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インターンシップを探す【オンライン可/鳥取にゆかり・関心のある方歓迎】地方創生を ”まちの銀行” から見つめる5週間。【仕事と暮らしを体感】


鳥取県

【オンライン可/鳥取にゆかり・関心のある方歓迎】地方創生を ”まちの銀行” から見つめる5週間。【仕事と暮らしを体感】

鳥取銀行

このインターンは募集が終了しました。沢山のご応募ありがとうございました。

人口最小県の地域経済の発展を支える、地方銀行のSNS広報に挑戦!

従来のサービスだけでなく、地元企業の課題解決支援も行う鳥取銀行。
SNS広報を通じ「地域社会に貢献する銀行」としての認知度向上に挑戦!
地方創生を金融、経済、企業支援から考えたい方は必見です!

このプロジェクトについて

鳥取銀行は1949年の創立以来、鳥取県に本店を置く唯一の地方銀行として、長年にわたり地域に寄り添い、地域経済の発展とともに成長してきました。

鳥取銀行では県内の中小企業に対し、預金・融資といった従来の金融サービスだけではなく、販路開拓支援のためのビジネスマッチングや事業承継、ICT導入サポート等、企業の経営課題解決のサポートにも力を入れています。

また近年では、
まちづくり拠点施設の管理・運営などを行うまちづくり事業会社への出資や行員の派遣など、地方創生の取り組みにも積極的にチャレンジしています。

これらの取組を通じ、鳥取銀行は「地域社会への貢献と健全経営」を経営理念とし「未来への変革に挑み、お客さま・地域との共通価値を創造する銀行」を目指しています。



今回のプロジェクトは、そのビジョンの実現を加速すべく企画したものです。
インターン生の方には、SNSを活用した情報発信を通じて、
県内外の若年層をメインターゲットとした「地域社会に貢献する銀行」としての認知度・信頼度向上
に挑戦していただきます。

その取組を通じ、将来的には、
・金融サービス等の利用者の増加
・鳥取銀行への若者の就職数(エントリー数)の増加
を実現していきたいと考えています。

発信内容としては、
・鳥取銀行で働く行員のインタビュー記事(鳥取銀行の志望理由、地域に対しての想いなど)
・鳥取銀行の取引先企業(商品)の紹介記事

・”鳥取銀行(行員)と取引先企業(商品)を繋ぐストーリー” のインタビュー記事(関わり、エピソードなど)
・鳥取銀行の地方創生の取組
・鳥取の暮らしの魅力
などを考えています。

インターン生の方には、情報発信のために
・行員へのインタビュー
・取引先企業へのインタビュー
・インタビュー記事(SNS投稿用)作成
・その他投稿の情報収集、発信
・投稿マニュアルの作成
などに取り組んでいただきます。



2020年夏に第1期インターン生の3名がSNSアカウント(Twitter、Instagram)を立ち上げ、SNS広報の基礎を作り上げてくれました。
鳥取銀行 Twitter (https://twitter.com/torigin_intern )
鳥取銀行 Instagram (https://www.instagram.com/torigin_intern/?hl=ja )

第2期は、そのSNSアカウントを活用し、さらなる情報発信に取り組みます。


鳥取銀行のチャレンジに、共に挑戦してくれるインターン生を募集します!
「地方創生」を金融、経済、企業支援のアプローチから考えたい!という方の参加をお待ちしています。



〜暮らしに触れるインターン〜
また、インターン生の方には今回のプロジェクトを通じて、
・地域(鳥取)での暮らし
・地域との関わり方
も感じていただきたいと思っています。

行員の中には積極的に地域に飛び出し、プライベートで地域貢献する方もいます。
(例えば、法人コンサルティング部の齋藤浩文さんは、普段、銀行員として働く傍らで、まちづくり会社の代表を務めています。詳しくは以下のリンクをご覧ください)

鳥取銀行 法人コンサルティング部 齋藤浩文さんインタビュー記事
https://www.tottoribank.co.jp/recruit/fresh/2021/workstyle/sougo01.html

一般社団法人まるにわ代表 齋藤浩文さんインタビュー記事
https://note.com/omotori/n/ne03527837e32

インターン期間中には、
・齋藤さんをはじめ行員と話ができる交流会(行員が住むシェアハウスでのオンライン交流会)
・オンラインで鳥取の注目スポットを巡る会
などを企画しています。
交流会などへの参加を通じて、ぜひ「地域での暮らし」「地域との関わり方」も感じてみてください。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域PR・メディア
職種 マーケティング・広報リサーチ・コンサルティング
活動支援金 あり
活動内容 【今回のプロジェクトは、オンラインで実施します(鳥取県内に在住している学生の場合、一部オフラインで実施することがあります)】
【鳥取にゆかりのある方、強く関心のある方歓迎です!】

