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北海道

【函館朝市で商売!?】海と人をつなぐアンテナショップを立ち上げよう!!

株式会社ハコダテミライカモン

新たな食文化を創造し、豊かな海を未来につなげることがミッション!

観光地として有名な函館朝市内に、新たなアンテナショップをオープンさせます。中心スタッフとして一緒に地域を巻き込みながら、ムーブメントを起こしていきましょう!

このプロジェクトについて

[伝えたいのは海の現状]

函館は三方を海に囲まれている、「海のまち」です。
私たちは海からたくさんの恵みをいただき、独自の食文化を育んできました。
私たちハコダテミライカモンは、大好きな函館の海を未来へ残していきたいという思いで、日々仕事をしています。
しかし、そんな函館の海に今、変化が起こっています。

その代表例がブリ。日本の南の方で獲れる魚であったブリが、函館でも獲れるようになったのです。
10年間で325トンから10,000トン以上まで増加した漁獲量は、なんと全国3位を記録!
しかし、地元でのブリの消費量は全国平均の2分の1程度。市内で水揚げされたものの多くは冷凍して海外輸出、あるいは他県の工場に売られて加工食品となることも多々あります。これは非常にもったいない!
もっと地元でブリを美味しく食べてほしい。
私たちは函館でのブリ食文化を作るべく、2020年から取り組みをスタートさせました。


【これまでの取り組み】

・地域の若手料理人とともに、地ブリ(地元で獲れるブリ)を美味しく食べるためのメニューを開発。試行錯誤を経て完成したのが「函館ブリたれカツ」です。
(函館ブリたれカツ公式HPはこちら → https://buritarekatsu.jp)

・函館ブリたれカツをさらに幅広い年齢層の方々に食べてもらえるよう、「函館ブリたれカツバーガー」を開発。キッチンカーを使い、道南(北海道の南側のエリア)各地を回りながら春〜秋の毎週末に移動販売を行いました。
(Instagram→https://www.instagram.com/buritarekatsu.jp/?hl=ja)

・美味しく、楽しく海を学ぶ1Dayイベント「函館地ブリパーク」を開催
(開催後の記事はこちら→https://bit.ly/37awLXP)

・飲食店38店舗と連携したメニュー販売、地域のスーパー約20店舗と連携したブリたれカツの惣菜販売、SNSキャンペーンなどを行うブリ食の祭典「函館ブリフェス」を開催
(開催後の記事はこちら→https://bit.ly/3Knz4oS)



2年間、飲食メニューの開発・販売やイベント実施などを行ってきて、函館でブリを食べる食文化は少しずつ広まってきた実感はありますが、私たちが伝えたい「豊かな海を未来へ繋いでいこう」というメッセージはまだまだ伝えきれていません。
そこで、函館でのさらなるブリ食文化の定着と地域でのメッセージの浸透を目指すため、より多くの方と接点を持つことができ、熱量を持って情報を発信できる拠点となる「ショップ」を構えることにしました。
ショップオープンの場所は、観光地として有名な函館朝市。2022年6月にオープン予定です。

私たちが本当に目指していること。それは、
”ブリをきっかけに、海洋環境の変化に興味関心をもってもらうこと”なのです。

そのために、今回募集するインターン生と店舗運営を一緒に行うことで、ともに海の変化を地域に伝えるムーブメントを起こしていきたいと思っています。


(この取り組みは次世代へ海を引き継ぐために、日本財団 海と日本プロジェクトの助成を受けた、一般社団法人Blue Commons Japanから業務委託を受けて実施しています。)

募集要項

募集対象 大学生
期間 長期(3ヶ月以上)
テーマ 地域食・ライフスタイル
職種 企画・商品開発マーケティング・広報
活動支援金 あり
活動内容 【Step1】 オープニングスタッフとしてショップの開店に携わる
函館朝市駅二市場の中に構えるアンテナショップのオープンに向け、まずは色々なことを”知る”ことが大切です。
1~2週間の研修期間を設け、事業について学んでいただきます。

・研修)事業について、情報発信についてなど、弊社スタッフによる簡単な講座を受ける
・調査)函館や朝市にはどのようなお客様が多いのかを知る
・運営)オープンイベントを一緒に運営し、地域の関係者とコミュニケーションをとる


【Step2】 ショップの中心スタッフとして運営や広報をオーガナイズする
情報発信とリアルな店舗の運営を上手く連動させて地域で話題を作り、ファンとなってくださる方の数や売り上げを増やしていきましょう。


・運営)店長、副店長と一緒にPDCAを回しながら店舗運営をする
・広報)メディア向けプレスリリースの発行、取材対応 / SNSやwebを使った情報発信
・企画)地域向けのビーチクリーンイベントや店頭でのキャンペーンなどを弊社スタッフと一緒に実施し、企画について学ぶ


【Step3】 地域を巻き込む企画をつくる
半年間のインターンの集大成として、函館でのブリ食の祭典「ブリフェス」にて「あなたらしい」企画を実施していただきます。
一生懸命考え、提案してくださる内容に対しては、何度でも、惜しみなくフィードバックをします。頭で考えるだけではなく、ショップを利用して調査や実験を繰り返してください。現場をよく見て、提案と修正を繰り返すことで、企画を磨いていきましょう!


