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イベントを探すごっさのたまねぎの魅力「〇五(まるご)」と発信プロジェクト

兵庫県のイベント開催終了

ごっさのたまねぎの魅力「〇五(まるご)」と発信プロジェクト

会場:オンライン

日時:2021/3/22(月)〜2021/3/29(月)

ごっさのたまねぎの魅力「〇五(まるご)」と発信プロジェクト

イベント概要

【ミッション】1か月で淡路島玉ねぎを300箱売り切れ!

淡路島の五斗長(ごっさ)という場所の特産品である、「たまねぎ」がECサイトで販売を開始します!ですが、1か月で300箱も売らなければならないにもかかわらず、情報発信には必須であるSNSに強い若い世代がいません…

そこで農家の方に代わって、若い世代のみなさんが五斗長地区のたまねぎの魅力を発信してみませんか?


■こんな方におすすめ
・地域創生を「実践」してみたい人
・地方に行ってみたいけど、緊急事態宣言で県をまたぐ移動が制限されている人
・WEBサイトのPRに興味のある人
・SNSを使った情報発信を得意とする人
・淡路島に興味のある人


■イベント詳細
兵庫県淡路島の五斗長(ごっさ)という地区では、新型コロナウイルス感染拡大以前から少子高齢化により地域の活力が低下と農家の担い手不足という課題があり、もっと若い人に関わってもらう機会を模索していました。そんな状況のなかで、新型コロナウイルスの感染拡大により、五斗長地区のレストランの売り上げが激減し、また、たまねぎの主な販路先であった飲食業の営業自粛に伴い、売り上げが激減してしまいました。

現在、地域の特産品であるたまねぎを売るECサイトはできましたが、SNSを用いて五斗長地区のたまねぎの魅力を発信できる人がいません…そこで、発信方法を一緒に考えていただけませんか?

また、希望する人は、今回のイベントで考えた方法で、五斗長のたまねぎのPRに実際に参加できます!

イベントのタイトルにもある、〇五(まるご)について…
たまねぎの一大産地として知られる淡路島内に合って、五斗長産の玉葱はとりわけ信頼のブランドとして「まるご」という愛称で長らく親しまれてきました。五斗長の「五」を丸で囲んで「まるご」戦後間もなくのころから始まった。「まるご出荷組合」の出荷袋に記されたマーク。五斗長生まれの大切な印です。

■日時:
第1回目 3月22日(月)14:00~15:00
第2回目 3月29日(月)14:00~15:00
※基本的には同じ内容を実施します。

■スケジュール
13:45~14:00 学生交流タイム(自己紹介、アイスブレイク)
14:00~ イベント開始
①五斗長地区についての説明
②ECサイトについて説明
③グループでECサイトのPR方法についてディスカッション
④話した内容のプレゼン
⑤五斗長の方と、講師からのフィードバック
⑥クロージング
15:00〜 交流時間(参加自由)

■コメンテーター
山中 昌幸(やまなか まさゆき)
2001年、29歳で当時、日本では数少ないキャリア教育専門のNPO法人JAEを設立。活動は、日本経済新聞、NHK、AERAなど数多くのメディアに取り上げられ、2012年に企業と協働で経済産業大臣賞を受賞、2013年には文部科学大臣表彰を受けた。8年前に、代表を引継ぎ、母校である大正大学で地域創生学部の立ち上げや、ミライ企業プロジェクト代表等を担う。今年4月からは国生みの淡路島で、企業や大学と協働で未来を創る実験場としての「淡路ラボ」実現のために約20年ぶりに起業をした。

■参加費
無料

■参加対象
学年・学部を問いません。どなたでも、ご参加下さい。

■開催場所
Zoom開催(申し込み後、リンクをお送りします)

■申し込みフォーム
https://forms.gle/D2F95YNeUGJ3mjFb7
※申し込み締め切り
第1回目 3月21日(月)深夜12時
第2回目 3月28日(月)深夜12時

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