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インターンシップを探す【リモート/まちづくり・新規事業立ち上げ】 若者の「住みつづけたい!」「戻ってきたい!」に応えられる町づくりに挑戦!『女川シャケ計画』始動プロジェクト


宮城県

【リモート/まちづくり・新規事業立ち上げ】 若者の「住みつづけたい!」「戻ってきたい!」に応えられる町づくりに挑戦!『女川シャケ計画』始動プロジェクト

株式会社オーテック

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

子供たちの「戻ってきたい」に応える町づくりにコミットメントしよう!

女川町の10年先を見据え、地域の子供たちが将来町に戻ってくるために必要なことはなんだろう。町で唯一のIT企業と共に10年後の町の未来を描いてください!

このプロジェクトについて

【日々変化を続ける女川町】
震災から間もなく10年。女川町は復興のトップランナーとして、また地域創生のモデルケースとして、全国・世界から注目されている地域です。『1000年後も「住み残る」「住み戻る」「住み来たる」町』という理念のもと、様々な挑戦が生まれ続けています。最近では、町としてwithコロナの時代に向けて町や事業をアップデートしようと民間企業の有志団体「第二期女川町復興連絡協議会(通称FRK2)」が立ち上がりました。

【女川町の子供たちが“戻ってくる”町とは?】
町が中学生に対して行ったアンケート調査によれば、約9割の子供たちが将来的に女川町に「住みたい」「住み続けたい」と回答しています。一方、女川でやりたい仕事があるかについては「そう思う」「少しそう思う」の割合は約2割に留まっています。将来を担う子供たちは女川町に愛着を持って育つものの、就職を機に女川を離れざるを得ないと考えていることがわかります。

【オーテックの役割】
町で唯一のIT企業であるオーテックは、地域に根ざす企業として雇用の創出も企業理念にしており、子供たちが将来町に戻ってくる仕組み『女川シャケ計画』を掲げています。FRK2の一員としても計画の実現は会社、そして町の悲願。コロナ禍で業界に追い風が吹く今だからこそ、子供たちの憧れの会社にステップアップしていきたいと思っています。

【『女川シャケ計画』のエビデンス調査】
計画実現のためには、事実ベースに基づいた計画の立案やプロセス設計が不可欠です。今回は小学校のPCクラブの企画運営を行いながら、子供たちが将来町へ戻ってくる条件を探ってもらいます。
また、皆さんが提案した『女川シャケ計画』は女川復興連絡協議会を通じて女川町議会へ提言されます。10年後の町づくりのため、ぜひ力をかしてください!

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ まちづくりこども・教育
職種 リサーチ・コンサルティング新規事業
活動支援金 なし
活動内容 2~3名の学生でプロジェクトチームを組み、個人ワークも含め週4~5日の頻度でオンラインでの活動を進めます。以下のステップは、あくまで(例)です。実際に集まったチームのメンバーで、改めて行動計画を練ります。
【STEP1(1~2週目)】
・女川町の理解
・第二期女川町復興連絡協議会(FRK2)の理解
・チームメイト及び社員とのチームビルディング
・『女川シャケ計画』の理解
同期インターン学生全員で、女川町の理解を深めます!

【STEP2(3~4週目)】
・『女川シャケ計画』実現のためのエビデンス調査の準備
・ヒアリングやアンケートの調査対象や内容の検討
・PCクラブの企画運営のサポート
誰を対象にどんな調査をすればエビデンスが集まるか、仮説検証を繰り返します。

【STEP3(5~6週目)】
・ヒアリング・アンケート調査の実施
・『女川シャケ計画』の条件整理・提案
調査の結果を踏まえ、子供たちが「住み戻る」条件をまとめます。