・企画)函館で開催する1ヶ月に渡るブリ食の祭典「ブリフェス」にて、自身が考えた企画を実施していただきます
・運営)アンテナショップの運営
・広報)上記の企画実施に伴うプレスリリースの発行、SNSやwebを使った情報発信など
期待する成果 ・地域で話題になるアンテナショップを目指す
→新聞、テレビなどのメディアに”20回以上”とりあげられる
・プロジェクト実施時に決めた数値を達成する
→広報のフォロワー数/アンテナショップでの売上 など
得られる経験 ・ショップ経営を通し、リアルにビジネスを展開していく
・チームで協働し、新しいアイデアを生み出す
・ローカルな場で顔の見える関係性を築いていく
・年間観光客数500万人の観光地ど真ん中で挑戦をする
対象となる人 ・挑戦の一歩を踏み出したい人
・頭より身体が先に動いちゃう人
・海を見るとつい心が泳いじゃう人
・魚が好きな人!(ブリ好き大歓迎!!!)
・食べることが好きな人!(商品は全部美味しいです!!)
・地域で、本気の、挑戦をしたい人
活動条件 ・2022年6月(または7月)~11月
・週に3日〜5日程度活動
・該当期間中に函館で活動できる人
活動場所 ・函館朝市駅二市場の中に構えるアンテナショップ 他
・宿泊場所、交通費については要相談
・インターン以外の時間は函館を存分に楽しんでください!

私たちはこんなチームです!

未来を灯す人を増やす

株式会社ハコダテミライカモンは、「未来を灯す人を増やす」を理念に掲げ、誰もが地域に”誇り”と”可能性”を感じられる、そんな未来を作っていく会社です。2020年設立と若い会社ですが、役員5名全員が他にも会社を持っている経営者であり、地域でのコネクションを活かして様々な事業創出を行ってきました。


【日本財団 海と日本プロジェクト助成事業「函館ブリリアントアクション」】
函館で漁獲量が急増しているブリをテーマに、地域でムーブメントを作り、食を入り口に海洋環境の変化を伝えていくプロジェクト。新ご当地グルメ「函館ブリたれカツ」を飲食店のメニューに加えてもらったり、道南エリアのスーパーで惣菜として販売してもらったり、イベントを企画運営したりと、様々な取り組みを行なってきました。
(2021年 函館ブリフェスについて
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000470.000077920.html )

【サウナ事業】
メンバー全員がサウナーである私たち。好きが高じて、テントサウナの販売や、イベントの企画実施を行なっています。
2021年には函館空港とのコラボで、日本初の空港でテントサウナイベントを実施しました。
道南のサウナを熱く盛り上げたい!!そんな思いで様々な企画をしています!

【飲食店支援】
街に繰り出し、お酒を飲みながら話すことが大好きな私たち。コロナ禍で大変な思いをしている仲間の力になりたいと、飲食店支援のクラウドファンディングを実施し400%以上もの支援をいただいたり、地域密着型デリバリーサービス「おかずデリバリー」の実施などを行なってきました。
(実施したクラウドファンディング第1弾
https://camp-fire.jp/projects/view/245023

受け入れ企業からのメッセージ

代表取締役/矢田項一

年間500万人以上もの観光客が訪れる函館。
そのほとんどの観光客が目当てにしているのが、美味しい海鮮と100万ドルの夜景でした。
しかし、近年、函館でのイカの漁獲量が減少。コロナで観光客も減り、人口減少にも歯止めがかかりません。漁火が煌々と照らされ、活気あふれるその景観こそが100万ドルの夜景だった函館で、減っていく漁火にも、街灯の灯りにも、観光客にも、「あの頃はよかった」と嘆いていてはダメなのです。
「その土地の光(灯り)を観る」のが観光であるならば、まずは自分たちが地域にとっての光になろう。私たち自身が灯す未来への灯火を、新たな100万ドルの夜景としていこう。

弊社の社名であるハコダテミライカモンの「come on」には、さあ来い、という他に、さあ行こう、という意味があります。
いつかまた街が賑わうかもしれないタイミングを、さあ来いと待っているのではなく、明るい未来へ、さあ行こうと、明るく元気よく近づいていく。
そんな意味を込めて、未来を灯す人=ミライカモンな人、と呼んでいます。

私たちと一緒に、「ミライカモンな人」になりませんか?

あなたのチャレンジを、函館でお待ちしています!