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北海道

スポーツのチカラで社会課題の解決に挑む

株式会社北海道日本ハムファイターズ

スポーツのチカラで地域に元気を

スポーツを日々の生活の中でより身近な存在に。
スポーツが持つ楽しさ・喜び・感動で人々の心をつなぎ、
社会課題の解決に挑戦する。

このプロジェクトについて

『スポーツをもっと身近な存在に』
北海道日本ハムファイターズはプロ野球チームの運営に加えて、スポーツが持つ「楽しさ」「喜び」「感動」を地域の人々と共有し、地域の生活や文化を豊かにしていくことを目指した取り組みを行っています。

例えば、ウォーキングを通じて地域の人たちが楽しみながら健康を育み、同時に、参加者の10歩が1円となって自由に歩くことのできない子供たちに寄付金として支援になる『ファイターズウォーキングクラブ「FOOTSTEP FUND~あしあと基金~」』の運営や、北海道に拠点を置くウィンタースポーツの競技活動団体に対し助成する「SNOW-ROOT SCHOLARSHIP~ゆきのね奨楽金~」の運営など、野球に限らず地域の人たちが身近にスポーツに取り組める環境の整備に取り組んでいます。

ファイターズは「スポーツと生活が近くにある社会=Sports Community」と考えSports Communityの実現に向けて様々な取り組みを行っています。

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『スポーツのチカラで社会の課題を解決する』
例えば、安全の面からボール投げを禁止する公園が増え、「ボールの投げ方が分からない」という子ども達の声も年々増加しています。野球に限らずスポーツに接する機会が少なくなり、子どもの運動不足が地域の大きな課題になっています。

他にも、高齢者の運動不足や生きがい支援、老若男女問わず希薄になったコミュニティーを改めて結びなおし、一人一人の居場所づくりに取り組むことも地域課題の解決の一つです。

スポーツは一人一人を健康にし、人と人との交流を生み、プレイする人も観る人も、心が繋がるコミュニティをつくるチカラを持っていると考えています。

今回のインターンシッププログラムでは特定の社会課題にフォーカスし、野球をはじめとしたスポーツが持つチカラを地域に活かし、課題の解決に向けて様々な角度からアプローチをするプロジェクトです。

スポーツの可能性を強く信じながら、共に実現していけるメンバーを募集したいと思います。

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 地域アート・スポーツ
職種 マーケティング・広報新規事業
活動支援金 あり
活動内容 事業部のいち担当者として、企画から実行、展開まで一連の流れをカタチづくって頂きます。自身で取り組んでいくイメージを持ちながら下記の3つのSTEPを確認下さい。

【STEP1】
■フォーカスする社会課題を決定する
①誰のために実施するのか
「スポーツ」×「高齢者」or「こどもの運動不足」or「外国人観光客(異文化交流)」など、野球をはじめとしたスポーツを通じて、誰のためにプロジェクトを実施するのかアプローチリストを作成します。自分のアイディアだけではなく、世界各国の事例調査や社内外のヒアリングも通じて、2~30のアプローチリストを作成して下さい。

②調査・ヒアリングを通じて課題の現状を知る
その課題に近い分野で取り組む組織や、場合によっては当事者にヒアリングを行い、課題の状況やファイターズにできることを洗い出します。現状を分析しながら企画の精度を上げて下さい。

③定例会議でプレゼンテーション
効果・費用・規模などの観点から取り組むべき課題を定例会議でプレゼンして頂きます。修正・改善を重ねて、実施するアプローチを決定します。

【STEP2】
■社会課題の解決に向けてプロトタイプをつくる
①企画書を完成させる
社内会議で通った取り組みを実際にスタートします。内容を企画書にまとめ、関係者に提案できる状態にします。誰のために・何を・どれだけやるのか、改めて書面にまとめます。

②プロトタイプをつくる
関係者との連携を通じて、まずはプロトタイプとなる小さな企画を実現することを目指します。企画を届けたい相手とも話し合いながら、実際にサービスを提供し反応を得ます。何度か実施しながら、改善を重ね、安定して価値を提供できるプロトタイプ・プログラムを完成させます。

【STEP3】
■社会課題の解決に挑む
①取り組みを拡大する
プログラムの完成形をつくります。実施したプロトタイプの中から必要な要素を洗い出し、より多くの人たちに届けられるようマニュアルを整備するなど、拡大していく仕組みづくりを行います。

