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インターンシップを探す「よりよく学び、実践できる」ために。自動車学校の教材リニューアルプロジェクト!


鳥取県

「よりよく学び、実践できる」ために。自動車学校の教材リニューアルプロジェクト!

イナバ自動車学校

地域交通の安全と住民の生命を守るプロジェクトに挑戦!

「生徒がよりよく学び、実践できる」ことを第一に、鳥取県ならではの交通事情や教員の指導法に適した教材をつくろう!

このプロジェクトについて

1962年に設立されたイナバ自動車学校。
鳥取の地で半世紀以上に渡り、地域交通の安全性を向上させたり、地域住民の生命を守ってきました。
自動車などの運転免許希望者の教育や、高齢者の方への高齢者講習のほか、地域の企業や学校での安全教育などに取り組んでいます。

自動車などの運転免許希望者の教育については、
・運転技術の向上を目的とした技能教習
・安全運転のための知識や教養を得る学科教習
の2つを、確かな指導力を持った教員が丁寧に行っています。


今後は、日々の教習効果をさらに高め、地域交通の安全性を維持・発展させていきます。
そのために、イナバ自動車学校では、学科教習のリニューアルに動き出します。


鳥取県における交通の特徴として、
・同じ道路に、4輪車と2輪車の停止線が別に存在する道路が多い
・点滅信号の数が多い
などが挙げられます。

既存の教材は、全国で使用されることを想定したものであるため、鳥取県の交通事情に合わせた教習が困難です。また、教員によって指導方法に多少特徴があり、場合によっては教材が活用しにくいこともあります。それは直接生徒の運転技能に影響します。それに対応するべく、イナバ自動車学校では「オリジナル教材」の作成に取り組みます。

その第一歩として、今回のプロジェクトではインターン生の方とともに、既存教材を補足・強調する「補足資料」の作成を行います。「生徒がよりよく学び、実践できる資料」であることを第一に、鳥取県の交通事情に合わせた情報を加えたり、どの教員も活用しやすい工夫を織り交ぜたものにしていきます。

具体的なプロジェクトの流れとしては、
・教員へのヒアリング(教員の方が感じる補足したい情報などの聞き取り)
・補足資料の内容検討、作成
・教員を対象とした、補足資料の活用法提案
です。(詳細は以下「活動内容」をご覧ください)

今回のプロジェクト後には、補足資料のボリュームや媒体のバリエーション(教本、動画など)をどんどん増やしていき、最終的にイナバ自動車学校オリジナルの教材を完成させます。

資料作成・活用を通して、地域交通の安全性を向上させたり、地域住民の生命を守るプロジェクトに挑戦するインターン生を募集します!

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域こども・教育
職種 企画・商品開発新規事業
活動支援金 あり
活動内容 今回のプロジェクトは、
・教員へのヒアリング(教員の方が感じる補足したい情報などの聞き取り)
・既存教材における補足資料の内容検討、作成
・教員を対象とした、補足資料の活用法提案
を行います。日々の教習効果を高め、地域交通の安全性を向上していくことを目的としています。
活動内容の詳細は以下の通りです。

①地域、会社、事業内容、顧客を知る。
イナバ自動車学校にて通常業務を行います。
業務を行う中で、
・事業内容・業務内容はどのようなものか
・どのようなサービスを提供しているか
・お客さんはどのような方か
・学科教習は普段どのように行われているか
・社員の方の仕事やプロジェクトに対する想い・考え・大切にしていること
を理解します。
通常業務の経験は、その後のヒアリングにおいて重要な事前情報になります。また、積極的に教員とコミュニケーションをとり、ヒアリングが円滑に進むような関係づくりも意識しましょう。

②教員を対象とする調査の準備
現在検討している調査方法は「該当教員の学科教習を見聞きし、雰囲気を掴んだ後、ヒアリング調査を行う」というものです。
・どの教員にヒアリングを行うか
・ヒアリングする項目は何か(教習において教えにくい箇所、補足したい箇所、鳥取の交通事情に合わせて強調して教えたい箇所、、)
などを設定します。必要に応じて、ヒアリングシートも作成します。

