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インターンシップを探す地方創生ど真ん中。まちづくり会社取締役の右腕人材を募集!


熊本県

地方創生ど真ん中。まちづくり会社取締役の右腕人材を募集!

株式会社日添

1000人の村であらゆるプロジェクトを立ち上げ企画を走り出させる。

空き家を使った新たな観光拠点づくり、観光農園プロジェクト、ものづくり体験工房の収益化…。村に必要なプロジェクトを実行していくための立ち上げの部分をまちづくり会社取締役の右腕として進めるプロジェクト。

このプロジェクトについて

株式会社日添は、人口1000人の村にできたばかりのまちづくり会社です。カフェの経営や地域商社をはじめ、さまざまなプロジェクトや事業を組成し、実行しながら村にとってプラスになることを増やしています。

▼株式会社日添WEB
http://hizoe.co.jp/

これまでも、たくさんのプロジェクトをつくり、実行してきましたが、やりたいと思っていてもやれていないことがたくさんあります。
・村民の想いの残る空き家を活用し、観光拠点をつくる。
・新村長の政策意見交換会を実行する。
・木工体験教室の収益化を目指すため、プロボノや副業人材を巻き込んだプロジェクトを設計する。
・空き家と移住者をマッチングするための対話の場をつくる。
・これまで実施してきた事業やプロジェクトを記事にまとめ、発信する。
などなど。他にも構想していることがたくさんあります。構想はしているのですが、そのプロジェクトを実行することができていません。

今回のインターンシッププロジェクトは、上記のような企画の種をスタッフの右腕として「走り出させる」ことがゴールです。完遂する必要はありません。構想を聞き、どう進めるのかディスカッションをし、関係者と対話を重ね、プロジェクトをスタートさせることがインターンシップ生の目標となります。

地方の様々なプロジェクトに関わりたい、まちづくり会社に関心があり、その現状を知りたいと思っている方にはオススメのプロジェクトです。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 地域まちづくり
職種 企画・商品開発
活動支援金 なし
活動内容 【Step1】(1週目)
・株式会社日添の存在意義を理解する
・五木村内の祭り等に参加し、五木村内の人々と交流を深める。
・周辺住民や任意活動団体等、キーパーソンと繋がる場をつくる。
・日添が実行したいと思っているプロジェクトについて理解をし、必要なことを洗い出す。
・やってみたいプロジェクトが複数個ある中で、どれを実行したいかを詰める。

【Step2】(2〜3週目)
・プロジェクトをどう進めていくのが最適か、社内で検討する。
・プロジェクトの進め方が確定出来たら、関係する人材にアポをとり、実際に進めていく。
(この時に、複数のプロジェクト進めていく可能性があります。)

【Step3】(4〜5週目)
・Step2と同じように提案したものを実行に移していく
・村内でのインターンシップの報告会での発表
期待する成果 ・構想しているプロジェクトのうち、3つを実行まで進める。
得られる経験 ・まちづくり会社がいったい何をやっていて、どう収益を上げているのかを体験する経験。
・地方創生の現場で企画を発案し、実行していく経験。
対象となる人 ・将来地域活性化の現場に出て働きたいと思っている人。
・地域活性化や地方創生とはよく聞くものの、その現状はよくわからない、でも知りたい!と思える人。
活動条件 ・期間:2020年2月〜3月のうち4週間
・頻度:原則週5日
・宿泊費は10,000円程度。
活動場所 熊本県球磨郡五木村乙1532-1 株式会社日添
事前課題 面談時にお知らせします。

私たちはこんなチームです!

人や自然の価値を引き出し、地域に“日”を添える。

株式会社日添は、五木村に住む人の価値や力を引き出したいと思い設立した会社です。

「日添」とは、本来「日陰」という意味です。日が当たらない日添があるからこそ、日が当たる場所、日当(ひあて)があります。人、村、自然の価値を引き出し、地域の陰となり、日を添えるように村、地域を支える様な4つの事業を実施しています。

・活かす:仕事づくり、移住定住サポート等
・つなぐ:インターンシップ等で人と企業・地域をつなぐ
・創る:デザイン制作、発信
・食べる:五木村内でカフェの経営

村人の「やりたい」や「できる」を実現する、第一歩目の挑戦が今回のカフェです。村人の力が集まったお店にしていきたいと思っています。

インターン生へのメッセージ

取締役/土屋 望生

九州で一番人口の少ない、五木村。その人数は1000人です。いずれ、たくさんの地域が五木村のような人口の少なさに直面するでしょうし、それを考えると、五木村は全国でも最先端の地域なのではと思っています。人口1000人の村がどう生きていくのか、他の地域のお手本となりえるかもしれません。

地域を盛り上げるための手段はたくさんありますが、五木村での手段の一つは、「小さいかもしれないけれど、たくさんのプロジェクトを組成し、実行していくこと」だと思っています。小さなプロジェクトが生む小さなプラスのことが、積み重なって、「活性化している地域」とみられるのではないかと考えています。一緒に小さなプロジェクトを作ってくれるインターン生とお会いできることを楽しみにしています。

団体概要

設立 2018年10月29日
代表者名 日野 正基
従業員数 3名
WEB http://hizoe.co.jp/
住所 熊本県球磨郡五木村乙1532-1