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インターンシップを探す【オンライン】地方創生を ”まちの銀行” から見つめる1ヶ月。


鳥取県

【オンライン】地方創生を ”まちの銀行” から見つめる1ヶ月。

鳥取銀行

人口最少県の地域経済を支える地方銀行のSNS広報に挑戦!

従来の金融サービスだけでなく、地元企業の課題解決を支援する鳥取銀行
SNS広報を通じ、地域に貢献する銀行としての認知度向上に挑戦!
地方創生を金融、経済、企業支援の切り口から考えたい方は必見!

このプロジェクトについて

●鳥取銀行について●
鳥取銀行は1949年の創立以来、鳥取県に本店を置く唯一の地方銀行として、長年にわたり地域に寄り添い、地域経済の発展とともに成長してきました。

鳥取銀行では、預金や融資といった従来の金融サービスだけではなく、販路開拓支援のためのビジネスマッチングや事業承継、ICT導入サポート等、企業の経営課題の解決に向けた質の高いサービスを提供しています。
また近年では、まちづくり事業会社への出資や行員の派遣など、地方創生にも積極的に取り組んでいます。

今後も、より多くの企業や個人を支援し、地域に貢献する銀行としての役割を果たしていきます。


●プロジェクトについて●
より多くの企業や個人を支援し、地域に貢献するためには、鳥取銀行で働く行員の採用活動が必要不可欠です。
そこで、新卒就職を控えた方をはじめとした若年層へのアプローチ方法として、SNSの活用にも力を入れたいと考えています。

今回のプロジェクトでは、インターン生の方と共に、SNSを活用した採用広報を通じて「県内外の若年層に向けた、鳥取銀行の認知度・信頼度の向上」に挑戦したいと考えています。
その取り組みを通じて、地域貢献を担う仲間づくり(鳥取銀行への就職応募者数の増加)につなげていきたいと考えています。

SNSによる発信内容は以下の通りです。
・鳥取銀行で働く行員のインタビュー記事(仕事内容、日常の暮らし、人となり、地域に対しての思いなど)
・鳥取銀行の取引先企業のインタビュー記事(企業概要や商品紹介、経営者と行員の関わりやエピソードなど)
・その他、認知度・信頼度向上のための記事や動画

インターン生の方に取り組んでいただくことは以下の通りです。
・行員や取引先企業へのインタビュー
・インタビュー記事の作成、SNS投稿
・その他、認知度・信頼度向上のための投稿や施策の企画立案、実行
(これまでの投稿形式(画像や文章)の改善、動画投稿の活用など)
・SNS運用マニュアルの整備


●これまでのプロジェクトについて●
2020年夏に始まった本プロジェクトは、今期で第6期になります。
第1期インターン生の3名がSNSアカウントを立ち上げ、SNS運用の基礎を作り上げました。
第2期以降のインターン生は、投稿記事の拡充、情報発信の仕組み作りや改善に取り組みました。
<Instagram> https://www.instagram.com/torigin_intern/?hl=ja (第1期から運用)
<note> https://note.com/tottoribank (第5期から運用)

過去のインターン生からは、下記のような気づきや学びを得られたとの声をいただいています。
・地方創生に対する様々な立場からのアプローチや働き方
・社会人になってから必要な仕事の進め方や考え方
・自身の理想の働き方や暮らし方(自己分析)

※過去のインターン生の感想は下記リンクからもご覧いただけます。
<Kさん> https://note.com/gakusei_jb_/n/n34f07b6f20e8
<Tさん> https://note.com/gakusei_jb_/n/n07e0d49cff70


●地域の「暮らし」に触れる●
インターン生の方には今回のプロジェクトを通じて、地域との関わり方や暮らしについても理解を深めていただきたいと考えています。

行員の中には積極的に地域に飛び出し、プライベートで地域に関わる方もいます。
(法人コンサルティング部の齋藤浩文さんは、本業で銀行員として働く傍ら、まちづくり会社「まるにわ」の代表を務めています。詳しくは下記リンクからご覧いただけます)
<齋藤さんインタビュー記事> https://note.com/omotori/n/ne03527837e32

