インターンシップ情報

神戸をインターンシップ溢れる街にするプロジェクト
KOBEインターンプロジェクト(NPO法人生涯学習サポート兵庫)
2017/03/03 更新
神戸に長期実践型インターンシップ文化を根付かせよう!
全国で様々な取り組みが行われている「長期実践型インターンシップ」。
実は大学がたくさんある神戸の地にはその取り組みがありません。
神戸の大学生が、神戸を舞台に思い切り企業で挑戦する。
そんな文化を一緒に作りませんか?

募集要項

■若者が残らない町「神戸」
2016年、5大市と呼ばれていた神戸市は、福岡市に人口を抜かれ6位に転落しました。その原因の一つが、就職世代の多くの若者が、社会に出ていくときに神戸を離れてしまうことです。神戸には魅力的な企業がたくさんありますが、それを知る機会が少なく、さらに大きな町である大阪や東京に就職していきます。企業にとっても若い力を活用し、学生も自分の好きな街神戸で働くきっかけを作りだし、神戸を元気にしていく。我々はそんな循環を作りたいと思っています。
 
■神戸になかった「長期実践型インターンシップ」
現在全国各地で、大学生が半年以上企業に入り込んで本気の挑戦を行う「長期実践型インターンシップ」が行われていますが、神戸にはそれを推進する団体がありませんでした。企業にとっても学生にとっても価値のある長期実践型インターンシップを神戸に広げていきたいと考えています。この何もないところから作り始める新しい挑戦に力を貸してくれませんか?
 
■長期実践型インターンシップの魅力を多くの学生に伝えてほしい。
我々はまだまだプロジェクトを立ち上げたばかりの段階です。企業営業はもちろん、特に学生集めについて、同じ学生の立場で考え、その中心を担ってくれるメンバーを募集しています。どんなツールで、どんな方法でこのインターンシップを認知させていくのか、やり方はあなたからどんどん提案してください。結果は最後についてくるもの。まずは仮説を立て、結果を恐れず行動に移していく仲間を探しています。
 
■「企業に就職」がゴールではなく、「社会で活躍」をゴールにしたい。
今の就職活動は、内定をもらったことがゴールになっています。しかし、本来働くとはそういうことではありません。社会で活躍することを見据えて、学生時代にたくさん挑戦して、たくさん失敗して挫折できる場所が必要だと考えています。学生時代にそういう場所に身を置いた学生は、社会に出てからも自ら考え行動する頼もしい大人になっています。そんな場所を一緒にたくさん作っていきませんか?

▲大学生の本当の挑戦機会を神戸に作りたい。

▲六甲を拠点として、プロジェクトを開始しています。

▶期待する成果 ・神戸の学生にインターンシップ情報を幅広く知ったり働くことについて考えたりする場所(カフェ)を立ち上げる。
・そのカフェ内で、キャリアに関して学生が知りたいことや興味があることを調査し、それをセミナーやワークショップという形にして学生を動員すること。
▶仕事内容

神戸の大学生に長期実践型インターンシップを認知させる広報責任者を担ってもらいます!

▼Step1.【KOBEインターンセンター及び長期実践型インターンシップの存在を広く神戸の学生に伝えていく】
SNS等のツールを使ったり、学生が集まるところに顔を出したりしながら、まずはKOBEインターンセンター及び長期実践型インターンシップの存在や情報を伝えていきます。自分で仮説を立てながら実践してもらいます。

▼Step2.【カフェで何をするかを考える】
友人をはじめヒアリング調査を行いながら、どのような場所であれば、当法人事務所(2017年5月よりカフェ機能も担う予定)を利用する学生が増えるのか仮説を立て、カフェの枠組みを作っていきます。

▼Step2.【カフェの運営】
カフェをオープンさせ、そこに集まってくる学生の興味関心を聞き出しながら、セミナーやワークショップを企画運営します。

▼その他.【企業営業の右腕】
学生の母集団形成と共に、KOBEインターンセンターの職員と共に企業の営業現場に同行し、企業が抱える課題を聞いたり経営者の話をじっくり聞く機会を提供します。 