今回のプロジェクトは、
県内外の若年層をメインターゲットとした「地域社会に貢献する銀行」としての認知度・信頼度の向上
を目的とし、

・鳥取銀行で働く行員のインタビュー記事(鳥取銀行の志望理由、地域に対しての想いなど)
・鳥取銀行の取引先企業(商品)の紹介記事

・”鳥取銀行(行員)と取引先企業(商品)を繋ぐストーリー” のインタビュー記事(関わり、エピソードなど)
・鳥取銀行の地方創生の取組
・鳥取の暮らしの魅力
などを、鳥取銀行のSNS(Twitter、Instagram)で発信します。

詳しい活動内容は以下の通りです。

①地域、銀行、事業内容、お客さまを知る
行員から鳥取銀行の基礎情報を聞きます。
その中で、
・事業内容はどのようなものか
・何を提供しているのか
・お客さまはどのような方か
・行員の仕事やプロジェクトに対する想い・考え・大切にしていること
を理解します。プロジェクトを進めるにあたって、会社の理解は重要です。プロジェクトのことを常に頭に置きながら、基礎情報のインプットを行いましょう。

②SNS投稿内容の洗い出し
SNSに投稿する内容を洗い出し、リストアップします。
投稿例)
・鳥取銀行で働く行員のインタビュー記事(鳥取銀行の志望理由、地域に対しての想いなど)
・鳥取銀行の取引先企業(商品)の紹介記事

・”鳥取銀行(行員)と取引先企業(商品)を繋ぐストーリー” のインタビュー記事(関わり、エピソードなど)
・鳥取銀行の地方創生の取り組み
・鳥取銀行が提供しているサービス内容
・お客さんが喜んでくださった事例
・鳥取の暮らしの魅力
・インターン生の活動報告、日々感じたこと
など…

③行員、取引先企業へのインタビュー(準備/実施/SNS投稿用に記事化)
行員、取引先企業へのインタビューに向けて、質問内容を検討します。
<行員への質問例>
・普段の仕事内容
・なぜ鳥取銀行を志望したのか
・お客さまに喜んでいただいたこと
・地域に対してどういう想いで働いているか
・普段の鳥取での暮らし、地域との関わりについて
・鳥取の魅力
など…

<取引先企業への質問例>
・行員との関わりについて
・鳥取銀行や行員の印象について
・取引先企業の商品について

その後、行員、取引先企業へのインタビューを実施します。事前に考えた質問を投げかけたり、雑談も織り交ぜながら、インタビュー対象の想いや人となりを深堀りしましょう。(インターン生1名につき、行員3名、取引先企業1社程度のインタビューを考えています)
インタビュー後は、SNS投稿用にインタビュー記事を作成します。インタビュー対象の想いや人となりが読み手に伝わる記事になるよう工夫しましょう。

④SNSアカウントの運用
②でリストアップした内容をもとに、鳥取銀行のSNSアカウント(Twitter、Instagram)を活用し、日々の投稿を行います。
定期的に運用の振り返りを行い、日々の投稿をブラッシュアップしていきます。

⑤SNS運用マニュアルの作成
今後も行内で継続的なSNS運用を行うために、
・投稿の型
・投稿の注意事項
・運用して分かった効果的な投稿の仕方(文章の表現、画像、投稿の時間帯)
などを盛り込んだ「SNS運用に関するマニュアル」を作成します。

⑥行内での活動報告会
行内に向けて、約5週間の活動報告を行います。併せて、マニュアル等資料の引き継ぎも行います。


また、今回のプロジェクトを通じて、
・地域(鳥取)での暮らし
・地域との関わり方
も感じていただきたいと思っています。

適宜、
・行員とお話ができる交流会(行員が住むシェアハウスでのオンライン交流会)
・鳥取の注目スポットをオンラインで巡る会
などを開催します。ぜひご参加ください!
期待する成果 ・県内外の若年層をメインターゲットとした「地域社会に貢献する銀行」としての認知度・信頼度の向上

・「金融、経済、企業支援のアプローチからの地方創生」の理解
・地域における、地方銀行の役割の理解

・銀行、金融機関の働き方の理解
・地域での暮らしの理解
・地域との関わり方の理解
得られる経験 ・地方創生を金融、経済、企業支援のアプローチから考える経験
・銀行、金融機関の働き方を知る経験
・地域の暮らしを知る経験

・行員、取引先企業へのインタビューから、相手の背景や想いを聞き取るコミュニケーションの経験
・インタビュー記事作成から、インタビュー対象の方の背景や想いを文章にする経験
・SNSを活用した広報の経験

