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インターンシップを探す【能登半島地震の復興を通じて新しい地域の魅力創造に取り組む挑戦者募集!】新規オープンした「Café&Shop惚惚」を拠点に食×クリエイティブブランドの発信


石川県

【能登半島地震の復興を通じて新しい地域の魅力創造に取り組む挑戦者募集!】新規オープンした「Café&Shop惚惚」を拠点に食×クリエイティブブランドの発信

合同会社惚惚(ほれぼれ)

食×クリエイティブで「惚れ惚れする暮らし」を能登からつくる

能登地震の被災地珠洲市にて、6月に新規オープンするcafé&shop「惚惚」を拠点に人・モノ・空間・コミュニティの魅力を発信し惚惚する暮らしに惹きつけられるファンを増やすプロジェクト

このプロジェクトについて

代表の畠山 陸が能登に実際に来たのは1年半前。
身体を壊してしまって、1年ほど療養生活。なんとか回復してきた頃。
もっと人間生来の幸せを見つめられる居場所を見つけたいと思っていたことに、能登の里山里海の暮らしに出会いました。

何度か行き来して、移住しようか迷っていたときに、2023年の5月5日の奥能登地震で自分の中で”ナニカ”の覚悟が決まりすぐに移住の準備をし暮らしを始めました。

結果的に今回の1月1日の地震によって被災しましたが、奥能登地震に呼ばれたように来た陸は、”ナニカ”の覚悟と巡り合わせを感じて、改めてこの奥能登で自分らしく生きる役割を見つけたと思って、今は能登と向き合っています。

なぜ地域外に出ずに残り、珠洲にこだわっているかというと、
OPEN予定だった喫茶”惚惚(horebore)”のコンセプト「惚れ惚れする暮らしを」です。この実現ができる地の一つがこの能登の里山里海だと思っていることです。
【能登半島地震】私たちの想いの記録 2024/2
https://www.youtube.com/watch?v=NI9Dq1YgcuM

震災から半年経ち、地震の前からもともと建設を進めていたカフェと、併設するホテルがオープンします。インターン生とともに取り組みたいミッションは、地域に今住んでいる人、珠洲市を訪れてくれた外の人に、私たちが考える惚惚のモノや空間、そしてコミュニティの魅力を発信して実際に足を運んでもらう人を繰り返し来てくれる人を増やしていくことです。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ PR・メディア食・ライフスタイル
職種 販売・接客マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 【STEP 0】着任〜2,3日
まずは着任して生活環境を整備します。慣れない被災地での生活のためまずはリズムを掴んでもらいます。その後地域を知るために町を周ったり、地元の人と会話したりして珠洲の魅力は何なのか理解を深めます。

【STEP1】4日目〜2週間程度*3週目以降は頻度を下げて次のステップへ
①地域の人と来訪した人を繋げるブランドのハブスタッフとしてリアルなPR活動を行います。惚惚のショップスタッフとして活動し、空間や食・モノの魅力を見て、聞いて、そして売ってみてブランドのイメージやメッセージを自分の中で膨らませます。

【STEP2】2週目or可能となったタイミング〜終了まで
②地域とブランドの良さを、お店にいない地域の人や広域に伝えるSNS活用
③能登半島のフードクリエイターとして地域内外で楽しむ場をつくるイベント出店や企画

【STEP3】3週目or可能となったタイミング〜終了まで
④ブランドの物販商品を通して、地域内外へ世界観を広げる新商品開発を代表の右腕としてサポート

②業務内容:陸くんにヒアリングと、惚惚でのスタッフの経験を通じて魅力を特定し、SNS、WEB記事など(仮)を駆使して想定するお客さんにリーチ、実際の集客につなげること
期待する成果 地域内では、期間終了時に地域の人にもっといて欲しいと思ってもらえるようになること。地域外では、ここに惚れる暮らしや活動があることを知ってもらい来たいと思われる接点の手段を作ること。
→10人に「〇〇ちゃんに会いに来た」と言われるようになる
→10人がその手段を通して実際にお店に来る/来る予定である
得られる経験 ゼロから新しい魅力を作り発信する経験
被災した地域がゼロからどのように立ち上がっていくのかを実感できる
発信から顧客を惹きつけて来客に繋げるPR・マーケティングの力
対象となる人 募集人数:3人
高校生の応募:不可
活動条件 参加型:住み込み
活動場所 古民家に宿泊いただきます。(石川県珠洲市上戸町南方121‐15)共同部屋を基本としますが希望に応じて屋内外でテントを張ることも可能です。トイレ、お風呂は完備して水、お湯も出ます。台所も使えるので自炊も可能となっています。スーパーまでは車で5分くらいですので買い出しの場合は送迎します。

私たちはこんなチームです!

能登半島の珠洲市を”食×クリエイティブ”のブランドで発信する

珠洲市に2024年6月にオープン予定のcafé&shop「惚惚」のオーナーである運営会社です。併設するホテル「notonowa」の運営も受託して推進していきます。地元の人が夜にお酒を飲んで、部屋が空いていればそのまま泊まっていける、そんな身近な拠点として愛される場所にしていきたいと思っています。代表の陸を含めて採用予定のスタッフも始めての経験です。一緒にさまざまな仕組みを作っていくつもりで来ていただけると本当にありがたいです。

受け入れ企業からのメッセージ

代表/畠山 陸

震災後、様々な支援活動や発信活動と並行しながら、地元をはじめとした全国からの協力者のもと、この拠点の整備を進めてきました。まさにここからが自分の復興のスタートだと感じています。食×クリエイティブの力が人を惹きつけ、地域の力になり、復興につながると思っています。何より、自分自身楽しんで進めていますので、一緒に楽しみながらこのプロジェクトを進めていきましょう。夜は古民家の庭でBBQやテントサウナをたくさんやりましょう!

[プロフィール]
1997年 北海道札幌市出身
ベトナムでゲストハウスの立ち上げや、フリーランスでデザイナー /エンジニア/イベントプランナーをしていた。小さい頃から持つアトピーの悩みから、食とライフスタイルに着目し、薬膳や自然との暮らしを始める。出会った里山里海の暮らしがある珠洲に魅せられ、昨年の7月から珠洲へ移住。
元モーテルの建物を大改修する「hotel notonowa」と「喫茶BAR 惚惚」の開業準備中。
他、クリエイティブプロデュースや移住サポートなどを行う。