インターンシップ情報

「北海道の角食」で、全国の食卓を笑顔にする!
角食LABO(小樽製パン株式会社)
2017/05/02 更新
道内初・角食"専門店「角食LABO」リブランディングプロジェクト。
北海道では「角食」という呼び方で親しまれている食パン。「角食」の魅力を地域内外に発信し、「北海道の美味しい食パンといえば角食LABO」というブランドイメージを全国に広げる、「角食LABO」のリブランディングに取り組むプロジェクトです。

募集要項

【「北海道の角食」を追求したパン屋 】

日本のパンを代表する食パンを、北海道では「角食」といいます。見た目は確かに四角いのですが、実は北海道だけの言葉のようで、ネット辞書の中には北海道方言としているところも。そんな、北海道発といわれる「角食」という言葉を大切に、どこにもない「北海道の角食」をお客様へ提供する、まったく新しいベーカリーを目指しています。

そして、「角食LABO」は、主食である「角食」を主力商品にすること、そのために高い意識を持って研究・製造を続けていくことから、LABO(ラボラトリー=研究室・製作室)を組み合わせ「角食LABO」と名付けました。また、名称とともに掲げている「Bread Matters.」という言葉は「パンこそが肝心」という意味。角食にこだわり、誇りを持ち、極めていく強い意思を込めました。

【 原点は小樽、本格的フランスパンの店「LOIRE」】

「LABO」だから、社長ではなく、室長の肩書きを名乗る富樫正城さん。そんな富樫さんは23歳のときからパン作りを行っている三代目。東京・銀座のパン屋でも修行し、28歳で北海道へ。その後、家業である老舗パン工場を継いだのですが、パン離れや価格競争に敗れて経営破綻。そうした苦労の中、パン屋として「強みは何か」と考えた結果が「北海道の角食の追求」でした。その後、再建して現在の「角食LABO」に至ります。

家業であったというパン屋さんの歴史は、昭和4年に遡ります。富樫さんの祖父である故・辰雄さんが「三星製パン所」としてのれんを引き継ぐ形で創業。当時は東京から技術者を招き入れ、今までとはまったく違う新しい製法でパン造りに取り組んだようです。

そして、富樫さんの父である故・英治さんが、昭和40年代中盤に小樽の都通りに本格的フランスパンの店「LOIRE」をオープン。北海道初のドンクチェーンとして、現在でも都内でフレンチのオーナーシェフであるブーランジェのピエール・プリジャン氏に技術指導を受け、当時としては小樽市民の食文化にカルチャーショックを与えました。

「角食LABO」の前身となった小樽の製パン工場は昭和16年にミキサーを導入し、昭和36年ころには東北以北最大の食パン自動化ラインを持つ最先端の工場となっていたそうです。

現在でも、道産小麦をはじめ使用する食材にこだわるのはもちろんのこと、ヨーロッパで歴史あるメーカーの製パン機器を導入するなど、製法にもこだわって日夜、美味しいパン作りを研究しています。

【「北海道の角食」を追求したパン屋 】

「角食LABO」オープンから約3年が経ったいま、全国的に見てみると「食パン」専門店が増えてきています。そして、これからは札幌の店舗を拠点とし、全国に発信していくような取り組みを通して「北海道の美味しい角食」を、もっと多くの人や場所に広めていきたいと思っています。

今回のプロジェクトでは、「角食LABO」に訪れてくれるお客様にたいするより良いサービスや企画を考えること、角食の魅力を発信したり、知ってもらう場やキッカケを新たに生み出すことなどを通して「北海道の美味しい食パンといえば角食LABO」というブランドイメージを全国に広げる、「角食LABO」のリブランディングに取り組むプロジェクトです。道産"角食"の魅力を、思いある室長と一緒に全国に発信していくパートナーを募集します!

▲「角食LABO」の外観です。

▲角食LABOでは道産小麦をはじめ使用する食材にこだわるのはもちろんのこと、ヨーロッパで歴史あるメーカーの製パン機器を導入するなど、製法にもこだわって日夜、美味しいパン作りを研究しています。

▶期待する成果 ✔︎「角食LABO」店舗の課題を発見し、解決策を考え実行する
✔︎ WEB・SNSなどを活用した情報・魅力を発信する
✔︎ お客さんとのコミュニケーションを生み出す
✔︎ 北海道の食材とのコラボレーションを実現する
✔︎ 社内をクリエイティブでアイディア溢れる環境にすることを目指す
▶仕事内容

