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宮城県

【1Day~】【2024夏】高校生と地域をつなぐ・ボランティアのコーディネートに挑戦!【宿泊無料】【交通費一部補助】

一般財団法人まちと人と

高校生とまちをつなぐボランティアのコーディネートしてみませんか?

高校生とまちを繋ぐボランティア「まきボラ」の2024年夏期実施にあたり、当日高校生と一緒に活動し、地域と高校生の仲介をするサポーターを募集します!未経験者でも歓迎です!

このプロジェクトについて

■石巻で自分の好きを見つけるボランティア「まきボラ」とは
高校生が石巻圏の企業や団体にボランティアとして関わることで、「地域の良さ」と「自分の好き」を見つけてもらうためのプログラムです。
これまでのまきボラでは、23の事業所で41のプログラムが生まれ、高校生延べ108人が参加しました。


■ 「まきボラ」設立の背景
これまで石巻の高校生と学校の授業やイベントで関わる中で、「何かしたい」と思っていても「自分から」行動する高校生を増やすことはなかなか難しく、その機会も少ない現状がありました。
そこで、感度の高い高校生だけでなく、より多くの高校生が主体的に行動してもらえるように、窓口を広く、ハードルが高すぎない「ボランティア」に着目。高校生が地域と関わるきっかけを作ることで、活動後にも高校生が主体的に地域と関わり続けられるつながりづくりを目指しました。
2024年夏はさらにバージョンアップさせて実施する予定です!


■ 「まきボラ」の3つの特徴
①「単発の出会いではないプログラム」
ボランティア終了後も、関わった地域の大人や地域と関わり続けられるつながりを作る。

②「活動が終わった後に、「このまち、すごいな」と高校生が思える体験」
面白い活動をしている大人や石巻のすごい企業に出会い、自分のまちを誇りに思ってもらう。

③「高校生が成長できる、未来に向けてプラスになるボランティア」
自分自身に対しての目標づくりや振り返りにつながる。

■ 2024年「まきボラ」夏の概要
【実施期間】8月7日(水)〜8月20日(火)
※お盆期間(8月13日~16日)は除きます。
※上記日程前後に説明会・研修等あります。(原則参加必須)

■まきボラHP▷https://makibora.jp/

募集要項

募集対象 大学生
期間 ワークショップ・イベント
テーマ 地域こども・教育
職種 マーケティング・広報リサーチ・コンサルティング
活動支援金 なし
活動内容 【東北現地活動】夏の「まきボラ」ボランティアサポーター募集!
2024夏の「まきボラ」の大学生サポーターとして、高校生とまちをつなぐボランティアを行う。
「サポーター」とはインターンの種類の1つで、まきボラ期間中のみの活動となります。

■ 主な活動内容
①事前説明会
当日の動きなどについて研修を行い、当日の高校生や地域の人への対応を学ぶ。

②事前に事業所との打ち合わせ
事業所と顔合わせ、当日の動きの確認を行う。

③高校生向け事前研修会への参加(任意)
7月中旬~下旬に開催される高校生向けの事前説明会に参加し、高校生と顔合わせを行う。

④まきボラ当日 高校生の活動支援や事業所との仲介役
高校生の活動支援と、高校生と事業所の仲介役としての役割を担う。(当日の自己紹介等の対応、事業所のサポート・相談役など)

⑤高校生との面談、レポート&修了証作成
ボランティア終了後に高校生の振り返りとフィードバックなどを行う。

⑥サポーター振り返り研修
ボランティア終了後に研修(オンラインを想定)を行い、自身の活動での学びや気づき、今後に活かしたい事などを振り返る。
また、「まきボラ」後も地域の大人と高校生が継続的につながり続けることを目的とした交流イベントも実施する(大学生は希望者のみ参加)。


※③④以外はリモート活動も可
期待する成果 ・高校生にとって魅力的なSNSの運用
・高校生が成長できるようなフォロー、伴走
・地域の事業所が円滑にボランティアを進められるためのサポート
得られる経験 ・地域の中で面白い活動をする大人と、何か行動を起こしたい高校生の間に立ってサポートする経験
・さまざまな年代の人とコミュニケーションを取り、人と人をつなぐ経験
・その他、高校生の伴走を行う上での関わり方を学ぶ研修を行います。(任意参加)
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<実施を予定する研修>
①ジェネレーター研修(終了後に交流会あり)
7月22日(月) 13:00~18:00 場所:石巻
自ら面白がりながら創造・探究を進め、周囲も巻き込んで刺激・誘発しながら、みんなで成し遂げる「ジェネレーター」の関わり方をワークショップ形式で学びます。
また、相手のいうことを否定せず、耳も心も傾けて、相手の話を「聴く」会話の技術を実践を交えて学びます。

②傾聴研修
7月24日(水) 2時間程度 場所:オンライン

他 ファシリテーター研修/実践活動の振り返り研修

※活動に参画するタイミングによっては、アーカイブ映像を通しての研修受講となる場合があります。
対象となる人 ・高校生の地域での学び、社会教育に関心がある人
・地域での実践的な活動に携わりたい人
・「まちと人と」の方針に共感し、事業に興味がある人

未経験でも積極的に取り組める人をお待ちしています!
活動条件 【実施時期・日数】
日数:担当するボランティアにより異なります。(活動目安:4日~10日程度)

期間:①7月中旬~下旬 ※リモート可
事前説明会、事業所との打ち合わせ、高校生説明会(任意)
②8月7日(水)12日(月)、17日(土)~20日(火) ※お盆期間を除く
担当の「まきボラ」の当日サポート、活動終了後の高校生面談
③8月末~9月頭 ※リモート可
高校生レポート作成、振り返り研修、懇親会(任意)

【宿泊・交通費】
・無料でシェアハウス利用可
・交通費の補助あり(片道860円以内)
活動場所 宮城県石巻市

私たちはこんなチームです!

