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宮城県

女性集客のための新プランを完成させよ! 「美人の湯」女川温泉をプロデュースせよ!

女川温泉ゆぽっぽ(女川町ゆぽっぽコンソーシアム)

女川町の活動拠点「ゆぽっぽ」の可能性を最大限に引き出すプロジェクト

2015年再建した女川駅に併設するのが女川温泉「ゆぽっぽ」。
美人の湯として知る人ぞ知る「天然温泉」はその魅力のひとつ。
復興のシンボルから集客のシンボルとなる魅力的なプランを作って下さい!

このプロジェクトについて

【女川の復興のシンボル「ゆぽっぽ」】
2015年3月JR石巻線の終点、『海の見える終着駅』女川駅舎は、建築家の坂 茂氏が手がけ、ウミネコが羽ばたく姿をイメージした白い屋根が特徴な町のシンボル的存在として再建されました。その駅舎2階に併設されているのが女川温泉ゆぽっぽなのです。
震災前から全国で数少ない駅併設の温泉として女川町民に愛されていた施設であり女川駅+ゆぽっぽの再建は震災復興のシンボルとして女川町民に元気を与えています。

【温泉からスタート!】
女川駅の再建に伴い駅前商店街も続々と新築・再建されています。
今では町内外をはじめ、海外からも多数の来訪者が女川を訪れるようになっています。
女川町のスタート・ゴール地点である女川駅=ゆぽっぽ。
入浴目的、女川観光の疲れを癒すためなど数多くの方にご利用頂いています。

【私たちが今まで取り組んできたこと】
■健康増進をきっかけに!
ゆぽっぽは天然温泉。美容健康にとってもいい源泉を持っています。
温泉ソムリエの支配人を中心に町民向けの健康入浴セミナーを実施。
自宅にこもりがちな高齢者をターゲットに健康づくりの場として
ゆぽっぽをもっともっと使っていただけると考えています。
■平日利用はもっと行ける!
週末・長期休みの町外、町内利用は順調です。
一方で平日は町外客が減る分まだまだ活用の余地は可能性大です。
■女性・子ども・家族連れ利用も!
この層が増える可能性はあるのか?どんなプランガあれば動くのか?
どんなプランがあれば響くのか!
などなど考えていますが、他にも切り口があると思っています。
【今回のプロジェクトについて】
復興のシンボルとして町内外の方に愛されている女川温泉ゆぽっぽの
新しい集客コンテンツとなるプランを作って下さい!

【今回のプロジェクトについて】
■年間の集客数は約5万人。地元の方はもちろん、女川町に訪れる観光客に愛され、集客数は震災前とほぼ同じ水準に戻っています。
一方でまだまだ集客しきれていない顧客層もあります。その一つとしてピックアップしたのが「女性客の集客アップ」。

今夏、第一弾実施した復興・創生インターン生が顧客・町内アンケートを
行った結果その可能性が浮き彫りになってきました。
今回のプロジェクトは夏のインターン生が集めたアンケートを基にさらに磨きをかけて頂き、実際にプランとして出せるまでに仕上げて頂きたいと考えています。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ PR・メディア観光・おもてなし
職種 マーケティング・広報新規事業
活動支援金 なし
活動内容 ■町内でのゆぽっぽについての追加ヒアリング・アンケート
ゆぽっぽ内、駅前商店街、町内施設etc
書面のアンケートだけでは本音が見えにくいので、より具体的な「顧客の要望」を集めてください
■ニーズに合わせたオアートナーはどこか?連携先を探る
・アメニティ(シャンプー・リンス、化粧品etc)
・ドリンクなどの提供
・リラクゼーション
ターゲットとなる女性客が喜んでいただけそうなサービスは多様。
自社でできること、提携先と協力したらできることを切り分けてプランをより魅力的して欲しいと考えています。
■集客プラン作成
分析・仮説を基に実行プランを提案してください。
化粧品会社へのリサーチ、町内のお店への協力など実際にみなさんがヒアリングをおこない来期から「実施したい!」と思えるプランを提案してください