②中長期計画を立てる
課題解決に向けたKPI(key performance indicator )の設定や、継続的な取り組みになるよう関係者を巻き込みながら体制を構築し、計画と実践を繰り返します。インターン生の任期を終えても後輩へ引き継ぐなどし、継続して課題にアプローチされる体制を整えます。

STEP1~3までを6ヵ月で実施することは難しいかもしれませんが、後輩への引継ぎや、期間の延長も含め北海道の文化として取り組みが根付くまでを目標に実施します。
期待する成果 ●スポーツを通じて社会課題の解決に取り組む事例をつくる
●取り組みが継続的に行われる仕組みをつくる
●当事者だけではなく、関係者など多くの人を巻き込み新しいチームをつくる
得られる経験 ●挑戦する経験
●スポーツを通じて地域に価値を生む経験
●地域に新しいコミュニティーをつくる経験
●一つの事業を立ち上げる経験
対象となる人 ●スポーツの持つチカラ・可能性を信じている人
●北海道らしいフロンティアスピリット・チャレンジ精神を持つ人
●人の気持ちになって考えられる想像力を持つ人
●ハートは熱く、頭はクールな人
●野球の経験や知識はあっても良いが、なくても良い
活動条件 6か月~
活動場所 住所:札幌市豊平区羊ヶ丘1番地
事前課題 1.志望動機、自身のインターン後の姿に関してレポートを作成してください。
2.スポーツを通じて社会課題の解決に繋がった世界各国の事例(日本も含む)を5つ調べ、それらも踏まえて、ファイターズで取り組みたい内容を2つ以上提案して下さい。発表の方法は任意とします。

私たちはこんなチームです!

スポーツを通してコミュニティを創造する

企業理念の「Sports Community」を実現させるため、スポーツを取り巻く環境を整え、地域社会の未来を創造していくことを目的に、従来のCSR活動を「SC活動」と改称し、野球をはじめとするスポーツ振興や社会的課題の解決を図り、ファイターズが存在する意味をいま一度見つめ直して、人と人の心がつながるコミュニティの創造に挑戦しています。

これまで「スポーツ」「野球」「食」「子ども」「北海道」の5つを重点テーマに、様々なSC活動に取り組んできました。

2014年をもって現役を引退した稲葉篤紀が、2015年1月1日(木・祝)付で北海道日本ハムファイターズの「スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)」に就任し、グラウンド内外における同氏の模範的な振る舞い、メッセージ力、積極的に社会、貢献活動に取り組んできた経験を踏まえ、北海道での「Sports Community」づくりを推進しています。

~企業理念~
Sports Community
スポーツと生活が近くにある、心と身体の健康をはぐくむコミュニティを実現するために、
地域社会の一員として地域社会との共生をはかる。
スポーツは人々の健康に貢献し、人と人とが触れ合う交流の機会となり、
人と人との心が繋がるコミュニティを創造する力となる。
ファイターズは「スポーツと生活が近くにある社会=Sports Community」の実現に寄与したい。

インターン生へのメッセージ

広報部 SCグループ/笹村 寛之

㈱北海道日本ハムファイターズはプロ野球チームですが、その企業理念は上述してきたように「スポーツコミュニティ」です。

それは、「スポーツと生活が近くにある、心と身体の健康を育むコミュニティの実現」を目指すという決意表明であり、そのため、フィールドでの選手の活躍が北海道を元気にするのはもちろんのこと、フィールドの外においても、スポーツを通して地域社会に貢献し、地域になくてはならない存在になることを目指しています。

そこで、一般的にCSR/CSV(企業の社会的責任/共通価値の創造)と呼ばれる活動を「SC活動」と呼び、野球をはじめとするスポーツ振興や社会課題の解決を図り、人と人の心が繋がるコミュニティを創造していこうと、様々な活動にトライしています。

今回も、そのSC活動の一環の事業として、スポーツを通して地域を元気にする、明るくする、そんな事業をインターン生と共創できることを期待しています。

[プロフィール]
1978年、札幌市出身。札幌西高校・小樽商科大学を経てアメリカのルイビル大学大学院にてスポーツマネジメント修士課程を取得。2005年に帰国し、北海道日本ハムファイターズ入社。外国人選手の通訳を3年務めたのち、グッズ担当、メディア担当、ブランド担当を経て2018年より現職。

団体概要

設立 2003年8月8日
代表者名 竹田 憲宗
従業員数 140名
資本金 200,000,000円
売上高
WEB https://www.fighters.co.jp/
住所 札幌市豊平区羊ヶ丘1番地