まちと人のいい関係をつくる

私たちの前身となる活動は2013年より、一般社団法人ISHINOMAKI2.0の教育事業として始まりました。

そして2022年3月に、一般財団法人まちと人とは、
法人32社、個人142名から計400万円を超える寄付を頂き、法人を設立しました。

私たちのミッションは
「人を育てることで、まちが豊かになる仕組みをつくる」こと。

まちをフィールドにして、教育や人材育成の場を用意します。
一人ひとりがまちで学び、挑戦し、活躍できる環境を生み出します。
そこから、経済的にも活気があり、みんなが幸せに暮らせる、
豊かで多様性があるまちを育みます。

そんな「人とまちのいい関係」を、石巻から一緒につくっていきませんか。

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一般財団法人まちと人と
■ビジョン(実現したい社会)
人とまちのいい関係がみえる社会

■ミッション(私たちの使命)
一人ひとりの学びと活やくの場を育むことでまちが豊かになる仕組みをつくる

■活動の背景
東日本大震災以降、2013年より石巻の若者達を主対象に活動をしてきて見えてきたことは、「まちは人を育み、人はまちを豊かにする」その循環が大事だということでした。

人とまちの支援を別々に見るのではなく、両者のつながりの中からシナジーを生み出す事業を積極的に実施していきます。

これまで主対象であった高校生や若手社会人に加えて、中学生や大学生世代、Uターン、Iターン、Jターンに向けた事業も実施し、より多様で幅広い世代の若者たちと関わっていきたいと思っています。また、若者がまちで活躍できる場を整えることを目的に、地元企業等を対象にした組織基盤強化やネットワーク化等のサポート事業も展開していきます。

2022年3月に立ち上げた新法人「一般財団法人まちと人と」では、それら様々な事業を組み合わせ、「人とまちのいい関係」を築ける社会を目指しています。

■現在主にまちと人とが手掛けている事業
⚫︎中高生及び学校を対象とした事業
・中高生へのキャリア教育授業(ミライブラリー)
・総合的な探究の時間の授業サポート
・放課後探究サポート

⚫︎大学生を対象とした事業
・インターンシップ受入

⚫︎社会教育事業
・高校生地域ボランティアコーディネート(まきボラ)
・高校生向け向け実践型インターンシップ(地元企業)コーディネート事業(まきターン!)

⚫︎その他
・地域振興業務の委託・イベント事業
・若手社会人向け研修 など

<参考URL>
・まちと人と公式WEB https://machihito.wixsite.com/my-site-1
・高校生向けプログラム「いしのまき学校」 https://school.ishinomaki2.com/
・地域ぐるみの人材育成を目指す「石巻人事部」 https://jinjibu.org/
・前身となるISHINOMAKI2.0教育事業部 活動レポート https://bit.ly/3CC8feb
・まきボラHP https://makibora.jp/

受け入れ企業からのメッセージ

代表理事/斉藤 誠太郎

東日本大震災をきっかけに、「自分達も何かしたい」という石巻の高校生5人を応援することから始まった取り組みが、気が付けば学校や企業・行政と協働し行う、まちと若者を繋ぐ事業へと成長して東日本大震災をきっかけに、「自分達も何かしたい」という石巻の高校生5人を応援することから始まった取り組みが、気が付けば学校や企業・行政と協働し行う、まちと若者を繋ぐ事業へと成長してきました。

地方地域に住む若者にとって本当に必要なことは何なのか、地方地域の持つまだ引き出せていないポテンシャルは何なのか、その2つをいつも考え試行錯誤しています。

石巻で展開する「まち×若者」のチャンネルは多様にあるので、自身が挑戦したいフィールドで、一緒になってあがいてくれる学生のエントリーを待っています!

[プロフィール]
斉藤 誠太郎(一般財団法人まちと人と 代表理事 / 一般社団法人ISHINOMAKI2.0 理事 / 合同会社トイデザイン 代表社員)

北海道北見市出身、神戸大学人間発達科学部卒業。バックパッカーとしてユーラシア大陸横断や、東京でのメーカー営業職を経て、2013年に一般社団法人ISHINOMAKI2.0に参画。

団体事務局として活動する傍ら「地域×教育」を軸にして、高校生がまちを知りアクションを起こして学ぶ「いしのまき学校」や高校の授業サポート、若手社会人の育成を地域ぐるみで行う「石巻人事部」等、まちで若い力を育むための事業を立ち上げる。

2022年3月に地元企業経営者や中・高・大の教員らの有志22名と共に一般財団法人まちと人とを立ち上げる。まち(地域)をフィールドに、「まちが人を育て、人がまちを豊かにする」仕組みづくりへ挑戦中。

団体概要

設立 2022年3月
代表者名 斉藤 誠太郎
従業員数 10人(パート、バイト、インターン生含む)
資本金 300万円
WEB https://machihito.wixsite.com/my-site-1
住所 宮城県石巻市中央2丁目7-38