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中四国エリア担当コーディネーター

特定非営利活動法人学生人材バンク

若者がやりたいことに出会い、挑戦し、それを応援する社会を目指す

団体紹介

学生人材バンクは、人口減少で課題最先進地である鳥取に軸足を置き、ボランティア派遣や様々なプロジェクトを通じて、15年近く大学生と地域、企業を繋げる活動をしてきました。

-何かしたい!というやる気はあっても、どう行動していいかわからない大学生。
-過疎の進む集落の中で活路を模索している地域住民。
-企業の未来、鳥取の未来を真剣に考えている経営者。
-暮らす町への強い想いを持ちながら、働いている社会人。
-都会に住みながら地元鳥取に貢献したいと思っている社会人や大学生。

人口最少だからこそ一人一人に求められる割合が大きく、キーマン同士は大抵知り合いという特殊な環境です。
私たちは、先に挙げたような鳥取に関わる方々の想いを汲み取り、繋げ、一つ一つカタチにしていくことで、鳥取を今よりもっとオモシロく、暮らしやすく、熱い街にしていきたいと考えています。

そのひとつとして、長期実践型インターンシップ事業を行っています。

ココに注目!

1
地域をつくってきた魅力溢れる経営者のそばで働ける!

インターンシップの受け入れ先は、地元に根ざし、地域をつくってきた中小企業がほとんど。利益追求だけではなく、地元愛を持ち、地域を盛り上げよう、鳥取から全国や世界に通用するモデルを作ろう、鳥取だからできること・面白いことをしかけよう、という熱い想いを持った経営者ばかりです。この人についていきたい!と思う魅力的な経営者に出会えること間違いなし。

2
あなたの「やりたい」を応援しサポートするコーディネーター

これまで数多くの学生団体の支援や相談にのってきたコーディネーターたちが、あなたの想いを聞き、一緒になって伴走します。大学を卒業し、就職した後でも末永く関係が続いている人が多いです。「インターン生」と「コーディネーター」という枠を越え、ひとりの人と人として、ご一緒できればと思います。

3
鳥取のオモシロ人材を紹介!

鳥取には高濃度なオモシロ人材がたくさんいます!人口が少なく狭い県だからこそ、何かやっている人は注目され、人と人がつながりやすく、若者を応援する気風があります。インターンシップ受け入れ企業だけでなく、さまざまな人たちと関わるチャンスを提供します。

インターン生へのメッセージ

代表理事/中川玄洋

私は静岡県出身で、進学を機に鳥取に来ました。大学在学中に多くの人に出会い、つながることで、結果として仕事を作ってきました。日本一人口の少ない県だからこそ、人と人が近く、若者を応援してくれる場所だと思っています。
私たちの活動を通して、地域や企業に関わった若者が「あの時に出会ってなければ今の自分はなかった」という話を、卒業後数年経った飲み会の席で笑顔で話してくれます。試行錯誤の中でしんどかったことも、振り返れば糧になる。そういうつながり、キッカケを一つ一つ作っていきたいと思っています。鳥取で一緒に挑戦しましょう。

キャリアカウンセラー/木村朋美

長期実践型インターンシップは、学生のうちにできる数あるチャレンジの中でも、半年という期間を費やし、企業の目指す未来に向かうテーマに一緒に取り組む、ちょっとハードルの高い内容です。でも、やってみたらきっと、“自分”が見えてきます。私も、大学生の時にインターンに参加し、たくさん悩み、出会った大人たちに相談に乗ってもらいました。「自分は何が好きなのか」「どういうことに夢中になれるのか」「どこまで頑張れるのか」そんな“私”を知る手がかりは、動くことでしか見えてきません。インターンは、その会社が持っているネットワークや技術・サービスを学生の立場で活用でき、いい意味で失敗もでき、自分を試せる格好の機会です。鳥取は少子高齢化が加速度的に進み、企業数も労働人口も全国より圧倒的に少ないですが、だからこそ地域に根差して地道に取り組む温かい企業や、先進的な取り組みを行っている魅力的な社長たちがいます。そんな鳥取で、一緒に自分を見つけませんか?

コーディネーター/谷口一真

僕はインターンをしたことがありません。
大学の授業の記憶もほとんどありません。
4年生か5年生くらいの時に大手サイトに登録して就活らしきことも言い訳程度にやりましたが、とにかく働きたくなかったので、もう色々グッズグズでした。
唯一選考が進んだ企業さんの最終面接では、役員の方に「ずっと辞めずに働き続けられる?」と聞かれたので「わかりません」と答えたら落ちました。でも今思えば、落ちる理由は他の部分だったのだと思います。

当時の僕には、就活というものが本当に意味がわかりませんでした。
日々懸命に働いておられる方に向かって「他ではなくここで働きたいんです」なんてウソを言うことは失礼だと思っていたのです。
同級生や後輩たちが次々と大企業の内定をもらう中、焦りというよりかはいつもモヤモヤしていました。
理念とか待遇とかキャリアビジョンとかいいから、まず半年くらい働かせてみてよ。そこそこ頑張るから。そこで判断してよ、と。
どんな仕事にもやりがいはあるし、いい人だってどこにでもいるし、…わーっ!ってなっていました。

この文章を読んでおられるようなあなたはきっと僕が在学中一切接点のなかったようなキラキラ人間だと思います。
あれから10年経って、今では僕もすっかり意識高い系おじさんになってしまいました。
ここでお会いできたのも何かの縁ですので、一緒に意識低い系のクズどもを駆逐しましょう!

団体概要

設立 2002年4月
代表者 中川 玄洋
WEB http://i-site.jinzaibank.net/dd.aspx
アクセス JR鳥取大学前駅から徒歩3分
住所 鳥取県鳥取市湖山町北1-427-1