・周りの人とコミュニケーションをとりながら仕事を進める経験
・プロジェクト進行の中で、試行錯誤を行う(PDCAサイクルを回す)経験
対象となる人 【今回のプロジェクトでは、3名程度の学生を受け入れる予定です】

【対象となる人は以下の通りです】
・鳥取にゆかりがある方
・鳥取に強い関心がある方

・地方創生を金融、経済、企業支援のアプローチから考えたい方
・銀行、金融機関に興味がある方

・地域での暮らし、仕事に興味がある方
・地域との関わり方を模索したい方

・明るく素直な方
・何でも「とりあえずやってみよう」と思える方
・人と話すことが好きな方
活動条件 <活動時期(予定)>
2020年2月上旬以降(具体的な時期は、学生さんの都合も加味し、決定します)

<活動期間(予定)>
約5週間(具体的な期間は、学生さんの都合も加味し、決定します)

<活動頻度>
週3〜4日程度
活動場所 鳥取県外在住の学生:オンライン実施のため、活動場所は問いません。
鳥取県内在住の学生:基本はオンライン実施です(打ち合わせのために鳥取銀行本店に行ったり、インタビューのために支店に行ったりする場合があります)
事前課題 詳細は担当コーディネーターに確認してください。

私たちはこんなチームです!

もっと、地域社会に貢献する銀行へ。

鳥取銀行は1949年の創立以来、鳥取県に本店を置く唯一の地方銀行として、地域経済の発展を支えてきました。

地元の中小企業に対し、預金・融資といった従来の金融サービスのみならず、販路開拓支援のためのビジネスマッチングや、事業承継、ICT導入サポート等、企業の経営課題解決のサポートにも力を入れています。個人のお客さまへも、資産運用専門スタッフの配置や商品ラインナップの充実などにより、様々なニーズにお応えしています。

また近年では、まちづくり事業を行う会社への出資や行員の派遣など、地方創生の取り組みにも積極的にチャレンジしています。

これらの取り組みを通じ「未来への変革に挑み、お客さま・地域との共通価値を創造する銀行」を目指しています。

受け入れ企業からのメッセージ

法人コンサルティング部 調査役/齋藤 浩文

”仕事”を考える時に、皆さんの多くは”暮らし”もセットで考えるのではないでしょうか?「はたらく」と「くらす」が溶け合う時代がもうそこまで来ているように感じています。
私たちは銀行の本質的価値を問い直し、そこから新しいビジネスを作りたいと思っています。そしてそれと同じかそれ以上に「個人の日々の暮らし」を大切にしたい、そういう風に考えています。
銀行として新しい価値を創りながら、僕らが暮らす愛すべきこの「まち」を感じていただければと思います。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

[プロフィール]
大学時代は建築や都市計画を学び、将来はまちづくりや地域活性化に関わる仕事を志す。
進路を模索する中で、金融からまちづくりへアプローチできるのではないかと考え、故郷の金融機関である鳥取銀行を志望。2007年入行。

銀行員として地域の企業・個人とお付き合いする傍ら、地域活動にも参加。
とある企画に参加したことをきっかけに、そこで立ち上がった事業に関わることに。
事業化するにあたって、運営元である「まるにわ(まちづくり会社)」の代表に就任。
本業である銀行員と「まるにわ」代表の二足のワラジで、多方面からのまちづくりに挑戦中。

銀行員としてのインタビュー記事
https://www.tottoribank.co.jp/recruit/fresh/2021/workstyle/sougo01.html

「まるにわ」代表としてのインタビュー記事
https://note.com/omotori/n/ne03527837e32

コーディネーターからのメッセージ

松梨 一揮(特定非営利活動法人学生人材バンク)

2020年夏の第1期インターンに引き続き、第2期の募集になります。

第1期では、完全オンラインで3名のインターン生が参画しました。活動を通じ個性豊かな行員さんと交流する中で、地域の「はたらく」と「くらす」のリアルを感じられるプロジェクトになりました。
参画したインターン生からは「新しい取り組みにも積極的にチャレンジしていて、銀行のお堅いイメージが覆されました」との声も。

第2期では、鳥取にゆかりがある方、強く関心がある方とも取組を進めていければと考えています!

全国でもほぼ例のない「地方銀行での5週間のオンラインインターン」。
地方創生を「まちの銀行」から考えてみたいみなさんの参加をお待ちしています!

団体概要

設立 昭和24年10月
代表者名 平井耕司
従業員数 694名
WEB https://www.tottoribank.co.jp/torigin/index.html
住所 鳥取県鳥取市永楽温泉町171番地