【STEP4(~7週目+10月の報告会)】
・調査結果の報告書作成、報告会
・『女川シャケ計画』の条件から考えられる事業展開の提案
調査結果の報告書を作成し、今後の展開に向けた提案をプレゼンしていただきます。
期待する成果 ・『女川シャケ計画』の社内理解、ニーズの調査
・『女川シャケ計画』の条件整理→具体の計画立案の根拠となる情報を集めてください
・得られた情報から考えられるオーテックの新規事業の提案
得られる経験 ・まちづくりの一端を担う経験
・事業を立ち上げる際に、根拠となる情報を収集する経験
・収集した情報から仮説、立案する経験
・「社内」「社外」「大人」「こども」あらゆる人を巻き込む経験
対象となる人 ・自身のパソコンがあり、自宅にネット環境がある人
・まちづくりに携わりたいと考えている人
・新しいチャレンジをしてみたいと考えている人
・ゼロから作り上げていく事に興味のある人
・「プログラミング」や「IT業界」に興味関心がある人
活動条件 活動期間
2020年8月11日~9月25日(実活動期間) +10月中に全体の成果報告会実施
※プロジェクト進捗により変更となる場合があります。

活動頻度
週4~5日(1日あたり4~5時間程度)
※個人ワークの時間を含みます。
※新型コロナウイルスの影響で、授業期間が8月まで延びているケースがあると思います。授業との両立は可能ですので、ご相談ください。

【このインターンシップは、復興庁主催の「復興・創生インターン」プログラムです】

※「復興・創生インターン」は、復興庁事業「伴走型人材確保・育成支援モデル事業」として実施します。
※「復興・創生インターン」に関するご質問・ご相談・事務手続きなどは、統括事務局の株式会社パソナ(担当:高橋・和田、連絡先:03-6262-6340)までお問い合わせください。

※このプロジェクト・活動内容についてのご質問・ご相談は、一般社団法人ワカツク(担当:徳水、連絡先:022-721-6180)までお問い合わせください。
活動場所 リモート(ご自宅の住所は問いません。全国どこからでも、パソコンとネット環境があれば参加できます)

私たちはこんなチームです!

子供たちの「戻ってきたい」を叶える会社へ!

【女川町唯一のIT企業オーテック】
女川町に多様な職種・仕事を提供し、地元で働く新しいきっかけを作る。
そんなビジョンのもって設立されたのが町唯一のIT企業が当社です。
事業の一つとしてPC講習もおこなっており、女川小学校のICT授業にも
当社からスタッフを派遣するなど教育分野でも学校・町と連携をして多くの実績を重ねています。

【女川シャケ計画】
「子どもたちにプログラムングの楽しさを知って将来の就きたい仕事として考えてほしい!」
「鮭の様に女川の子どもたちに将来帰ってきて働いてほしい!」
「女川シャケ計画」と名付け、会社独自でも人材育成・確保の動き始めています。

【女川町の人材育成・確保に貢献する】
人口減少、少子高齢化は女川町だけではなく、日本全国の課題。
この事業を通して、今まで行ってきた女川に人材を呼び込む「女川シャケ計画」を実現し、魅力のある町づくりに貢献していきたい。
宮城県内、全国からモデルケースとして視察が訪れる。
そんなことを想像しながらインターンのみなさんと事業を進めていきたいと思っています。

インターン生へのメッセージ

専務取締役/伊藤 俊

「新しいスタートが世界一生まれる町」女川町へようこそ!
美しい海と豊かな自然、美味しい食べ物もさることながら、小さな地方の町ならではのスピード感と、チャレンジの場が開けていることが女川町の魅力。たとえコロナ禍であっても挑戦し続ける気概が町にあふれており、新たな時代に向けた町、会社へのアップデートのチャンスとして前向き取り組んでいます。プログラミングなんて知らなくても大丈夫!オンラインでの参加とはいえ、遊び心や探求心、何よりもチャレンジ精神いっぱいの元気な学生をお待ちしています。

団体概要

設立 1993年7月5日
代表者名 代表取締役 村上 雅紀
従業員数 35名
WEB https://k-otec.co.jp/
住所 宮城県牡鹿郡女川町女川2丁目11番地7