【STEP1(1週目~)】
・現場の業務を(接客・清掃など)をおこない、施設のポテンシャルを実感する
・現在来館している顧客層、町内外のターゲット層、社内スタッフへのヒアリングを通してお客様からの生声を取集
・支配人、副支配人と話を重ね、今まで取り組んできたこと、将来に向けてのビジョンを共有
【STEP2(1週目後半~2週目後半)】
・ヒアリングを通じて見えてきたニーズを整理
・自社で取り組めることをピックアップ
・提携先などパートナーになりうる会社、店舗にヒアリング
【STEP3(2種目後半~3週目)】
・プランの作成
・社内発表、アドバイスを基にプランのブラッシュアップ
期待する成果 ■顧客のニーズを探り出す
※今後も作戦を考えるベースとなるデータを作る
■提携先をパートナーとなって頂くために必要なことは何か?
実施の可能性はあるのかを探ってください
※アンケートは単なるクレームにならないようにテーマ設定が重要です
■来期、実施に向けて何をしたらいいのか、アクションプランの提示
得られる経験 ■新企画・新プランをつくる過程を実体験できる
■アンケート・ヒアリングを通じて生の声を聞く大切さを学べる
■チームで作り上げる醍醐味を味わえる
■町民、観光客、様々な年代の方の話を聞くことでコミュニケーション力を磨ける

☆なにより女川町の魅力を体感できます!!
対象となる人 ■リサーチ・マーケティングに興味がある人
■企画提案の仕事に興味がある
■新しいことが発見できることが楽しい!と思える人
■地域活性、まちづくりに興味がある
■少子高齢化など地方課題解決に興味・関心がある
活動条件 活動期間:8月16日~9月13日(予定)
上記期間中現地に滞在できる方(宿舎はご用意いたします)
※期間中に一時的に抜けるなど日程についてはあらかじめご相談ください

・エリア内での複数のインターンプロジェクトとの集合研修(事前・事後等)を予定しています。
・自宅から現地までの交通費(往復1回分)の補助があります。
・宿泊場所は現地で準備しています。宿泊代はかかりません(シェアハウス等を予定)。
活動場所 宮城県女川町
事前課題 女性向けプランをリサーチしてくる
※温泉施設に限りません

私たちはこんなチームです!

女川町のシンボル・拠点として

2015年3月女川駅と伴に再建した女川温泉ゆぽっぽ。
女川町では10数年前に温泉が採掘され、それを生かした施設として2006年に駅の横に温泉施設「ゆぽっぽ(初代)」がOPEN。
町民の憩いの場として大変人気となっていましたが、東日本大震災の津波で、隣接する駅舎もろとも流されてしまいました。
それから4年が経った昨年3月、女川駅が場所を変えて再建されるにあたって、やはり新しい町にも温泉が欲しいという声があり、今度は駅と一体という形で新たに「yupo’po(ゆぽっぽ)」 が誕生たのです。
※右上の写真は3階にある展望デッキからの写真。毎年初日の出を見に多数の方が訪れています。

施設運営に当たっては、温泉施設に加え足湯の解説、初日の出の見える展望台といった付属施設を最大限利活用しながら、
町民の健康増進と観光客等の利用促進を図り、施設の効果的活用と民間のノウハウを活かした施設運営をしています。
また、温泉施設を健全に営業し続け、復興のシンボル、女川町の玄関口としての存在意義も十分に果たしながら、
観光や高齢化、住民減少の進む女川町にとっての活性化の起爆剤として利用拡大を図っています。

インターン生へのメッセージ

支配人/吉田 雅(ただし)

みなさんこんにちわ!支配人の吉田です。
「女川のスタートを温泉から!」を合言葉に今年は初の朝風呂プランを企画するなど、ゆぽっぽを起点に町内、町外の様々な方に女川を満喫してもらいたいといつも考えています。
今回のインターン生には普段私たちができない「生の声」をみなさんに集めてもらい
「どんなプランがあったら喜んでもらえるのか?」
「私たちの取り組みをどう伝えたらゆぽっぽに足を運んでくれるのか?」
など新鮮な視点で見て、考えてほしいと思っています。
女川の賑わいづくりを一緒に取り組んでいきましょう!!

[プロフィール]
みなさんこんにちわ!支配人の吉田です。
「女川のスタートを温泉から!」を合言葉に今年は初の朝風呂プランを企画するなど、ゆぽっぽを起点に町内、町外の様々な方に女川を満喫してもらいたいといつも考えています。
今回のインターン生には普段私たちができない「生の声」をみなさんに集めてもらい
「どんなプランがあったら喜んでもらえるのか?」
「私たちの取り組みをどう伝えたらゆぽっぽに足を運んでくれるのか?」
など新鮮な視点で見て、考えてほしいと思っています。
女川の賑わいづくりを一緒に取り組んでいきましょう!!

団体概要

設立 平成27年3月1日
代表者名 吉田 雅(ただし)
従業員数 9名
WEB http://onagawa-yupoppo.com/index.html
住所 〒986-2261 宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原1-10