インターン期間中には、以下の企画を開催予定です。
・齋藤さんをはじめ行員と話ができるオンライン交流会
・鳥取の注目スポットをオンラインで巡る「鳥取を巡る会」
これらの企画を通じて、地域との関わり方や暮らしについて理解を深めていただけたらと思います。



鳥取銀行の新たな取り組みに、共に挑戦してくれるインターン生を募集します!
地方創生を金融、経済、企業支援の切り口から考えたい!という方の参加をお待ちしています。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域PR・メディア
職種 マーケティング・広報リサーチ・コンサルティング
活動支援金 あり
活動内容 【今回のプロジェクトはオンラインで実施します】
【鳥取にゆかりのある方、関心のある方歓迎です】

今回のプロジェクトは、
県内外の若年層に向けた、鳥取銀行の認知度・信頼度の向上を目的として実施します。
詳しい活動内容は以下の通りです。

①鳥取銀行を知る
行員から鳥取銀行の基礎情報を聞きます。その中で、以下の点を理解します。
・事業内容や提供しているサービス
・お客さまはどのような方か
・行員の仕事やプロジェクトに対する思い

プロジェクトを進めるにあたって鳥取銀行の理解は重要です。プロジェクトのことを頭に置きながら、基礎情報のインプットを行いましょう。

②SNS運用アイデア(投稿や施策)の洗い出し
プロジェクトメンバー内で投稿や施策のアイデアを洗い出します。現状のアイデアは以下の通りです。
<投稿案>
・鳥取銀行で働く行員のインタビュー記事(仕事内容、日常の暮らし、人となり、地域に対しての思いなど)
・鳥取銀行の取引先企業のインタビュー記事(企業概要や商品紹介、経営者と行員の関わりやエピソードなど)
<施策案>
・これまでの投稿形式(画像や文章)の改善
・動画を活用した投稿(Instagramのリール動画など)
・SNS上での他アカウントとの交流(いいね、コメントなど)

③行員や取引先企業へのインタビュー準備、実施、SNS投稿用に記事化
行員、取引先企業へのインタビューに向けて、質問内容を検討します。
<行員への質問例>
・普段の仕事内容、お客さまに喜んでいただいたこと
・地域に対してどのような思いで働いているか
・普段の暮らし、地域との関わりについて
<取引先企業への質問例>
・行員との関わりやエピソードについて
・事業内容や経営者の思いについて
・商品・サービスについて

その後、行員や取引先企業へのインタビューを実施します。
事前に考えた質問を投げかけたり、雑談を織り交ぜたりしながら、インタビュー対象の思いを深堀りましょう。
インタビュー後は、SNS投稿用にインタビュー記事を作成します。

④SNSアカウントの運用
作成したインタビュー記事や②でリストアップした内容について、鳥取銀行のSNSアカウント(Instagram、note)を活用し、投稿や施策実施を行います。
定期的にSNS運用の振り返りを行い、投稿や施策をブラッシュアップしていきます。

⑤SNS運用マニュアルの整備
今後も銀行内で継続的なSNS運用を行うために、効果のあった投稿や施策の詳細を盛り込んだ「SNS運用マニュアル」を整備します。

⑥行内への活動報告会
行内に向けて、約4週間の活動報告を行います。併せて、マニュアルなど資料の引き継ぎも行います。

また、インターン生の方には今回のプロジェクトを通じて、
地域との関わり方や暮らしについても理解を深めていただきたいと考えています。

インターン期間中には、以下の企画を開催予定です。ぜひご参加ください!
・行員と話ができるオンライン交流会
・鳥取の注目スポットをオンラインで巡る「鳥取を巡る会」
期待する成果 県内外の若年層に向けた、鳥取銀行の認知度・信頼度の向上
得られる経験 地方創生に対する様々な立場からのアプローチや働き方を知る経験

社会人になってから必要な仕事の進め方や考え方について
・「なぜやるのか」を意識して取組を推進・改善する経験(目的思考、PDCAサイクル)
・多くの関係者と取組を進める経験(コミュニケーション、スケジュール管理)
・SNSを活用した広報の経験(マーケティング、ブランディング、ライティング、デザイン)