▶得られる経験 ・神戸における長期実践型インターンシップの学生キーパーソンに!
・仮説を立てながらの広報戦略を通じた学び。
・多くの意欲ある同世代の学生との出会い。
・神戸の街で活躍する経営者との出会い。
▶対象となる人 ・インターンシップやキャリアに興味・関心があり、長期実践型のインターンシップを多くの学生に広めたいと考えている人
・広報戦略について考え、実践してみたい人
・スタートアップのプロジェクトに挑戦してみたい人
▶事前課題 『インターンシップやキャリアを考えることを目的とした学生のためのカフェ(情報拠点)』に関心を集めるための、
・キャッチコピー(13文字以内)
・案内文
・具体的なサービス内容
を考え、A41枚にまとめてください(書式、形式は自由です)
※長期実践型インターンシップについては、インターネット上に多くの情報がありますので、それを調べ、自分なりに価値をかみ砕いてまとめてください。
▶期間 6ヶ月
▶活動条件 【勤務頻度】
◎学期中:週16時間以上(週2日以上)
◎休暇中:週16時間以上(週2日以上)
【勤務時間】
10:00~19:00
※夜に説明会等を実施する場合は、出社時間を遅らせるなどの変更があります。
※学業に合わせて出勤日・出勤時間の相談は可能です。
▶活動場所 <所在地>
KOBEインターンセンター:神戸市灘区山田町3-1-1

<アクセス>
阪急神戸線「六甲」駅から徒歩3分
▶活動支援金 あり

受入団体紹介

「結果」という方向に傾きすぎた、「日本社会」というヤジロベエの
バランスをとりなおしたい。

「風に立つライオン」というさだまさしさんの歌に忘れられない一節があります。
「僕たちの国は残念だけれど、何か大切なところで道を間違えたようですね」
今、私の住んでいる日本は道を間違えた?
国際ニュースでは貧しい国や戦争の絶えない国の報道が続きます。
そんな国と比較して、日本は決して間違った道を歩んだ国とは思えません。
では、いったいどこで道を間違えたのでしょうか。

生涯学習サポート兵庫では「あそび」を追求しています。

「あそび」とは何か。
追求して考えてみると「あそび」とは「過程」そのものです。
「あそび」とは行った「結果」よりも、どういう方法やどんな気持ちでそれを行ったかが大切です。
今の日本の社会の中ではあらゆる「結果」を重要視し、結果に至る過程を完全に無視しています。

手作りよりも費用、コミュニケーションよりも時間、気持ちよりも数や容姿・・・。
過程は見えません、数値化できません。
だからどんどん無視されていく一方です。
これはどこかでバランスを取り直さないといけない。
もっと陰に隠れている気持ちや方法を大切にしていかないといけない。
ここがきっと私達の国の間違ったところです。
私たちはそう信じています。

生活の中で「あそびゴコロ」を取り入れてみよう。
過程を大切にしてみよう。
きっと見えなかったものが見えてくるに違いない。

「あそび」というオモリを使って「結果」という方向に傾きすぎた、「日本社会」というヤジロベエのバランスをとりなおしたい。

それこそが生涯学習サポート兵庫の永遠の命題です。
「あそび」はあくまでツールだけど必ず何かを思い出す、そんな「あそび」を生涯学習サポート兵庫はこれからも提供し続けて参ります。

▲子どもから大人まで、いつも学び続ける「生涯学習」をテーマに活動しています。

KOBEインターンプロジェクト(NPO法人生涯学習サポート兵庫)
▶事業内容:
本当の「まなび」はそれ自身に楽しみがあり、体験することで得られるものと考え、独自の体験プログラム=「あそびプログラム」を提供している。特に仲間作り や自分の役割探し、また命の大切さなど生きるために必要な力について自ら考えるプログラムを毎年実施。健全な青少年育成に力を入れている。

