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宮城県のイベントオンライン開催開催終了

FISHERMAN COLLEGE for YOUTH オープンキャンパス『水産系学生がインターンで見た現場のリアル』

会場:オンライン(ZOOM&youtube)にて開催

日時:2020/12/10(木)

FISHERMAN COLLEGE for YOUTH オープンキャンパス『水産系学生がインターンで見た現場のリアル』

イベント概要

【三陸のリアルを家で学べる、オンラインカレッジ開校】
大学生向け地域創生インターンシップ。2021年春にお送りするのは、大幅に内容をパワーアップさせたフルオンラインプログラム、その名も「FISHERMAN COLLEGE for YOUTH」。
水産業の最前線を1つの学びの場「キャンパス」と捉え、そこで活躍する変革者のもとで学び課題解決に取り組む「学びと実践」をセットにしたオンラインカレッジを開校します。

【2020年夏のインターンシップに参加した3人の水産系学生が登壇】
今回のオープンキャンパスは2段構成となっており、前段では今年の夏にインターンに参加した水産系の学問を専攻している学生3名が、「インターンに参加したきっかけ」や、「活動内容」を中心に発表。
後段ではパネルディスカッションを行い、「水産系の学生が現場に入り込む意義」や「実際に現場で得た成果」を中心に語り合ってもらいます。
また、視聴者の皆さんが3人の話を聞いてみて質問や相談してみたいこと等あればチャットで受け付け、それがリアルタイムでトークテーマに。
研究室を飛び出し、水産業の現場に参画した彼らの話には、皆さんの世界を広げるためのヒントがたくさんあるはずです。

【カレッジの門をくぐるのは君だ】
地域に関わるきっかけを作りたい学生、学生時代に意味が残るような濃いインターンシップ経験をしたい学生、変化をし続ける三陸の水産業に興味のある学生、そんな君たちが活躍できる場所がこのキャンパスには広がっています。この機会を挑戦の第一歩にしてみては。
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▼イベント開催日時
2020年12月10日(火) 19時-20時

▼エントリー方法
1.下記フォームにてお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1OQRUAKE6iSUBWFaFAP69VW7fdldmSIlTJSNfXVLg0aw/viewform?edit_requested=true
2.お申し込みいただいた連絡先にZOOMのURLを送ります。

▼登壇者
・石井 潤
北海道大学大学院修士課程2年。
静岡県浜松市出身。今年の夏、復興創生インターンシップに参加し宮城県石巻市の水産加工会社で牡蠣輸出事業における販売体制の構築に取り組む。学部時代は水産学部で魚病学を学ぶ一方、JICA海外協力隊など海外での活動にも取り組む。大学院では文転し経済学を専攻。カンボジアを対象に「女性労働は男性に比べ生産的か?、男女で機械による代替性に違いはあるか?」というテーマで研究に勤しむ
・曽根高幹大
京都大学大学院修士課程2年。
岡山県岡山市出身。今夏の復興創成インターンシップでは、宮城県石巻市の水産加工会社で新規事業の立案に取り組んだ。若狭湾を目の前にした実験所で日々研究を行っており、海の水に含まれるDNAを分析することで、その海域に生息する生物を検出する環境DNA技術を希少魚種の分布調査や資源量推定へ応用することを目指している。2020年上半期サワラ個人消費量世界一であることを自負。
・中村翼
東京海洋大学学部4年
神奈川県横浜市出身。大学で漠然と海について学んでいる中、授業でFJ事務局長の長谷川琢也と出会い水産業とFJの虜に。それ以降、宮城や三重の漁村をめぐり、漁業の現場を肌で感じる。夏の復興創生インターンシップでは、宮城県石巻市の缶詰加工会社にて、若者へ向けた缶詰の認知度向上を測るプロモーション案作成に挑戦。現在は、水産経済・経営学研究室に所属しており、カキの漁場利用制度について研究中。

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