバドミントンのジュニアチーム設立に向けた体験イベントを一緒に作りませんか?


福島県

【イベント企画×広報】スポーツで ”地域のみらい” を作る!廃校から始まるバドミントンのジュニアチーム設立に向けた体験イベントを一緒に作りませんか?

CRSスポーツ工業株式会社

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

廃校をバドミントンで“人が集まる拠点”に変える挑戦

世界のトップアスリートが使うガットメーカーが、
廃校を活用してジュニアチーム設立し地域活性に挑戦。
町内外からも人が訪れる体験会を共にゼロから形にしよう!

このプロジェクトについて

◎CRSスポーツ工業株式会社とは?
CRSスポーツ工業株式会社(以下CRS)は、バドミントンガットの製造を中心に事業を展開してきた会社です。現在は「バドミントンで福島を元気に」という方針のもと、スポーツを通じた地域活性化に取り組んでいます。拠点を置く川俣町では、廃校となった旧福田小学校を利活用し、2025年4月にジュニアバドミントンチームを立ち上げる準備が進んでいます。

◎CRSの作るジュニアチーム
旧福田小学校には体育館が残されており、ガット製造工場と練習環境が同じ敷地内にあるという、全国でも珍しい環境です。トップアスリートが使用するガットを開発する現場に隣接した場所で練習できるジュニアチームが、2026年4月から始動予定です。チームの監督には、日本代表U13のコーチ経験者 が参画予定で、本格的な指導を受けながら成長できる環境が整いつつあります。

◎町には小学生がいない?!
福島県川俣町は、300年以上の歴史を持つ「川俣シルク」の里として知られ、職人の技が息づく場所です。しかし、ジュニアチームの対象となる小学生は、川俣町に約300人と決して多くはありません。そのため、福島市(約1万5千人の小学生)を含む周辺地域からの集客が欠かせません。実際に、福島駅からの送迎バス運行も検討されており、町外の子どもたちでも通いやすい環境づくりが進行中です。初心者から経験者まで幅広く受け入れる方針のため、「これからバドミントンを始めたい」という子どもたちにも楽しんでもらえるチームを目指しています。

CRSが見据えるのは、「10年かけて強い実業団チームをつくる」という長期ビジョンです。ジュニアから川俣高校へ、そして実業団につながる育成の流れを地域につくり、スポーツを軸にした新しい人の流れを生み出したいと考えています。そのスタートとなるのが、今回のジュニアチーム立ち上げです。

廃校が持つ余白を新たな価値へ変え、川俣に人と挑戦が集まる「入口」をともにつくるプロジェクトです。スポーツ、地域活性化、教育に関心のある方にとって、学びの深い1ヶ月になるはずです。福島をスポーツで元気にする挑戦をあなたも一緒にしてみませんか?

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ まちづくりアート・スポーツ
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 ◎今回のプロジェクト
インターン生には、2026年4月のジュニアチーム設立に向けた体験会の企画と集客を中心に取り組んでもらいます。県内ジュニアチームのリサーチ、チラシ制作、町内外の施設への配布や設置交渉、体験会の実施、入会までのフォローなど、実践的な活動が中心です。具体的には以下のような流れで進めていくことを考えています。

【1週目】<現場理解・地域理解>
・旧福田小学校とCRSの現場見学
・川俣町・福島市のスポーツ環境と地域ニーズのリサーチ
・住民・保護者・スタッフへのヒアリング

【2週目】<集客企画の仮説立案>
・体験会 / 説明会の企画づくり
・PR方針(チラシ・学校・施設等)の決定
・告知物の構成・デザイン案を作成

【3週目】<仮説検証・PR実践>
・チラシ・告知文・説明資料をブラッシュアップ
・学校や施設への設置依頼

【4週目】<イベント準備>
・体験会のプログラム構成を確定
・受付・動線・必要物品など当日の運営設計
・参加者フォローの方法を準備

【5週目】<イベント実施・振り返り>
・体験会 / 説明会を実施
・アンケート回収・入会までのフォロー
・今後の体験会企画にむけたレポート提出

※参加者の得意なことと企業の現状を踏まえつつ、具体的な業務内容や1ヶ月間の進め方を一緒に組み立てていきます。参加者のご希望も大切にしたいと考えていますので、ぜひお聞かせください!
期待する成果 ・川俣町だけでなく福島市など町外からも人を呼び込むための集客プランを形にすること。
・体験会の参加意欲を高めるためのチラシや告知物、PR戦略の提案・実行。
・学校・公共施設などへのアプローチを通じて、実際に参加候補者を増やすこと。
・イベント当日の運営を担い、今後の体験会企画にむけたレポートを作成すること。
・インターン期間終了後も継続して使える、入会までの流れを作ること。
得られる経験 ・廃校活用・スポーツ振興・地域活性化が交わる現場での、ゼロ→イチのプロジェクトづくり
・地域住民・保護者・学校など、多様なステークホルダーとの対話・交渉の実践ができる。
・ターゲット設定、集客戦略、PR設計、イベントプログラムづくりなどの企画スキルが一通り身につく。
・チラシ制作、メッセージ設計、現地での配布交渉を通じて、広報の実戦経験を積むことができる。
・代表やスタッフと近い距離で働き、意思決定のプロセスや事業づくりのリアルを学べる。
対象となる人 【募集人数:2人】