大学生を対象とした「ココロザシプロジェクト」では、「KOBEインターン」の前身となる社会人基礎力講座と実施。就職を勝ち取るだけでなく、10年後も第一線で働くことのできる人材育成を目指す。
▶設立:2003年
▶代表者:山崎清治
▶HP:http://www.shosapo.jp/

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

▶経営者からのメッセージ

「仕事」を創る体験を

「仕事」って何なのでしょう。
お金を稼ぐ為のもの?
義務?
人生を楽しむ為のもの?
いろんな考え方がありますよね。
自分が豊かになるためのライフワークと、自分が生活するためのライスワークを分けて考える方もいらっしゃいます。「仕事観」は一生懸命仕事をする人の中に生まれ、仕事人の数だけ存在するのだと思います。
そんな数ある価値観の「仕事観」で唯一共通するのは「役割が生まれる」ということ。お金が動こうが動くまいが、自分が楽しめようが楽しめまいが、そこには集団や社会の中での役割が発生するのです。
ただ、集団や社会の中で自分の役割を生み出すことは、そんな簡単なことではありません。
だからこそのこのチャンスです。
この度、仕事ながらも失敗が出来る場所を作りました。
この事業はまだ生まれたての事業です。職員も試行錯誤の毎日です。だから皆さんも一緒に挑戦して一緒に失敗をしましょう。まさに仕事を創っています。
皆さんと同世代の自分たちと同じ悩みを持つ人のために出来ることを、一緒に考えましょう。このスタートから始める。だからこそ、社会の中で役割を生み出すチカラ、仕事を創る力が身に付くことお約束します。

▲神戸を盛り上げてくれる大学生よ、集え!

理事長 /  山崎清治
兵庫県徒歩縦断プログラムや無人島一週間自給自足プログラムなどの教育プログラムをプロデュースする。そこで関わる若者の社会力低下にも着目し、近年では学生を対象とした社会力育成プログラムも実施している。
「あそびゴコロ」と「笑い」を切り口とした講演や講座は、コミュニケーションやコミュニティ、次世代育成に人気が集まる。『TSUTAYA全国講師オーディション2012』にてグランプリを受賞してからは、活動範囲は全国に広がっている。
その他NPO法人の運営にも明るく、NPO団体へのアドバイザーとしても定評がある。

▶スタッフ/インターンのメッセージ

一緒に挑戦しましょう!
KOBEインターン事業チームリーダー/ 鶴巻耕介
新しいことを始めるには、勇気がいります。それは子どもでも大学生でも大人でも変わりません。我々大人も、このプロジェクトがうまくいくか期待と不安でいっぱいです。
「神戸で長期実践型インターンシップの文化を根付かせたい!」この取り組みは学生にとっても企業にとっても絶対にいい仕組みになると信じています。この想いに共感してくれる人の参画、心からお待ちしています!

担当スタッフから一言

【本インターンシップ担当窓口:NPO法人JAE】
大阪・京都を主な活動領域とし、
アントレプレナーシップ=「自ら問題の解決や新たな価値の創造に挑戦する心」
を持つ人材を輩出することを理念に、小学校から大学までを対象に
実践的なプログラムの提供を行っている。
その代表的なものである長期実践型インターンシップ「アントレターン」は、
地域で活躍する中小企業・ベンチャー企業の未来への挑戦を
大学生が半年間の期間限定の正社員として手掛けるプログラムで、
これまでに延べ130社の企業、800名の学生が参加している。
Webサイト:http://jae.or.jp/

【本インターンシップ提携先】
NPO法人生涯学習サポート兵庫
Webサイト:http://intern.shosapo.jp/

■お問合せ先
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NPO法人JAE アントレターン事業部
担当:山本
NPO法人生涯学習サポート兵庫KOBEインターン事業部
担当:鶴巻
http://jae.or.jp/student/
連絡先:univ@jae.or.jp
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