PROJECT INDEX

探してた面白いプロジェクトが見つかる!日本全国のインターンシップ検索サイト

インターンシップを探す「まだ見ぬ担い手へ届けるしごとの魅力編集」酪農家をブランディングせよ!


秋田県

「まだ見ぬ担い手へ届けるしごとの魅力編集」酪農家をブランディングせよ!

ニューウィンファーム

ブランディングが酪農の未来を救う!?

しごとの本質や魅力を探り区別化して最大化!
キャッチコピー・シンボルマーク作成など未来の担い手に伝わる魅力を作り上げる。

このプロジェクトについて

農業は担い手が年々減少していることが大きな問題となっています。
酪農の分野でも例外はありません。日本全体の飼育戸数はピーク時の1963年 418,000戸から現在は約1/24になっています。この状況から近年は集約化が進み、一戸当たりの飼育頭数が増加、北海道ではヨーロッパ並みの規模の頭数を抱える大規模酪農が進んでいます。

秋田県羽後町でもピーク時は50件ほどが酪農を営んでいましたが、現在は5件と1/10の戸数になっており酪農家は減る一方です。
酪農業の担い手が少ない理由として「初期投資が高い」といったことや、個人で営む酪農家が多いため後継者がおらず高齢化による廃業といったことがいわれます。
酪農は毎日搾乳し出荷するので安定的な収入が得られる農業ですが、キツイ・汚いなどのイメージも担い手が少ない一つの原因です。

今回インターンシップを実施される「ニューウィンファーム」では、生産現場の強化においては、ロボット技術の導入による省力化にも取り組んでおり、また、担い手を育てたいといったことにも積極的に取り組み、ここ数年は独自で大学生のインターンを受け入れし酪農への理解向上にも努めています。
「今後、酪農業界の担い手を増やしていくには個人の酪農家も、酪農の現状を知ってもらう情報発信をおこない実際の現場に来て見て興味を抱きファンをつくり、この中から担い手となる人材を生み出していくことも必要」と考えておられます。しかし、夫婦二人で営み時間の余裕の無い状況化で情報発信がままならない状況。

今回のプロジェクトでは、情報発信のベースとなるホームページ作成へ向け、ニューウィンファームの取り組みをブランド化し発信するための素材づくりに挑戦します。

募集要項

募集対象 大学生
期間 短期(3週間〜2ヶ月)
テーマ 農林水産・6次産業PR・メディア
職種 マーケティング・広報編集・ライティング
活動支援金 あり
活動内容 STEP①
まずは企業や事業内容の理解の期間。
どのような地域で酪農をおこなっているのか、ニューウィンファームがどんな企業で、経営者がどんなビジョンをもっているのかを理解するこが最初のミッションです。
◆インターンシップ先の事業内容や施策・取り組み、地域の酪農などについてヒヤリングにより理解する。
◆実際の現場で搾乳作業や牛舎清掃などに従事し事業内容の理解を深める。

STEP②
企業や地域の理解が深まったら次はプロジェクトへの貢献目標についてインターンシップ先の担当者と具体的なゴールを検討します。
◆ブランディングに必要な要素を担当者と検討し、特徴が際立つブランド戦略案を企画する。
◆ホームページ内に打ち出してく内容を検討する。

STEP③
プロジェクトの目標が定まったら、より高い達成ができるよう具体的作業に取り掛かります。
◆検討した内容からブランド化に必要な素材づくりと情報収集作業。
・キャッチコピーやシンボルデザインなどの作成
・ホームページ掲載に必要な内容まとめ。
・ホームページ作成に必要な写真撮影などの素材集め。
◆掲載内容や素材などについてインターンシップ先と確認。

STEP④
最終的に作業のまとめとして、基本情報が掲載された簡易的なホームページを作成します。
期待する成果 ◆ニューウィンファームのシンボルマーク、キャッチコピーなどが作成されブランド化される。
◆経営者の想いやビジョンが対外的に伝わりやすく可視化される。
◆基本情報が掲載されたホームページの作成
◆インターン生自身が酪農の魅力を知り、他者へ語ることができる。
◆酪農やインターン先の魅力が引き出され、伝わりやすくまとめられる。
得られる経験 ◆モノゴトを区別し魅力を引き出しながらカタチにする経験
◆伝えるチカラを磨く経験
◆人と動物が共存し支え合う現場で酪農の魅力を知る
◆情報を整理しまとめる経験(編集力を養う)
対象となる人 ◆ブランド化やメディアや情報発信に興味のある人
◆新しい価値やワクワクをこれから世の中に発信することに興味のある人
◆酪農業界に関心のある人
◆好奇心旺盛&チャレンジ精神のある人
◆何事にも全力で挑戦できる人
活動条件 【期間】2020年2月下旬~4月上旬の間で4週間程度

【活動頻度・活動時間】週5-6日勤務(インターン先と一緒にシフト作成をおこない出勤日・時間・休日を決定)

【宿泊先】町内の宿泊施設または空家借り上げ物件を予定
(空家借り上げ物件に宿泊の場合、他のインターン生と共同生活になります)
活動場所 ニューウィンファーム(秋田県雄勝郡羽後町嶋田新田嶋田227-1)
牛舎、事務所など

私たちはこんなチームです!

酪農の火は地域から消させない!

夫婦二人で、飼育頭数は50頭余りの小さな酪農を営む「ニューウィンファーム」
朝晩の搾乳や牛舎の掃除、子牛の哺乳などしごとは様々です。動物相手のしごとは大変ですが、やりがいもあるしごと。酪農業は作物を育て出荷する農業とは違い毎日出荷し安定したお金の入ってくる農業で、昔は町に50件ほどが酪農業を営んでいましたが時代の流れとともに少なくなっています。

今年、生産現場の強化においては、ロボット技術の導入による省力化などにも取り組くみ、ここで搾乳された生乳は地元の道の駅でジェラートとしても利用されています。
「酪農の火を町に残したい」と熱い思いを抱き日々奮闘されています。

インターン生へのメッセージ

代表/齋藤勝彦

ニューウィンファームの齋藤勝彦です。みなさん、生の牛乳飲んだ事ありますか?「美味しいです」うちの牛と自分たちが、経済動物の一線は引きますが、お互いを尊敬しながら、最高の仕事ができるように、頑張っているので言いきれます。
ぜひ、生の牛乳飲みに来てみませんか?

牧場で、牛の息づかいや大きくて綺麗な瞳、体の大きいなどを五感で感じる事ができます。牧場では、できる事、できない事は、ありますが可能な限り、実践的な体験をす
ることができます。

リアルな生産現場を体験しに来てください。牛と共にお待ちしてます。

最後に、牛って人に有るものが、牛には無いんですよ。
牧場に来て、探してみてください。

団体概要

設立 平成28年(法人化)
代表者名 齋藤勝彦
従業員数 夫婦二人で経営
住所 秋田県雄勝郡羽後町嶋田新田嶋田227-1