「角食LABO」の魅力を底上げし、広報をしていくプロジェクト。

▼ 店舗リニューアル企画・実行
「角食LABO」に訪れる新規のお客様、リピーターのお客様に向けて、またお店に来たくなるような企画を考えて実行します。実際に働く中で発見した、店舗の課題や改善点を発見し、改善していきます。季節に合った店内装飾などを考えたりしながら、お客様とのコミュニケーションを生み出す、店舗でのイベントやセミナーなどリアルな場づくりもできればと考えています。

▼ 取材・情報発信・プロモーション
SNSなどを最大限活用し、パンの情報やイベントの情報などを発信。パンの原料、機械へのこだわりなどを取材&発信。また、角食を媒介に、肉・野菜・魚など他社とのコラボ企画も実現していきたいと考えています。

▼ 新商品企画・開発
社員さん数名でクリエイティブチームを立ち上げ、月に一度、メンバーを中心に社内で新商品開発に向けたブレインストーミングやアイデア出しのワークショップ、最近のパン業界情報やSNS・マーケティングについて知ることができるようなワークショップ&勉強会を開催します。インターン生もそこに加わり「こんなパンがあったらいいな」をカタチにしていきます。

▶得られる経験 ✔︎ パン、道産食材の知識をつけられる
✔︎ 商品を企画し、販売する現場までを見ることができる
✔︎ 取材力が身につく(インタビュー、撮影、ライティング、編集)
✔︎ 社員さんを巻き込みながら、会社を変えていく経験
✔︎ 店舗運営の現場、リニューアル、プラン設計に関わる
✔︎ 課題を発見し、改善策を提案するプロセスを体験できる
▶対象となる人 ✔︎パンが好きな人、パンのコンシェルジュに興味がある人
✔︎店舗運営・ブランディングに興味がある人
✔︎デザインやセンス、クリエイティブ力をつけたい人
✔︎アイデア力・企画力・実行力をつけたい人
✔︎妥協せず、主体性を持ち、提案できる人
▶事前課題 地域(北海道・全国など)問わず、食パン専門店を調べ、良いと思った事例を5つレポートにまとめてください。「どんな企業か」「どんな戦略で販売しているか」「どんな成果があったのか」「これからの展望は」「良いと思ったポイント」、そして「角食LABO」でやってみたいと思ったことなどを、解りやすくまとめられるようにしてみてください。PowerpointやWordなど形式は問いません。
▶期間 6ヶ月間
▶活動条件 学期中:原則 3 日(週24時間程度)
休暇中:原則 4 日(週32時間程度)
▶活動場所 札幌市東区東苗穂10条2丁目19番20号
▶活動支援金 あり(詳細は担当コーディネーターに確認)

受入団体紹介

しかくい、しあわせ、研究中。

日本のパンを代表する食パン。北海道では「角食」という呼び方で親しまれています。私たち「角食LABO(ラボ)」は道産小麦をはじめ北海道の良質な食材と世界中の厳選素材を使ったパンを作り、焼きたての香りいっぱいの、小さな研究室でお待ちしています。

角食LABO(小樽製パン株式会社)
▶事業内容:
パンの製造・卸。
▶代表者:富樫正城
▶HP:http://ariadne-gr.com/

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

Changing the way customers think about bread.
私たち「角食LABO」は北海道発の角食を道産原料をはじめ
世界中のおいしい食材を吟味し、どこにもない「北海道の角食」
をお客さへ提供するまったく新しいベーカリーを目指します。

角食LABOでは、主食である「角食」を主力商品にすること、そのために高い意識を持って研究・製造を続けていくことからLABO(ラボラトリー=研究室)を組み合わせ「角食LABO」と名付けました。
また、名称と共に掲げる「Bread Matters.」は「パンこそが肝心」という意味。角食にこだわり、誇りを持ち、極めていく強い意志を込めました。

▲写真中央が富樫社長です。

代表取締役 /  富樫正城
1959年 小樽市に生まれる
1975年 道立小樽潮陵高校入学
1983年 専修大学経営学部経営学科卒業
同   年 株式会社神戸屋 入社
1987年 神戸屋キッチン銀座店 配属
1988年 製パン技能検定 2級技能検定取得
同   年 ヨーロッパ研修に参加
1989年 小樽製パン株式会社 入社
1990年 OA化推進業務に関わる
1992年 新千歳空港内にCERES開店
1997年 代表取締役社長就任
2008年 設備更新計画開始
2014年 角食LABO 開設
2016年 北海道HACCP認証取得

▶スタッフ/インターンのメッセージ

担当スタッフから一言

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