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インターンシップを探す【現地滞在型】「踊りたくなる九州をつくる」メンバーを増やす広報・PR戦略を策定し実行せよ!


宮崎県

【現地滞在型】「踊りたくなる九州をつくる」メンバーを増やす広報・PR戦略を策定し実行せよ!

九州地域間連携推進機構株式会社

「踊りたくなる九州をつくる」メンバー募集!

「踊りたくなる九州をつくる」 九州を活性化するのではなく「九州を舞台に幸福な人生」に貢献することが目的です。そんなNPBメンバーを拡大するための募集戦略を策定し、実行していただきます。

このプロジェクトについて

【真面目じゃないけど本気で取組む移住イベント】
2016年にスタートした「九州移住ドラフト会議」。移住者を受け入れたい地域を「球団」、移住希望者を「選手」と見立てて、約半年間に渡りイベント等を通じて交流を図っていきます。最終的には、プロ野球のドラフト会議さながら、地域(球団)が移住希望者(選手)を指名し、希望者に対し「独占交渉権」を獲得できる移住イベントです。
鹿児島で始まった移住ドラフト会議は九州各県に拡がり、2021年シーズンは、九州全県の地域(球団)が参加予定です。過去4年間で138名を指名し、実際に移住した人は30名を超えます。
★「九州移住ドラフト会議」については、下記サイトをご覧ください。
https://npb-iju-draft.jp/about-draft

【自分の地域の未来をつくる仕事は自分たちでやることが当たり前の社会へ】
地方創生政策の一環で地方の未来をつくる仕事が地方自治体でスタートしました。しかしその4割以上を都市部のコンサルタント、シンクタンク、広告代理店が受託し、定形フォーマットにそった流れ作業が行われました。例えば地域の将来設計の指針となる長期総合計画の策定では各地域の事情は加味されず”金太郎飴”のようなデザインが整った分厚い冊子が全国で大量に作られました。それを見た地元の大学生から「将来は大好きな地元をPRする仕事をしたいのですが、東京の広告代理店に就職しないとだめなんですか?」と相談を受けたことがあります。

大好きな地元の仕事をしたいがために、地元にいられなくなる。そんな不合理を解消することがNPB社の存在意義の一つです。NPB社は移住ドラフト会議の運営と、行政・民間企業からの受託業務の2本柱の事業体となっており、移住ドラフト会議を通して移住者、関係人口を作りつつ、九州各地で活躍する高い専門性を有したメンバーが集まり、各プロジェクトに合わせてメンバーをキャスティングしマネジメントする芸能事務所のような会社です。


【解決すべき社会の負はお客さんではなく、働く人なのではないか?】
NPBには「踊りたくなる九州をつくる」というビジョンがあります。このビジョンには、「九州に住む人、関わる人々が自分の好きな踊りを思い思いに目一杯踊れるような、そんな舞台を九州の上につくっていきたい」という思いが込められています。日本では8割以上の人が物質的な不満は無いと答える一方、働き方に満足している人は2割程度というデータがあります。もはや、社会の問題は「モノ、サービスが足りないのではなく、そのモノ、サービスを作り出す過程」にあるのです。NPB社は地域の活性化を目的にした会社ではありません。一人ひとりが九州を舞台に最高に楽しい人生を送ることを目的とし、そんな人たちが増えることで”結果的に地域が活性化する”社会をつくってまいります。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域PR・メディア
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 なし
活動内容 NPB社では業務拡大によるメンバー募集を行っており、今回のインターンシップでは、NPB社の新メンバー募集の戦略的広報・PRに取り組莉組んでもらいます。また九州各地の地域づくり団体と連携した業務運営を行っており、そのようなパートナー団体からの視点でNPB社と連携したい、連携するメリットがあると思われるようなものとします。

▼STEP1
Webサイトや田鹿さんへのヒアリングから、これまでNPBが取り組んできた事業や実績をインプットし、NPBが大事にしている理念やマインドを理解します。

▼STEP2
九州各地のNPB社のメンバー、パートナー団体へオンライン取材を行います。取材内容を広報素材としてまとめ、ウェブサイトやSNS等を活用して情報発信していきます。テキスト、動画等、目的に合わせてどのような発信が適しているかは多角的に検討していただきます。

▼STEP3
10月から始まる移住ドラフト会議に向けて、選手(移住希望者)をこれまで以上に増やすために、どのような広報・PRの手段が考えられるかを若者・よそ者の視点から検討し、広報戦略プランをたてます。

