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宮崎県

世界一チャレンジしやすいまちで、メディアを作ろう!

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(略称:こゆ財団)

世界一チャレンジしやすい町であなたらしい表現を見つけよう

人口16,000人の小さな町にある魅力と可能性を、あなたの表現で発信してみませんか。新しいメディアの立ち上げに奮闘中の地域おこし協力隊とともに、学びながら取り組んでみましょう。

このプロジェクトについて

こゆ財団が「世界一チャレンジしやすい町」を目指し活動している新富町は、役場や町民、移住者など、さまざまな立場の人々が、小さくても美しい地域資源を活かした挑戦を積極的に続けている地域です。

しかし、まだまだ発信が足りていません。昔から残る伝統文化や自然、基幹産業である農業の新たなステージへの取り組み、「サッカーの町」としての移り変わり、子ども・孫が帰ってきたくなる町づくりへの挑戦、そしてこの町を愛する”愛すべき人”たち。この町が持っている魅力を、最大限に伝えるにはどうすればいいか、私たちも日々、試行錯誤中です。

発信の形に正解はありません。人によって町への印象も、惹かれる部分も違います。だから、あなたが「伝えたい」と感じたことを、あなたらしい言葉で表現してほしいと考えています。

こゆ財団は、仕事へのチャレンジ・個性の尊重・感謝の気持ちを忘れずに業務に取り組むことを重視しています。だからこそ「あなた」がやりたいことを大事にする、またはそのやりたいことと周りのやりたいことを掛け合わせて自主的に挑戦してもらうことが重要だと考えています。それらを我々は常に考え、行動し挑戦し続けています。その環境の中であなたのやりたい表現と新富町をかけ合わせて、新たな町の魅力を一緒に生み出していきましょう!

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ まちづくりPR・メディア
職種 マーケティング・広報編集・ライティング
活動支援金 なし
活動内容 【STEP1】1週目 「新富町、こゆ財団を知ろう」
こゆ財団、新富町のことを知っていきます。自分が好きな分野、事前課題で特に興味を持った分野や人とつながりながら、広報の業務について理解を深めます。どんな工程や作業を行っているか、全体像を把握します。

【STEP2】2週目 「取材と執筆に挑戦してみよう」
こゆ財団メンバーに同行して、実際に取材や撮影にチャレンジしてもらいます。取材した内容は、添削を受けながら記事としてまとめます。

【STEP3】3週目以降「テーマ・人選から自分で考えて表現しよう」
STEP1・2を踏まえて、どんなテーマで誰・何を取材したいのか、それをどんな形にまとめるか自分で考え、実践します。得られる経験やスキルをより定着させるため、1回きりではなく、複数回実践してもらう予定です。実行後、挑戦の成果をこゆ財団メンバーとともに振り返り、今後のあなたの活動に活かせるようにします。
期待する成果 ①取材や執筆を経て、あなただから気づけた新富町(人・もの・こと)を、あなたらしく表現してもらう。
②地域でのお気に入り・イチオシ・おすすめな、人・もの・ことを見つけてもらう。
得られる経験 ・取材などでコミュニケーション力が向上する経験
・文章力と論理的思考力を鍛える経験
・地域にあるものから魅力を引き出す、着眼力と切り口を学ぶ経験
対象となる人 ・広報関連の発信する仕事に興味がある人、実践で学び経験したい人
・視野を広げ、地域の魅力を発掘したい人
・「そんなことある⁉︎」「こんな人いるの⁉︎」といったワクワクを経験したい人
・初対面の人とも積極的にコミュニケーションを取り、人とのつながりを大切にできる人
活動条件 期間:2022年8月〜9月中旬の約1か月半(週5日、1日8時間程度)
※居住地の最寄り駅から日向新富駅の代金を支給します(宮崎県外の方は要相談)
活動場所 一般財団こゆ地域づくり推進機構事務所および新富町内
(事務所所在地:宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1 チャレンジフィールド)
事前課題 ・こゆ財団および新富町について、自分のできる範囲で調べる
・あなたの地元でおすすめの場所・もの・こと・人について紹介した、800字前後の文章

私たちはこんなチームです!

世界一チャレンジしやすいまちを創る、新富の地域商社

私たちは、1粒1000円の国産生ライチなどの宮崎県新富町の特産品で稼いで、地域の教育に再投資する地域商社です。財政難を背景にスピード町経営を実践するために、2017年4月に、新富町が旧観光協会を法人化して設立されました。

1.1粒1000円のライチなどの特産品を開発
2.起業家育成プログラムで人に投資
3.移住者が増加、新しい産業を創出

上記のように、新事業や教育に再投資される循環をつくります。起業家育成は、町役場や各機関もバックアップ。新規事業創出や町との関係づくりを後押しします。「世界一チャレンジしやすいまち」をつくること、それが私たちのビジョンです。

受け入れ企業からのメッセージ

新富町広報推進専門官/二川智南美

新富町広報推進専門官の二川智南美です。私は「宮崎って魅力もりだくさん、何より人が優しい上におもしろい!」と思って新富町にIターン移住しました。けれど、たまに「どうせ宮崎って」「何もないし」という声も聞きます。私もかつて、地元を「どうせ何もない」と思っていた時期がありました。しかし、それはごく一部の視点でしかなかったと今ならわかります。どんな場所にも、その地域らしい人・もの・ことがあり、編集者の切り口や着眼点次第で印象はガラリと変わるのです。宮崎にワクワクしながら一緒に仕事をしましょう!

[プロフィール]
1991年、群馬県生まれ。東京で歴史系の書籍・雑誌を手がける編集プロダクションに勤めたのち、宮崎県新富町に移住して地域おこし協力隊に着任。新富町役場の広報誌制作を担当し、リニューアルした広報誌が令和4年広報コンクールで初入選。現在は協力隊卒業後に向けて、新富町の魅力を発信するメディアづくりに奔走中。俳句歴11年、歴史と城とゲームと野鳥観察が好きなオタク俳人。

団体概要

設立 2017年4月1日
代表者名 代表理事 齋藤 潤一
従業員数 25名(パート・アルバイト含む)2022年6月現在
WEB https://koyu.miyazaki.jp
住所 宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1 チャレンジフィールド