インターン生ご自身の理想の働き方や暮らし方を考える経験(自己分析)
対象となる人 【3〜8名程度のインターン生を受け入れる予定です】

対象となる方は以下の通りです(ひとつでも当てはまる方はぜひご応募ください)
・地方創生について自分なりの考えを深めたい方
・地域での暮らし、仕事に興味がある方
・鳥取にゆかりがある方、関心がある方
・銀行、金融機関に興味がある方
・明るく素直な方、人と話すことが好きな方
・何でも「とりあえずやってみよう」と思える方
活動条件 <活動時期>
2023年2月中下旬〜3月中下旬
※具体的な時期は、応募者の方の都合も加味し調整します

<活動期間>
4週間程度
※具体的な期間は、応募者の方の都合も加味し調整します

<活動頻度>
週24〜32時間程度を目安に活動していただきます
※活動の曜日や時間帯については、応募者の方の都合も加味し調整します

<プロジェクトメンバーとのコミュニケーションについて>
・週に1〜2回程度、Zoomを活用した定例のミーティングを行います
・細かいやり取りはチャットツール(Slack)を活用します
活動場所 オンラインでの活動のため、活動場所は問いません。
事前課題 詳細は担当コーディネーターに確認してください。

私たちはこんなチームです!

もっと、地域に貢献する銀行へ。

鳥取銀行は1949年の創立以来、鳥取県に本店を置く唯一の地方銀行として、地域経済の発展を支えてきました。

地元の中小企業に対し、預金・融資といった従来の金融サービスだけではなく、販路開拓支援のためのビジネスマッチングや事業承継、ICT導入サポート等、企業の経営課題の解決に向けた質の高いサービスを提供しています。
個人のお客さまへも、資産運用専門スタッフの配置や商品ラインナップの充実などにより、様々なニーズにお応えしています。

また近年では、まちづくり事業会社への出資や行員の派遣など、地方創生にも積極的に取り組んでいます。

これらの取り組みを通じ「地域を支え、明るい未来を創造するコンサルティングバンク」を目指しています。

受け入れ企業からのメッセージ

法人コンサルティング部 調査役/齋藤 浩文

”仕事”を考える時に、皆さんの多くは”暮らし”もセットで考えるのではないでしょうか?「はたらく」と「くらす」が溶け合う時代がもうそこまで来ているように感じています。

私たちは銀行の本質的価値を問い直し、そこから新しいビジネスを作りたいと思っています。そしてそれと同じかそれ以上に「個人の日々の暮らし」を大切にしたい、そういう風に考えています。

銀行として新しい価値を創りながら、僕らが暮らす愛すべきこの「まち」を感じていただければと思います。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

[プロフィール]
大学時代は建築や都市計画を学び、将来はまちづくりや地域活性化に関わる仕事を志す。
進路を模索する中で、金融からまちづくりへアプローチできるのではないかと考え、故郷の金融機関である鳥取銀行を志望。2007年入行。

銀行員として地域の企業・個人とお付き合いする傍ら、地域活動にも参加。
とある企画に参加したことをきっかけに、そこで立ち上がった事業に関わることに。
事業化するにあたって、運営元であるまちづくり会社「まるにわ」の代表に就任。
本業である銀行員と「まるにわ」代表の二足のワラジで、多方面からのまちづくりに挑戦中。

<齋藤さんインタビュー記事> https://note.com/omotori/n/ne03527837e32

コーディネーターからのメッセージ

松梨 一揮(NPO法人bankup)

2020年夏に始まった本プロジェクト。第6期の募集になります!
これまで17名のインターン生がオンラインで参画しました。

参画したインターン生からは「鳥取銀行さんは新しい取り組みにも積極的にチャレンジしていて、銀行のお堅いイメージが覆されました」との声も。

活動を通じ個性豊かな行員さんと交流する中で、仕事の進め方を学ぶだけでなく、インターン生自身の理想の働き方や暮らし方を考える(自己分析する)きっかけにもなっているように感じます。

全国的にも珍しい「地方銀行での4週間のオンラインインターン」。
地方創生を「まちの銀行」から考えてみたい皆さんの参加をお待ちしています!

団体概要

設立 昭和24年10月
代表者名 入江 到
従業員数 870名
WEB https://www.tottoribank.co.jp/torigin/info/profile/index.html
住所 鳥取県鳥取市永楽温泉町171番地