以下のどれか1つでも該当する方は対象です!
・イベントの企画運営に携わりたい
・スポーツを軸にしたまちづくりに関心がある
・地域でのスポーツビジネス立ち上げに関心がある人
・自分の企画を形にし、実行までやってみたい
・将来、教育・スポーツ・地域事業の分野で働きたい
・地域活性化に興味のある方
・バドミントン経験者もしくは好きな方
活動条件 【参加型:住み込み】

【活動期間】
・2026年2月9日(月) ~ 2026年3月15日(日)
・現地活動期間中:週5日、1日6~8時間程度
※活動の内容によっては、上記以外の日程・時間で活動することがあります。

【交通費】
・現地までの交通費、現地での活動交通費は全額補助
※会社までは自転車or社員による送迎

【宿泊先】
・社員寮(ワンルーム・シャワー付き)
・朝晩ごはん付き(無料)
・キッチン利用可
・自転車貸出

【研修等の日程】
・ 2月13日(金) 14:00~17:00 合同キックオフ研修@12市町村
・ 2月20~22日いずれかの日程 中間研修@オンライン
・ 3月12日(木) 09:30-12:00 修了研修@オンライン
・3月15日(日) 10:00~12:30 成果報告会@CREVAおおくま
※上記、期間内にコーディネーター面談を複数実施します。
※内容は若干変更になる可能性があります。

・本プロジェクトは、「福島ベンチャー留学」として、福島相双復興推進機構の事業の一環で、運営事務局のNPO法人ETIC.が募集をしています。福島ベンチャー留学は、福島12市町村の経営者の元で学生がインターンとして関わりながら、地域での新たなチャレンジや事業活動の活性化を目指す実践型のプログラムです。

・2月13日~は参加必須。インターン開始日は柔軟に対応します。

・活動期間 2月9日~3月15日の中で、2月13日キックオフ研修・中間研修(※2月20~22日いずれかの日程)・3月12日修了研修・3月15日成果報告会 は参加必須です。
活動場所 旧福田小学校または旧富田小学校

私たちはこんなチームです!

スポーツで、ものづくりから地域づくりへ。

CRSスポーツ工業は、世界のトップアスリートが使用するバドミントンガットを研究開発・製造するメーカーとして、「地域に根ざし、社員がやりがいを持って働ける企業」をビジョンに掲げています。ものづくりで培った技術を地域にも還元したいという思いから、川俣町に拠点を広げ、廃校を活用した地域イベントの運営や、スポーツを通じて人が集まる場づくりに挑戦してきました。

現在は、2027年の実業団チーム創設に向けた準備と並行して、2026年4月から、初心者でも挑戦できるジュニアチームの立ち上げを計画。町内外の子どもたちが交わり、地域に新しい循環が生まれる未来を描いています!

社長が語る「地域に根ざさないと、いいものはつくれない。長く働き、家庭を築き、やがてその子どもがここで働く会社になりたい」という想いを軸に、私たちは地域とともに成長するチームであり続けます!

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役/佐藤 充

当社は、バドミントンストリングスの製造をしている会社ですが、「バドミントンで福島を元気に」を合言葉に福島復興に微力ながら貢献したいと思っています。福島県には全国のジュニア選手が集まるバドミントンの強豪校が存在しています。その為、福島県でバドミントンを始める子どもたちにとっては、福島県の代表として全国大会に出場することは非常に困難になっています。

私たちは、福島県の子どもたちに希望を与えるためにも、福島県川俣町に小学生、中学生のジュニアチームを設立することを決定しました。このジュニアチームを地域の皆様と育てていき、地域の移住・定住につなげ、地域の発展に貢献する。学生の皆さんの斬新なアイデアで、このジュニアチームのPRをしていき、地域貢献ができるよう皆さんと一緒に取り組んでいきたいと思います。よろしくお願いいたします!

[プロフィール]
私が、高品質のバドミントンシャトルコックを作りたいという目標で一人生産工場のある中国に行ったのは1996年です。言葉も全くわからない中国の地で2008年までものづくりに無我夢中で取り組み、やがて言葉も問題なく話せるようになりました。

これまで、30年間、バドミントンラケット、シューズなどの開発・製造を手がけ、海外ブランドのアドバイザーとして信頼関係を築き、2018年に現在の会社を設立して7年間、業績は倍々で増えております。2024年埼玉県では手狭になった工場を、父の故郷である福島県川俣町に企業進出をし、会社の成果を福島復興のために役立てていきたいと思っております。

団体概要

設立 2018年9月21日
代表者名 佐藤 充
従業員数 116名(うち社員75名)
WEB https://crssi.co.jp/
住所 福島県福島市栄町12-10ひかりビル5F