▼STEP4
インターンシップで取り組んだことの効果検証を行い、最終日に社内プレゼンをします。
期待する成果 ・NPBメンバーの新規加入。
・パートナー団体の新規加入。
・10月から始まる移住ドラフト会議2021 supported by ソラシドエア の選手(移住希望者)の応募増への貢献。
得られる経験 ・地方創生を数字と事実で把握し、構造化、システム化する過程に触れることができる
・複数のプレイヤーに巻き込まれながら事業を推進していく「巻き込まれ力」を知る
・他責にしないマインド、自分のために動いてくれる人など学校を卒業したらいないことを知る、主体性の大切さを痛いほど理解する
・まちづくりに関する多角的視点(PR,マーケティング、法律、プロジェクトマネジメント、経済、経営、財政、人口動態等々)
・多くの人とのコミュニケーションを通し、地方創生の幻想と現実のギャップを知ることができる
対象となる人 ・公務員、大企業のような所属に依存する不安定なキャリアではなく、自分で稼げる力を得ることで安定したキャリアを歩みたい人。
・旧来型の日本的雇用制度(年功序列、終身雇用、定時出社)に馴染めないと自負している人。
・自分に起こった出来事を他責にして心理的安全を求めることなく、そこから何かを学ぼうというスタンスを持っている人。
・他人に対して自分が望む行動を期待しない人。精神的に自律している人。
・好奇心が旺盛で、興味を持ったこと、違和感を感じたことがあれば、率先して自分で調べ、仮説を立て、行動できる人
活動条件 本インターンシップは、【現地滞在型】のみ対応のプログラムとなります。
■ インターン期間:2021年8月〜9月の1~1.5ヶ月
■活動頻度:週5日間(休日は、採択決定後に調整)
■勤務時間:8:30~17:15(休憩1時間)
■滞在先:Hostel Marika(日南市飫肥)https://hostelmarika.jp/
■その他:
・居住地から宮崎までの往復交通費支給
・現地滞在費(宿泊費光熱費)は無料。
・普通自動車免許を有する方(無しでも可)
・現地で車を使用したい場合は、別途保険料として15,000円が発生します。
・勤務時間は出張取材等で変更になるケースが多々あります。
・懇親会等の費用は全額無料
活動場所 宮崎県日南市内
◎活動拠点:日南市創客創人センター
日南市岩崎3丁目4番1-2号Ittenほりかわビル2F
https://sokyakusojin.jp/
事前課題 「クリエイティブ都市論」(リチャード・フロリダ)を読んでおくこと

私たちはこんなチームです!

踊りたくなる九州をつくる

NPB(Nine states local Partnership Board=九州地域間連携推進機構株式会社)は、九州の人々と共に戦略を描き事業を実践する組織です。ミッションは「踊りたくなる九州をつくる」、服務規程は「専業禁止」です。地域と人を結ぶ九州移住ドラフト会議、九州の行政・民間企業からの委託業務、人が主体の社会づくり、地域が個人の人生に最大限貢献できる仕組み作りに取り組んでいます。九州各地を拠点とするフリーランス、経営者がプロジェクト単位でチーム組成されるティール組織型をとっていることが特徴の一つです。

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役/田鹿倫基

地域における解決すべき問題の特定から、課題の設定、施策の取り組みを行政的視点、民間的視点の両方からのアプローチを経験できます。地域を盛り上げる仕事をしたい、と思っているものの具体的に何から手を付けたらいいのか分からない方。 にぎわい創出や観光振興、雇用創出など一般的に良いとされる地域活性化施策に対して疑問を感じているものの、具体的な対案が見えずにモヤモヤしてる方におすすめです。(ただし、その答えを見つけるのはあなたの仕事なので、それらを考える材料の提供までを行います)

[プロフィール]
1984年生まれ。本籍は宮崎県高千穂町。宮崎大学教育文化学部(現 地域資源創成学部)を卒業後、2009年に株式会社リクルートに入社。2011年には上海に本社を置く広告会社、爱的威广告有限公司(アドウェイズ中国法人)に勤め、北京支社の立ち上げにも携わる。2013年、宮崎県日南市の日南市マーケティング専門官として着任。地域の人口動態に関心を寄せながら、市の活性に尽力する。日南市ローカルベンチャー事務局のコーディネーターでもある。

団体概要

設立 2020/7/1
代表者名 田鹿倫基
従業員数 11人
資本金 108万円
WEB https://note.com/npb_kyushu
住所 宮崎県日南市岩崎3丁目7-30 ABURATSU GARDEN内