③ヒアリングの実施
②で設定した内容をもとに、教員を対象にヒアリング調査を実施します。必要な情報を引き出せるよう、質問の仕方やコミュニケーションの取り方に工夫を重ねましょう。また、インターン生には、教員個人が持っている指導ノウハウについてヒアリングすることも期待しています。快く回答してもらうために、事前の関係づくりが大切です。

④ヒアリングの整理、補足資料の作成
ヒアリングの結果を整理します。その後、社員の方と相談しながら、作成する補足資料の内容を決定し、資料作成を行います。現状、パワーポイント等を使用し、教習3コマ分程度の資料作成を想定しています。

⑤補足資料の活用法に関する提案会の実施
約2ヶ月間の活動報告を兼ね、作成した補足資料の活用法を教員に提案します。インターン終了後に資料が活用されることを意識し、提案の準備・実施を行いましょう。
期待する成果 ・学科教習3コマ分程度の補足資料作成
・補足資料の活用法の提案
・教員個人の指導ノウハウの情報収集
・教員間で、指導ノウハウがより共有されるような雰囲気づくり
得られる経験 ・「人が学び、実践する」ために何が必要か、試行錯誤する力
・多くの方とコミュニケーションをとり、関係を築いたり巻き込んだりする力
・会話の中で、必要な情報を引き出す力
・ヒアリングによって得た情報を整理し、適切にまとめる力
・誰が見ても分かりやすい資料を作成・提案する力
対象となる人 ・「人が学び、実践する」ために何が必要か、経験の中で学びたい方
・仕事の中で、周りの人と関係を築いたり、巻き込んだりする経験を積みたい方
・「教育」「地域」「交通」「自動車学校」などのキーワードに興味がある方

・地域に飛び込み、活動する経験を積みたい方
・明るく素直な方
・何でも「とりあえずやってみよう」と思える方
・人と話すことが好きな方

この中でひとつでも当てはまるものがあれば、ぜひご応募ください!
あなたの挑戦をお待ちしています!
活動条件 ※!※コロナウイルスの感染状況により、活動期間が変動します。詳しくは画面右の「このインターンに応募する」をクリックしてお問い合わせください。活動期間が学生さんの都合に合わない場合はもちろん辞退可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください※!※

<活動期間(予定)>
2021年春の約2ヶ月間

<活動頻度>
休学生 週4〜5日程度
通い生 週2〜3日程度

<宿泊場所>
要相談
活動場所 イナバ自動車学校(鳥取県鳥取市里仁97-1)
事前課題 詳細は担当コーディネーターにご確認ください。

私たちはこんなチームです!

運転者を養成し、地域の交通を守る!

1962年に設立されたイナバ自動車学校は、鳥取の地で半世紀以上に渡り、地域の安全交通を維持・発展させてきました。

具体的には、
・各種運転免許希望者の教育
・高齢者の方々への高齢者講習
・地域の企業や学校での安全教育
などに取り組んでいます。

各種運転免許希望者の教育については、
・運転技術の向上を目的とした技能教習
・安全運転のための知識や教養を得る学科教習
などを確かな指導力を持った教員が丁寧に行っています。

今後も、地域の交通や住民の生活における安全を守り、発展させるため、奮闘していきます!

受け入れ企業からのメッセージ

教習インストラクター/浦松博道

「学校での勉強は社会では役に立たない」
そんな言葉をよく耳にするかもしれません。私もそう思って学生生活を送ってきました。

でも間違いなく「物事を考える練習」にはなりますし、それは社会に出てからとても役に立ちます。
社会に出ると、今までに経験していないことばかりが起きます。免許を持ち自動車を運転するときだって、自動車学校で経験していない場面に必ず出会います。この時に「自分で考えて行動」ができなければ、運転では事故につながります。

「物事を考える練習」をできるだけ多く行うことが、社会に出た時、役に立つと思います。
ぜひ一緒に「自分で考えて行動」ができる運転者を養成していきましょう!

団体概要

設立 1962年
代表者名 安住学
従業員数 67名
WEB http://www.inaba.ac.jp/
住所 鳥取県鳥取市里仁97-1